日本国召喚〜国際連合防衛軍、異世界に参戦〜(未完) 作:higuma1976
昨日、投稿するはずだったか、思った以上に長く書いてしまった…
長いと思うけど、不便かな?
それではどうそ!
■ 午前6時 マイハーク
トラックは支社の駐車場に停まって、上田とフェラスと仲間がトラックから降りた。
「さて、時間になったし、これから商人ギルトに行こうか?商人ギルトの不動産は9時からだよ」
「ハイ、お願いします」
「では、いきましょう」
上田は案内役になって、フェラスと仲間は上田の後についていった。
マイハークは日本に関わってから、インフラ整備、建物、港湾施設などが進んでいたので、フェラスたちはあまりの出来ことで唖然してる。
5分後、商人ギルトに着いた。
「はい、ここが商人ギルトだよ」
商人ギルトの建物は日本式の5階ビルになっていた。
周りは洋風の中世の建物が多かった。しかし、なぜ、ここだけ日本式のビルなの?ファラスは不思議そうに思った。上田はフェラスが不思議かってる様子を見て気がついた。
「あっ、もしかして、周りの建物が洋風建築なのに、商人ギルドの建物がビルだから?」
「は、はい。ここだけ珍しいなーと思って…」
「商人ギルトがビルになったのは日本が商売してから、売り上げが上がりまぐって、建物をもっと大きくしたいと思ってね。日本の会社に相談したら、銀行の建物が最適と決めた。元は隣の2階の洋風建築でしたよ。今はビルけど、先月、出来たばっかり。…さて、中に入ろうか?」
「あ、はい。お金と家がいますので、行きましょう」
上田とフェラスたちが商人ギルトのビルの中に入った。中に入ったか、今の銀行のロビーと変わらなかった。重要な話のために部屋もある、金庫は地下にある、すべてが銀行そんのまんまであった。
入ったらすぐ女エルフの案内者があいさつしていた。
「あら、いらっしゃいませ。…上田様ではありませんか。その連れは何ですか?」
案内者は上田のことをよく知っていたようだ。なぜ、知ってる?と思って、フェラスが不思議に思った。
「その連れは、ここの街に来るのは初めてけど、お金は持ってないようだ。お金がいるので売りたいものがあるって。…高価なので、ギルトマスターが必要」
上田はチラッとフェラスの方を見ていた。
「ああ、売りたいものがありますね。わかりました。ギルマスに知らせます」
案内者はお辞儀して、ギルマスにいる部屋に行った。
ギルトマスターから呼び出すまでに上田とフェラスたちにロビーにある長椅子を座らせた。
「えっ…ギルマスって…いいの?偉い人に呼んで…でも、上田様って…?」
「あー、まだ言ってなかったな。僕は…MIPPOのクワ・トイネ支社の支社長だよ」
え!?支社長なの!?初めて出会ったのに、いきなり偉い人とは…まさか、失礼なことをしてしまったのか!?まずい!諜報のために来たのに、失敗されてしまう!ここでお詫びしないと!
