日本国召喚〜国際連合防衛軍、異世界に参戦〜(未完)   作:higuma1976

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皆さん、お待たせました。

今週の初めにすぐ投稿すると思っていたか、思った以上に時間がかかりました。

でも、今回のストーリーは政府の話が長いです…
本気にきついです…

もし、ストーリーの内容が問題があるなら、指摘と誤字通報をお願いします。

それでは、どうそ!

PS:ストーリーの最後のところがちょっと納得いかなかったので、変更しました。

次話はいま、作成中です。
しばらくお待ちください。


第19話 国際連合防衛軍、日本国接触する(改 R3 9/8)

■ 西暦2121年(中央歴1640年)1月18日

 

夜中、UNDFは日本国接触するために大総統の親書を作成してから、すぐ日本国国内にいる諜報員の拠点に転移魔法を使った装置を使って親書を渡した。

 

 

はーい、こんにちは!僕、ユニバといいます!

ユニバはね、これからは兵器とか機械とか装置とかの説明する解説者です!

さて、今回の装置の説明するのは初めてです。

えっと…「転移魔法を使った装置」ですね。

コレは妖魔大戦が終戦する前に世界で初めて作った転移魔法を使った装置です。

なぜ作ったのは反乱した妖魔軍と人類軍をともに開発した。

転移魔法ができる魔法使いと研究者が共に作った物です。

これはワープみたいですね。

ワープといえば、人とか物とか転移できるのは有名ですよね?簡単に言うと、「どこでも◯ア」ですね。

「どこでも◯ア」は人を転移させるのは有名ですが、今回の転移魔法を使った装置は残念けど…出来ないです。

できない理由は物を転移するのはできるか、人を転移するのは出来るけど…魂だけ転移出来なかった。

実験のために動物を転移したら、転移できたので転移成功と思ったけどいきなり死んだ。調べたら、魂が無いと気がついたです。魂だけ転位出来なかった様でした。

何回もやったけど、全然駄目でした。改善と改良しても……

研究者と開発者と魔法使いは悩んだけど、失敗の理由を上に報告したら、仕方なく物だけ運ぶことを限定する事が決めて、生きてる動物と人とかは転移するの禁止しました。

西暦2121年でも生きてる動物の転移はまだ上手くいってないようです。代わりに、物を転移するのは成功してますか、転移装置は少しずつ大きくなってます。大きさは車でも転移できます。数年後、飛行機は転移できるように目指してます。飛行機といえば、戦闘機ぐらいです。

日本国国内にいる諜報員の拠点は小さい転移装置があります。

小さい転移装置は武器は小銃と弾とか、手紙とか、食料と日用品とかは転移できるようにしてます。

それが今回の転移装置です。

さて、今回の説明するのは初めてですか、どうですか?わかりやすかったかなー?

次の説明はまだ出るかもしれないです。

では、まだねー!バイバ〜イ!

 

 

■ 西暦2016年(UNDFの西暦2121年)1月19日 日本国 霞が関 外務省

 

省内は大騒ぎになってる。

大騒ぎの理由は昨日、フェン王国のニシノミヤコに残ってしまった観光日本人の200人が謎の軍隊がいきなり現れ、全員救助してどこかに連れ去ってしまったと報告書が来てから大騒ぎになっていた。

謎の軍隊はどこの国か分からなかった。

だから、役人は謎の軍隊はどこの国か確認するために大使館に電話している。

「…はい、はい。わかりました。ありがとうございました。……ムー国の返事です!軍隊は全く海外に出てないと!」

「シオス王国もです!軍隊は出てないと返事!」

役人達は他の国の大使館の対応したか、ほとんどが全くやってないと返事していた。

「じゃあ、どこなんだ!?」

部長は謎の軍隊はどこの国かわからないままで苛立って、大声を上げていた。

「でも、わかっていたのは『国際連合防衛軍』ですか…どこから来たのか、どこにあったのか、はっきりわかってません……」

部下は部長に話した。

「うむむむ……連れ去った日本人達が無事があればいいけど……」

部長は悩んでいたか、部下の中に1つの電話が鳴っていた。

「はい、…受付から?何があったですか……え?…は!?こっ、()()()()()()()()()()()が来てるだと!?しかも、待合ホールで待ってると!?」

部下は電話を取って、受付からとわかると話した。受付嬢から衝撃の返事だった。国際連合防衛軍の関係者が来てると、部下はそれを聞いて、びっくりして立ち上がって大声を上げていた。周りの人々達は大声と国際連合防衛軍の言葉が出ると、一気に大声を上げた人に向けた。しかも、待合ホールに待ってると言っていた。

