日本国召喚〜国際連合防衛軍、異世界に参戦〜(未完) 作:higuma1976
…残念けど、まだ終わってませんでした…
もう9000字超えになってしまったので、次回はまだ続きます。
それでは…どうそ!
■ 西暦2120年12月22日 朝 トーパ王国南東方向約1000㎞沖合 第七艦隊
旗艦、信濃の甲板の上が大小の色々の航空機が十数機で出撃待機してる。
一番先に滑走路に待機してるのは早期警戒管制機(AWACS)、E-9B。
E-9Bは早期警戒管制機(AWACS)の事。しかし、みんなが知ってる飛行機の形ではない。見ると、B-2(爆撃機、米軍)の上にレーダーが付いてると、イメージ。大きさはB-2より大きく、レーダーも大きくなってる。機体(レーダーを含まない)の全幅100m、全長40m、全高10m。レーダーはカバーしているので、カバーは四角形にしていた。理由はステルスのために四角形が最適にしたから。レーダーのカバーの大きさは24m、中のレーダーの大きさは20m。レーダーは上下に動くので、陸上では飛ぶ前なので、レーダーは機体の上、飛行中では、レーダーは機体の下に動かして、固定する。固定になってから、四角形のカバーの中にあるレーダーを動かす。大変珍しい形してるので、世界中探しても見つからない。B-2の機体の形は翼以外の角は真ん中の後ろで3つある。しかし、E-9Bは真ん中の後ろの角は4つある。真ん中はレーダーを上下を動くために凹みの形になってる。 乗員は操縦士8名、機器操作員60名。乗員の数が多いのは、交代のために2倍してる。一回飛んだら、3日間で無補給で飛べる。最大速度は950km/h、巡航速度は800km/h。最高高度は25000m。連続警戒滞空時間は速度、800km/hで65時間。(飛行距離、52000Km以上)レーダーの最大探知距離は半径で2000km。初飛行は西暦2085年。多く作ってるか、海軍の艦隊は一個艦隊で3機。15個艦隊でいるので、海軍だけで全部、45機ある。空軍は不明。古いのがあるので、数がありすぎて、数え切れない。
E-9Bはエンジンに起動して、周りが響いていた。
機長は管制塔に向けて、声を出した。
「こちら、カモタケ*1です。いつまでも離艦OKです」
『信濃の管制塔だ。カモタケ、離艦せよ』
「了解、離艦します」
カモタケの機長が答えて、エンジンをフル最大してE-9Bはゆっくりと動いた。
どんどん早くなって、機体が少し浮かんでると機長と副長は操縦桿をゆっくり引いて、ふわりと浮かんだ。
カモタケは信濃を離れていた。
「こちら、カモタケ、離艦しました。信濃を中心して高度20000mまで取ります」
『信濃の管制塔、了解した。カモタケ、気を付けて』
カモタケは信濃を中心で、ぐるぐる回って、高度をどんどん高くなっていた。
信濃の管制塔の管制員はすぐ次の指示を出した。
『富嶽隊、出撃せよ』
「了解、富嶽隊、富嶽1を離艦します」
B-1F(一番古い重爆撃機。見た目はB-52(米軍))は次々と離艦していった。
信濃の管制塔の管制員は爆撃機が全機出してるのを確認してから、次の指示出す。
『クロウ隊、離艦せよ』
「了解、クロウ隊、離艦する」
A-1Cの四機が離艦した。
信濃の管制塔の管制員は次に戦闘機隊に指示出した。
『ガルム隊、離艦せよ』
「………」
管制員はガルム1の返事が無かったので、すぐ声をかけた。
『ガルム隊?応答せよ?』
「ガルム2です。すみません、ガルム1は無言なので、許してください。指示を出すなら、ガルム2に声をかけてください」
『了解した。ガルム2、ガルム隊に出撃せよ』
「了解、出撃します。サイファー、行くよ!」
ガルム隊のF-2E改の二機が出撃した。
管制塔に管制員以外に人がいた。その人は、第七艦隊の司令官。
「全機出撃したか」
「はい、全機出撃しました。現場に着くのは2時間後です」