「う、上田…様でしたっけ?これは失礼しました!支社長を知らずとは!…でも、支社長なのに、夜勤するのは…?」
フェラスたちはすぐお詫びしていた。でも、なんで残業してると思い、質問していた。
「あはははっ、その事は気にしないよ。上田と呼んでね。…あ~その事けど…人手不足なので、支社の幹部まで指導員になって出勤してるよ。僕も。本社にお願いしたけど、やっぱり人手不足。指導員を育て中けど、かなり時間がかかる。本社から指導員が来るのは半年かかるって。…そうだ!本社からはここの現地人を集めて日本に送って指導員になってもらう提案があったけど、どう?」
上田からまさかの提案が出てるのは予想できなかった。フェラスはチャンスと思って、3班の紹介してくれば、日本で諜報しやすくなる!ここで、相談すると思った。
「あ!その事けど、紹介したい仲間がいてね…ダメかな?」
フェラスはモシモシとしながら答えた。
「おお!仲間がいたのか!これは大歓迎だよ!本社はきっと大喜びだよ!…紹介してる人はどこ?何人いる?」
上田は紹介してる人がいてパアッとして喜んだ。
「紹介してる人たちは…ここに来る途中けど、まだ来てないみたいね。全員で6人です。来たら、すぐ紹介してあげたいと思うか…9時から寝るでしょう?時間があれば、迎えに行きます。場所は確か…トラックがとまったところですか?」
「6人か!これは頼もしいね。うれしいよ。場所はもちろん、トラックがとまったところだよ。僕がいない時は、部下に連絡するから、心配いらないよ」
上田とフェラスたちはギルマスから呼び出すまでに雑談していた。
しばらくすると、案内者が来ていた。
「上田様、ギルマスがお呼びしてます」
「おっ、来たか。では、フェラスたちは行きましょうか?」
「あ、いや、仲間たちはここで待ちます。ここの街の情報と商人の許可証が必要で。高価な物は獣人が持ってるので一緒に行きます」
上田とフェラスと獣人が案内者の後についていった。エレベーターに乗って、ギルマスにいる5階まで移動、エレベーターが着いてからギルマスの部屋までに移動した。ギルマスの部屋の前に着いたか、そのドアは両開き戸。しかも立派な模様があちこち見えた。
案内者はドアにノックして、声をかけた。
「ギルマス、上田が連れました」
「わかった、入ってきて」
ドアの向こうの声がして、ドアを開けた。案内者は入って、上田とフェラスたちはギルマスの部屋に入った。
ギルマスの部屋は思った以上に広く、ギルマスの机は高価デスク、デスクの後ろはクワトイネの国旗と日本の国旗が屋内の掲揚にしてあった。デスクの前は高級ソファとアンティークの高級テーブル、壁はガラスの扉の大きなキャビネット、中は色々物が入ってるか、高価な物があちこちあった。反対の壁は写真*2と絵などが飾ってあった。これを見たら、かなり儲かってるなと分かりやすかった。ギルマスはデスクチェアに座っていた。ギルマスの耳はとがっていたので、エルフと分かった。ギルマスはデスクチェアから離れて上田の所に向かった。
「上田様、お久しぶりですね。一ヶ月ぶりかな?」
「エルマス、お久しぶり。そうね、一ヶ月ぶりです。ここのビルのオープン以来です。…まだ儲かってるの?」
上田とエルマスと呼ばれたギルマスが握手した。
「おお、そうだったね。あなたが紹介した建設会社のおかげで、前より快適です。…そうです。まだ儲けちゃって。日本様々だよ。笑いが止まらないです!ハハハハッ!」
「は、ははは…」
エルマスが笑いながら上田は少し笑って引いた。
フェラスは二人の会話を見てキョトンしていた。しかし、エルマスの体形がおかしい?よく見ると…おなかが少し出てる。メタボか?
「ところで…売りたいものは後ろの連れか?」
エルマスは上田の後ろのフェラスを見た。
「そうだ。持ってるのは延べ金と宝石。そして、家も必要。だから、お願いできるかな?」
「なるほど。上田様のお願いなら、断れないよ。では、延べ金と宝石か…確かに高価ですな。宝石は…宝石専門家が必要ですね。家の方はまだ早いか、資料集めしときます。案内者、宝石専門家を呼んで」
「はい、わかりました」
案内者はギルマスの部屋から出て、宝石専門家にいるところに行った。
「さて…皆さん、座ってください。宝石専門家が来るまでに延べ金を調べましょう」
エルマスは座ってくださいと言われて、みんなにソファを座らせた。
フェラスは獣人に向けて、延べ金を出してと言われると、リュックから延べ金を続々出て、テーブルの上に置いていた。延べ金は一つ、10Kgありそうだった。全部で五本。
「はい、延べ金はこれで全部です。一つで10Kg、五本あるので、50Kgです」
上田は本物の延べ金を見るのは初めて。
(これが、延べ金…凄い…)
上田はゴクリと息を飲んだ。しかし、上田は延べ金をよーく見ると、ある事に気が付いた。
(…あれ?延べ金といえば…ブラントのマークとナンバーがあるはずが無い…もしかして、手作りなの…?)
