日本国召喚〜国際連合防衛軍、異世界に参戦〜(未完)   作:higuma1976

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おはようごさいます!

自粛要請の自宅待機を受けてから、ゴロゴロしていたか…暇すぎてゲームをして、落ち着かない…仕方なく、小説を書いたら、落ち着きました。

本当に長いね…自宅待機は。
新型コロナウィルスは怖いけど、仕方ないわ。


今回はついにエースコンバットのネタが出てます!

それでは、どうそ!


第10話 国際連合防衛軍、魔王討伐に参加 その1

■ 西暦2120年 12月19日 マテラス国 首都アンデフ UNDF総合司令部 第六作戦室

 

作戦室は全部で20個の作戦室ある。作戦を合わせるために、大きいから小さいまである。一番大きいのは第一作戦室。大きさはとても広く、モニターは数え切れないし、オペレーターは200人近くいるし、作戦のために参加してる将兵は100人以上いる。一番小さいのは、第20作戦室。広さは10畳しかなく、壁に貼れるモニターはあるか、6人は入れる程度ですか、秘密作戦はよく使う。

 

第六作戦室は約40畳の広さ、真ん中に楕円形のテーブルがある。大総統と大佐と将兵達が座ってる。大総統が声をあがった。

「…さて、皆さん、集まったな?実は、一週間前、日本国とトーパ王国の両方の諜報員の緊急連絡がUIAに届いたので、緊急連絡の情報の内容を読んだら、かなり深刻の様でした」

「深刻とは?」

中将は言ったか、大総統は答えた。

「みなさん、トーパ王国は知ってる?」

「あぁ、フィルアデス大陸とグラメウス大陸に繋がってる間に国があっただろ?それでどうしたの?」

大総統は深刻な顔出して、言った。

「その事けど…どうやら()()がいたらしい。しかも、()()()がいて、トーパ王国に攻めてる」

「なっ!?よ、妖魔軍!?ま、魔王まで!?」

「まさか!ここの世界もか!?」

「魔王と妖魔軍なんで5年ぶりだ…妖魔大戦以来だ…」

将兵達が騒いてしまう。

「オホン…今は日本人救出作戦はそれどころじゃない。すぐ我が軍は動きたいけど…日本は有害鳥獣駆除が決まって、トーパ王国に陸上自衛隊派遣しているようだ」

「それなら、大丈夫では?自衛隊なら、かなり火力あると思うけど…」

「でも、予想以外が起きてしまって…妖魔軍の数が異常に多いらしい」

将兵たちは驚いてる。

「えっ…か、数は?」

「はっきりわからないか、偵察衛星の写真を確認したら…30万超えたらしい。ゴーレムも確認した。色違いのオーガもいる」

「え!これは厳しいでは?」

「色違いオーガ…妖魔大戦の時、色違いオークはいたけど、我が軍は戦ったか、被害がかなり出ていたな…自衛隊は大丈夫か?」

「もし、派遣した自衛隊が小規模なら、きついと思う…我が軍の助けが必要では?」

「…その事けど、日本人救出作戦の方が優先けど、陸軍は派遣できない。しかし、我々の存在を知るわけがいかないから。代わりに…空軍を使うしかない」

大総統は悩んたか、覚悟を持って言い出した。

「空軍ですか…航空機は、日本から見ても未来の兵器だし、どうすれば?」

将兵達が悩んでいたか、大佐は手を挙げた。

「空軍を使うのは良いと思うけど、実験航空師団がいるのでは?実験航空師団はWW3を使った航空機を使ってる。爆撃機はそのままでいい」

あっ!そうか!その手があったか!」

「たしかに!実験航空師団は色々の航空機が扱ってるから、実戦の経験もある…これを使えば問題なし!」

「でも、国籍マークがそのままけど、まずいでは…」

「その事けど、塗り潰していいんじゃないか?」

「あ、それがいいね、どこが分からなくなればいい」

「なるほど。確かに、実験航空師団はいい手があったね。爆撃機はもちろん、そのままで使う。爆撃機は歴史の中で一番長い*1し。大佐、アドバイスをくれて、ありがとう。みなさん、これでいいかね?反対はいるなら、手を挙げて。……いないか。よし、これで行こう!」

大総統は大佐に向けてお礼した。反対してる人がいないため、日本の魔王討伐の援軍が決めた。

 

UNDFはこの日が決まってから、すぐ第七艦隊*2に連絡を受けて、援軍準備した。

 

■ 西暦2120年12月21日 トーパ王国南東方向約1000㎞沖合 洋上

 

多数の航跡が海を行く。その艦隊はUNDFの()()()()

UNDFの海軍の第七艦隊はWW3と妖魔大戦とそれ以外の戦争に多くに参加して、何回も戦って、被害を出しながら勝って、戦歴を多く持った最強の艦隊である。

旗艦は巨大空母「()()」。信濃を呼ばれたのは日本で作った巨大空母。艦名は、ほとんどが生産国で名をつけるのが決まってる。第一艦隊の旗艦「ミッドウェイ」はアメリカで作ってる。

