日本国召喚〜国際連合防衛軍、異世界に参戦〜(未完)   作:higuma1976

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一週間ぶりの投稿です。

新型コロナウィルスのせいで自粛は20日以上に家にいたけど、先週の最後はやる気喪失になってしまった…コロナ鬱になったかも?
一応、散歩はたまにしてます。

今週からはやっと仕事に戻りましたか、これも仕事の疲れが…

小説はボチボチ書いてます。

原作のサイトはついに更新しましたね!
ついに攻撃開始か!と、思ったら、始まったところでした…
リーム…どんどん最悪の結果の所に行ってますねぇ…

今回はついに救出活動です!
やっぱり、戦闘シーンの表現が難しいです…

それでは、どうぞ!


第15話 国際連合防衛軍、日本人救出作戦活動中 その壱

■ 中央暦1640年1月18日 フェン王国 ニシノミヤコ

  

皇国の隊長が魔信(魔法通信)に出した。

≪処刑しろ≫

魔信からレミールの命令が出した。

「処刑人、処刑開始しろ」

隊長が言って処刑人は剣を持って持ち上げた。

「いやっ!あなたー!」

「おとうさーん!」

妻と子供が泣きながら叫んだ。

(すまない…もっと一緒にいたかった…)

男は覚悟を持って、つぶった目に力を入れる。

 

PASH!

 

乾いた音がわずかに聞こえた。

(えっ…今のは?)

と思ったか、剣がなかなか来ない。

「ドザッ」と、何が倒れた音が聞こえた。

男は少し目を開けたら、いきなり目の前が処刑人が倒れていた。

「う、うわぁ!?」

男はびっくりして、慌ててへたり込んでいた。

よく見たら、倒れた処刑人は顔を隠す布が血に染み出ていた。

 

「な、何だ!?」

隊長が叫んだ。

「え!?な、何がおこ――PAPAPAN!――グハッ」

慌てていた兵隊がいきなり撃たれる。

「銃声!?ど、どこだ!?敵は―――PASH!

隊長は叫ぼうと思ったか、頭が何か当たり、意識が一瞬消えた。

 

男は動揺して周りを見る。

皇国の兵隊はあちこち探したか、見つからないままで銃声が聞こえた当時に次々に倒れていく。

(な、何が起こった!?)

男は動揺していたか、何が起きたのかわからなかった。

 

 

■ 数分前

 

広場から少し離れたところに瓦礫の影に動きがあった。

『……こちら、アサシン4です。敵の動きがありました。まずいです……処刑準備、入ってました』

「バーサーカー1だ。アサシン4、間違い無しか?」

ア4『間違いありません』

バ1「そうか、アサシン、セイバー、突入準備しろ」

ア1『了解。OKです』

ア2『了解、OK』

…………

………

……

セイバー6『了解、OKです』

バ1「よし、攻撃命令があるまで待機だ。ランサー、どうた?」

『こちら、ランサー1です。いつでも撃てます』

『ランサー2、撃てます』

『ランサー3、撃てます』

『ランサー4、撃てます』

広場の周りにいる隊員は準備終了していた。あとは、隊長の命令待ち。

 

バ1「ランサー1、動きは?」

ランサーは全て火の見櫓にいるので、広場は丸見えだった。

ラ1『いま、処刑人が剣に抜きました。狙撃しますか?』

バ1「剣が上げたら、狙撃しろ。……みんな、狙撃した同時、攻撃開始だ」

『『『『了解!』』』』

 

アサシンはステルスモードに入って、武器と装備は透明になっていく。セイバーはアサシンの援護のためにスタンバイしてる。

バーサーカーとキャスターは持ってる武器の火力がかなり強力なので、救出に行くと、下手にすると日本人に巻き込まれて、被害が出てしまう恐れがある。だから、日本人救出した後に行くことになってる。

 

ランサー1はスコープを覗いたか、処刑人は剣に上がっていた。

ラ1『狙撃します!』

言った同時に狙撃銃のトリガーを引いた。

PASH!