司令官の隣の参謀が言った。
「そうか…まさか、相手は魔王と妖魔軍とはね…5年ぶりだね」
「ええ、そうです。まさか、ここの世界にいるとは思わなかったです」
参謀は呆れながら言った。
「うむ……でも、我が軍は異世界に転移してから、最初の戦いになるな……」
司令官は飛んでる航空機を見ながら言った。
■ 二時間後 トーパ王国 城塞都市トルメス
「次は普通の人間に生まれてこいよ……アディオス!!」
10式戦車の乗員が叫びながら、120mm滑腔砲が火を噴いて、魔王に命中した。
魔王は体と首が離れ、魔王の首がとれたのに大声が出した。
「魔帝が復活する!はーっはっはっ……は……は……」
魔王の頭が石化して崩れ落ち、砂となった。
「た……倒しちまった……」
ガイは城壁の上から魔王と自衛隊の戦いに目撃していて、唖然した。
トーパ王国兵達と騎士たちは信じられない起きた事を見て、新しい伝説を作っていた。
「う………」
「「うおぉぉぉぉぉーーーーーー!!!!!」」
皆は魔王を倒したことで喜んでいたか………予想以外が起きてしまう。
「た、大変だぁーー!そ、外がぁ!」
外を見ていたトーパ王国兵があわてて叫んだ。みんなは喜んでいたか、全く気が付いてない。モアだけは気が付き、慌てていた王国兵に声をかけた。
「どうした!?」
「そ、外が…あ、あぁ……」
王国兵は震えていた。
「え?何が…外?…ま、まさか!?」
モアは何が気が付き、慌てて城壁の上まで登った。登ってる途中、ガイはモアを見て気が付いた。
「あ、モア?どうしたの?何が慌てて…」
ガイは声をかけろうとしたか、モアは無視して、城壁の上に行った。モアはガイの動きを見て、これはただ事じゃないと思って、モアの後に追った。
モアはやっと城壁の上に着いて、外を見て、顔が真っ青になった。
「う…嘘だろ……そ、そんな……」
「モア!はぁ、はぁ、ど、どうしたの………えっ?」
ガイとモアは城壁の外を見て、二人は言葉が失われた。
そこはーーーーー
「………ば、バカな…魔王を倒してから、すぐ逃げるはず……な、なんで…」
モアは震えあがっていた。ガイはハッと、気が付き、みんなにに知らせないと危ない!
「た、大変だ!鐘を鳴らざないと!」
ガイは慌てて緊急に使う鐘がある所まで走って、鐘に着いたら、ガイは鐘を思いっきり激しく鳴らした。
喜んでる人々は激しく鳴る鐘の音に気が付いた。何事だ!と思って、ガイが叫んだ音が聞こえた。
外を見ろ!と聞こえたので、王国兵達と騎士達は城壁の上まで行った。自衛隊隊員達は気が付いて、何が起こった?と思って、騎士たちの後を追った。
王国兵達と騎士達は城壁の上に着いてから、外を見たら、みんなは絶望に変わってしまう。
隊員達はやっと着いたか、どうしたの?と声をかけたか、外を見てしまった。妖魔軍が30万でここに攻めるところまで来ていた。
「……は?…な、何これ…」
隊員達は声が失われた。騎士は隊員を見て気が付き、慌てて声をかけた。
「お、おい!こ、これはどうすればいい!?」
騎士は隊員に揺すった。
「こ、これは…我が部隊では無理だ…」
隊員はあまりの数が多すぎて、対応できなかった。隊員は絶望しかなかった。
城壁の上にいた皆は絶望に包まれた。
その時、城塞都市の中に高い塔の中に双眼鏡で城壁の外を覗いてる人がいた。
「これは…まずい。緊急だ。魔王を倒したのに、妖魔軍の勢いが落ちてない。このままではここで落ちてしまう。通信兵、援軍はまだか?」
UNDFの諜報員が外を見て、状況が悪くなってるとわかり、派遣した空軍の通信兵に言った。
「待って……あ、あと数分後で到着する」
通信兵は答えた。諜報員は双眼鏡を離さなかった。
「そうか!でも、まずいぞ。ワイパーンがいる。先に片付けないと爆撃機隊が被害出るぞ」
「大丈夫です。戦闘機隊が間もなく到着します……」
ーーードドン!ドドドドォン!!ドドオーン!!!
