日本国召喚〜国際連合防衛軍、異世界に参戦〜(未完)   作:higuma1976

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遅れて投稿しました。

活動報告に書いたとおり、時間がかかりました。

うーん、今回の投稿はちょっと戦闘シーンが長いな気がしますか…内容が不安な所があるかも?
仕事疲れのせいで頭が回らなくなり、書いてる所が変な所があちこちあったので、書き直しました…いまは問題があるかわからないけど。

もし、問題があれば、指摘をお願いします。


あ!一つ言うの忘れました。UAが1万超えていて、うれしかったです。頑張って2万は超えたいと思ってます!


それでは、どうぞ!


追記(6月4日)

一部だけ変更しました。

プルギ隊長→百人隊長

十人隊長→副長


第16話 国際連合防衛軍、日本人救出作戦活動中 その弐

■ 20分前 パーパルディア皇国皇軍陸戦部隊

 

パーパルディア皇国皇軍が占領したニシノミヤコの西城は皇軍の兵隊たちが戦争の片付けをしていた。

西城の本丸にある本丸御殿の大広間は皇軍の作戦室になっていた。

魔信兵が陸将ベルトランを報告しに来た。

「ベルトラン様、お忙しい所ですみません、広場で展開してる処刑班の魔信が途切れました。……途切れる直前で聞き慣れない銃声が聞こえました。残敵の攻撃と思われますが.......」

「なに、途切れた?……残敵がいたのか?むぅ…ヨウシ、これはどう思う?」

ベルトランはあれやこれや命令に忙しくて頭に回らなくなってるので、陸戦策士ヨウシに問い合わせた。

「はい……100名の増援を送ったの方がいいでは?もし、残敵と分かってるなら、リントヴルムは2頭を送っては?ワイバーンも送ったほうがいいと思います」

「なるほど。その方がいいな。では、百人隊長、増援のために準備してくれ。出来たら、すぐ広場に向かってくれ。ワイバーンは増援部隊が広場に到着してから状況を報告すれば、判断で決める」

百人隊長はベルトランの命令を受けて増援の準備に入った。

 

十分後、増援の準備が終わった。

「では、広場に行きます!」

百人隊長はベルトランに向けて敬礼して、出撃した。

ベルトランは増援部隊の見送っていたか、不安が残っていた。

「……何も起こらなければいいけど」

 

 

■ 現在

 

ア1「皆さん、救援ヘリが間もなく到着しますので、50人ずつ分けてください。1機辺り、50人ぐらい載せます。……分けていたら、五列ずつ並んでください。その方がスムーズにヘリが入れます」

アサシンとセイバーは日本人たちを分けてるようにお願いして、日本人たちは4グループで分け始めた。

「す、すみません……あなたはどこの軍隊ですか?」

日本人たちの中で一人だけ兵隊たちに声をかけた。

ア1「ん?僕は……あ、すみません、どこの国かは言えないです。任務中なので…任務が終わったら、言います」

アサシン1は国名を言おうと思ったけど、今回の任務は国名が秘密扱いなのを思い出して、言えなかった。

それに、UNDFの兵隊たちは国旗ワッペンを外して、どこの国かはわからないようにしてる。

「そうか……でも、あなたはアメリカ人でしょう?本当にアメリカ?」

日本人が言ったのは、アサシン1の見た目が明らかにアメリカ人。

ア1「え!あ、い、いや……アメリカ人だけど、アメリカ合衆国では無いよ……」

アサシン1は日本人が鋭い指摘が出て、動揺してしまった。はぐらかすようにした。

「そ、そう……失礼なことを言ってすみませんでした。…しかし、他の兵隊を見たら、黒人、アジア人、白人などがいたので、まさか、多国籍軍なのか?と思いましてね」

日本人は他の兵隊を見て、色々な人種がいると気がついていた。UNDFは多国籍軍なので、意味は間違ってなかった。

ア1「(す、鋭い!何者だ!)ま、まぁ…そうですね。ここは言えないので、わかってください……ヘリが間もなく来るから、並んでください」

「そうですね。いきなり声をかけてすみませんでした。では、並んでます」

声をかけた日本人は並んでるところに戻った。しかし、その人は最初に処刑しかけた日本人だった。

「あなた!なんで兵隊に声をかけて、しかも、変な質問をして、兵隊を困らせてるじゃないか!」

「ごめん、ごめん。気になっていたから、聞いてみたのよ。友人が自衛隊ので、つい……」

「まったく!おとなしくしなさい。無事に帰ればいいけど…」

「すまん、おとなしくする…」

しかし、処刑されかけた男は余計にフラグを立てたかもしれなかった……

 

