日本国召喚〜国際連合防衛軍、異世界に参戦〜(未完)   作:higuma1976

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今回は空軍の兵器です。

今までに出ていた兵器をすべて公開します。

まだ他にあるけど、話が進めば、追加にする予定です。


UNDFとUNPDの兵器(その2)

■ UNDF

 

● 空軍

 

▼ 戦闘機

 

F-1(戦闘機 Fighter plane)

UNDFが初めて作った戦闘機 製造年歴、西暦1998~2001 2016~2030年 約5000機 転移する時、約50機

UNDFがSu-27のラインセンス生産を取ってから初めて作った。エンジンと電子器は変更して、性能は元のSu-27より強化してる。しかし、WW3が起きてからソ連軍はSu-27を使っていたので、敵味方判別が出来なくなる恐れがあるため、生産停止、まだは使用禁止になってしまう。WW3の終戦後、再生産と使用される。2030年までは色々な改造して、生産終了時はF-1EとF-1Fで作ってる。しかし、非ステルスなので、レーダーに引っかかることが多かったので、少数生産しかない。数が少ないけど、かなり凄腕のパイロットがよく使うのが多い。隠れ名機と言われる。2120年頃、全機は実験航空師団に使ってる。

 

       製造年歴               2120年

F-1A 単座型 1998~2001 性能はSu-27より少し高め 全機廃止

 

F-1B 複座型  ↑    二人乗りのF-1A      全機廃止

 

F-1C 単座型 2016~2025 A型の強化       5機

 

F-1D 複座型  ↑     二人乗りのF-1C    5機

 

F-1E 単座型 2020~2030 F-1の最終型、カナード翼あり 艦上戦闘機 10機

 

E-1F 複座型  ↑    戦闘爆撃機。カナード翼あり 艦上戦闘爆撃機 10機

 

F-1E改 単座型 2060 F-1Eの改造。AI搭載 10機

 

E-1F改 複座型  ↑  F-1Fの改造、AI搭載 10機

 

 

F-2

F-1と同時に生産してる戦闘機 製造年歴、西暦1998~2020年 約2万機 移転する時、約100機

UNDFがF-15のラインセンス生産を取ってからF-2を付けた戦闘機。WW3では終戦まで一番活躍されてる戦闘機。F-1と同じく、空戦重視のため、元のF-15Cよりかなり強化してる。F-2GとHはステルス化にしたのはソ連軍がステルス戦闘機使用していたので、大急ぎで作ったか、完成したのは2015年。終戦で配置が間に合わず。(ただし、欠点がある。機種判別が見分け出来てない。連合軍からはF-15Uと呼ばれるのが多い)F-2Eは非ステルスなのに、敵はステルス戦闘機を使っていたか、パイロットは凄腕のおかげで五角できた。F-1と同じく、隠れ名機。2120年頃、全機は実験航空師団に使ってる。

 

       製造年歴               2120年

F-2A 単座型 1998~2012 性能はF-15Cより少し高め 全機廃止

 

F-2B 複座型  ↑    二人乗りのF-2A      全機廃止

 

F-2C 単座型 2010~2015 A型の強化         全機廃止

 

F-2D 複座型  ↑    戦闘爆撃機に変更、B型の強化 全機廃止

 

F-2E 単座型 2012~2020 F-2の最終型         10機

 

F-2F 複座型  ↑    D型の強化          10機

 

F-2G 単座型 2015~2020 E型のステルス化       15機

 

F-2H 複座型  ↑    F型のステルス化       15機

 

F-2E改 単座型 2060   E型の改造、AI搭載      10機

 

F-2G改 単座型 ↑    G型の改造、AI搭載      20機

 

F-2H改 複座型 ↑    H型の改造、AI搭載      20機

 

 

▼ 攻撃機

 

A-1

UNDFの攻撃機 製造年歴 西暦2001年~2061年 約5000機

UNDFはアメリカのA-10の設計図と機体(スクラップにする予定だった)を購入して、設計変更と試験と改造などして、作った。WW3に出て、評価が大変良かった。陸軍から大変信用してる。何回も製造終了予定はあったか、陸軍から猛烈に反対したことがある。戦車キラーでは有名。妖魔大戦に参加してるか、妖魔軍撃破が多い。A-1CとA-1C改の被害が少ない。攻撃機の中で機体数が一番多い。

