日本国召喚〜国際連合防衛軍、異世界に参戦〜(未完) 作:higuma1976
昨日からは仕事が休みです。
タイトル通り、魔王討伐の結果です。
他の国がちょっと大騒ぎになってます。
それでは、どうそ!
……ちょっと、ストーリーに問題があったかわからないけど、指摘をお願いします。
少し混乱気味?
■ トルメス城下町の宿屋
第一文明園の列強国、世界最強の国、神聖ミリシアル帝国の情報官ライドルカは、城塞トルメス南の地区の宿田の一室で、恐怖に震えていた。
魔王の調査の目的だったか、予想以外が起きてしまった。しかも、二つあった。
それは…『日本国の軍隊』と『謎の航空機』。
魔王と色違いのオーガを倒したのは日本軍だった。トーパ王国の軍隊は苦戦なのに関わらず、日本軍であっさり倒された。信じられなかった。
魔王を倒してからこれで終わりと思った……それは間違いだった。
魔王を倒したのに、残った妖魔軍は引き上げることが無く、城塞トルメスに攻められてしまった。しかも、数は軽く30万いた。
日本軍は何とかしてくれると思ったか、兵隊の数が少なく、手に負えることが無く、どうしょうもなかったと、分かった。何しろ、数が多かったのは予想できなかった…
30万の妖魔軍が城塞トルメスを落城にするのは時間の問題。
ライドルカは本国に連絡する暇はなかったので、ここまでか…と、思ったか、予想以外が起きてしまった。
妖魔軍のワイバーンがいきなり爆発して、落とされた。
何が起こったのかわからなかったか、すぐわかった。制空型の航空機らしいが来ていた。でも、僕が知ってる戦闘機の形が全く見たことが無い…
しかも、戦闘機は制空型の『天の浮舟』の速度より超えてる…音速超えてる?ありえなかった…しかも、だった二機でワイバーンが30匹であっさり全滅した。まだ、あの動きはあり得ないか……
あの二機はワイバーンが全滅した後、上空で迂回していた。何をしてると思ったら、違う形した航空機が来ていた。あれはどうやら攻撃型の航空機らしい。
二機の攻撃機は妖魔軍がいる所に突っ込んでるのが分かった。危ない!と思ったら、違った。爆弾らしいのが落として、攻撃機は引き上げた。次は信じられないことが起きた。爆弾らしいのがいきなり二つに分かれた。よく見たら、中から小さい物がいっぱいバラ撒いてると、わかった。
そしたら…信じられない光景だった。地上に着いた途端、小さい爆発があちこち起きた。攻撃を受けた妖魔軍は妖魔の体がバラバラになっていた。まさか、爆弾らしい物の中は小さい爆弾が入ってるのは思わなかった。
これは…今までに無かった兵器だった…これは情報が必要と分かったので、出来る限り情報を持って、本国に情報を渡さないといけないと思った。
次に同じ攻撃機がまだ来た。どうやら、全部で4機いたと、分かった。爆弾攻撃を終えた攻撃機は再び妖魔軍に襲う。そしたら…聞いたことが無い爆音が聞こえてビックリしたか、妖魔軍のゴーレムがいきなり粉々になった。
え!?なんで?と思ったか、攻撃機はまだ爆音をあげて、ゴーレムが粉々になっていく。やっとわかった。攻撃機がゴーレムを粉々にしたのはどうやら、機関砲だった。か、あの攻撃は連射が速すぎる。どうやって…何だか分からなくなった。
攻撃機はゴーレムを全部片付けたら、攻撃機は妖魔軍がいる所から離れた。え?妖魔軍がまだいるのに去るの?と、思ったら、次の航空機が来ていた。
ありえないぐらい大きかった。しかも、10機いた。大きい航空機はどうやら爆撃機と分かった。大きい爆撃機にも飛ぶの?と思ったか、爆撃機から爆弾がいっぱい落とした。ありえないぐらいの爆弾の数。その爆弾は異常に大きかった気がするけど、地上に着いた途端、大きい爆発が起きた。ありえない大きい爆発だった…しかも、何回も起きてる。妖魔が空に浮かんでる様子がはっきり見えた…何これ…
爆煙が消えると、そこにあったのは、多数のクレーターしかなかった。30万いた妖魔軍が跡形もなく消えた…