ランサー1が放った弾は処刑人の頭に吸い込まれたいた。そして、処刑人は上げた剣がぽろりと落とし、糸が切れた操り人形のようにゆっくりと倒れていった。

その時、周りのパーパルディア皇国軍の兵隊達は何が起きたのか、分からずに固まっていた。

 

バ1「今だ!突入!!!」

透明になったアサシンたちは日本人がいる所に近づきながら皇国兵を撃っていた。

セイバーたちはすぐ出ることはなく、アサシンの援護のため、瓦礫の裏で隠しながら撃った。

 

透明化したアサシンはどこにいるかわからないと思うけど、セイバーたちは透明化したアサシンたちの場所がちゃんとわかってる。UNDFの兵隊たちは普通にあるゴーグルを付けてるか、ただのゴーグルではない。ハイテク機器が搭載したバリスティック・ゴーグルである。敵味方識別装置がちゃんと付いてる。夜になっても、暗視装置と熱線映像装置に変わることもできるし、大変優れモノ。まだ、罠の仕掛けも見つけることもできる。(ただし、罠を見つける装置は、普通の兵隊が持つことが出来ない。使えるのは特殊部隊のみ)

 

セイバーはつけたゴーグルを見ると、透明化したアサシンの姿がはっきり写ってる。セイバーたちは透明化したアサシンたちと捕まってる日本人達に当たらないように気を使いながら敵に撃っていた。

 

 

■ 現在

 

皇国兵は予想意外の展開になり、パニックしていたか、敵兵を探していた。しかし、見つからないままで撃たれていく。

PAPAPAN! 「グハッ!」

PAPAPAN! 「ぎやっ!」

PAPAPAN! 「ガハッ!」

 

隊長は信じられない光景を見ていた。銃声が聞こえた同時、部下と仲間がいきなり倒れていく。必死に敵を探したか、見つからない。

「銃声!?ど、どこだ!?敵は―――PASH!

隊長は探したか、いきなり頭に何が当たっていく感じはしたか…意識が途切れた。

 

処刑しかけた男は動揺して周りを見る。

皇国の兵隊はあちこち探したか、見つからないままで銃声が聞こえた当時に次々に倒れていく。

PAPAPAN!

(な、何が起こった!?その銃声は――ま、まさか、アサルトライフル!?)

男は思いながら、目の前に火花が見えた。しかも、空中に。おまけに、薬莢がいきなり飛んでる所が見えた。

(え!?な、なんで?空中に火花か――!?)

「大丈夫か!?」

と声が聞こえた。

男はびっくりしていたか、どこから声か?と思ったら、目の前に景色がゆがみ始めた。

男はギョッとしたか、いきなり見慣れない迷彩服を着た兵隊が現れる。

「日本人か!?皆!すぐ伏せて!流れ弾に当たるから伏せて!――ZiP! うっ!ぐっ、ぐうっ!邪魔だ!PAPAPAN!

アサシン5はステルスモードを解除すると、姿が現れる。しかし、皇国兵はいきなり兵隊が現れると、びっくりしたか、アサシン5に向けて撃った。

アサシン5は敵の弾が当たったか、防弾チョッキを着ていたので、塞いだ。か、衝撃は塞げなかった。痛みはボクサーのパンチに食らった感じだった。アサシン5は怒って、撃っていた皇国兵に向けて撃った。撃たれた皇国兵はパタリと倒れた。

ア5「い、いてぇ~効くなぁ…マスケット銃の威力は…みんな、戦闘が終わるまで伏せたままで動かないで!すぐ終わるから、我慢して!」

アサシン5は捕まった日本人に向けて、巻き込まれないように伏せるように言った。

アサシン5は言った後、すぐステルスモードに入り、透明化になって、敵を倒すために戦いに行った。

 

処刑しかけた男はあまりの出来事で唖然したか、何が思い出し、捕まってる日本人に向けて叫んだ。

「みんな!伏せるんだ!生きたいなら伏せろ!立ったら、死ぬぞ!戦闘が終わるまで我慢して!」

思い出したのは、旅行する前に友人が言ったことだった。友人は自衛隊ので、戦争はちょっと詳しかった。

 

(もし、戦争で巻き込まれてしまったなら、すぐ伏せて、ジッと動かないこと。その方が助かる確率が高い。だから、言ったことを覚えてほしい)

 