 

A-1A 2001~2015年 初期型の攻撃機

 

A-1B 2013~2025年 A型の強化 対空戦闘可能 パイロットの生存確率UP

 

A-1C 2024~2061年 B型の強化 AI搭載 電子器強化 固定武装強化

 

A-1C改 2075年 C型の改造 魔法防御装置搭載

 

 

▼ 爆撃機

 

B-1

UNDFが初めて作った重爆撃機 製造年歴、西暦2005~生産中 約2000機 

UNDFはアメリカのB-52の設計図を購入して、多数の変更していたか、設計者は日本人。設計者は旧日本軍の幻の重爆撃機「()()」に憧れていたので、とんでもない重爆撃機を作ってしまう。完成したのはB-1A。見た目はB-52(米軍)と一緒けど、少し大きくなってる。大きさはB-52の1.5倍。全長75m、全幅90m、高さ18m。B-1Aの初飛行は西暦2005年。WW3で一番活躍してる重爆撃機。WW3の終戦後からはB型、C型、D型、E型、F型などに進化、改造などが繰り返してる。陸軍は頼もしい味方と言われるのが多かった。B-1Fは最新型、電子器はかなり強化して、ステルス化してる。AI搭載。魔法防御装置搭載。偵察可能。

 

B-1A 2009~2015年 初期型の重爆撃機 爆弾搭載量50t 最大速度はM1.2(時速1490Km/h) 巡航速度はM0.9(時速1111km/h) 実用上昇限度16,000m 航続距離20,000Km

 

B-1B 2014~2036年 A型の航続距離延長化 航続距離25,000Km 他はA型と一緒

 

B-1C 2035~2057年 B型の進化 電子機強化 最大速度はM1.3(時速1600Km/h) 巡航速度はM1.0(時速1111km/h) 実用上昇限度17,000m 他はB型と一緒

 

B-1D 2056~2076年 C型の航続距離延長化 航続距離35,000Km 他はC型と一緒

 

B-1E 2075~2099年 D型のステルス化 電子機強化 AI搭載 他はD型と一緒

 

B-1F 2098~現在  E型の進化 電子器強化 AIと魔法防御装置搭載 爆弾搭載量50t 最大速度はM1.5(時速1800Km/h) 巡航速度はM1.1(時速1360km/h) 実用上昇限度19,000m 航続距離40,000Km

 

 

B-2

 

UNDFの高速爆撃機 製造年歴 西暦2011~生産中 約900機

UNDFはアメリカのB-1の設計図を購入して、多数変更して、元のB-1より大きくなってる。翼は可変翼。大きさはB-1の1.5倍。全長70m、全幅60m(可変翼最大展開時)/40m(最後退時)、高さ15m。爆弾搭載量は40t WW3は使っていたか、出番が少なかった。少なかった理由はスピード問題。敵の戦闘機は追いつかれるのが多かった。WW3の終戦後、スピード重視のために強化(B-2B)した。B-2Bは評価良かったけど、今度は高速対空ミサイルが出ていたので、落とされてしまう。ステルス化(B-2C)になる。B-2Dは最新型、電子器強化、AIと魔法防御装置搭載した。スピードも強化。偵察も可能。超低空爆撃は可能。妖魔大戦では魔王城空襲に参加してる。

 

B-2A 2011~2014年 初期型の高速爆撃機 爆弾搭載量40t 最大速度はM1.5(時速1800Km/h) 巡航速度は1.1(時速1360km/h) 実用上昇限度16,000m 航続距離15,000Km

 

B-2B 2013~2048年 A型のスピード化 最大速度はM2.5(時速3100Km/h) 巡航速度は2.0(時速2470km/h) 他はA型と一緒

 

B-2C 2047~2088年 B型のステルス化 他はB型と一緒

 

B-2D 2087~現在  C型の進化 電子器強化 AIと魔法防御装置搭載 爆弾搭載量40t 最大速度はM3.0(時速3700Km/h) 巡航速度はM2.4(時速3000km/h) 実用上昇限度20,000m 航続距離25,000Km

 

 

B-3

 