旗艦の周りの戦闘艦と他の船の艦名はほとんどが旧日本軍の海軍が使った名前を付けてる。中には有名な「()()()()」と「()()()()」がある。

 

なんで六世なの?と思ってるか、二世はすでに日本*3が作ってある。UNDFは初めて戦艦を作ったのは「()()()()」。これは、もちろん、日本で作った。WW3の戦争中で逃げてる味方艦隊を守るために大和三世は単艦に追跡してる敵艦隊に突入した。その結果、大和三世は沈んたか、代わりに敵艦隊は3割が撃沈、2割が戦闘喪失。その後は味方艦隊が到着して猛攻撃した結果、敵艦隊は八割失われて、すぐ引き上げた。逃げていた味方艦隊は無傷のままで逃げ切れた。それが、UNDFと連合軍の史上最大の反撃、「アフリカ上陸作戦」が成功してる。敵の海軍は戦力不足になっていたため、アフリカを守ることが出来なかった。大和三世は凄まじい戦果を残し、UNDFが日本国内で新しい戦艦を作るときは大和という名前を付けることが決まってる。四世と五世はすでに作ってる。四世は大失敗*4ので、活躍されたのはわずか五年しかなかった。五世は戦艦らしくない潜水戦艦を作った。五世は妖魔大戦に参加しており、東京湾にある魔王城に向けて潜水して、浮上してから何回も砲撃してる。妖魔大戦の終戦まではずっと続いた。成功は大きかったか、コストがかかるため、終戦後、二度と使わなかった。六世は妖魔大戦中、五世のコストがかかっていたため、六世を作ったか、普通の戦艦に戻った。

 

 

信濃の司令部は司令官が総合司令部の指令を受けてから二日であった。司令官は将兵達に向けて声をかけた。

「皆さん、総合司令部の指令は覚えてるか?…よし、みんな、覚えてるな。明日、日本の魔王討伐が行うかもしれないか、我がは日本の援軍することになった。何が質問ある?」

空軍の少佐の手を挙げた。

「質問あります。空軍ですか、我がは動くには爆撃機隊ですか?でも、護衛機と攻撃機が無いと無理があるでは?」

「その事はすでに決まってる。ある部隊が第七艦隊に派遣することになってる」

「え?ある部隊とは?」

「ある部隊は…実験航空師団「()()()()()*5」の部隊だ。護衛機が二機、攻撃機が四機、来るそうだ」

「え!?あ、あの「ウスティオ」?まさか!」

「うわさに聞くと、色々な航空機がある…中は100年以上前の航空機もあるらしい」

「マジか…骨董品でも、飛べるの?」

「でも、乗員たちは傭兵らしいとうわさもある…」

将兵達が大騒ぎになっていたか、実験航空師団の部隊は良くない噂もあったらしい。司令官は叫んだ。

「落ち着いて!総合司令部は仕方ないらしい。代わりの部隊はいなかったので、実験航空師団の部隊にしたよ。…少佐、爆撃機隊は国籍マークと部隊マークを全て塗り潰しなさい」

「えっ?なんで、わざわざ塗り潰す必要あるの?」

「指令書によれば、我が軍の存在を知らせないため。特に日本。まだ接触してないから、軍に使って、接触してはいけないらしい」

「そういう理由ですか…納得いかないけど、分かりました。部下に言っときます」

「うむ、そうしてくれ。実験航空師団の部隊は一時間後で到着する。実験航空師団の部隊の機体も塗り潰してくれ」

「了解」

「では、解散!」

司令官が解散と言ってから、将兵達はわらわらと職場に戻り、少佐は爆撃機隊の所に行った。

 

「…え?爆撃機の国籍マークと部隊マークを全部塗り潰せ、と?」

整備兵達と乗員達が少佐を言ったことを聞いてびっくりしてる。

「そうだ。総合司令部の命令だ」

「ちょ、ちょっと待って?爆撃機で?全部で?」

「いや、今回の作戦は10機だけだ。参加してる機体だけで塗り潰して。…あ、そうだ。実験航空師団の部隊が間もなく来るから、それも塗り潰して」

「了解!…実験航空師団の部隊?…ま、まさか…?」

整備達は何が気が付いた。

「そう、そのまさかだよ。「ウスティオ」だ」

「ま、まじか!?あの伝説の戦闘機が見られるの!?」

「こ、これはうれしい!100年前の戦闘機が見られるなんで!」

整備達はうれしかった。しかし、乗員達はうれしくなかった。

「マジかよ…ウスティオの乗員は傭兵と聞いてるし…お金のために手を汚してもいいらしい…」

乗員達は良くない噂も入っていた。少佐は呆れながら言った。

「…はぁ…やっぱり、良くない噂はここもか…」

 

■ 1時間後

 

