日本国召喚〜国際連合防衛軍、異世界に参戦〜(未完) 作:higuma1976
休みのは新型コロナウィルスの影響で、海外の部品が作られなかったので、生産ラインが止まってます。
昨日からです。明日まで休みですか…休みが多く取ってしまったので、日曜日までずーっと家にいます。
身体に鈍らないように、たまに外出するけど、遠くは行かないです。
それでは、どうぞ!
追記:ごめんなさい!早くもやらかしてました!
外伝2を読んだら、気が付きました。
例の国が出るのは1年早すぎました。
カットして、少しだけ変更します。
最終確認したか、原作を読んでなかったのは大失敗です…トホホ
■ 中央暦1639年(UNDFの西暦2120年)10月末 神聖ミリシアル帝国 帝都ルーンポリス
情報局局長アルネウスは部下からの情報の中に不理解の情報があったので、考え込んでる。
その情報は明後日、クワ・トイネ公国にオークション場に出てる魔素入り宝石があると。しかも、ありえない大きさだったらしい。
アルネウスは今までの魔素入り宝石は、ほとんどが小さいのが多かったので、クワ・トイネ公国が大きな魔素入り宝石が出たのはおかしく見えた。だから、皇帝ミリシアル8世を報告して、対魔帝対策省古代兵器分析戦術運用部の部長ヒルカネ・パルペを呼び出した。
皇帝ミリシアル8世を呼び出しを受けて、ヒルカネは皇城を訪れていて、皇帝の居室の前まで来ていた。
従者はノックして、中から返事があった。部屋の内側から扉が開き、皇帝陛下専属の従者に促されて、ヒルカネは中に入って、皇帝がいるとこまで移動した。
部屋の奥には、テーブルと椅子が設置してあり、テーブルの上は紅茶を入れたポットが用意されている。
そこにいたのは、皇帝ミリシアル8世、情報局局長アルネウス、外務大臣ペクラス、国防省長官アグラがいた。
ヒルカネは動揺してないか、心の中は激しく動揺していた。
(い、いったい…なんで皇帝だけではなく、偉い人が来てる…僕…何がやらかした?)
ヒルカネの背中はは冷や汗をだらだら流していた。
「ヒルカネ、心配しなくてよい。さぁ、かけるがいい、紅茶を飲みながら話そう」
ヒルカネは皇帝が言われるままで椅子を座り、従者は紅茶を注ぎ、ヒルカネの所に出した。
「あ、ありがとうごさいます」
緊張したせいで従者にお礼してしまって、皇帝は思わず噴き出した。
「緊張してるのか?まぁ紅茶を飲んで落ち着いたら?」
「は、はい、紅茶を飲みます……落ち着きました。でも、陛下、急に呼び出したのは?」
「呼び出したのは…アルネウス、言いなさい」
皇帝はアルネウスを見て、アルネウスは頷いた。
「ヒルカネ、これからは重要な話になる。いいかね?」
「は、はい」
「実は…クワ・トイネ公国は魔素入り宝石が見つかったらしい。しかも、過去に無い大きいらしい。」
ヒルカネは魔素入り宝石が耳に入ると目がくわっと広がった。
「え!?ま、まさか!?魔素入り宝石が見つかっただと!?しかも、大きいって…」
「うむ、まさか、クワ・トイネ公国が魔素入り宝石があるとは…魔素入り宝石は縁が無い国なのに、いきなり現れるとは、おかしいだろ?…だから、魔帝に詳しいヒルカネを呼んだよ」
皇帝は言いながら困っていた。アルネウスとペクラスとアグラは頷いた。
「ま、まさか…魔素入り宝石は大きさによって、魔帝のコア魔法を使っていたらしいと記録がありましたか…その魔素入り宝石は今、どうなってる?」
「落ち着いて。その宝石はどうやら、明後日、オークションに出すらしい。…それだけじゃない。少し大きい魔素入り宝石もあるようだ。全部で4個あるみたい。大きいのは1個、少し大きいのは3個と情報があった」
ヒルカネは動揺していったか、アルネウスは落ち着いてと言って、宝石の事を答えた。
「し、信じられん…4個あるとは…皇帝、お願いがあります!宝石を全部購入出来ないですか?調べる必要があるので…」
ヒルカネは皇帝に向けて頭を下げて無理にお願いした。
「だと思った。オークションに出る、その大きい魔素入り宝石は間違いなく高価になるな。…ペクラス、アグラ、いいかね?どうしても魔素入り宝石を手に入れたいので、お金は気にしなくていい。アルネウス、現地の部下はお金が手に入れたら、オークションで魔素入り宝石をすぐ落札できるようにしなさい」
「「「はい、わかりました」」」
