日本国召喚〜国際連合防衛軍、異世界に参戦〜(未完) 作:higuma1976
ストーリーをつながるために時間がかかってしまいました…(;´Д`A ```
おかしいところがあったら、指摘お願いします。
それでは、どうそ!
――――その日は異世界の運命が変わる日と言った――――
■ 西暦2121年1月18日 夜明け前 マテラス国 首都アンダフ UNDF総合司令部 第一作戦室
第一作戦室はオペレーターたちは指示を出したり、命令をしたり、部隊の行動の報告を受けたり、あちこち忙しかった。将兵たちは作戦地図を見て、敵の動きを予想したり、我が軍の動きを考えたり、忙しかった。
しかし、大総統はいない。今回の大総統は日本に接触した後の外交と政治と経済のための話をしてるので違う所で会議に参加してるので、いない。
陸軍司令官は偵察衛星のモニターを見て、パーパルディア皇国の艦隊の動きを見ていた。
「……やっぱり、大佐が言ったとおり、今日がパーパルディア皇国の艦隊がもうすぐ到着とは……現場にある部隊の動きは?」
オペレーターの問い合わせた。
「はい、今、起きたようですか、戦闘準備に入ってると連絡してます」
「そうか。海軍の方は、どうなった?」
「海軍の方は、潜水空母は三日前で出撃しており、今はフェン王国からの南東方向100kmの海中で待機中です。救出作戦開始した同時に浮上して、ヘリ部隊にスタンバイする予定です。病院船の方は護衛のため、戦闘艦の四隻に追加して,日本の哨戒機が見つからないようにするため、遠回りするため、一週間前から出撃しました。今は、フェン王国の南方向300kmの海上で待機してます。」
オペレーターは海軍の行動をすべて答えた。
「そうか、準備はこれでそろったな。日本人が救出した後、ヘリに乗って、そのまま病院船に行く。これでいい。……さて、これからは異世界に転移してから、異世界の歴史に残るな。……鬼が出るか蛇が出るか、予想できんわ。今は祈るしかないな……」
陸軍司令官は巨大モニターを見て、モニターはフェン王国の地図が出ていた。赤い三角の点滅と青い丸の点滅と青い四角の点滅していた。赤い三角は敵、青い丸と四角は味方。
■ 中央歴1640年(西暦2121年)1月18日 フェン王国 ニシノミヤコ
ニシノミヤコの約3km西側、海を隔てた先に、人の住めない小島がある。
その小島には堀立小屋が立っていて、監視の武人2名が常駐していた。海上の監視塔だ。
太陽は少し昇り始めたか、監視員達は水平線の先に見ていたか、
小さな黒点は徐々に大きくなり、旗がわずかに見えた。旗はパーパルディア皇国の旗と分かった。
「つ……ついに来たぞ!!パーパルディア皇国軍だ!!
二人は急いで、赤い狼煙を焚き上げた。
たなびく赤い狼煙を見たニシノミヤコの常駐監視員がすぐ警笛を鳴らし、ニシノミヤコ全体に警笛の音が鳴り響いていた。ニシノミヤコは武人たちは戦闘準備のため、フェン王国の国民たちは避難するためにニシノミヤコの外に出そうとした。
赤い狼煙を焚き上げた同時、早くも見つけた人がいた。その人は…商人に化けた諜報員。
諜報員は毎日、火の見櫓で赤い狼煙を焚き上げるかもしれないので、一週間前から交代して、双眼鏡を使って、ずっと見ていた。
「…あ!赤い狼煙…!これは警戒色だ!つ、ついに来た!おい!すぐ特殊部隊の隊長に知らせろ!そして、総合司令部に連絡して!」
「「了解!」」
火の見櫓の下に諜報員が二人にいたので、一人ずつ指示を出した。
一人目は隊長に知らせに行って、二人目は総合司令部に連絡するため通信機がある所に行った。
諜報員は隊長を知らせるために土蔵に行った。
「隊長!情報とおり、ついに来ました!」
土蔵の中は特殊部隊の隊員と隊長はいたか、戦闘準備してる所だった。