ア1「隊長、日本人たちがヘリに乗せる準備が終わりました」

バ1『そうか、ご苦労。あとはヘリが着くまで警戒を怠らないこと』

ア1「了解。……一つ、報告したいことがあります」

バ1『うん?…わかった。聞こう』

ア1「救助した日本人の中に我のことを気が付かれたらしいです。幸い、UNDFの事は知らないようです。どうしますか?」

さっき、日本人から声をかけたことを話した。

バ1『…驚いた。気がつくとは……まぁ、気にしなくでいい。救助したあとは公式に我が軍の事を発表になるから』

ア1「はぁ、わかりました。報告はこれ以上です。警戒に戻ります。では」

アサシン1は任務のために通信を切った。

バ1「驚いた…まさか、我が軍のことを気がつくとは……」

バーサーカー1は日本人の指摘が出るのは予想できなかったので驚いていた。

 

 

数分後、増援部隊は大通りで使ってるか、広場に到着する直前。しかし、やたら静かすぎた。増援部隊の百人隊長は違和感を感じていた。

「……おかしい。残敵がいるなら、大声を上げるはずか、全然聞こえない……みんな、警戒して前進しろ。リントヴルムは前へ進め。兵隊はリントヴルムの後ろと左右に展開しろ」

そう言って、リントヴルムは前へ進んで、皇軍の兵隊たちはリントヴルムの後ろについて、左右に展開した。

ゆっくり進んたか、あともうすぐ広場につくと思ったか、皇軍の兵隊たちの中に一人だけ何が気がついた。

気がついたのは広場のそばにある火の見櫓が一瞬光ったのを目撃した。

「ん?な―PAN!……えっ?」

何が光った?と言おうと思ったか、前に進んでるリントヴルムの頭がいきなり破裂した。水風船が破裂したような感じ。

リントヴルムの頭は弾けたが、血と肉片は散らばっていたか、周りにいた兵隊たちが血と肉片に浴びてしまう。

周りの兵隊たちは呆気に取れてしまった。

ZPA―N!

数秒後、空気鉄砲が発射音のような音が聞こえた。

隣のリントヴルムは気が付き、叫ぼうとした。

「ギ―PAN!

2頭目のリントヴルムの頭も破裂した。

「……は?」

ZPA―N!

百人隊長はあっけにとってしまったか、頭の無いリントヴルムを見た同時に空気鉄砲の発射音が聞こえた。プルギ隊長はすぐ我に返り、慌てて、部下に命令出した。

「…!い、いかん!み、みんな!散れ!散れるんだ!すぐ瓦礫に隠れるんだ!」

隊長は大声を上がったが、周りの兵隊たちが我に返り、すぐに身を瓦礫に隠した。

「た、隊長!あ、あれは何ですか!?リントヴルムで一撃倒すとは聞いてない!」

隊長の隣の兵隊は動揺して、叫んでいた。

「知らん!フェン王国軍はリントヴルムを倒せる兵器は無いはず!……これはまずい……魔信兵!すぐ本部に連絡しろ!敵はかなり強力と思われるし、増援が必要と知らせろ!」

隊長はフェン王国軍の強さを知っていたか、あり得なかった。しかし、リントヴルムを倒せる兵器が隠れてるとわかると、苦戦になってしまう。隊長は仕方なく、もっと増援が必要と思って、魔信兵に向けて言った。

「わ、わかりました!」

魔信兵は魔信器を取って、本部に連絡しようとした。

 

 

ラ2『隊長、通信兵らしいが通信機を取って、連絡しようとしてるみたいです。どうしますか?』

バ1「これは、まずい。明らかに増援を呼ぶ気だ。ランサー2、通信兵を潰せ。通信機もだ」

ラ2『了解、撃ちます』

狙撃手は対戦車レールガン銃のスコープを覗いて、通信兵らしいを狙って、トリガーを引いた。

 

zPAN-!