「…あ、来た」
ワイバーンがいきなり爆発して、8匹落とされた。通信兵は空を見て、戦闘機が来ていたことを確認した。
到着したのは戦闘機隊、ガルム隊だった。
■ ガルム隊が到着する10分前
F-2E改(F-15C)の二機が飛んでいる。
「サイファー、聞こえるか?いい眺めだ。ここから見ればどの国も大して変わらん」
ガルム2、ピクシーがサイファーに向けて言った。
「………」
サイファーは相変わらず無言。
サイファーの戦闘機はF-2E改、自衛隊の飛行教導隊で使用されている「そとあお」をモチーフにしたカラーリングが特徴。
ピクシーの戦闘機はサイファーと同じく、F-2E改、主翼の片方を赤色で染めているのが特徴。
二人は実験航空師団に入っていたか、妖魔大戦に参加して、100年前の戦闘機を使ってるなのに、凄まじい戦績を残してしまう。
この頃から敵味方問わず畏怖と敬意から、サイファーは『
「さて、富嶽隊は…後ろにいるな。クロウ隊は下にいる。もし、僕の出番がなかったら?つまらないだろ?」
「………」
「あー、わかった、わかった。何にも言わない。敵はワイパーンに出てればいいんだろ?そのほうがいいのにぃ」
ピクシーはワイバーンに出ればいいと言ったか、フラグが建ててしまう。
『カモタケからガルム隊へ。レーダーに反応あり。数は30。動きはどうやら、ワイバーンだ。ガルム隊、クロウ隊と富嶽隊に被害を出す前に叩け。以上』
カモタケの連絡受けて、ピクシーは喜んだ。
「サイファー、聞いたか?どうやら運が来てしまったな!よし、花火の中に突っ込むぞ!」
「………(やれやれ)」
ガルム隊は富嶽隊とクロウ隊が到着する前に先にワイバーンを叩くために二機の機体はアフターバーナーを出して、富嶽隊とクロウ隊から引き離れた。
「よし、ぞろぞろ中距離空対空ミサイル*2が届く距離だ…」
『ガルム隊、中距離空対空ミサイルが届くゾーンに入った。ワイバーンをロックオンした。フォックスしろ!』
「サイファー!行くぞ!」
ピクシーは操縦桿にあるミサイル発射スイッチを押した。
ガルム隊は中距離空対空ミサイルの8発が発射した。
■ 現在 トーパ王国 城塞都市トルメス
城壁の上に集まった人たちが目の前に信じられないことが起きていた。
さっきは妖魔軍の30万がもうすぐ攻めていて、上にはワイバーンが来ていたか、いきなりワイバーンの8匹が爆発した。
「…え?い、今のは…?」
モアは目の前に起きた事をビックリしていた。
そして、ワイバーンが4匹が爆発を起きていた。しばらくすると、F-15らしい戦闘機が二機で城塞都市トルメスの上空で通過した。通過した後、轟音が来ていた。
妖魔軍はF-15らしい戦闘機の轟音が来て、動揺して動きが一気に止まる。
自衛隊隊員は上空で通過したF-15らしい戦闘機を見て、びっくりさせた。
「え!?えっ、F-15!?なんで!?航続距離は届かないはず…」
猿渡が言った。自衛隊隊員達が驚いたか、犬神だけF-15らしい戦闘機をよーく見て、おかしいところがあったので、気が付いた。
「あれ…?その戦闘機…国籍マークと部隊のマークが…塗り潰されてる?」
犬神の発音で隊員達は一気に犬神を見て、え!?と声が上がった。隊員達はすぐF-15らしい戦闘機をじっと見た。
「あ!本当だ!塗り潰されてる!」
「どこの軍隊だ…これを使える国は日本とイスラエルとサウジアラビアしかないぞ…」
「じゃあ、目の前は…」
隊員達は唖然して、空中戦を見守るしかなかった。
ドォン!