「わ、わかった、ちょっと待って!…ぶ、部長!国際連合防衛軍の関係者らしいが来てます!ど、どうしますか!?」

受付からの電話に取った人は受話器を机の上に置いて、部長に話した。

「ま、まさか…自分から来るとは……わかった。自分から会いに行く。誰かは付いて来い!そして、電話にした人はその人にそこを待つように連絡を!」

「は、はい!連絡します!…はい、そこで待ってください。迎えに行きますから。…ええ、そうです。お願いします。…部長!待ってくれるそうです!」

「ご苦労!今から会いに行く。…あ、その事は課長に連絡して。緊急だ」

「はい、課長に連絡します!」

電話した人は返事してからすぐ課長に連絡するために電話を取った。

「では、行くぞ!」

「「「「はい!」」」」

部長はそう言って、部下の四人は部長のあとに追いかけた。

 

部長と四人の部下は外務省の出入り口の受付に着いたら、部長はすぐ出入り口の受付の受付嬢に話した。

「すみません、国連防衛軍の関係者はどこ?」

「その人はそこにいます」

受付嬢が言って、待合ホールの所に指した。

そこは一人だけ座っていたか、雰囲気が違った。一人は体勢がシャキッとしてるので、軍人のオーラが出てる。

部長は座ってる人を見ると、軍人のオーラを受けて息を呑んでいた。まさしく軍人だ。しかし、見た目が日本人。部長は国際連合防衛軍なのに日本人?と思っていた。

部長は覚悟を持って、軍人らしい人に近づいた。

「すみません…国際連合防衛軍の関係者ですか?僕は外務省の国際情報統括官の部長です」

部長は自分の職場と組織の名を言って、名刺を出した。

軍人らしい人はすぐ立ち上がって、すぐ自分の職場を答えた。

「あっ、これは失礼しました。僕は国際連合防衛軍の()()()()()、少佐です。よろしくお願いします」

少佐といった人は自分の職場を言って、名刺を出した。部長と少佐は名刺交換して、両方名刺確認した。

部長は少佐の動きが明らかに日本人だ、と思っていた。しかし、中央情報局と言葉を聞き逃されなかった。

(え?中央情報局…?まさか、アメリカのCIAの事か?)

部長は中央情報局の事を考えると、アメリカのCIAしか浮かばなかった。

「はい、名刺を拝啓します……少佐、でしたよね?外務省になんの用がありますか?」

部長は少佐の名刺を見たあと、なんの用に来たの?と尋ねていた。

「はい…渡したい物をがあってね。大臣はいますかな?できれば首相に……」

「え?大臣に…首相?なんで?…急に言われても困る……でも、渡したい物は?」

部長はいきなり偉い人に会いたいと言われると、すぐ会うのは無理があるので困らせていた。しかし、渡したいものを言ったので気になっていた。渡したいものを尋ねていた。

「渡したい物は……()()()()()()()()()()()()()()です。できれば、今日中に渡したい。と……」

少佐は渡したい物は親書のことを話した。

部長は親書のことを聞くと、仰天した。まさかの国際連合防衛軍の大総統の親書が届くとは思わなかった。しかし、断るわけがいかなかった。もし、断ると将来の友好関係が悪化する恐れがあった。しかも、大総統の親書だ!どうすればいい!?部長は悩んでいたか、すぐ思い出して言った。

「…あ!すみません、ちょっと待ってくれますか?上司を話さないと…」

部長は課長のことを思い出して、少し待ってくださいと言った。

少佐はいいよ、待ってます。と答えた。

部長はすぐスマホを取って、課長に話した。

「はい、部長です!大変な事がありました…ええ、そうです。すでに会いました。本物とわかりました……実は、国際連合防衛軍の大総統の親書が持ってると言われました……はい、そうです。だから、大臣か、首相に渡したいと言われて……え、大臣と首相は首相官邸にいる?…え!少佐と一緒に官邸に行って、親書は首相か、大臣に渡す?いいですか?…これから連絡する?大丈夫ですか?アポ無しでは……はい、わかりました。今から官邸に行くために準備します。では」