「来たか!よし!皆、聞け!今から戦闘するではない!戦闘が収まるまで待機!作戦開始するのはパーパルディア皇国軍が日本人を捕まって集まってからだ!総合司令部は偵察衛星を使って見張って、集まった場所が分かってから、すぐ連絡が来る!連絡が来たら、すぐ移動して、戦闘配置をしろ!わかったか!」
「「「「はい!」」」」
「パワードスーツは『バーサーカー』、ステルスを使う兵隊は『アサシン』、狙撃兵は『ランサー』、重兵器を持つ兵隊は『キャスター』、救出のための兵隊は『セイバー』と呼ぶ!いいな!?」*1
「「「「了解!!」」」」
「みんな、戦闘配置が終わっても命令があるまでは待機!いいか、日本人は絶対、死者を出てはいかん!では、総合司令部の連絡が来るまで待機だ!!」
「「「「はい!!!」」」」
隊長は大声を上げらながら、隊員達も大声を上げた。しかし、建物は土蔵なので、大声を上げても、周りは全く聞こえない。だから、大声を上げてもいい。ただし、銃声はすぐバレる恐れがあるので銃は使ってない。
「あ、諜報員、これからはどうするの?」
隊長は諜報員の事を思い出し、諜報員に向けて、これからはどうするか、聞いてみた。
「ここにいます。…大丈夫です。完璧にフェン王国の人になってますので、パーパルディア皇国軍は絶対殺さないと思います。……でも、安心してください。諜報員たちは商店の地下にあるセーフハウスに籠りますから、2週間は持ちます。……ここは離れることは出来ないです。…ここが好きなので」
諜報員たちはニシノミヤコに来てから二ヶ月目になっていたか、ニシノミヤコの人達の柄がすばらしかったので、すっかり気に入り、ここから離れることは出来なくなってしまった。商売も関係あった。
「そうか。……もし、敵が見つかったら、どうするの?武器はあるのか?…そうか、では、ご武運を」
「大丈夫です。セーフハウスの中に武器はちゃんとあります。心配してくれてありがとう。……こちらも、ご武運で」
隊長は諜報員の事を少し心配して、諜報員を聞いてみたら、問題無しと分かり、ホッとした。隊長と諜報員はお互いに敬礼した。
諜報員は土蔵を出てから諜報員たちが集まる所に行った。
隊員達は武器のチェックして、パワードスーツを使う兵隊はパワードスーツの中に入って、装備と機器チェックした。準備終わったら、土蔵の下にある部屋に移動して、部屋の中に待機した。土蔵の下の部屋は砲撃でも耐えることが出来るシェルター。シェルターの中がもう一つのドアがあった。もう一つのドアは下水道用のトンネルまで繋がっている隠しトンネルのドア。
諜報員は諜報員たちが集まる部屋に行って、引き戸を開けたら、諜報員たちが集まっていた。もう一人の諜報員は通信機を使って総合司令部に連絡した。
「こちら、ニシノミヤコ支店、緊急連絡です。……パーパルディア皇国の艦隊が来ました」
《こちら、総合司令部の第一作戦室だ。……わかった。こっちはパーパルディア皇国の艦隊は来ていたのは偵察衛星で確認した。ニシノミヤコ支店の店員、これからはどうしますか?》
「店員たちはセーフハウスに入ります。戦闘が終わるまで籠ります」
《了解した。これからの戦闘は激しくなりますので、ご武運を》
「ありがとう。…《ガチャ》…さて、皆さん、すぐセーフハウスに入らないといけないからね。では、行くよ」
諜報員は連絡を終えてからみんなは、すぐ商店の地下にあるセーフハウスに入った。
数時間後、パーパルディア皇国の艦隊がニシノミヤコ二近くに来て、パーパルディア皇国の艦隊がニシノミヤコに向けて砲撃開始した。砲撃を済んでからパーパルディア皇国軍の上陸開始したか、フェン王国軍の待ち伏せにあい、フェン王国軍は全滅してしまったか、パーパルディア皇国軍は多数の死者に出てしまった。昼辺りにパーパルディア皇国軍はニシノミヤコの西城に落城して、ニシノミヤコは占領した。その時、レミールの命令で日本人を多く捕まっていた。
■ マテラス国 首都アンダフ UNDF総合司令部 第一作戦室
第一作戦室は多数のモニターはあるか、パーパルディア皇国の艦隊の砲撃の様子がはっきり写っていた。