エルマスは延べ金を一本取って、ズッシリと重く感じられた。その時、エルマスは呪文を唱えた。手が光りだし、延べ金に当てられた。
「…ふむ、どうやら本物だな。99.99%の純金だね。…ただし、一つ残念なことがあります。…ブラントのマークが無い。それで、価値が少し下げられますよ」
フェラスはもうわかっていた。元はUNDFのマークが入った延べ金なので、そのまま出したら、かえって怪しまれることになる。そのためにマークを消すために延べ金を溶けて手作り延べ金にしていた。そのほうが怪しまれない。
「それでもかまわない。全部でいくらになる?」
「そうだな…お金は日本のお金*3でいい?もし、ブラントのマークがあれば、約4億円になります。ブラントのマーク無しだと、約3億5千万円になりますか、純度が非常に高く、約3億8千万円になります。いかかですか?」
延べ金の純度が非常に高く、高値についちゃった。
フェラスは問題なしと承知を受けた。
「決まりだね。お金を出したいか、宝石の方がまだ…おっと、どうやら来たみたいね。」
エルマスは言いながら案内者がギルマスのドアにノックしていた。エルマスは「入って」と言っていたら、宝石専門家はギルマスのドアを開いて、案内者の供に中に入った。
「初めまして、僕はエルミアです。宝石専門家してます」
と言って、エルミスはフェラスに握手した。
「僕はフェラスと言います。宝石を売りたいと思ってね…」
「フェラスね。では、宝石を査定します。宝石はどこに?」
フェラスはバックを出してテーブルに置いた。バックの中から出したのは宝石に入った皮袋。
「一応、言っときます。宝石はあり得ない大きさもあります。見て、驚かないでください」
フェラスは警告を出した。エルマスとエルミアと上田はゴクリと息をのんだ。
「まず…小さいの方から」
革袋から出したのはビー玉の同じぐらいの宝石。食いついたのはエルミア。
「えっ…これで小さいって…でも、これは少し大きいよ?…ん?今のは…ま、まさか…」
エルミアは小さい宝石を見て、何か感じられた。小さい宝石を持って、マジマジに見ていた。やっと気が付いた模様。
「う、嘘だろ!?こ、これは…魔素が入ってる宝石ではないか!?し、信じられん!」
エルミアは宝石を持ったままですぐ立ち上がり、ブルブルと震え上がった。エルマスはエルミアが立ち上がってるのはびっくりして、声をかけた。
「え、エルミア、本当か!?」
「ま、間違いない…本物だ。長年、色々宝石を見るか、今までは魔素入りの宝石はたまに見られるか、小さいのが多かったか…まさか目の前で大きいのが見られるとは…」
フェラスはびっくりしたけど、魔素入り宝石はかなり重要なの?と思った。
「し、質問けど…魔素入り宝石とは…?」
「あ、こ、これは失礼しました。魔素入り宝石は大昔、魔法帝国が多く採っていたらしく、その宝石はコア魔法に使っていたと聞いていたか…今までは魔法の補助道具に使っていた。でも、今は魔素入り宝石が採れる数がかなり減ってるので、かなり重要になってる。だから、高くつく…」
フェラスは魔素入り宝石が重要になる上に高価になるとは予想できなかった。まさか、
「と、とりあえず…まだ宝石はあるけど、全部見ますか?」
「まだある!?す、すぐに!」
エルミアはフェラスにすぐ顔に近づいた。フェラスは引いていた。
「わ、わかった。お、落ち着いて…近いだと、出せないよ…」
エルミアはハッと気が付いて、椅子に座った。
「これは、失礼しました…では、全部出してください」
フェラスは残りの宝石をテーブルの上に全部で10個出した。小さいのは6個、少し大きいのは3個、一番大きいのは1個。少し大きいのはピンポールと同じサイズ、一番大きいのは野球のボールの大きさと同じぐらい。