部長は課長に電話して、事情を話したら課長は理解できた。課長は少佐が持った親書は官邸まで持っていくことを許され、連絡するようになった。

部長はスマホをしまって、部下の二人に車を出すように命令して、命令を受けた部下の二人は車を取りに行った。残りの部下の二人は部長と少佐の付き人になるためについて行った。

しばらくすると、車が来て部長と少佐と付き人は車に乗って、首相官邸まで移動した。

 

 

■ 霞が関 首相官邸 閣議室

 

閣議室は首相と閣僚たちと防衛省の関係者が集まって、閣僚たちは昨日、起きたフェン王国国内の日本人観光客が連れ去ったこと話していた。

「……というわけで、観光客の日本人達はどこに連れ去られたのが分かってません」

防衛省の関係者がフェン王国で起きた事をすべて話した。

「ウーム…まさか、謎の軍隊が現れて捕まった日本人達を救助して、全員連れ去ったとは…一難去ってまた一難……まいったなぁ~」

首相は困らせていた。

「何しろ、謎の軍隊の情報が足りないですから…一つ分かったのは機体にあるマークですか、UNDFと書いてありますか、詳しく調べたら…『国際連合防衛軍』と思われます。しかし、どこの軍隊がわかってません」

防衛省の関係者が答えた。しかし、謎の軍隊の正体はわかっても国際連合防衛軍はどこの軍隊か、わからないままだった。国連はすぐわかるけど、なんで防衛軍なの?疑問を持ったままであった。

みんなは悩んでいたか、ドアにノックが来て、ドアを開けていたのは外務省の大臣の秘書だった。

「会議中失礼します!外務省から外務大臣に急用の連絡があって…」

秘書はそう言って、すぐ外務大臣の所に行って、秘書は外務大臣に耳当てした。

「……え!?ま、まさか!間違いないか!?その人は今、どこに?」

外務大臣は耳に入ると、目がぐわっと開いてして驚いて秘書に向けて叫んだ。

「はい、その人は車に乗ってるので、ここに向かってるようです。数分後です。…どうしますか?」

秘書は答えた。

「う、ううむ……分かった。その人はここに来なさい。説明は僕から言う。その人にすぐ迎えに行きなさい!」

「はい、わかりました。迎えに行きます。では」

秘書はそう言って、閣議室から出ていた。

 

「外務大臣、なにがあったのかね?」

首相は外務大臣が動揺していたところを見ていたので、気になっていたので聞いてみた。

「……あ、はい、今の連絡があったのは……()()()()()()()()()()()が来てました。と」

外務大臣は連絡の内容を言った。

「「「「ええええっ!?」」」」

閣僚たちはそれを聞いて、驚いていた。しかし、外務大臣はまだ続きがあった。

「まだあります。()()()()()()()()()()()()が持ってきてます。と…」

「「「「はぁっ!?」」」」

閣僚達はそれも驚いた。

「まさか!国連防衛軍の関係者が来るとは……」

「しかも、親書を持って来るとは…」

「親書は国連防衛軍の大総統からだって?」

「受けなかったら、友好関係が悪化する恐れがある…」

「でも、国連防衛軍とは一体…」

「得体の知らない軍隊から親書を受けても良いのか?」

「敵だったらヤバイでは…」

閣僚達はUNDFの関係者の来訪は予想出来ながったので、大騒ぎになってる。しかし、得体の知れない軍隊からの親書を受けてもいいのか?と思ってる閣僚達であった。最後に「敵だったら」と言ったのは防衛省の関係者がボソッと言った。

「し、首相。どうしますか……?」

副首相が首相に問い合わせていた。閣僚達は首相の発言を見守っていた。

「……そうだな。とりあえず、その関係者は国際連合防衛軍…だった?わかった。会うことを許す。それと、親書は受け取らないといけないね」

首相は腹をくくって国際連合防衛軍の関係者を会う事を決めた。

 