「大佐が言ったとおり、本当に来ましたね…驚きましたよ」
UIA長官が大佐が言ったことが現実になり、驚かれていた。
「でも、あの本は二巻以降は出てないから、未来の予想が出来ないよ?」
陸軍司令官は答えた。大佐が持ってる本をコピーして、上層部だけ行き渡ってるので、陸軍司令官は全部読んでいた。内容がそのままのが衝撃だったらしい。
「今は…パーパルディア皇国の艦隊が砲撃してますね。しかし、命中率が低いではないか?軍事関係無いの建物まで当たってますね……中世の兵器だから、仕方ないか」
モニターは偵察衛星の中継中なので、パーパルディア皇国の艦隊の動きが筒抜けになってる。パーパルディア皇国の艦隊の砲撃はしてるけど、飛んでる弾が多くに軍事関係無いの建物が当たってる様子がはっきりしてる。中世の兵器だから、命中率はかなり低かった。
「……あ、砲撃がやみましたね。ぞろぞろ上陸が始まるな。……あれ、あの上陸艇、全部オールなの?中世だから、苦労してますね……エンジンの開発は全くしないね」
海軍司令官はパーパルディア皇国の艦隊の動きを見ていたか、上陸になると、パーパルディア皇国軍の上陸する時は上陸艇を使ってるか、驚くほど全部オールだった。着くのは時間がかかりそうだな、と思っていた。
「……やっと、上陸しましたね。思ったとおり、時間がかかってましt……あ!フェン王国軍の待ち伏せか!どうやら、フェン王国は日本の軍事関係の本をよく勉強したな。あのやり方だと、砲撃を受けても被害は出てない。……しかし、フェン王国軍の反撃は虚しく全滅したな……でも、よくやったと思ってる。パーパルディア皇国軍の被害はフェン王国軍の被害の二倍になってる。あのやり方、旧日本軍と同じだな……フェン王国、見事なり」
モニターはパーパルディア皇国軍がやっと上陸したと思ったか、フェン王国軍は待ち伏せにしていたので、襲い掛かかったか、パーパルディア皇国軍の反撃にあい、フェン王国軍は全滅した。パーパルディア皇国軍の被害数がフェン王国軍の被害数の二倍が多く見えた。
陸軍司令官はフェン王国軍の戦い方を見て、感心していた。
数時間後、パーパルディア皇国軍はニシノミヤコの西城まで攻めていたか、パーパルディア皇国軍の砲撃によって、すぐ落城してしまった。その後、ニシノミヤコはパーパルディア皇国軍に占領されてしまう。占領されたニシノミヤコはパーパルディア皇国軍の兵隊たちが日本人を探して、捕まって、一か所に集まっていく様子がハッキリと映った。
「よし!場所判定した!すぐ現場にいる特殊部隊に日本人が集まってる場所を知らせて、救出作戦を開始と連絡せよ!」
陸軍司令官はオペレーターに向けて、現場にいる特殊部隊に命令を出した。
海軍司令官はすぐ命令を出した。
「潜水空母に緊急連絡を!救出作戦開始だ!浮上してからヘリ部隊を出撃しろ!そして、病院船も準備しろ!」
「「はい!」」
オペレーターたちは答えて、すぐ場所と命令の連絡を出した。
■ フェン王国 ニシノミヤコ
「総合司令部から緊急連絡です!日本人救出作戦開始です!日本人が集まってる場所が判定しました!ニシノミヤコの広場です!」
通信兵は総合司令部の連絡を受けてから、すぐ特殊部隊のみんなに知らせた。
「ついに来たか!広場と言えば、すぐ近くだな!よし!ランサーはすぐ火の見櫓に行って、敵の動きを知らせろ!アサシンとセイバーは広場の周りに待機!バーサーカーとキャスターは日本人救出が済むまで待機!済んだら、すぐ大通りと通りを塞げ!敵の増援は広場に到着しないように阻止しろ!分かったか!……よし、戦闘配置するまで行動開始!」
隊長はついに来たか!と思って、すぐ命令を出した。隊員達は武器を取って、下水道に繋がったシェルターの扉を開け、自分の配置まで下水道のトンネルを通った。
「よし、自分も行くか……あ、ヘリ部隊はどうした?」