捕まった日本人たちはアサシン5と男が言ったことを信じて、伏せていた。ジッと動かない様にしたけど、あちこちが銃声が聞こえていた。

「ひっ、ひいぃっ!」

「うわぁ!」

「こ、怖い!」

「死にたくないぃぃ!」

「なむあみだぶつ!なむあみだぶつ!」

伏せていた日本人たちは激しい銃声が聞こえたので、恐怖で声を上げてしまってる。中に念仏を唱える方がいた。

時間はどれぐらい経ったのか、分からなかった。しかし、少しずつ銃声が少なくなっていた。

 

バ1「こちら、バーサーカー1だ。ランサー3へ、敵は?」

ラ3『待って…あと二人だ。…PASH!…あ、一人片付けた。あと一人は、アサシン7にいる所に行ってる』

ランサー3は敵の動きを見ていた。狙撃手は危険度の高いところは必ず撃った。

バ1「わかった。……アサシン7、敵ほそっちに行ったぞ」

ア7『アサシン7、了解。撃ちます…PAPAPAN!…排除しました』

バ1「了解……よし、敵は排除した。バーサーカーとキャスターは大通りと通りに見張れ!アサシンとセイバーは捕まってる日本人に手当しろ!ランサーは場所変更して、大通りと通りを見張れ!」

『『『『了解!』』』』

 

アサシンはステルスモードを解除して、セイバーと一緒に捕まってる日本人に行った。

バーサーカーとキャスターは大通りと通りに見張ってるか、バーサーカーはパワードスーツを着てるか、パワードスーツは重装甲・重武装と倍力機能を持った軍用強化防護服を着ているので、防弾は非常に高いから前線に出てるのが多い*1。キャストは普通の兵隊と変わらないか、パワーアシストスーツを付けてるか、重い武器かな楽々に持てる。

ランサーは今いる火の見櫓から大通りと通りが見える火の見櫓に移動しないといけないけど、距離はある。ランサー1班の観測手がスピアガンのような武器が出て、大通りが見える隣の火の見櫓に狙って撃った。しかし、ロープはついてない。放った銛は隣の火の見櫓の見張り台の所に当たった。そして、今にいた火の見櫓に銛を射れた。観測手は二つのフックが出て、狙撃手と護衛兵にあるバルトに付けてるカラビナにフックを掛けた。準備終えると、三人は観測手に固まって、観測手は変わった拳銃に出た。トリガーを少し引くと、ビームみたいのが出ていた。ビームの行先は隣の火の見櫓にある銛に当たって、繋がった。そして、トリガーをいっぱい引くと、拳銃が引っ張れ、三人が引っ張った。三人いても、重くない?と思ってるけど、ランサー班のみんなは小型反重力装置が持ってる。ただし、人の重さだけ。小型反重力装置を使うと、体重がほぼゼロになる。装備の重さは全く反応してないので少し重さがある。三人で小型反重力装置を使っても、重さの合計は30kgある。地上から見ると、飛んでるみたいな形になってる。隣の火の見櫓の見張り台に着くと、観測手は二人に繋がってるフックは外してないままで、そのままにした。そのままの理由は危険がせまったとき、元にいた火の見櫓に逃げるため。三人はすぐ狙撃体勢に入って、大通りと通りが見える所に見張りにした。

 

「……お、終わったの?」

伏せていた日本人は銃声が静かになったので気がついた。おそるおそるとゆっくり周りを見た。敵兵は倒れてるか、ピクリと動いてない。その時、見慣れない迷彩服を着た兵隊が近づいていた。

「皆さん、大丈夫ですか?まず、先に手を縛るの紐をなんとかしないと」

アサシンたちとセイバーたちは捕まってる日本人に助けるために手を縛ってる紐を切り、解放していた。しかし、日本人は震えている。見た事が無い兵隊に対して信用が無いから。

UNDFの特殊部隊は日本人の様子を見て、震えていたのがわかっていた。すぐ声を上げた。

「みなさん、安心してください。僕はあなた達の救出のために来ました。……とりあえず、怪我はいますか?いるなら、手を上げてください。……いますね。怪我は重いか、軽いか、確認します。手当てしたときは、手を下げてください。手当てが済んだまだ手を上げてください。辛いけど、我慢してください」