爆弾を落とし終えた爆撃機はすぐ引き上げた様だ。戦闘機も一緒に引き上げたか、攻撃機はまだ残っていた。
何をしてると思ったら、爆撃した所で迂回してるとわかった。爆撃した所をよく見ると、生き残ってる妖魔がいた。まさか、生き残った妖魔を攻撃する気だった?しかし、生き残った妖魔は北方にあるグラメウス大陸へと逃げていた。攻撃機は生き残った妖魔の動きの様子を見ていたらしく、生き残った妖魔は北方向に逃げるとわかると、攻撃機は引き上げた。
しかし、日本軍の兵隊を見ると、動揺していたので、あの航空機は知らないみたい。じゃあ、どこの軍隊だ……
もし、謎の航空機が敵だったら、わが国が滅んでもおかしくない。
「早急に本国に報告しなければ……!!」
ライドルカは報告書の作成を切り上げ、帰国準備を急ぐのだった。
しかし、作成した報告書は本国に届くと最高レベルの報告書となり、皇帝まで届いたらしい……
■ 西暦2120年12月21日 午後4時 マテラス国 首都アンデフ UNDF総合司令部 第六作戦室
「大総統、救援作戦の結果が出ました。トーパ王国に派遣した諜報員からです。魔王は日本の自衛隊に片付けました。30万の妖魔軍は我が軍の爆撃機で爆撃しました。ほぼ全滅しましたか、生き残りはいたけど北方向に逃げてました。トーパ王国と日本の被害は全くありませんでした。我が軍も被害はありません。まとめると……作戦成功しました」
UIAの関係者が報告した。
「よかった…被害は出てなくて。でも、なんで妖魔軍が多く出てるの?調査が必要だな…」
大総統は妖魔軍の数が異常に多いので不思議がっていた。ここの世界の妖魔軍の数は前にいた世界の妖魔軍の数より少ないと予想していたか、今回の件で予想が外れてしまった。
「わかりました、調査は続きますか、トーパ王国から北方に行くのは厳しいと思います。人間が住めない所だから…行くのはリスクがかなり大きいです」
UIAの関係者は調査が済んでない所に行って調査するのは自殺行為になるのでおすすめしない。
「やっぱり、危険が……わかった。今回の件は北の妖魔軍の動きが怪しいけど、調査するのはかなり危険が高い。落ち着ければ、調査する。もし、調査した結果、妖魔軍がいるなら、対策が必要だな。ところで、北にある国は何がわかったか?」
「そのことですか……残念ながら、わかってません。日本に侵入した諜報員からは、日本はまだ行ってないみたいです。」
「…そうか。まぁ、仕方ないのは仕方ない。時間があれば、調査したい。今は日本人救出作戦の方が最優先だからな。日本国接触してから、考える。いいね?」
「はい。わかりました」
UIAの関係者は承知を受けて、部屋から出ていた。
「ところで、言いたい事はあるかな?」
大総統は言いたいことがあるか?と言って、大佐が手を上げた。
「空軍司令官、聞きたいことがある。今回の作戦けど、実験航空師団は参加してるけど、どんな部隊?」
「あっ…ちょっとお待ちを。えっと…クロウ隊と……げっ…マジかよ…あぁ、すまない。どうやらガルム隊がいたみたい……」
空軍司令官はタブレットをいじって、参加した部隊名を確認したら、ガルム隊がいるとわかると、困っていた。仕方なく、ガルム隊がいることを答えた。
「あー…あいつか…ガルム隊は元傭兵だし、参加するだけでお金をくれ!と言うし…まぁ、仕方ないわ。僕のポケットマネーで払うよ。みんな、気にしないで」
「大佐、いいですか…?」
「いいの。何しろ、元部下だし。僕の名を上げれば文句は言わないし」
「そうですか…わかりました。連絡します」
空軍司令官は大佐に向けてお辞儀した。
「他に言いたいことはありますか?……無いか?よし、これで解散する。そして、日本人救出作戦は忘れない様に。それでは、解散!」
大総統は締めくくった。将兵たちは部屋から出ていた。第六作戦室は大佐だけ残った。
