にとり「お~い」
文と椛が段幕ごっこしている下ににとりが現れる
にとり「ん?」
にとりが寝ているショタ零とそれを眺めている雛がいた
雛「あら、にとり」
にとり「やぁ、雛。何してるんだい?」
雛「何ってナニよ?」
にとり「ひゅい////!?」
雛「この子、零の幼児化だけあってすごく濃いの///(厄が)」
にとり「ひ、雛?女の子がしちゃいけない顔をしてるよ・・・?」
ショタ零「・・・・・う~ん・・・」
そうこうしているとショタ零が起きた
そしてここは穣子の畑
穣子「やぁやぁ皆の衆!とうとう私が東方ロストワードに出演するよ!そして今度こそ私とお姉ちゃんの人気獲得!そして秋の復興を果たしてみせるよぉ!」
静葉「誰に言ってるのよ・・・」
静葉がやれやれと言う感じに頭を降っている
穣子「先ずは・・・あの変態野郎に突撃よ!」
静葉「穣子って一に人気で二に秋で三くらいに零が来るわね・・・」
穣子「もうお姉ちゃん!あいつは敵なの!あいつが生きてる内は私達に明日はないわ!」
ショタ零「アァァァァァァァァァ!!!!!」
静葉「今のまさか・・・・って穣子!?」
次の瞬間穣子は走り出していた
またまた場所は変わりもう一度にとりの場所は・・・
雛「え!?どうしちゃたの!?」
いきなりショタ零が泣き出した
にとり「原因は多分・・・」
にとりが上を見る
ショタ零「お姉ちゃァァァん!!!喧嘩は止めてぇぇぇ!!!」
稔子「何してるの!」
そこに穣子が来る
そしてショタ零を抱き上げる
穣子「よ~しよし。もう大丈夫だからね~」
にとり「た、助かったよ・・・」
雛「・・・・・と言うより貴女、その子零だけど大丈夫なの?」
穣子がショタ零を下ろして頭を撫でる
穣子「・・・・関係無いわよ。私はあんな奴嫌い。バカだし意地悪だし・・・。でもね、そんなのこの子には関係ない。私が嫌いなのはこんな小さな子じゃなくてあの憎たらしい笑顔を浮かべたあいつなの!・・・・それに、こんな事言ってるけど案外あいつ嫌いになれないのよね。私」
二人が穣子を見る
にとり「・・・・・結局皆同じ何だね。盟友に何故か引かれてしまう。だからこそ皆が盟友と一緒に居たいと思う・・・。もう盟友は私達にとって大切な物になってるんだ」
にとりの口から言葉が零れる
その時近くの茂みがガサガサ動く
鈴仙「あ!師匠!零さん居ました!」
そこから出てきたのは鈴仙だった
永琳「本当!?よくやったわ優曇華!」
すぐ後ろから永琳も駆け寄ってくる
永琳は鞄から注射を取り出すとショタ零に打つ
永琳「これで大丈夫ね・・・。しばらくしたら戻るはずよ」
三人は只注射で気を失ったショタ零を見るだけだった