官邸の正門玄関は国際連合防衛軍の関係者に乗った車が到着した。

少佐は車から降りる前にアタッシュケースを出して開けた。中から出したのは濃い紺色の制帽。少佐は制帽をかぶって、コートを脱いた。

「では、行きましょうか?」

少佐は言って、アタッシュケースを持って車から降りた。外務省の関係者の二人も降りた。

玄関にいたのは外務大臣の秘書が待っている。

「国際連合防衛軍の関係者ですか?…わかりました。では、閣議室まで案内します」

 

秘書は案内して、少佐は脱いだコートを手に持ち、官邸のエントランス ホールに入った。エントランスホールは多数のマスコミの記者がいた。記者たちは国際連合防衛軍の関係者がエントランスホールに入ってる所を見ると気が付いた。

「あれ?あの軍人…自衛隊?」

「いや、あの軍服の色…航空自衛隊らしいだか、制帽にあるマークは見た事が無い」*1

記者たちは軍人を見て推測しながらヒソヒソしていた。

少佐は記者たちを見てなかったので、そのままスルーして、首相と閣僚たちがいる閣議室まで移動した。

 

少佐と秘書と外務省の部下達は閣議室のドアまで着いた。

「すみません、ここで待ってくれますか?」

秘書は少佐と外務省の部下達にむけて、待ってくれますか?と言った。少佐と外務省の部下達は頷いて待っていた。

秘書はドアをノックして、ドアを開けて中に入った。数秒後ドアが開き、秘書が出ていた。

「おまたせました。入ってもいいです」

少佐と外務省の部下達は秘書が言われたとおり閣議室の中に入った。

 

首相と閣僚たちはUNDFの人はどんな人と思っていたか、意外に日本人だった。

みんなはどよめていたか、首相はすぐUNDFの人に問い合わせた。

「すみませんか……本当に国際連合防衛軍の関係者ですか?」

「はい、僕は国際連合防衛軍の中央情報局の少佐です。急な訪問をしてすみませんでした」

UNDFの人はすぐ敬礼して、答えた。その後、すぐお詫びしていた。少佐はすぐ頭を上げて話しは続いた。

「訪問を受けてくれたのは感謝してます。親書をすぐ渡さないといけないので…」

「おお、そうだった。国際連合……なんだっけ?」

外務大臣は親書を思い出した。国際連合防衛軍を言おうと思ったか、名が長くて発言しにくかった。

「あ、国際連合防衛軍の名は長くて不便でした?UNDFと呼んでも結構です」

「そうか。じゃあ、UNDFと呼んでももらおうか。……UNDFの大総統の親書でしたね?受け取ります」

「はい、すぐ出します」

少佐はアタッシュケースを出して、中から封筒を出した。

「はい、これが親書に入ってます」

少佐は言って封筒に外務大臣を出した。外務大臣は親書に入った封筒を受けた。

「はい、受け取りました。…首相、これを」

受け取った外務大臣はすぐ首相の所に行って、親書が入った封筒に首相を渡した。

首相は封筒を開けて、親書を出して読んだ。しばらくすると、首相は驚いていた。

「し、少佐、ほ、本気ですか?……救助した日本人達を引き渡すって?」

首相は親書を読んで、救助した日本人達が全員引き渡すと書いてあったか、びっくりしていた。すぐ少佐に言った。

その時、閣僚たちはその言葉が聞き入ったので、みんなが驚いた。

「え!救助した日本人達か!」

「引き渡すって!?」

「まさか…謎の軍隊が救助したって…」

「本当だったのか…」

閣僚たちがざわめていたか、少佐はすぐ答えた。

「はい、すでに決定です。…しかし、残念なことがあります。救助した日本人達は……死傷者が出ていました」

少佐は答えたか、残念な結果を話した。

「えっ…」

「…そんな…」

「……数は?」

閣僚たちは死傷者が出た事を聞くと落胆したか、数の方が気になって少佐に問い合わせた。

「はい、申し上げます。死傷者は死者12人、重傷者4人、軽傷者2人です。それ以外は全員無事です」

「「「「ああ…」」」」

首相と閣僚たちは少佐からの残念な結果を聞くと、悲惨になっていた。

「申し訳ありません。死傷者は絶対出ないようにしましたか、敵の攻撃が予想できなかったので、多くの死傷者が出てしまって…」

少佐は頭を下げて謝罪した。

「少佐…戦争が起きてしまったのは仕方ない事です。しかし、一人を失われる事は無く、全員引き渡してくれるのはうれしいです。もし、死者が他国に置いてしまったら、心細いです。……本当にありがとう」