「ひゃっほーーーい!これで8匹目!さて、残りは早く片付けないと、味方が大変になるから、さっさとやろう!なぁ、サイファー!」
ピクシーはワイバーンを撃破すると嬉しかった。どうやらストレスが溜まったみたい。
『ガルム2!遊んでるじゃない!真面目に片付けるんだ!』
カモタケはピクシーの行動を監視していたので、遊んでるような動きを見て、注意をかけられた。
「はいはい、わかったわかった~サイファー、さっさと片付けろう」
「………了解」
ガルム隊は残りのワイバーンを片付けに行った。
「な、何あれ…あの動き…F-15は、あんな動きは出ないはず…」
城島は驚いていた。城島の友人は航空自衛隊なので、、航空祭に紹介してもらって、F-15の動きを見ていたので、詳しく知っていた。目の前に飛んでる戦闘機はあり得ない動きが多くみられた。
言ってる間にワイバーンの残りはもう3匹しかなかった。27匹はすでに倒されてる。
Vuoooo--!「グガッ!」
「よし!これで最後だ!……おっしゃ!撃墜した!サイファー!僕は13匹倒したぞ!サイファーは?…え?17匹?…かなんわ~サイファーは、かなりいい腕を持ったな…」
ピクシーは最後の一匹で倒したら、すぐサイファーに言ったら、どうやらサイファーの方が上だった。
『ガルム隊、ワイバーンを片付けて、ご苦労。クロウ隊が間もなく到着する。ガルム隊は援護のために上空に迂回しながら待機。富嶽隊はクロウ隊がゴーレムを倒してから爆撃を行う』
「了解!上空に迂回して待機します。サイファー、これからは高見所だ」
ガルム隊はクロウ隊と富嶽隊を見守るために上空で迂回して待機させた。
数分後、クロウ隊が到着した。
「こちら、クロウ隊が到着しました。クロウ1より各クロウへ。これから城壁の前にクラスター爆弾をばらまき、ゴーレムはアベンジャーを使って倒す。では、戦闘開始!」
「「「了解!」」」
クロウ隊は二機ずつ分けて、クロウ1と2は先に攻撃、クロウ3と4は1と2の攻撃した後に攻撃にすることになった。
城壁の上に王国兵達はでき事が起こりすぎて、唖然したか、一人が叫んだ。
「あ!東に鉄竜が二匹に来るぞーー!」
王国兵達と騎士達はすぐ東の方向を見た。
「……え!?さっきの鉄竜の形が違う!」
一人の騎士が鉄竜を見て、形が違うのに気が付いた。
「本当だ!こ、これはいったい…」
みんなは、鉄竜の動きを見守るしかなった。
A-1C(A-10B)に乗ってるクロウ1の隊長、PJは言った。
「クロウ2、付いてるのか?…では、行くぞ!」
『クロウ2、ついています。…了解!行きます!』
A-1Cはクラスター爆弾を落とすために高度50mを取って、城壁から離れた妖魔軍の群れに襲った。
「『投下!』」
クロウ1と2はクラスター爆弾を投下した。
クラスター爆弾の投下の後に空中で破裂することで子弾を散布し、地上に着くと、多数の小規模な爆発を引き起こす。
BABABAN! BABABABAN!! BABABABABAN!!!