アルネウスとペクラスとアグラは頷いて、皇帝の居室から去った。
「ヒルカネ、魔素入り宝石は手に入れたら、すぐ対魔帝対策省に届くから。いいかね?」
「はい!答えが見つかるまで徹底に調べます!」
ヒルカネも去った。
居室は皇帝以外がいなくなって、皇帝は外を見ていた。
「…まさか、魔素入り宝石が今になって現れるとは……これからはどうするかね…?」
2日後、予定通り、クワ・トイネ公国がオークションが始まった。しかし、魔素入り宝石は思った以上に人気があったため、過去に無い高値になってしまった。ミリシアルの諜報員は何とか魔素入り宝石に手に入れた。4個落札した値は…
マイハークの商人ギルトはうれしい悲鳴を上げて、過去に無い儲けてしまった。
手に入れた魔素入り宝石はすぐ神聖ミリシアス帝国に送って、対魔帝対策省に届いたら、ヒルカネはすぐ魔素入り宝石を調べることになった。
…しかし、ヒルカネは魔素入り
■ 西暦2120年(中央暦1639年)11月1日 UNDF総合司令部 第一作戦室
第一作戦室は大総統と将兵達が集まっていた。大総統は将兵達に向けて声をかけた。
「…えー、異世界に転移してから、もう二ヶ月になりました。UIA長官、諜報の結果は?」
大総統は言って、UIA長官は立ち上がって、壁に貼ってあったテレビまで移動して、諜報結果に話した。
「皆さん、お待たせました。諜報と調査と偵察と捜索などを一か月かかって、まとめました。皆さん、テレビを見てください。…まず、年令を言います。ここの世界は中央歴と言います。今の年は中央歴1639年とわかりました。月日は一緒です。中央歴と呼ばれたのは、どうやら神聖ミリシアル帝国が決まったらしいです。日本の方ですか、西暦2020年と思ってましたか、違ってました。正しいのは西暦2015年でした。次は大陸の事ですか、モニターに変えます」
UIA長官は言って、モニターを変えて地図に出た。
「世界の大陸ですか、全部で10以上あるみたいか、大陸の名がわかったのは七つです。ここから西にある大陸はロデ二ウス大陸、ロデニウス大陸の北東は日本列島、日本列島の西にある大陸はフィルアデス大陸、西に行くと中央世界と言います。大陸の名はそんのまんまです…オホン、中央世界の西に行くと…ムー大陸です。」
「え!?ウソだろ…ムー大陸って?」
「お伽話と聞いていたか…まさか本当にあったの?」
「なんで、ここの世界にいるの?」
将軍達が騒いていた。UIA長官はすぐ言った。
「オホン!話がまだ終わってません!…ムー大陸の西は大陸はありますか…残念ながら、大陸の名がわかってません。どうやら、接触してないみたいです。一つ、可能が高いのは…その大陸は、どうやら転移したみたいです。」
「え!転移してるのがまだあったの?」
「日本といい、ムーといい、我が軍といい…まさか、他にいたとは…」
「オホン!オホン!静かにしてください!…フィルアデス大陸の北東の大陸はグラメウス大陸、ロデニウス大陸の南西の大陸はベスタル大陸、その大陸の南西の大陸はブランシェル大陸です。他はまだ未確認です。どうやら、接触が無いみたいです。…我が軍がいた大陸ですか、名が無いみたいです。大総統、大陸の名を作ったらいいのでは?」
「なるほど…ここの世界の大陸の名は分かった。…まさかここの大陸の名が無いとは…これは、もしかして、ここの大陸は太陽神が作ったのでは?…そうだな、大陸の名は…マテラス大陸にしょう」
大総統はここの大陸の名を発表した。将軍たちはピンとこなかった。
「えっ、マテラス大陸…本当は?」
「本当はアマテラス大陸にしようとしたか…あまりの失礼ので、アだけ取ってマテラス大陸にしたよ」
大総統は恥ずかしかって簡単な理由に答えた。
大佐はそれを聞いたか、いいのかな?と思ったか…
―――アマテラス大陸の方がよかったのにぃ~プンプン―――
大佐は太陽神の声が聞こえていたか、呆れながら、いいのかよ…と思った。
「決まりだね?よし、ここの大陸はマテラス大陸に呼ぼう!UIA長官、次の話を」
「はい、次は…国の名です。まず、ロデ二ウス大陸からです。国の数は6つあります。北東はクワ・トイネ公国、その国は食料がたっぷりあります。日本に食糧輸出してます。南東はクイラ王国、その国は資源と燃料がいっぱい出てるので、クワ・トイネと同じく日本に輸出してます。北西はロウリア王国…しかし、後三つは不明です。元はロウリア王国の物でしたか、半年以上前で戦争が起きたらしいですか、ロウリア王国は戦争に負けて、分裂して4つになりました。」