実験航空師団の部隊が第7艦隊に旗艦、信濃に到着した。

旗艦は整備達が大騒ぎになってる。100年前の戦闘機と攻撃機が見られるから。

「おお――!これが伝説と言われたF()-()1()5()か!」

「おお!こっちもA()-()1()0()が来てるぞ!うれしいわ!整備兵をやってよかった!」

整備兵たちが古い航空機が見られてうれしかった。

「みんな、馬鹿だな。あれはF-15とA-10じゃないよ?正しくはF-15はF()-()2()*6だよ。A-10はA()-()1()。間違えないでよーでも、見られてうれしいわ」

先輩の整備兵が言った。

「…あれか。傭兵部隊とはねぇ…気に食わんな」

戦闘機部隊のパイロットが言った。傭兵という言葉が気に入らなかった。

 

F-2は巨体空母の格納庫に入って、F-2から降りたのは二人。どちらも若い。

「…ここがUNDFの最強の艦隊と言われた第7艦隊かぁ~なぁ、サイファーよ」

「………」

「あ、そういえば、サイファーは無言だったか。まぁ、いいか。さて、飯はどこー?」

サイファーと言った男はしゃべる男の行動を見て、呆れていた。

その時、爆撃機隊の少佐が来て、F-2に乗ったパイロットにいる所に行った。

「あんたは実験航空師団「ウスティオ」のパイロットだな?」

少佐は言って、二人のパイロットは少佐の服が付いてる階級を見て、少佐の階級が分かると、二人はすぐ敬礼した。

「はい、そうです。実験航空師団「ウスティオ」の第66飛行隊ガルムです。僕はラリー・フォルクと言います。階級は少尉です。ニックネームはピクシーと呼んでください」

「そうか……隣は?」

「………」

「あ!すみません!その人は無言なので…ニックネームはサイファーと言います。階級は僕と同じく、少尉です」

「ん?本名は?」

「すみません、どうやら、名が無いらしいです…戦災孤児なので…」

「そうか…すまない、気を触らせて」

少佐はサイファーに向けて謝罪したか、サイファーは首を振った。

「あ、気にしないと言ってるみたい…」

サイファーはしゃべらないので、代わりにピクシーが言った。

「そうか…あ、言うの忘れたけど、あなたの機体にある国籍マークと部隊マークを塗り潰すと、聞いたか?」

二人は頷いた。

「もう耳に入ったか。作戦は後で呼び出しをするから。…あ、A-1も入ったか。あいさつしに行かないと。…ん?飯?あ、ああ、そこのエレベーターに行って、18階に行ってごらん。エレベーターから出てれば、案内板があるよ。そこで見ればわかる。わからなかったら、他の人たちに聞いたほうがいい」

「はい、ありがとう。では、サイファー、行くか?」

ピクシーは行こう!と腕に振って、エレベーターに行った。サイファーはやれやれと振舞いて、ピクシーの後に追った。

「う~ん…傭兵とうわさと聞いてるか…全然傭兵っぽくなかったな…あれ、デマなのか?」

少佐は言って、A-1のパイロットたちがいる所に行った。

 

少佐はA-1のパイロットたちがいる所に行ったら、パイロットたちが少佐に向けて敬礼した。

「実験航空師団「ウスティオ」の部隊か?」

少佐はパイロットたちに声をかけると、パイロットたちは敬礼した。

「はい、そうです。僕は実験航空師団「ウスティオ」の第4飛行隊クロウです。僕はパトリック・ジェームズ・ベケットと言いますか、名が長いので、PJと呼んでください。階級は少尉です」

「僕は……」

次々とパイロットの名前と名乗っていた。

 

夕方、作戦に参加する機体はすべて国籍マークと部隊マークを塗り潰した。

 

 

そして、翌日…UNDFは異世界に転移してから()()()()()であった…

 

*1
UNDFの爆撃機隊が誕生したのは西暦2005年、色々な機体の中で一番古い機体は100年以上。古い爆撃機は西暦2120年まで使ってる。妖魔大戦でも一番活躍している。リアルではB-52(米軍)がもう50年以上使ってる

*2
15個艦隊の中で最強の艦隊。リアルの米軍の第七艦隊と一緒

*3
1992年、世界初の超電導電磁推進船 ヤマト-1

*4
バランスが悪かったので、戦闘すると危険が大きかった。その後、空母化になって、名を変えた

*5
エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォーに出ていた主人公の国

*6
日本のF-2っぽいけど、UNDFがF-15の生産ラインセンスを取ってからF-2と呼んでる。F-1はSu-27の事。兵器図鑑に乗せる予定




今回も5000字超えてましたー
笑うしかないわw

あははははwwww

…妄想暴走が止まらんわ。
長年溜まっていたからね…

今回はエースコンバット・ゼロのネタが出てます!
有名のガルムとサイファーとピクシーとクロウが出てます!
エースコンバットファンはうれしいでしょう?
僕もうれしいですよ!

今回はあまりに長いので、その1にしました。

次回はもちろん、「第11話 国際連合防衛軍、魔王討伐に参加 その2」

ユニバはもっと出たほうがいい?

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