「あー…まさか、のガルム隊がまだいたとは……サイファー、相変わらず鬼神になって暴れまわってるのか?まだ戦いずくめているのか……」
大佐は誰もいない作戦室にため息を吐いて、ガルム隊の事を話していた。しかし、そこは誰もいないので、返事は無かった……
■ 西暦2120年12月21日 午後5時 トーパ王国南東方向約1000㎞沖合 第七艦隊 旗艦信濃 第三作戦室
「皆さん、ご苦労様でした。援軍作戦は成功したと、現場の諜報員が言ってる。みんな、食堂で酒は僕のおごりと言いなさい。あ、一人一本までだ。…そして、実験航空師団の皆さん、ご苦労だった。何が欲しいのがある?」
司令官は作戦に参加した人たちに言った。おごりの事を言うと、みんな喜んだ。司令官は実験航空師団に向けて、何が欲しいか?と言った。
クロウ隊の隊長、PJが言った。
「いや、欲しいのは、旧式攻撃機の実戦経験です。いいデータを手に入れたので、欲しいのは全くありません」
「そうか。ガルム隊は?」
「お金が欲しいですよ~なんとかならない?なぁ、サイファー」
ピクシーは傭兵の癖でお金が欲しいと言ったか、サイファーは頷いた。
「あ!ピクシー、言うな!」
PJはピクシーを言ったことを止めろうとした。しかし、すでに手遅れ。
「…やっぱりか。上からは聞いてる。いくらだ?名前は?」
「ワイバーン1匹で100万円です。どうかな?…僕はピクシーです。隣はサイファーです。何しろ元傭兵なので。……気になるけど、上から聞いてるといったか、どなた?」
「1匹100万円か。わかった。……上からは、大佐だよ」
司令官は言って、すぐ部屋から出ていた。
「マジか……大佐、生きていたのかよ。まぁいいか。サイファー、お金をもらえるって」
ピクシーは大佐と名が出たら、げっ!としていた。どうやら、ピクシーは大佐のことが苦手らしい。
サイファーは大佐の名を聞くと、少し笑顔になり、懐かしんでいたようだった。ピクシーがお金のことを言ったら、頷いた。
「あ〜ぁ……止めろうとしたのにぃ……」
PJは阻止しようとおもったら、間に合わなかった。
しかし、周りは険悪なモードになった。
「おい…あいつ、お金が欲しいって…」
「ああ…間違いなく傭兵だ…」
「気に入らん…」
爆撃機のパイロット達が言った。ガルム隊の評価は良くなかった理由は元傭兵の癖が抜けてなかったのが、お金をずくめていたが原因。と言われてるのが理由。
「……まさか、あの噂は本当だったのか…」
爆撃機隊の少佐は噂を聞いていたので、ピクシーの発言のおかげで本当だった。呆れて言った。
数日後、ガルム隊の所にお金が届いた。合計で3000万円。しかも、大佐のポケットマネーから。しかし、ピクシーは大佐からのお金と分かると、困らせていたらしい。
■中央歴1939年12月末日 日本国 東京 首相官邸 閣議室
閣議室は首相と閣僚たちと防衛省の関係者が集まって、閣僚たちは「トーパ王国特別派遣部隊先遣小隊のオペレーションモモタロウ」の結果を聞いていた。
「……と、言うわけで魔王討伐は成功しました」
防衛省の関係者がトーパ王国に派遣した自衛隊の戦いの結果を話していた。
「そうか、ホッとしたわ。でも、魔王が出てるとは思わなかった。もし、魔王がそのままで日本に来たら…考えてるだけでゾッとするわ」
首相はもし、魔王が日本に来てしまったら、国民が多くに妖魔の獲物になっていたと思っていたので、背筋ががゾクッとした。
しかし、防衛省の関係者は魔王討伐の後の話があった。
「…実は、まだ続きがあります。まったく、予想してなかった妖魔の数が異常に多かったです。数は…
閣僚たちは妖魔の数があまりに多さでびっくりして、騒いでいた。
「えっ……さ、30万!?派遣したのは…小隊だっけ?」
「無理だ!小隊だけでは火力不足だ!」
「なんで、多くいたの?気が付かなかったの!?」
「……でも、そんなことが起きてるなら、派遣した自衛隊は無事で済まないはず。報告は届かないはず。じゃあ…」
「そういえば、すぐ報告出来たんだ…」