 

 

「まだか!?」

百人隊長は魔信兵を見て、繋がらないのか!と思って、苛つかせて怒鳴った。

「待って!もう少しで繋がっ―PAN!

魔信兵は魔信器はつながる直前だったか、魔信兵がいきなり破裂して、跡形も無くなっていたか、肉片と血があちこち散らがっていた。魔信器まで破壊されていたか、粉々になった。

魔信兵の周りにいた兵隊たちが魔信兵の血と肉片に浴びてしまった。

「う、うわぁぁぁ!?」

「ひっひいぃぃ!」

「ひぇぇぇぇ!?」

「な、なんたぁ!?」

皇軍の兵隊たちは激しく動揺して、腰が抜けたりした。しばらくすると、空気鉄砲の音が聞こえた。

ZPA―N!

「う、嘘だろ!?瓦礫を隠れていたのに、貫通だと!?ありえない!…こ、これは、フェン王国じゃない!?」

百人隊長は跡形無くなった魔信兵を見て、破壊力はとんでもなく、ありえない兵器があるとわかった。フェン王国の兵器は貫通できる兵器は持ってないとわかっていた。

「ひっ、ひぇぇぇ!死にたくないぃぃ」

一人の兵隊が無くなった魔信兵を見て、激しく動揺して、死にたくない気持ちが強くなって、逃げ出した。

百人隊長は逃げ出した兵隊を見て、すぐ止めろうと声をあげた。

「あ!待て!逃げる―ZIP!―な!?」

逃げ出した兵隊が撃たれて倒れてしまった。逃げ出した兵隊は倒れたままでピクリともしなかった。

「くそ!逃げても容疑無しかよ!……どうすればいい!?」

百人隊長は未確認の敵が遭遇したのは予想できなかった。これからはどうすればいいかと考えていたか、他の兵隊からの声をかけていたので思考をやめることになった。

「た、隊長!前に人らしいが見えます!」

 

 

ラ3『敵の逃亡兵を仕留めました』

ランサー3は普通の狙撃銃を使って、敵の逃亡兵が出たら、すぐ仕留めるように命令を受けている。

バ1「わかった。……おっと、ヘリ部隊がもうすぐ到着しそうだ。ランサーたち、警戒を怠らないように見張れ。バーサーカー5、6とキャスター5、6、敵は全滅しろ!攻撃開始!」

バ5,6キ5,6『『『『了解!攻撃する!』』』』

 

 

「なに!?…え?な、何あれ?……でかくない?」

隊長はすぐ人がいるところを見たが、言葉が失われる。

人の身長が普通の人の1.5倍大きかった。(約3m)

「あ、あんな巨人がいたっけー?」

VUoooooo-!

「ぐはっ!?」

「がっ」

「うぁっ!」

「痛っ!?」

凄まじい音が聞こえた同時に皇軍の兵隊が次々と倒れていた。

「敵だ!伏せろ!……何人やられた!?」

隊長は巨人は敵とわかると、すぐ伏せと命令を出した。

周りを見ると、何人が倒れていた。

「8人、戦死!2人、負傷!」

倒れた兵隊の隣にいた兵隊は叫んだ。

「なっ!?い、一回の攻撃で!?まずい!そのままでは全滅する!」

「た、隊長!前にある広場の上!上!」

「えっ!?……な、何あれ…?」

隊長が見たのは、見た事が無い空を飛ぶ乗り物だった。その乗り物は広場に到着しそうとした。

 

 

コブタイ1『コブタイ1、到着しました。輸送ヘリが到着するまで、見回りします』

コブタイ2『コブタイ2、コブタイ1と同じく、見回りします』

ベタ1『ベタ1、到着しました。広場の上空で対空警戒します』

ベタ2『ベタ2、ベタ1同じく、対空警戒します』

広場の上空は重戦闘ヘリと対空戦闘ヘリが迂回して、周りに警戒した。

バ1「救助部隊の隊長だ。了解した。輸送ヘリはどれぐらい来る?」

コ1『輸送ヘリはあと5分後で到着します』

バ1「了解。警戒のために見回りを頼みます」

 

