日本国召喚〜国際連合防衛軍、異世界に参戦〜(未完) 作:higuma1976
お知らせがあります。
前話(第8話)はやらかしてしまった。
すぐ変えましたか、ここを読む前に前話を読んでください。
理由は外伝2を読んだら、気が付きました。
例の国が出てるのは1年早すぎてしまった。
すぐ変更したので、もう一回読んでください…
最終確認を済んでから、外伝2を読んだら、やってしまった!
と思っていたです…トホホ…
気持ちを変えて、最終確認します!
それでは、どうそ!
■ 西暦2120年11月4日
UNDFは新大陸の名を決めた同時、国名も決めた。
大陸は「マテラス大陸」、国名は「マテラス国」と決め、UNDFの総合司令部を中心して首都になることを決めて、首都の名は「アンダフ」と名乗った。
■ 西暦2120年11月6日 マテラス国 首都アンダフ UNDF総合司令部 第一作戦室
作戦室は将兵達があちこち指示したり、作戦の内容を話しあったり、モニターをみたり、電話で話したり、忙しくしてる。
大佐はいたか、地図を見て敵の動きの予想して作戦を考えてる。その時、オペレーターが大佐がいる所に来て耳当てした。
「…えっ?UIAが?UIA局員から緊急連絡?わかった。電話するから、場所を変える。少将、すまないか電話するために場所を変えるよ」
大佐は少将に言ったら、少将は「わかった」と言った。大佐は作戦室から離れ、作戦室の隣にある部屋に移動した。部屋は作戦室が見ることができるガラスが張ってあった。
大佐は電話機*1を取って、話し出した。
「はい、大佐です。…UIAか?緊急連絡があったけど、何があった?えっ、パーパルディア皇国の動きがあった?早くない?…えっ?違うの?アルタラス王国?…確か、パーパルディア皇国とロウリア王国の間にある島か?あぁ、覚えてる。で、アルタラス王国は何があった?…えっ、昨日、アルタラス王国がパーパルディア皇国に対し資産凍結と国交断絶を通達した?だから、パーパルディア皇国は戦闘準備になってると?うーん…我が軍の影響は全く無いが……ちょっと気になるな。パーパルディア皇国軍の強さが調べることが出来るかもしれん。…そうだな。潜水艦を使って、パーパルディア皇国軍の強さの調査。諜報員も必要だ。派遣する場所は…アルタラス王国だ。情報集めをする。…ああ、そうだ。連絡してありがとう。では」
大佐は電話を切って、部屋のガラスに寄って、ガラスの向こうは第一作戦室を見ていた。
「…アルタラス王国か。気になってるけど…パーパルディア皇国の強さを調べる必要があるけど、生贄にするしかない…許してくれ、アルタラス王国…」
大佐はガラス超しに作戦室の巨大モニターを見て、アルタラス王国の島を見ていた。
■ 西暦2120年11月17日
UNDFの潜水艦はパーパルディア皇国とアルタラス王国の間の海の海中に二隻派遣した。
その時、パーパルディア皇国はアルタラス王国に対して宣戦布告した。
■ 翌日
諜報員はアルタラス王国国内に侵入して、情報集めを開始した。
その時、諜報員が予想できなかったのは、
■ 中央歴1639年(西暦2120年)11月24日 アルタラス王国北東方向約130㎞沖合 洋上
海上はすでにパーパルディア皇国とアルタラス王国の戦いがやっている。
その間に、ずっと見てるのがあった。
それは…潜水艦の潜望鏡。その潜望鏡は、UNDFの潜水艦の潜望鏡であった。潜望鏡を覗いたのは艦長。
「…これは、すごいなぁ…まるでトラファルガーの海戦*2だな。空飛ぶトカゲも戦ってるけど、アルタラス王国の方があっという間に全滅してるなぁ…」
「すみません、それは空飛ぶトカゲではなく、
答えたのは若い副長。潜望鏡はカメラも付いてるので、潜水艦の指令室にモニターがある。モニターは海上の戦いの様子が映ってる。
「どちらも一緒じゃないか?…まぁ、いいわ。この戦いは間違いなく、パーパルディア皇国の方が勝ってるな。アルタラス王国は…あ、もう全滅した。パーパルティア皇国の被害は…無しか。よく見ると、パーパルディア皇国の船は戦列艦ペンシルベニアらしいのが見えるけど、装甲らしいのが貼ってあるな。なるほど、装甲があっても攻撃を食らって、無傷とは…副長、記録はちゃんと記録してるのか?」
「はい、ちゃんと記録してます」
副長はそう言って、記録装置にポンポンと叩いていた。
「そうか。…あ、敵の動きが。もうアルタラス王国に行くようだ。よし、これからは追跡する。操作員、追跡してくれ。敵はやたら遅いけど、スピードは注意して」
「了解」
UNDFの潜水艦は潜望鏡を収納して、追跡を開始した。
「通信兵、現場にいる諜報員に連絡して。敵はアルタラス王国に向かってると」
「はい、連絡します」
通信員は現場にいる諜報員に連絡した。
■ 中央歴1639年(西暦2120年)11月26日 アルタラス王国北側沿岸地域
パーパルディア皇国軍は次々と上陸していった。
その時、パーパルディア皇国軍の上陸地点から30km離れた海上で潜望鏡が出ていた。