「ほう…幸い、近くに食糧と燃料と資源がたっぷりあるのは助かったな。両方の国は日本に輸出するとは…運がいいな日本は。…えっ?最近戦争起きたの?どこで戦争起きた?」
大総統は最近戦争起きたのはびっくりしてる。
「えっと…ロウリア王国が戦争起きたのは…亜人の根絶を国是としていたので、クワ・トイネ公国とクイラ王国に攻めていたらしいです。しかし、日本国は食料が途切れてしまう恐れが理由で自衛隊派遣した。その結果、自衛隊はロウリア王国に戦うことになりました。結果は…」
「言うまでもないわ。ロウリア王国の軍隊は中世だろ?当然、自衛隊は勝ってるのではないか?」
「…はい、日本は完全に勝ってます。その後、ロウリア王国は民主化になってました。しかし、問題があって…復興は遅れてるようです。日本も手伝ってますか、時間がかかるみたいです。我が軍も協力しては?」
「なるほど。日本国接触はまだ済んでないけど、接触した後、協力するようにする。そのことは覚えとく。次の大陸は?」
「はい、次は…フィルアデス大陸です。一番大きいのはパーパルディア皇国、リーム王国、マオ王国、バンドーラ大魔法公国、マール王国。他の10国はまだわかってません。そして、パーパルティア皇国と日本の間に島がありますか、ちゃんとした国です。勾玉みたいな島は2つので、南西はフェン王国、北東はガハラ神国です。北に行くと、さっきより大きめの島があります。その島はアワン王国です。まだ、パーパルディア皇国とロウリア王国の間に島が2つあります。大きいと小さいです。大きいのは、アルタラス王国、小さいのはシオス王国です」
「…なんか、王国のが多くね?」
「まぁ、中世だから…さて、次は中央世界です。世界の中心となる国…神聖ミリシアル帝国です。他はミルキー王国、エモール王国、トルキア王国、アガルタ王国、中央法王国、リビズエラ王国、ギリスエイラ公国です。北の方は2つあるので、国名がわかってません。次はムー大陸です。ご存じ通り、ムーです。しかし、大陸が半分はムーです。残りは国があったみたいです。…次の国はソナル王国、ニグラート連合、マギカライヒ共同体、ヒノマワリ王国です。しかし、ムー大陸の西はレイフォル国、イルネティア王国、パガンダ王国ですか…西の3つが全て滅んでます」
「ん?ヒノマワリ王国って…なんか日本っぽくない?…え?ムー大陸の西が3つ国が滅んでる?何があった?」
「調べたか、どうやら我が軍が転移した日が戦争が起きたようです。その日から、数週間で3つ国が滅んでしまい、他の国が支配下になってます」
「えっ…なんちゅーなタイミング…で、支配した他の国とは?」
「未確認けど、グラ・バルカス帝国と言います。その国けど、ムー大陸の西があった大陸かららしいです。でも…その帝国はWW2の時代らしいです。しかも、旧日本軍と同じと分かりました」
「えっ!?WW2の旧日本軍だと?まずいな…敵対だったら、ほぼ確率に戦争になるな…まさか、船もか?」
「はい、船もです。調べたら…旧日本軍の海軍、
「なにぃ!?大和があるだと!?これは…我が軍の戦艦はあるか、防御が不安だ…きついな。…航空攻撃に集中するしかないな。しかし、帝国の技術はまだわからない。強さもわかってない…しばらくは様子見するか。UIA長官、帝国に対して、諜報員を潜入できる?」
「無理です。帝国の隣に友好の国が無いです。もし、友好国があれば、帝国に侵入できますか…友好を作るのはかなり時間がかかります。もし、日本国が友好になれば、他の国紹介してくれると思います」
「そっか…日本国に接触しないとだめだな…わかった、これも覚えとく。他の国はまだある?」
「はい、あります。フィルアデス大陸の北東がグラメウス大陸に繋がってます。その間に国がありました。それはトーパ王国です。偵察衛星を見たか、巨大壁になってるので、海から隣の海までつながってます。何が侵入されないように守ってるみたいです。さらにグラメウス大陸は人間が住めないレベルみたいです。もっと詳しく調べたか、妖魔がうじゃうじゃいます。でも、奥の所に人間が住んでるのが見つかってますか…国なのか、わかってません。ただ…城壁は異常に高いし、厚いです。その城壁の高さは30mあるし、厚さは10mあります。全部で20区あるようです。今まで巨大な城壁は見たことありません。そして、巨大城壁にある所から北東に街らしいのが見つかってます。その町は…江戸時代の建物が並んでます。中心に日本の城までありました。でも、ここも国名がわかってません」