すると、エルミアとエルマスと上田は驚いて、唖然しながら目が点になっていた。
フェラスは、あ、やりすぎた?と思っていた。
「え、エルミア、一番大きいのは…見たことある?」
「い、いえ…今まで見るのは初めてです…信じられない…一番大きいのはあるとは思わなかった…世界で大騒ぎになるぐらい…フェラス!こ、これはどこに手に入れた!?」
「えっ…ご、ごめんなさい!その宝石は採れる量が少なくて、採れる場所は秘密になってますので…」
「うっ…これは、仕方ないね…場所を知ったら、採りすぎて宝石があっという間になくなっちゃうね…だから、秘密にするね…仕方ない、採れる場所を諦めます。…では、宝石は全部査定します」
フェラスは嘘を言ったけど、エルミアはすぐ理解できた。エルミアはガッカリしたけど、フェラスは申し訳ない!諜報のためだから…と心から言っていた。
エルミアは宝石をすべて査定した。
「はい、査定しました。宝石はすべて大変良いですね…長年見ていたか、大きさは初めてです。…まず、小さいの方、1個で1億あります。6個で6億円になります。次に少し大きいのは1個で3億です、3個あるので9億円です。最後に1番大きいのは……15億になります。全部で30億円になります。」
フェラスは宝石の値段を聞いてびっくりした。そんなに高価になるとは…しかし、人工宝石が見破ってない…大丈夫かなぁ…と、思った。
エルマスとエルミスは金と宝石の値段の話していた。10分後、二人はやっと決めていたらしく、フェラスに話しかけた。
「金も合わせて33億8000万円になりますか…上田様の紹介でおまけにしときますよーまとめて34億になっちゃいますけどいいかな?」
「えっ、そんなに?いいですか?売値に少し高くなって…でも、お金は大丈夫?」
「心配無用です!日本のおかげで、お金は全て電子マネー化になってます。商人カードと冒険者カードがあれば、使えます!持ってないなら、仮のカードを出します。仮のカードが使える期限が短いので注意してください。ただし、使える場所は限られてます。マイハークと公都クワ・トイネしかないです。他の街はまだ進んでない。来年中でクワトイネ公国の全国に使えるように目指してます」
「なるほど。これは便利ですね!あ、そうそう、僕の仲間が商人ギルトに入ると思います。今、一階にいるので商人カードができると思う。…あ、そうだ。忘れるところだった。家の方は?」
「なるほど。カードができたら、商人のカードと仮のカードを共に受付に出してください。そうすれば、お金の手続きが済ませます。…おお!そうだったね。宝石の話に夢中しちゃった。エルミス、ご苦労様でした。元に戻ってもいいよ。案内者、家の資料を持ってくれないか?人が多いみたいので、大きいの方がいいみたい」
エルミスは去るとき、「いい宝石を見られて大変満足でしたよ」と言った。
案内者は家の資料を取りに行くため、ギルマスの部屋から去った。
案内者が来るまでに上田とエルマスはお世話の雑談していた。
しばらくすると、案内者がギルマスのドアにノックしていて、中に入った。
「エルマス様、すみません、大きい家の資料が少なくて…これしかないです」
案内者から出した資料はノートみたく薄かった。
「いいじゃないか?少ない方が探しやすいよ。フェラス、いいかな?」
「ええ、問題なしです。…できれば、建物が高いところ、屋根に近いがあれば助かります。」
「わかりました。探しときます」
エルミアは資料に巡って、いい条件が合う家を探した。
「…条件を合う家を探したか、1軒けど、同じ場所で二部屋です。…それは日本の建設会社が建てたマンションですか、8階建物のマンション、二つの部屋は最上階です。屋根はもちろん、近いです。…しかし、値段かねぇ…」