隊長はパワードスーツに乗ろうとしたか、ヘリ部隊を思い出し、通信兵に話しかけた。
「今、ヘリ部隊が載ってる潜水空母が浮上したと確認しました。ヘリ部隊はスタンバイしてますか、現場に着く30分ぐらいです」
「そうか…ギリギリか。総合司令部に連絡して。今から作戦開始すると、返事して」
「了解」
通信兵は返事した後、総合司令部に連絡した。隊長はパワードスーツに乗って、現場に配置するために行った。
■ フェン王国から南東方向100km 海中
「艦長!総合司令部から緊急連絡です!日本人救出作戦開始です!日本人が集まってる場所が判定しました!ニシノミヤコの広場です!ヘリ部隊を出撃せよ!と」
潜水空母の通信員は総合司令部の緊急連絡を受けてから、すぐ艦長に報告した。
「ついに来たか!よし、今から浮上する。浮上してから、すぐヘリ部隊は飛行甲板に出せろ。5分未満だ。急げ!」
「浮上しろ!急げ!」
副長は浮上しろと叫んで、潜水空母は浮上を開始した。
潜水空母はWW3の時、UNDFが世界初で作った、ちゃんとした潜水空母。WW2では潜水空母はあったか、搭載数が3機までしかなかった。UNDFの潜水空母は30~40機で載せる。大きさは普通の潜水艦より大きい潜水空母。全長200m、全幅40m。大きいと思ってるけど、
今回の日本人救出作戦のために、艦載機は載ってない。ヘリ部隊だけ載ってる。
潜水空母が浮上してから、すぐヘリに乗ったエレベーターが出て、ヘリは飛行甲板にまで移動して、出撃スタンバイした。
今回の作戦の参加するヘリは重戦闘ヘリが2機、対空戦闘ヘリが2機、大型輸送ヘリが6機、救急ヘリが1機。全部で11機。
「全機出撃準備終わりました。今から先に出撃するのは重戦闘ヘリと対空戦闘ヘリにします。先にヘリが出撃してから10分後で大型輸送ヘリと救急ヘリに出撃」
潜水空母に乗っていた陸軍のヘリ部隊の関係者は艦長に向けて答えた。
「……そうだな、コールは何と呼べばいい?」
「重戦闘ヘリは見た目がでかいけど『コブダイ』、対空戦闘ヘリはシュッとした形けど『ベタ』、大型輸送ヘリは『シクリッド』、救急ヘリは赤色と白色を塗ってるけど『クマノミ』です」
「……全部、魚の名前じゃね?陸軍の癖に魚の名前なんか…」
コールの名が全て魚の名前になってる。艦長は陸軍の癖に魚の名を使うの?と不思議に思っていた。
「急なので、名前が当てずっぽうになってただけです」
陸軍の方は自覚があったか、上の命令なので仕方なかったらしい。
「…自覚あったのか。まぁ、仕方ないか。……『コブタイ』と『ベタ』を先に出撃しろ。『シクリッド』と『クマノミ』は先の戦闘ヘリを出撃してから10分後で出撃。いいな?」
艦長はオペレーターに向かって言った。
「了解。……『コブタイ』、『ベタ』、出撃しろ」
『『『『了解!出撃します』』』』
戦闘ヘリ部隊は低い音を上げながら出発した。
戦闘ヘリと輸送ヘリは全て反重力装置持ちなので、音はかなり低い。戦闘モードになると、無音になることも。
「行ったか。……空軍、AWACSはどうなった?」
艦長は空軍のオペレーターに言った。
「昨日、第8艦隊のE-9B(AWACS)が出撃してます。今は…九州の上空で飛んでます」
「え?九州の上空で?大丈夫?日本のレーダーがひっかるかも……」
「ご心配無用です。高度は最大*2にしてます。ステルスなので、日本のレーダーにひっかかってません」
空軍のオペレーターは自信を持って答えた。
「そうか…あとは作戦を成功するしかないな……」
艦長はニシノミヤコに行ってる戦闘ヘリを見てつぶやいた。
■ フェン王国 ニシノミヤコ
ランサー達はダメージを受けた火の見櫓*3に着いてから、火の見櫓の見張り台まで上った。
ランサーは見張り台に着いてから、周りを見ると、壁の一部が穴が開いた。覗いたら、広場が見えていたので、狙撃ポイントになり、ランサーは狙撃銃を出して、狙撃できる体勢に入った。