「「グアッ!?」」
「「ギィアッ!」」
「「ガハッ!?」」
一回のクラスター爆弾の攻撃で妖魔軍の5000近くは失われる。
急迂回中のクロウ1は投下した所に妖魔軍の様子を見て、効果ありと確認したら、すぐ指示出した。
「よし!クロウ3、4、行け!」
『『了解!』』
次のA-1Cの二機が妖魔軍の群れに襲う。
クロウ3と4もクラスター爆弾投下して、地上に多数の小規模な爆発を引き起こした。
妖魔軍は何が起きたのか、わからずに動揺していて、どこに行けばいいか分からなくなってる。
「うまくいった!クロウ2、3、4、ゴーレム狩りをする!」
『『『了解!』』』
クロウ隊はゴーレムに容器無しに襲っていく。
「な…なんで…A-10がここに…?」
城島はA-10に似ていた攻撃機を見て震えて声を上げた。
「ウソだろ…A-10と言えば、アメリカしかないぞ…本当にアメリカが転移したの…?」
百田小隊長A-10を見てアメリカ軍なの?と思っていた。
「……あ!A-10まで塗り潰されてる…」
犬神は双眼鏡でA-10をみたら、不自然な所が見つかった。不自然な所はA-10の国籍マークと部隊マークまで塗り潰されてる。
そして、隊員の声が上がり、アメリカ軍の関係がまずまず深まってしまう。
「た、大変だ!ひ、東の空に…
「「「「なにぃ!?」」」」
隊員達はバッと東の空を見た。そこはB-52が10機あった。
「カモタケ、こちら富嶽隊だ。敵の動きは?」
富嶽1に乗ってる爆撃機隊の少佐がカモタケに問いかけた。
『こちらカモタケだ。クロウ隊はゴーレム狩りをやっているか、まだ終わってない』
「了解、急いだほうがいい。もうすぐ着くぞ。早く終わらないと、爆撃が出来なくなる」
『わかった。クロウ隊に連絡する』
VUOoooooooo----!!!
ゴーレムはアベンジャー(30mmのバルカン砲)の餌食になって、ゴーレムの体が跡形無くなっていく。ゴーレムの手足は残ったか、粉々になっていく。
「撃破!…ゴーレムの数がかなり減ったな。クロウ2、3、4、どうなった?」
『クロウ2、片付けました』
『クロウ3、あと一体です。今から攻撃します』
『クロウ4…(Vuoooo--!)…今、狩りました』
クロウ隊が次々と返事していった。その時、カモタケから連絡があった。
『こちら、カモタケだ。クロウ1、ゴーレム狩りはまだか?』
「こちら、クロウ1。あと二体…あ、今、クロウ3が一体狩った。あと一体はクロウ1が狩る。以上」
『承知した。富嶽隊が間もなく到着する。急いだほうがいい』
「了解した。今から最後のゴーレムを狩る。終わったら、連絡する」
クロウ1はカモタケに連絡終えると、次のゴーレムを狩りに行った。
『…いま、クロウ1が最後のゴーレムを狩った。クロウ隊、すぐ戦場から離脱せよ。富嶽隊、爆撃を開始せよ』
「こちら、富嶽隊の富嶽1、確認した。爆撃を開始する。…うわぁ…地面が真っ黒だ…全部妖魔軍なの?信じられんわ…」
少佐は地面の様子を見て、妖魔軍がおびただしい数なので、地面では一面が真っ黒になってる。
富嶽隊は横一列ならんで、富嶽1が中心して左からは5機、右からは4機。
「AI、爆撃コースは任せる」
《了解。爆撃コースに入ります。高度500mをセット…OK。コースをセット…OK。爆弾チェック…OK。爆弾ハッチ展開します。…爆弾ハッチ展開確認しました。爆弾投下まであと30秒》
UNDFの一番古い爆撃機、B-1F。見た目はB-52(米軍)と一緒けど、少し大きくなってる。大きさはB-52の1.5倍。B-1Aの初飛行は西暦2005年。西暦2120年当時の爆撃機ははB-1F、見た目は古いけど、中身は最新型。電子器はかなり強化して、ステルス化してる。AI搭載。魔法防御装置搭載。爆弾搭載量は50t(1t爆弾で50発)。最大速度はM1.5(時速1800Km/h)、巡航速度はM1.1(時速1360KM/h)実用上昇限度、19000m。航続距離は40000Km。地球では、無補給で地球一周できる。偵察可能。敵からは
地球にいた時、
《爆弾投下まであと20秒……10秒…9、8、7、6、5、4、3、2…投下!》
B-1Fの10機は1t爆弾を一斉に投下した。10機あったので、投下した爆弾の量は…