「な、何だあれ…ヘリと言った?あれ、プロペラが無いじゃん…音がない……ジェットエンジンじゃないだと…?」

日本人達は戦闘ヘリを見てびっくりして、ヘリのイメージはプロペラと思ったか、違った。音はキィィィィと低く、ジェットエンジンではないとわかった。 じゃあ、あれは何を積んでるのだ....?

 

 

「ぐっ……行っても、引き上げても、どちらも全滅するかもしれない……よし、副長、味方を10人連れて、見つからないように家の中に移動して、広場に到着してから敵に攻撃しろ。いいな?」

「了解!おい、あんたとあんただ!俺について来い!」

副長は味方の兵隊、十人を連れて、家の中に移動した。

「……頼んだぞ!」

百人隊長は副長が見えなくなるまで見ていた。副長の成功を祈るしかなかった。

 

 

戦闘はまだ続いてるか、数分後、輸送ヘリ部隊『シグリッド』と『クマノミ』が到着した。

シグリット1『シグリッド1、到着しました。着陸するから、巻き込まれないように注意して』

バ1「救助部隊の隊長だ。了解した。……みんな!着陸するからそこに退かせ!」

『『『『了解!』』』』

手があいてる兵隊たちは輸送ヘリが着陸できるように退かせていた。

ア1「みなさん!輸送ヘリが到着しますので、乗せるように準備してください!まず、1班目のグループは到着した同時に乗って!」

シグリッド1が到着する直前に大型輸送ヘリは胴体後方の大型ドアを上下に開き始めた。着陸した時、大型ドアは完全に開けていた。搭乗員は機関銃を持って、機体から下りてきて、周りを警戒しながら大声で叫んだ。

「みなさん!乗ってください!急いで!」

ア1「1班のグループ、すぐ乗ってください!」

日本人達がすぐ輸送ヘリに乗っていたか、大型輸送ヘリの中は結構広く、折り畳みの椅子はあるか、50人分ある。折りたたみ椅子が無くても100人は乗れると思っていた。今回は乗れる数が少なくしたのは、もし、撃墜したら?と最悪にならないように少なくした。

日本人たちがシグリッド1に乗ってる途中で、シグリッド2に到着した。

後部の搭乗員は日本人が全員乗ったと確認すると、機内電話を取って、コクピットにいる機長に連絡した。

「全員乗りました!すぐ上がってくれ!」

「了解、シグリッド1、離陸する!」

シグリッド1はすぐ離陸した同時に後部ドアを閉じた。シグリッド1はシグリッドの全機揃えるまで広場の上空で待機させた。

 

ア1「次は2班のグループ!乗れるように準備してください!」

それをシグレッド3までに同じ作業を繰り返した。

クマノミ「シグリッドの隣に到着して、衛生兵れを降りて、待機します」

クマノミは救急ヘリなので、色が赤と白なので、派手に目立っていた。クマノミが到着して、側面ドアを開けて武器を持った衛生兵が4人が下した。

 

 

「くそ!なんで、あの巨人は撃っても撃っても倒れないんだ!くそ!倒れ―ぐあっ!」

皇国兵は叫んで撃ったか、巨人(UNDFのパワードスーツの事)は当たっていたけど、全部はじかれてしまう。しかし、巨人の反撃で皇国兵が食らって倒れてしまう。

「た、隊長!すでに60人失われました!このままだと、全滅します!」

百人隊長はUNDFのパワードスーツで戦闘中。すでに60人失われていた。

バーサーカーはミニガン、キャスターは重機関銃(M2重機関銃)、ランサーはレールガンと狙撃銃で皇国軍の兵隊で次々と撃たれていく。

「畜生!連絡できないうえに引き上げることが出来ない!別班は何をやっとる!」

百人隊長は叫んでいたか、残りの兵隊はすでに30人しか残ってない。全滅するのは時間の問題。

その時、別班は家の中に移動してるか、瓦礫が多くて迂回するのが多くなった。

 