首相は少佐の気配りを見て、気を使って答えて全員引き渡すのは感謝するしかなかった。

「気を使ってくれてありがとう。……一つだけあります。負傷者は引き渡されないです。今、病院船で治療中です。治療中の患者の家族も含めてます。完治したら、引き渡すように約束します」

「なるほど…そこまで気を使って…で、引き渡すのは…明日だっけ?大総統も来てるって?」

首相は気を使ってくれてくれるのはうれしいか、最後に信じられない言葉を出した。

「「「「ええっ!?」」」」

閣僚たちは首相の言葉を聞くと、驚いてしまった。

「はい、すでに決定です。大総統はすぐ会わないといけないらしいです。理由はパーパルディア皇国の動きです。大総統は日本国の関係を深めないと、日本国の危機になりますから」

少佐は大総統が日本国に行く理由を話していた。

「そうなのか?……そうだな。会わせることを許す。でも、会う場所はどこに……?」

「航空機を使ってますので、羽田空港です」

「羽田か…国土交通大臣、急けど大丈夫かね?」

首相は国土交通大臣に話しかけて、羽田空港は使えるか聞いてみた。

「えっと…お待ちください」

国土交通大臣はスマホをいじって、国土交通省に電話をかけていた。数分後、スマホをしまった。

「首相、羽田空港は大丈夫です。航空機は少なくて、いつでも自由です」

 

羽田空港は異世界に転移してから航空機の着発数が10分の1になってしまい、羽田空港は閑古鳥が鳴っている気味だった。異世界に転移してから他の国に航空路線に繋がるのはまだだった。

 

「少佐、羽田空港はいつでもいいよ」

「ありがとう。今から大総統に連絡します」

少佐は言ってから服から出したのは棒みたいのが出ていた。持ったままで親指を横に動くと棒が2つに分かれて透明板になっていた。少佐は透明板にいじっていた。

少佐の動きを見た首相と閣僚たちはびっくりさせていた。

「おいおい、それ…未来のスマホなの?」

「初めて見たぞ!」

「本当に未来なの…?」

閣僚たちはざわついたか、少佐は透明板に耳を当てて話し始めた。

「……もしもし、大総統ですか?少佐です。日本国の返事からです。訪問は日本国からOKをもらいました。……ええ、そうです。はい、はい、わかりました。今から首相に変えます……首相、大総統からの電話です」

少佐は電話に話して、日本国からの返事を話した。大総統からは首相に話したいと言われ、少佐は話すの止めて、透明板は首相に渡した。

「あ、はい……もしもし、日本国の首相です。……ええ、そうです。日本人達を救助してくれてありがとう。……明日、引き渡すよね?はい……ありがとう。では、明日で会いましょう。では」

 

首相は話し終わって、透明板は少佐に返した。

少佐は透明板を閉まって、ポケットに入れた。

「無理に言って、すぐ引き受けてくれのはありがとうございました。これで日本国を救うのはもう()()()です」

閣僚たちは二回目と聞こえたので、疑問を持って少佐に問い合わせた。

「……すみません、少佐。二回目とは…?」

「二回目は今回のフェン王国にいた観光日本人の救助です」

「一回目は…?」

「皆さん、ご存知ですかな?トーパ王国の事です」

少佐はトーパ王国の事を話したか、閣僚たちはピンと来なかった。しかし、防衛省の関係者は何が気が付いた様。

「えっ…?トーパ王国……あ!ま、まさか!?魔王討伐の時ではないか!?」

防衛省の関係者はトーパ王国の事を思い出し、魔王討伐しかなかった。

「えっ!」

「魔王討伐…まさか!?」

「あの謎の軍隊か!」

閣僚たちは防衛省の関係者が言った事を思い出した。

「はい、魔王討伐の後、妖魔軍の数が多くて対応できなかったでしょう?我が軍は爆撃機部隊を派遣して、妖魔軍を片付けることが出来ました。トーパ王国と日本国の被害は出なくてよかったと思いました」