狙撃銃に付いたスコープを覗いたら、パーパルディア皇国軍の兵隊と日本人が捕まってる姿が見えた。
「見えた。観測手、見えるか?」
狙撃手は隣の観測手に言った。観測手は距離を測ることが出来る双眼鏡を覗いた。
「こっちも見えた。……護衛兵、見張ってくれ」
「了解、敵が来ないように見張ります」
護衛兵は火の見櫓の見張り台にある階段の出入り口で下を見て、見張っていた。
狙撃班は一つのチームは3人。一人目は狙撃手、二人目は観測手、三人目は護衛兵。
狙撃手は狙撃銃を持って、目的を撃つ。
観測兵は通信機を持ってる。まだは距離の計算もしてくれる。
護衛兵は狙撃手と観測手を守るため、周りの見張りをする。
今回の作戦は4チームなので、12人。
「ランサー1、狙撃ポイントに着きました」
「ランサー2、狙撃ポイントに着きました」
「ランサー3、狙撃ポイント……」
「ランサー4、狙撃……」
ランサーは次々と通信兵に報告した。
『隊長、ランサーは全員、狙撃ポイントに着きました』
隊長はパワードスーツの中にいたので、通信兵から通信が入っていた。
「わかった。今からコールの名を言う。いいな?僕はバーサーカー1と呼んでくれ」
『『『『了解』』』』
「アサシンとセイバーは?」
『アサシン1、戦闘配置に着いた。あとは、命令が来るまで待機です』
『アサシン2、戦闘配置に……』
『アサシン3……』
・・・
・・
『アサシン8、戦闘配置に着きました』
『セイバー1、戦闘配置に着きました。あとは……』
・・・・
・・・
・・
『セイバー6、戦闘配置、着きました』
「よし、アサシンとセイバーはOKだな。あとは、バーサーカーとキャストは?」
『バーサーカー2、キャスト2と一緒にいます。命令があるまで待機中です』
『バーサーカー3、キャスト3と……』
『バーサーカー4……』
・・・
・・
『バーサーカー6、キャスト6と一緒にいます。待機中です』
「よし、これで、役者がそろったな。ランサー、敵の動きがあったら、すぐ連絡して」
隊長は全員の配置の報告を終えると、すぐランサーたちに命令を出した。
『『『『了解!』』』』
『隊長、総合司令部から新しい命令です。敵が処刑始まった同時に攻撃開始、と言ってます。あとは自由です』
通信兵は総合司令部の新しい命令がきたので、すぐ隊長に知らせた。
「そうか。……みんな、聞いたな?よし、救出作戦開始!」
『『『『はい!』』』』
その同時にパーパルディア皇国の皇都エストシラントにあるパラディス城は日本国の外務省の担当者を呼び出した。朝田と篠原はレミールがいる部屋に行った。朝田とレミールは外交の交渉してるか、レミールはとんでもない条件を出したか、朝田は無茶苦茶な条件は飲まないか、本国に報告すると言ったか……レミールが指を鳴らすと、水晶の板に映像が映し出された。映像に映されたのは……フェン王国で捕まった日本人であった。
朝田たちは絶句したか、すぐ抗議した。
レミールは「処刑しろ」と言った。
朝田は「――なっ!!!」と、言ったか、その後……レミールと朝田たちは言葉が失われることになる。
PASH!
………その一発の銃声は世界の運命を変わろうとしていた…………
さて、今回はタイトル通りになりました。
……しかし、戦闘シーンは次話にお預けになりました……
申し訳ない。
戦闘シーンが近くになると、熱くなってしまい、ストーリーが長くしてしまった…
戦闘シーンに期待してる人たちに申し訳ないです。
ごめんなさい!
次話は絶対に戦闘シーンになります!絶対に!
次話「第15話 国際連合防衛軍、日本人救出作戦活動中」
ユニバはもっと出たほうがいい?
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はい
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いいえ