投下した無誘導爆弾の雨は妖魔軍に容器なく襲い掛かる。
妖魔軍の約29万は危険と感じられ、蜘蛛の子を散らすようにしたか、多すぎて詰まってしまって、動けないことがあった。爆弾は雨のように降っていたので、逃げ道は無くなっていた。
1t爆弾は、威力は凄まじく、爆発の衝撃波は離れた城壁の上まで届いた。
連続する炸裂音、舞い上がる土砂、20m以上超えてる爆炎、妖魔軍がいた所に黒煙に包まれていく。
爆発は続き、繰り返し爆風が吹き荒れる。
爆弾を全部落とし終えた富嶽隊は上空で迂回して第七艦隊にいる南東方向に向かって、帰投した。
ガルム隊は富嶽隊を合流して共に第七艦隊に帰投。
富嶽隊が去ってから、クロウ隊は爆撃した所の上空で迂回してる。クロウ隊は生き残りの妖魔軍はいたら、叩くつもりだった。爆煙がはれたら、生き残った妖魔軍の数はわずか数百しかなかったので、北方にあるグラメウス大陸へと逃げていた。クロウ隊は生き残りの妖魔軍が逃げてる様子を確認したら、攻撃する必要無しとわかり、第七艦隊に向けて帰投した。
城壁の上にいたみんなは爆撃機の爆撃は衝撃すぎて唖然した。
「……な、なんだ、あれ……」
「こ、これが日本の攻撃なの…?」
「し、信じられん…妖魔軍の30万が…一回の攻撃だけで…全滅とは……」
王国兵達と騎士達が騒いていてたので、何がやった?日本の攻撃か?とか推測してワイワイと大騒ぎになった。
騎士の隊長は自衛隊の隊員がいたので気が付き、声をかけた。
「お、おい!今の攻撃は味方か!?しかも、あの鉄竜は…?」
「…い、いや…あれは…わが国では、持ってないはず……なんで…
百田小隊長は予想できなかったことを起きてしまったので、固まっていた。あの機体は、もしかして、アメリカ軍では?と思うしかなかった。
騎士の隊長は百田の言葉を聞き逃さなかった。
(え?アメリカ軍…?どこの軍隊だ…あとで聞いてみるか)
しかし、騎士の隊長はアメリカ軍の事を聞こうと思ったか、百田は答えてなかった。
「小隊長!さっきの爆撃機ですか、おかしいところがありました」
城島から百田に話しかけた。
「おかしいとは?」
「まず…あれはB-52ではないと、考えられます。…爆弾搭載量がおかしいし、爆撃機の大きさも違う」
「え!B-52ではないだと…じゃあ、あれはアメリカではない?」
「はい、見た目がB-52けど、コピーと可能が高い。大きさは…コクピットにある窓の大きさがおかしい。窓が小さく見えるか…パイロットは普通の人でした。つまり…あの爆撃機はB-52より大きいと思います」
城島は爆撃機が出た時、すぐ双眼鏡を使って、覗いたか、爆撃機の大きさが違和感した。そして、爆弾の量も。
「そして、爆弾の量ですか、B-52は20tのはず。今の爆撃機は…もしかしたら、40t超えてるのでは?」
「えっ…よ、40t超え!?まさか!…いや、あの爆撃の威力は間違いなく400t以上あったはず…しかし、爆撃機は10機あった…ま…まさか…」
百田は考えていたか、もし、あの爆撃機が敵だったら?もし、あの爆撃機は10機ではなく、もっと多くいたら?日本国が危なくなる…と思っていた。ゾッと血が引いてしまった。
「…わかった。その事は上に報告する。敵だったら、かなりまずいよね…」
百田は今まで起きた事を報告書に書いて、日本の防衛庁に渡したら、大騒ぎになってしまう。
しかし、大騒ぎになったのは日本国だけではなかった………
今回は空中戦重視したけど……やっぱり、イメージはわかっても、表現が難しいです。
うまくいってるか、わかりません。
問題があるなら、指摘をお願いします。
内容が濃いな気がします…
UNDFの兵器がありえないぐらいのチートだらけですねー(遠目
まぁ…巨大空母とか持ってもね…
次回はUNDFの戦闘後の話、日本国の動き、もう一つの国の動き、その他とかあります。
もう一つの国とは…神聖ミリシアル帝国です。
次回「第12話 国際連合防衛軍、魔王討伐の結果」
ユニバはもっと出たほうがいい?
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はい
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いいえ