少佐はトーパ王国で起きた事を話したか、被害が出なくでホッとしていた。

「でも、国籍マークを消したのは意味あったのか?」

閣僚たちは鋭い指摘を出した。

「それは日本国を接触する前なので、UNDFの存在を知る訳がいけなかった。もし、UNDFの存在が知ってしまったら、日本国以外の国が混乱する恐れがありましたから」

「なるほど…国籍マークを消した理由ですか」

「確かに…一番厄介のはパーパルディア皇国ですね。UNDFの存在を知ってしまったら、考え方も変わってしまう」

「はい、そうです。それだけではない。神聖ミリシアル帝国とか、ムー国とか…」

「それもありますね…」

「あ、ムーと言えば最近、通商条約を結んだばっかりだね。あっ、紹介してあげましょうか?」

外務省大臣はムーの事を思い出して、紹介してあげろうとした。

「え!本当にいいですか?本当だったら、うれしいです。日本国以外はまだ結んでないか…その事は明日、大総統に言ってください。きっと喜びます」

「わかった。明日の事は楽しみにします」

 

外交の話はやっとまとめたか、閣僚たちの中に疑問を持って手を上げた。

「すみません、さっき電話をしたでしょう?…どうやって繋がった?まさか、日本国内で?」

手を上げたのは総務省大臣。総務省大臣は少佐が電話に繋がっていたので不思議と思っていたので疑問出していた。

「あ、その事は…通信衛星がありますから」

「え!通信衛星!?」

「もう打ち上げてる!?」

閣僚たちは驚いてしまってる。

「打ち上げたのは四ヶ月前です。それだけではありません。他の衛星が打ち上げてます。GPS衛星と気象衛星と映像衛星とか。……偵察衛星も」

少佐は他の衛星を教えてあげていた。

「え…GPS?まさか…最近GPSが繋がっていたと情報があった…UNDFがやったのか!?」

 

GPSはもちろん、カーナビとかスマホとかに使うのが多かった。しかし、異世界に転移してから全く繋がらなくなっていた。最近、10月頃からは急にGPSに繋がっていたとニュースになっていた。しかし、問題が起きてしまう。経度がちゃんとしてなかったので場所が食い違うのが多かった。UNDFはGPS問題が分かっていた。UNDFの悩みは経度0度が決まっていなかった。経度0度が決まるのは神聖ミリシアル帝国が接触してから。

 

「はい、そうです。GPSの調整はまだ時間がかかりますので…他の衛星の使用は大総統に会ってから話で決めますので」

「そうか、明日、大総統に会ってから決めるしかないね。わかりました」

「…でも、あなたがなんで日本人なの?」

「ああ、UNDFなのに日本人だから珍しいでしょう?実はUNDFの兵隊の中に約10%が日本人なんです。なぜかいうと、初代大総統は日本人です。それが理由です」

「えっ…10%と言ったら、多くない?」

「初代大総統は日本人だと…?」

「…UNDFの兵力の数は?」

「えっと…3000万人いますか?」

閣僚たちはUNDFの兵隊の数が気になっていたので聞いてみた。少佐はあっさりと答えたか、閣僚たちはUNDFの兵隊の数があまりに多さでびっくりさせた。

「え!多すぎ…」

「いやいや、少ないと思うよ?元にいた世界では100ヵ国以上いたので兵隊を分けると、少ないです」

UNDFが元にいた世界は100ヵ国以上いたので、UNDFの兵隊は全世界の国に派遣してる。一つの国だけで約20~30万人しかない。だから、アメリカ国より少ない。

「そ、そうか…でも、気になるけど…UNDFは元にいた世界はどうなってる?」

閣僚たちはUNDFと言うのは全く知らなかったので、元にいた世界は気になっていた。

「元にいた世界は…すでに第三次世界大戦が起きてました」

「えっ!だ、第三次世界大戦!?