「…信じられん…巨大城壁があるとは…まさか、妖魔から攻めないように守ってる?もし、そうだったら、妖魔の強さが気になる…まぁ、その巨大城壁がある所は国の可能があるのは分かった。…次は、江戸時代の建物?まさか、日本人がいるの?でも、衛星写真を見ると…さっきと違って城壁が無いな。どうやって守った?気になるな…調べたいけど、かなり遠いな…日本の方が近い気がするけど。もしかしたら、日本はすでに調べてるのでは?*1……他の国はまだあるのぉ?」
「はい、まだあります。これが最後です。…ブランシェル大陸です。アニュンリール皇国と言います。かなり大きいらしいです。隣の大陸までアニュンリールのものです。…しかし、不自然です。外交の窓口、ブシュパカ・ラタンの事ですか、ブランシェル大陸の北東にある小さい島です。その島を調べたら、建物は中世より古いです。か、首都は…ありえないぐらい
大総統はあり得ないのが多くて唖然していた。
「…そ、そうだな…その国は…様子見するか。もし、怪しい動きがあったら、すぐ報告しなさい。たとえば、1980年代の軍艦が動いたら、すぐに。わかった?」
「わかりました。すぐ報告します」
UIA長官は承知を受けて、部下に指示を出して、部下はUIAに指示を出すためにすぐ作戦室から出た。
UIA長官は国の話し終わって、一休みして水に飲んだ。次の話を進めた。
「…さて、次は世界の動きですか…問題が起きました。パーパルティア皇国はちょっとやばいです」
「え?何があった?」
大総統は言って、UIA長官はすぐ答えた。
「パーパルティア皇国はフィルアデス大陸とロデ二ウス大陸を支配する情報がありました。下手にすると、日本まで戦争に巻き込まれる可能があると…」
「なに!これはまずい…日本国接触できなくなる恐れがあるではないか…ううむ…どうすれば…」
「ちょっと情報手に入れたか…フェン王国はパーパルディア皇国が近いと覚えますか?」
「ああ、近いとはわかる」
「そのフェン王国けど…日本人観光が多く来てるようです。…数千人いたらしいと…」
「……さ、最悪…日本人は平和ボケが治ってないのか…戦争が起きた時は絶対行かないようにしてる様になったけど、まさか、日本人は危険地域*2に行くとは……はぁ、大佐、この場所はどうすれば…」
大総統は困って、大佐に向けてお願いした。
「やれやれ、そう来ると思ったよ。でも、日本人の平和ボケが治ってないね…前の世界ではWW3が起きた時、日本人は全く無関係だね…その結果、ソ連軍が攻めちゃって、日本人はどうやら目覚めたね。しょうがないわ~パーパルティア皇国の情報を見てくれないか?……ふむふむ、パーパルティア皇国はフェン王国に攻め込む時期は…来年の1月あたりだな。パーパルティア皇国は戦争準備はかなり時間がかかるみたいね。…よし、我が軍は…日本人救出作戦にしょう。作戦開始は1月初め。作戦開始する前に救出訓練をしたほうがいい。救出成功した後、日本国接触しやすくなる。いいね?」
「なるほど…大佐、ありがとう。皆さん、これで分った?…手の空いてる方はすぐ準備しなさい。UIA長官は外交報告と技術報告がまだ済んでないだろ?」
「はい、まだ終わってません」
「さて、次は……」
その話は三日かかってまとめた。
………
今回も6000字オーバーです。
ミ帝がついに今回に登場しました!
やっぱり、魔素入り人工宝石があると世界が大騒ぎになっちゃいますね~
いよいよ日本人救出作戦が動きました。
そして、グ帝とアニュ皇の話が出ました。
両方とも怪しい動きをしてますねー
UNDFは同然、警戒してます。
次回のサブタイトルはまだ未定です。
追記:サブタイトルが決まりました。
「第9話 国際連合防衛軍、日本人救出作戦準備する」
ユニバはもっと出たほうがいい?
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はい
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いいえ