特殊部隊の兵隊たちは日本人達のために救出に来たと言うと、日本人は少しホッとして、落ち着いた。そして、怪我をしてる人はいますか?と、問い合わせると、約50人ぐらいが手を上げた。兵隊たちは手を上げた人に行って、怪我のチェックした。怪我の様子を見て、手当した。手当負えると、次は誰ですか?と言うと、手を上げていた。十数分後、怪我の手当ては全て終わった。

 

ア1『こちら、アサシン1です。バーサーカー1へ。怪我の手当てが全て終わりました。手当した人は全て軽いでしたか、かすり傷が多かった。死者は出てません。……ところで、ヘリ部隊はまだですか?』

バ1「バーサーカー1だ。手当てはご苦労。良かった……死者は出て無くて。ヘリ部隊はもうすぐ到着すると思うよ。……通信兵、ヘリ部隊は?」

通信兵『はっ、確認します……ヘリ部隊の到着はあと5分後で到着します。僕も広場に行きます』

バ1「うむ……皆、聞こえたか?ヘリ部隊の到着はあと5分後だ。いいか、到着までの周りの警戒を怠るな!分かったか!日本人がヘリに乗って、病院船に到着すれば、作戦目標達成するぞ!最後まで気を抜くな!」

『『『『了解!』』』』

特殊部隊の隊長の心の中は日本人の死者は出てなかったとわかると、ホッとした。……しかし、数分後で、その思いが裏切られてしまう。

 

ラ2『こちら、ランサー2です。バーサーカー1へ。敵の動きがありました。西の大通りです。銃声で聞こえたらしくて、敵の増援です。兵隊の数は100人程度、大砲を持った大きいトカゲが二匹います。どうしますか?』

ランサー2は大きいトカゲの事を言ったか、実はパーパルディア皇国の地竜。

バ1「来たか!……よし、西の大通りと言えば、バーサーカー5、6とキャスター5、6だな。バーサーカー5、6とキャスター5、6は敵の兵隊を抵抗にしろ。出来る限り全滅してもいい。ランサー2、大きいトカゲは片付けられるか?」

バ5,6 キ5,6『『『『了解』』』』

ラ2『了解、片付けられます。対戦車レールガン狙撃銃を使います』

バ1「よし、早く片付けてくれ。阻止できなかったら、日本人達とヘリ部隊が危うくなるから」

ラ2『了解』

 

ランサー2の狙撃手は今まで使った狙撃銃をしまって、もう一つの狙撃銃に入ったカバンを取って、カバンの中から狙撃銃を出した。

 

対戦車レールガン狙撃銃は妖魔大戦中で開発した狙撃銃。破壊力はとんでもなく強力。戦車でも倒せることが出来る。人に当たると、跡形もなくなるぐらい。射程可能距離は約3㎞まで届く。最大射程距離は5㎞以上届くらしいか、弾の弾道は曲がるのが多く、命中が難しく、3㎞未満は弾の弾道がまっすぐなので撃つのが多い。口径は8㎜。ただし、狙撃銃の大きさは普通の狙撃銃(レミントンM700、全長約1.2m)より少し大きい。全長約1.6m

 

狙撃手は対戦車レールガン狙撃銃を出して、すぐ狙撃体勢に入ると、狙撃銃のチェックした。チェック終えると、スコープに覗き込んだ。見えたのは地竜の頭。

ラ2『大きいトカゲを排除します』

狙撃手は言って、狙撃銃のトリガーを引いた。

 

zPAN-!

 

対戦車レールガン狙撃銃は凄い轟音立てていた。

*1
妖魔大戦ではよく使っていた。最初はやられていたか、大戦中で改善して良くなって活躍してる




レールガンの音はあってますか?
自分は耳が聞こえないので…
ユーチューブは出てるけど、音は全然わかってません。
他の人にお願いして、レールガンの音の表現をしました。
あってるか、わからないけど、違うなーと思ってるなら、コメントをお願いします。

今回の小説の話はもっと書きたかったけど、疲れていたので、ここまでにします。
続きは次回にしますので、安心してください。

もし、今回のストーリーの内容がおかしいと思ったなら、指摘をお願いします。


次回「第16話 国際連合防衛軍、日本人救出作戦活動中 その弐」

ユニバはもっと出たほうがいい?

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