「いくらですか?」
「…一つで2億円です。2つだと、4億になります。だから、あまり高すぎて誰も買ってないです…建ててから一か月です。無駄に建ててしまったなぁ~」
エルマスはやっちゃったなぁーこれでは買えるはずがないよね…と思っていた。
フェラスはとんでもない答えが出ていた。
「二部屋、買います。お金はさっきのお金を使ってください。いいかね?」
エルマスと上田は仰天していた。まさか、そんなにあっさりOK出るとは思わなかった。
「…ハッ!い、いいですか?落ち着いてから買えばいいと思うけど…本気で?」
「はい、すぐ必要なので、お願いします」
「こ、これはありがたい…マンションの鍵を出しますので、お待ちください。案内者、マンションの鍵を持ってなさい」
案内者はマンションの鍵を取りに行った。
「ところで、もう買ったマンションの部屋けど…家具と日用品とかは無いけど?商人ギルトから準備しましょうか?」
「いえ、いいです。自分で買い物するから心配いらないです。商品を売ってる所はどこかわかりますか?」
「ああ、1階に商品を売ってるか、他の商店は受付に聞いたら、案内地図を出してくれます」
案内者が戻ってきた。マンションの鍵を持って。
「おまたせました。マンションの鍵です。801号と802号の鍵とマンションの地図とお金が入った仮のカードです。では、契約書にサインを書いてください。…はい、サインしましたね。お金はもちろん、さっきの売値のお金を引きます。OKですか?…OKですね。最終確認します。…はい、問題なしです。おめでとうごさいます!マンションの部屋はフェラスの物になりました」
エルマスと案内者と上田はフェラスに向けて拍手した。一緒にいた獣人まで拍手した。
「ちょっと恥ずかしいです。拍手しなくていいのに。…では、上田さん、そろそろ冒険者ギルトに行きますか」
「おお、そうだね。エルマス、フェラスたちに冒険所ギルトまで案内しないといけないから、お世話話はまだあとでね」
「ああ、ご苦労様でした。上田様、フェラス様、ありがとうごさいました!まだ来てくださいね!」
エルマスはお辞儀して、フェラスと上田と案内者はギルマスから出ていて、エレベーターに乗って、受付にある一階まで移動した。
フェラスは一階降りて、ロビーは仲間たちが待っていた。ドワーフ達は商人カードの手続きを済ませていた。フェラスはお金のことを話して、ドワーフはすぐわかって仮のカードと商人カードに受付を出してお金の手続きを済ませた。
その時、受付の人はお金の手続きをしてると額の多さでびっくりしてる。商人カードを返す時、受付の人の手が震えてる。
全部終えると、商人ギルトから出るとき、案内者はお辞儀して、ファラスたちと上田は次の冒険者ギルトまで移動していた。
10分後、冒険者ギルトに到着した。
さっきの商人ギルトの建物と違って3階の洋風建築だった。しかも周りより古く感じてる。
「上田さん、冒険者ギルトは…なぜ古いの?」
「あー商人ギルトと違って、ちょっと儲けが少ないから…昔は有名けど、今は平和になっちゃって儲けが減っちゃって…商人ギルトの方が儲けるとわかり、冒険者が辞めちゃって…今の冒険者ギルトは冒険者不足になって困ってね…依頼が増えて困ってるよ。僕は助けてあげたいけど、支社があるので無理…フェラスたちは冒険者になるって?冒険者ギルトはめちゃくちゃ喜ぶよ?」
「そうですか…冒険者は大変ですね。僕は力になるかわからないけど、なんどかしてみます。では、入りましょう」
上田とフェラスたちは冒険者ギルトに入った。上田は案内はこれで終わり、ここの街は分かるか?と言われたか、フェラスたちは商人ギルトでもらったので地図で何とかしますと言った。
