秋の稔と姉の本気
さて、皆は覚えているだろうか?
第74話にて俺が早苗達を秋に幻想入りさせると独断できめたあの話を・・・
それがどうやら今日らしい
理由は・・・
霊夢「これは立派な営業妨害よ!ちょっとあんた一緒に来てあのド腐れピーマンの神社潰してきなさい!」
と、言うことだ
そして蛮奇と小傘は例のごとく草の根妖怪ネットワークの集まりと鍛冶屋の仕事だ
零「・・・・・・とりあえず一緒に行くけど、本当にお前の神社を潰そうとしたかは俺が見極める」
てことで山の序盤
零「・・・・・・あ、ちょっとここら辺に用があるんだけど・・・」
俺が飛びながら霊夢を見る
霊夢「・・・・・はぁ。分かったわよ」
霊夢の許可は降りた
俺は静葉と稔子を探す
霊夢「・・・・・誰探してるのよ?」
零「静葉と穣子。霊夢、先に行ってくれてて良いぜ?」
霊夢「じゃ、そうさせてもらうわ」
霊夢が飛んでいく
零「さて・・・穣子のパンツはドロワーズぅ!」
しばらく山に声が響く
そして・・・
穣子「何バラしてんだコラァ!」
穣子が俺を蹴飛ばしてくる
穣子「てかその前に何で見てんのよ!」
俺は起き上がる
零「いや、そりゃ毎回そんな感じに蹴ってきてたらいやでも見えるって」
穣子「フン!今に見てなさい!お姉ちゃんなんて凄いんだから!何とティーb」
穣子が何かを言おうとした途端木が倒れる音がした
見るとそこに立っていたのは静葉で何故か足から煙が出ている
つまり静葉が木を蹴り倒したのだ
しかし恐れるのはそこではない
いや、木を蹴り倒したんだから恐れるのか?
とにかく今蹴られた木は凹凸がないのだ
零(オィィィィ!?静葉の奴木を足で斬り倒したぞ!乱脚か!?乱脚なのか!?)
しかもその顔に一点の曇り無し
丸で次言ったらお前がこうなると言っているように・・・
静葉「・・・・・・喧嘩はしない、ね?」
零穣子「「イェ、イェッサー!」」
静葉「で、零は何しに来たの?」
零「あ?あぁ、紅葉狩りと芋買いに・・・」
静葉「まさかあの約束覚えてくれてたの!?もうずっと前の事なのに・・・」
零「当たり前だろ?俺は約束を守る天邪鬼よ」
俺は財布を渡す
零「じゃ、先に頂上の神社に行ってくるから後でな」
静葉「えぇ」
穣子「じゃ、じゃあ私も・・・」
静葉「待った待った。穣子とはちょーとお話ね」
穣子が静葉に捕まる
穣子「え!?た、助けて零!」
零「悪い稔子!俺の分まで絞られてくれ!」
こうして俺は逃げる
後ろから穣子の断末魔が聞こえる
ありがとう穣子
お前の事は今日の晩御飯までワスレナイ・・・!
穣子「いや、そんだけェェェェェェェェ!!!!!」