「おー、これはすごい…まるでナポレオン軍が上陸してるみたいわ。歴史を目撃してる感じだ」
艦長は歴史が好きなので、パーパルディア皇国軍が上陸していく姿を見て興奮して感心してる。
「艦長、感心しないで。任務を忘れないで」
副長が艦長に注意されてしまった。
「わ、わかってる!どんな軍隊を確認してる!」
艦長は慌てて議論した。しかし、副長は反論されてしまう。
「何を言ってるの?艦長の趣味は歴史好きだろ?文句あんのか?」
副長は艦長の趣味は知っていたので、怒った顔を出した。
「…い、いいえ、…言う事ありません…」
艦長の声が小さくなって、しょんぼりした。乗員たちは苦笑いした。
「さて、現場の諜報員の連絡しないといけませんね、
副長は怒ったままで、にっこりして艦長を見てドス声を出した。艦長はビビってしまう。
「わ、分かった…通信員、連絡してくれ…」
「(ププッ)…り、了解。(ププッ)」
通信員は艦長が泣きそうな顔をみて、思わず笑いだそうになって、我慢して返事した。現場にいる諜報員に連絡した。
《…以上です。(ププッ)》
「り、了解…って、なんで笑うの?」
諜報員は連絡を受けて、通信員が笑い声が聞こえて、疑問持っていた。
《す、すまない…艦長と副長が夫婦喧嘩みたくなって…(ププッ)…き、気にしないで。情報集めを頼む…(ププッ)》
返事した後、通信が切れる。
「な、なんだ…艦長と副長が夫婦喧嘩?…まぁ、それは置いといて。情報集めしないと」
諜報員は双眼鏡をのぞいて、パーパルディア皇国軍の動きと装備と兵器などを調査していた。集めた情報は潜水艦に送って、受けた潜水艦は衛星通信に使って、本国にあるUIAに送った。
翌日、パーパルディア皇国軍はアルタラス王国の首都、王都ル・ブリアスまでに攻めていた。途中で、アルタラス王国の国王ターラ14世が連れていた軍隊がパーパルディア皇国軍に接触して、戦闘したか、パーパルディア皇国軍が強くてアルタラス王国軍は崩壊、ターラ14世が戦死してしまう。パーパルディア皇国軍は王都に占領させてしまう。その日はパーパルディア皇国がアルタラス王国を占領される。その時、王族たちと王族の親戚たちを捕まって、全員処刑されてしまう。
諜報員は起きた事をすべて、UIAに連絡する。
…その情報はUNDFの上層部に届き、大激怒になったのは言うまでもない…
■ 西暦2120年11月末 マテラス国 UNDFの訓練場
PAPAPAM! PAPAPAM! PAPAPAM!
PAN! PAN! PAN!
訓練場は銃声が響いていた。
訓練場の中に建物があった。建物の中の部屋に大佐がいた。
「どうですか?日本人救出作戦の訓練の進化は?」
大佐は言った。若い少佐は答えた。
「はい、今は、うまくいってますか、フェン王国の建物が建設中です。ちょっと時間がかかりますか、来週で完成します。完成したら、すぐ訓練します」
大佐は外を見ると、フェン王国の建物が建設を組み立ててる姿があった。
「そうか。後は頼んだよ。失敗したら、取り返しがつかなくなるよ」
「わかりました。作戦開始するまで出来る限り訓練します。…質問があります。なんで武装は一世紀前の武器を使って?」
少佐は作戦に使ってる武器が不思議そうに思っていた。
「その事けど、ここの世界にいる日本を合わせてるよ。もし、我が軍の武器を使ったら、大騒ぎになる恐れがあるから。何しろ、我が軍の武器は
「そうですか…だから、旧式の小銃を慣れるまで訓練は時間がかかるのか。納得しました。では」
少佐は言って敬礼した。大佐は部屋を出て、廊下を歩く時、外からすごい銃声が聞こえた。
VUOOOOOO――
聞こえたのはミニガン。
そこにいたのは…パワードスーツ*3が腕に付けたミニガンを撃ってる。
「…これも使うのか。パーパルディア皇国が気の毒に思えた。まぁ…パーパルディア皇国は血も涙もない国だから…」
大佐は外を見てつぶやいた。
その日はルミエス王女が乗っていた武装商船タルコス号、ロデニウス大陸北方海域にて海賊と交戦していたか、ピンチになる。駆け付けた巡視船「しきしま」が到着した同時に救援して、海賊を撃退。ルミエス女王と乗員達が日本へ亡命。
しかし、数週間後で予想以外の出来事でUNDFはやむを得ずに、日本国のために戦闘を参加するハメに。
………
作戦を始まる前にちゃんと敵の強さの情報集まってます。
強さがわからないままで戦うのは危険ですね。
作戦のために訓練してますか、旧式の武器を使うのは珍しいでしょう?
なにしろ、UNDFは未来の軍隊だからね…
最後に予想以外にでき事が起きてしまったのは、原作を読んだ人はすぐピンと分かります。
ヒント、12月で起きた事。
もうわかるよね?
次回はすでに決まってます。
「第10話 国際連合防衛軍、●●討伐に参加する」
●●にしたのは、完全にネタバレです。
わかる人はわかります!
ユニバはもっと出たほうがいい?
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