上田は案内を終えて、フェラスたちにお別れして自分の泊る所に行った。フェラスたちは冒険者になるために手続した。すると、上田が言った通り、冒険者ギルトの関係者たちがすんごく喜んでいた。
冒険者の説明もしてもらったり、依頼についても。今の周りの国の情報と中央暦の情報と今まで起きた事の情報なとを集めた。
フェラスたちは冒険者ギルトの用をすべて終えると、購入したマンションまで移動した。
フェラスたちは商人ギルトが教えたマンションに着いた。マンションは日本風らしく、周りの景色があわないので、目立っていた。マンションの入り口に入ったか、管理者がいたので、話したら、商人ギルトから連絡済だったのですんなり入れた。
エレベーターに乗って、最上階までに行移動した。着いたら、エレベーターから降りると、ドアは二つあった。どうやら、最上階は二部屋しかなかった。でも、諜報しやすいのは明らか。両方の部屋に入ったか、どちらも5LDK+2WICなので、充分広く、12人泊まっても問題なし。20人いても、無理矢理すれば、なんとかなる。
エレベーターから少し離れた802号の奥にある洋室は少し広く、通信機と司令室にした。二つの部屋は諜報員たちの部屋にして、一つの部屋は隊長の部屋にした。あとの一つの部屋は諜報員たちの体を鍛えるためにジムになってる。二つのWICは武器と服などを置いた。リビングは作戦室になってる。
801号室は802号室の部屋数が全く一緒なので、二つの部屋はもちろん、諜報員たちの部屋、二つの部屋は他の仲間が来るので泊まる部屋、あとの一部屋は部屋の中で広く、休憩室にしたり、リビングは食堂になってる。
屋根、まだはベランダは目立たないように通信アンテナを展開していた。
■ 802号の作戦室
フェラスたちが集まって、フェラスから声を上げた。
「さて、みなさん。拠点が確保できたし、お金も準備できだし、これからは諜報を開始する。獣人、3班の迎えに行って来い。門の所にいるはず。合流できたら、商人ギルトに行って、商人カードをもらってきなさい。ただし…宝石は出さないで、金だけ売りなさいと言いなさい。宝石はさっきのように大騒ぎになったから、出さないように。済んだら、上田にいる支社に行って、3班の紹介してなさい。終えたら、ここに戻るように。…そして、ドワーフは商人ギルトに行って、職業できるように探して。見つけたら、すぐ職業に行く必要がある。目的は情報集め。帰りは出来れば日用品と食料を買ってなさい。…次はエルフ。冒険者らしくて冒険者ギルトに行って、依頼があったら、やるように。依頼終えたら、酒場があれば、これも情報集めを忘れずに。…僕は情報を伝えなければならないので、ここにいる。以上だ。では、諜報開始!」
「「「「了解!」」」」
諜報員たちは、あちこち活用して、情報集めもしたし、世界の情報も。情報が有用な情報をUIAに送った。
3班は上田の紹介のおかげで日本に行くことになった。そこも拠点を確保して日本を中心して情報集めした。
そして…
……そして、
日本国召喚らしくない諜報員たちのストーリーになってしまった…思った以上に9000字以上になってしまった…
でも、これで満足です。
作品中に誤字、おかしいと思ったら、指摘お願いします。
お気に入りが少し増えてうれしいです。
アンケートけど、
(12) そのままでいい。続いて欲しい。
(0) やり直し。すぐ接触する必要。
(1) つまらない。
(2) 日本国召喚らしくない。
続いてほしいが少し多くてうれしいです。
頑張ってます。
次回 「第8話 国際連合防衛軍、諜報結果」
ユニバはもっと出たほうがいい?
-
はい
-
いいえ