「く、くそ…広場はまだか?」

副長は家の中に移動してるか、瓦礫が多くてなかなか早く進めない。そのせいで副長はイラついていた。

「あ、あともう少しです…今、隣の家に移動すれば、広場が見えると思います」

部下はそう言って、隣の家のドアを開けた。隣の家の中に入って、ゆっくり進むと、居間に着くと壁が大きく崩れて広場が見えるようになった。

「やっと着きました……ここからは広場が見えます」

「やっとか……みんな、顔を出すな。出たら、間違いなく、あの世行きだ。僕が見るから、じっとして……どれどれ…?!な、なんだぁ、ありゃぁ!?」

副長はやっとついたか!と思って、隊長はみんなに顔を出さないように注意をかけた。副長は状況を確認するため、帽子を取り、顔だけぞーっと覗いた。一番びっくりしたのはバカでかい乗り物が置いてあった。

「あれ、乗り物なの!?……あ、捕虜が乗り物を乗ろうとしてる…よし、みんな、射撃準備だ。あの捕虜を撃つ。いいな?」

副長が見たのは日本人たちがが乗り物に乗ろうとしていた。隊長は考えて、敵に撃つのはよろしくないと思っていた。何故かいうと、敵はほぼ確率に反撃されてしまうから、捕虜は反撃しないからです倒しやすいと思っていた。

…しかし、その判断は間違っていたのは射撃した後だった。

 

 

シグリッド4『シグリッド4、到着します』

アサシン1「みなさん、これが最後です。今は戦闘中けど、最後まで気を抜けないでください」

シグリッド4が到着した同時にアサシン1が日本人達に最後まで気を抜けないように注意をかけた。

「あ、ありがとう…救ってくれて…」

「あなたが来なかったら、間違いなく処刑されていたかも…」

「ありがとう!ありがとう!」

救助された日本人達は兵隊に向けて感謝しきれなかった。

ア1「は、はい、わかったわかった。感謝にするのは、ここから離れてからにしてください。ここは危険なので…」

しかし、1回目と比べると、ゆっくりにしてしまってる。UNDFの兵隊たちは焦っている。

(まさか、4班のグループがゆっくりとは…緊張感が無いのか?……これか日本人の特性なの?でも、早くしないと、敵が来る恐れがあるなのに…)

バ1『隊長だ。ゆっくりしてるようだか?なぜ急がないの?』

ア1「アサシン1です。急いでくださいとお願いしたけど…緊張感が無くなったせいでゆっくりしてしまってます…」

バ1『なんでこった…もう敵が来てるのに……どこから敵の反撃が―』

隊長は日本人の行動を聞いて、呆れていた。出来れば急いでほしいと思ったか……ついに最悪の結果が来ていた……

 

PAN!PAPAPAN!PAN!PAPAN!PAN!PAPAPAN!

 

バ1『―な!?』

 




今回の最後の所に最悪の結果に来てしまったね…

最悪の結果は次回にします。


あ、レールガンの音けど、なんか、空気鉄砲の音っぽくない?
小さいころ、理科の勉強で空気についてと教育があったので、空気鉄砲でやったことがあります。その時は補聴器を付けたけど、ズポン!とはっきり聞こえてました。
……レールガンって、弾を出すときは空気を引っ張ったのでズポン!と、したのかな?
う~ん、どうかな…?


アンケートの事ですか、微妙なところまで来てましたね…

パーパルディア皇国が降伏するのは?
反撃開始から一日で終了 11 / 34%
原作通りで       9 / 28%
一週間で終わる     10 / 31%
一か月で終わる     1 / 3%
3~6ヶ月で終わる    1 / 3%

悩むなぁ…一日作戦と一週間作戦の内容はもうできてます。
作戦の内容は話が進むと、ストーリーが発表になる予定です。

原作通りの方は少し楽けど、内容が濃くなるかもしれないです?


アンケートは次話が出た同時に終了します。


次回「第17話 国際連合防衛軍、日本人救出作戦活動中 その参」

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