「「「「あっ……」」」」
閣僚たちの中の一人の発音で閣僚たちが気が付いた。小隊が無事だと、報告できたとわかった。
「申し訳ありませんか、報告はまだ続きます。30万の妖魔ですか…すぐ片付けられました」
「「「「……えっ?」」」」
防衛省の関係者が信じられない報告が出ていたので、閣僚たちが驚いてしまった。
「ど、どうやって!?」
「まさか、小隊で片付けたの?ありえない…」
「小隊の火力が不足なのに、どうやって?」
閣僚たちは派遣した自衛隊の小隊の火力不足は知っていたので、どうやって30万の妖魔が全滅できたの?と、不思議に思っていた。
「みなさん、報告はまだ終わってませんよ。……ゴホン、30万の妖魔を片付けたのは自衛隊ではありませんでした。…予想以外の援軍が来てました。……アメリカ軍らしいです」
「「「「ええっ!?」」」」
「あ、アメリカ軍!?」
「な、なんで!?急に!?」
防衛省の関係者は報告を読んで、予想以外のアメリカ軍が出ていたので、不思議がっていた。閣僚たちは予想以外のアメリカ軍が出ていたのはびっくりしていた。
「落ち着いてください。まだ続きがありますか、おかしいところがありました。…どうやら、空軍だけみたいです。今回に使った機体はF-15CとA-10とB-52Hです。…おかしいところは……国籍マークと部隊マークが塗り潰されてます。だから、アメリカ軍なのか、分ってません」
「え?マークが塗り潰されてる?」
「アメリカじゃないの?」
「…じゃあ、どこの軍隊だ…?」
防衛省の関係者からの信じられない答えが出ると、閣僚たちが驚いてしまった。なんで隠す必要ある?どこの軍隊?とかいろいろな声が出ていた。
防衛省の関係者は報告を言い続いた。
「えっと…援軍は『謎の軍』にします。謎の軍は30万の妖魔に片付けました。……しかし、数がちょっとおかしいです」
防衛省の関係者は真剣の顔になって、言い出した。
「え?数?」
「はい、そうです。F-15Cは2機、A-10は4機ですか…」
「これは普通では?」
「いや、これからです。B-52Hは…10機です」
「えっ…?…10機……え!少ないでは?」
「はい、少ないです。普通のB-52Hは30万の妖魔を全滅するのは足りないんです。本気にするなら、20機以上になります。あまりにも少ない。…だった10機で全滅出来た。爆弾量が多いと思われます。…もしかしたら、謎の援軍の爆撃機は1機あたり、爆弾量は40t以上では?と思います」
防衛省の関係者は不思議と思っていたか、今回の謎の爆撃機はB-52Hの爆弾量*1より多いと思っていた。
「そ、それでは…アメリカ軍のB-52Hの爆弾量より多い爆撃機があるとは…アメリカとは考えにくい……」
「謎の軍は…もし、敵だったら……日本国は危機が…」
「し、首相…」
閣僚たちは謎の軍がもし、敵だったら…絶望に変わってしまった。
「……話は分かった。謎の軍は警戒するけど、パーパルディア皇国かねぇ…敵が二つだと、きつい……謎の軍は、敵ではないことを祈るしかない…」
首相は謎の軍が敵ではないように祈るしかなった……
日本国は謎の軍が来るかもしれないと思い、震えていた。しかし、UNDFは日本国の心配をよそに、日本人救出作戦の訓練していたか、全く気付いてなかった……
………
今回は神聖ミリシアル帝国と日本国とかの話は出ていましたか、まだ接触してないUNDFの強さでビビってますね……
もし、内容に問題があったら、指摘をおねがいします。
アンケートの方ですか、明日(5月3日)で終了します。
次のアンケートで出る予定です。
次回ついに日本人救出作戦開始です!
戦闘は……無しです。
多分、次々回は戦闘シーンがあると思います。
次回「第13話 国際連合防衛軍、日本人救出作戦発動」
ユニバはもっと出たほうがいい?
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