UNDFのステルス爆撃機 製造年歴 西暦2014~生産中 約100機

UNDFはアメリカのB-2の設計図を購入して、多数変更して、元のB-2より大きくなってる。大きさはB-2の2倍。全長40m、全幅100m、高さ10m。爆弾搭載量はB-1の二倍100t。あまりの高価で少数しかない。進化の少ない爆撃機。偵察も可能。

 

B-3A 2014~2100年 初期型のステルス爆撃機 爆弾搭載量100t 最大速度はM1.0(時速1200Km/h) 巡航速度は0.8(時速10000km/h) 実用上昇限度25,000m 航続距離30,000Km

 

B-3B 2099~現在 A型から強化した 電子器強化 AIと魔法防御装置搭載 爆弾搭載量100t 最大速度はM2.0(時速2400Km/h) 巡航速度は1.5(時速1800km/h) 実用上昇限度25,000m 航続距離80,000Km

 

 

B-4

 

UNDFの成層圏爆撃機 製造年歴 西暦2095~生産中 約10機

UNDFは成層圏が爆撃出来るように作った成層圏爆撃機。見た目はブーメランが二つ重なったような感じ。あまりに巨大ので、巨大空母では載せない。全長100m、全幅1000m、高さ50m。爆弾搭載量はモンスター級、5000t。エンジンは核融合炉。航続距離は無補給で地球で10周(約400,000km)。偵察も可能。離陸するときはあまりに重く、浮かび上がらないから、ロケットブースターエンジンを使うことになる。

 

B-4A 2095~現在 爆弾搭載量5000t 最大速度はM2.5(時速3100Km/h) 巡航速度は2.2(時速2700km/h) 実用上昇限度35,000m 航続距離400,000Km

 

 

▼ 早期警戒管制機(AWACS)

 

E-9

UNDFの成層圏AWACS 製造年歴2085~生産中 約100機以上?

UNDFは今までのAWACSは妖魔大戦中でよく落とされる被害が多かった。対策するため、AWACSで成層圏を出来るように作った。機体はB-3(ステルス爆撃機)にAWACSを改造して、機体の上に上下可動式レーダーを付けることになった。E-9Aは2085年で初飛行。しかし、8年後で電子機問題があったため、すぐ生産中止して、改善するためにE-9Bを作った。E-9Bの初飛行は2094年。形はみんなが知ってる飛行機の形ではない。見ると、B-2(爆撃機、米軍)の上にレーダーが付いてると、イメージ。大きさはB-2より大きく、レーダーも大きくなってる。機体(レーダーを含まない)の全幅100m、全長40m、全高10m。レーダーはカバーしているので、カバーは四角形にしていた。理由はステルスのために四角形が最適にしたから。レーダーのカバーの大きさは24m、中のレーダーの大きさは20m。レーダーは上下に動くので、陸上では飛ぶ前なので、レーダーは機体の上、飛行中では、レーダーは機体の下に動かして、固定する。固定になってから、四角形のカバーの中にあるレーダーを動かす。大変珍しい形してるので、世界中探しても見つからない。B-2の機体の形は翼以外の角は真ん中の後ろで3つある。しかし、E-9Bは真ん中の後ろの角は4つある。真ん中はレーダーを上下を動くために凹みの形になってる。乗員は操縦士8名、機器操作員60名。乗員の数が多いのは、交代のために2倍してる。一回飛んだら、3日間で無補給で飛べる。E-9の航続距離が伸びたのは元のB-3の爆弾倉を無くしたり、スピードを落としたり、その結果、航続距離が伸びてる。レーダーの最大探知距離は半径で2000km。

 

E-9A 2085~2093年 初型  最大速度は950km/h 巡航速度は800km/h 最高高度は25,000m 連続警戒滞空時間は速度800km/hで65時間(航続距離52,000Km以上)

 

E-9B 2094~現在 A型の問題で改善したB型  最大速度は950km/h 巡航速度は800km/h 最高高度は25,000m 連続警戒滞空時間は速度800km/hで65時間(航続距離52,000Km以上)

 




スペックオーバーな兵器がいっぱいありますね…

爆撃機が全てチートです。

グ帝は爆撃機の性能を知ったら、すぐ降伏するかも?

まだ考え中けど、すぐ降伏するとは考えにくいです。

次の兵器は話が進んでから決めます。

ユニバはもっと出たほうがいい?

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