「もう起きてしまった!?」

「あ、ご心配なく。もう終わってます。15年かかりました」

「そ、そうか…終わったか……って、少佐、今何年だっけ?」

閣僚たちはUNDFがいた世界は何年だっけ?と思って疑問が出ていた。

「え、今?確か…西()()2()1()2()1()()けど?」

「なっ!?2121年だと!?」

「まさか!UNDFは未来から来ていた!?」

閣僚たちは少佐が言った事を聞いて仰天させた。UNDFは未来の軍隊では?と思っていた。少佐は気が付き、未来から来ていたことを否定させた。 

「あ、いや、UNDFが創立したのは西暦1997年です。つまり、別の地球から来ていたと思ってください」

「え?1997年…いや、UNDFの創立は聞いてない…」

「……まさか…もう一つの地球から来ていたとは…」

「信じられないけど、納得するしかないな」

閣僚たちはUNDFが別の地球から来ていたことをを納得するしかなかった。

 

「話は長くなりましたね…さて、僕はすぐ戻って報告しないといけないので。それでは」

話しはやっとまとめて終わった。

少佐は首相と閣僚たちに向けて頭を下げて、閣議室から去った。少佐はすぐ拠点に戻って報告していた。

 

「…まさかUNDFはもう一つの地球から来たのは全く思ってなかった…」

「ええ、そうですね……一番びっくりしたのは兵力の数ね」

「うん、3000万人がいるとは思わなかった…」

「まぁ、UNDFは敵ではなく味方でよかった…敵だったら、最悪に日本国は負けていたかも…」

「そうだな。日本国の運命は明日で決めるしかないか…責任は重いなぁ…なぁ、誰か首相にやらないか?僕は胃が痛くなりそうだ」

閣僚たちはUNDFの事を話すと、衝撃が続いていたので、ぐったりしていた。首相は首相をやるのが嫌になっていたので誰か代わりにしないかお願いした。

「やだ。僕だって嫌なんですよ!」

「「「「僕も」」」」

「裏切りもの~!」

閣僚たちは首相になるのは責任がかなり重くなるので誰も嫌かっていた。

首相は悲鳴に似ていた声を上げてしまった。

防衛省の関係者たちは首相を見て心の中は気の毒…と言っていた。

 

 

■ 西暦2121年1月19日 20:00 マテラス国 首都アンダフ UNDF総合司令部 大総統執務室

 

大総統は書類を確認して、許可と不許可を分けて作業していた。

「ふ~この書類、異世界に転移してから増えたな…きついわ~……さて、最後の書類だ。どれどれ……宇宙軍から?()()()()()()()()()()()()()()()()()()?」

最後の書類は宇宙軍からの宇宙ステーション建造計画と月探査計画の書類が書いてあった。大総統は考えていた。

「う~ん…そうだな…異世界に来てからまだ分からない事がいっぱいあるな…宇宙ステーション建造は許可するけど、月探索計画は…スケジュールはでかくね?……異世界の月はまだ分からないことがあるな。まぁ、許可する」

大総統は言って、宇宙軍からの書類は大総統のサインを書いて、許可とスタンプを押した。

「さて…やっと終わった。明日、日本国に訪問するので、早く寝ないと…」

大総統は書類の仕事を終えて、明日のために早く寝るので寝室に行った。

 

 

大総統が寝ていた同時に日本国は速報ニュースに放送してから大騒ぎになっていたのは言うまでもない……

 

*1
制帽にあるマークはUNDFのシンボルマーク




政府の関係の話が長くてすみませんです!
つまらないでしょう?
でも、ストーリーのためにするの仕方ないです…

新キャラクター、「ユニバ」ですか、どうですか?
良かったか、良くなかったのかはアンケートにします。
実は言うと、死ぬほど恥ずかしかったです。
中二病っぽく見えていた…恥ずかしい!

アデムのアンケートですか、出るの数は三分の二になっていました。
すでに出ることを決定しました。
アデムが出るタイミングはたぶん…おっと、ここはネタバレになっちゃうので控えます。


次回「第20話 国際連合防衛軍、大総統が日本国に訪問する」

ユニバはもっと出たほうがいい?

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