日本国召喚〜国際連合防衛軍、異世界に参戦〜(未完)   作:higuma1976

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初めましてhiguma1976です。
名前がじゃべりにくいと思うけど、ひぐまと呼んでください。

一応言っとくけど、自分は耳が聞こえないです。
音楽は全然わからないです。

初めての投稿なのです。

言葉が変とか、意味がおかしいとか、誤字とかのは指摘お願いします。

どうか、見守ってください。


プロローグ 一発の銃声の運命

■ 中央暦1640年1月18日 フェン王国 ニシノミヤコ

 

広場でパーパルディア皇国の兵隊達が多数の日本人を捕まえていた。

「嘘だろ…戦争が起きてるのは思わなかった…」

「えーんえーん、お母さん…」

「危険と分かれば来なかったのに…」

「ああ…処刑される…」

「恋人が死んじゃったよ…あぁ…」

日本人達はあちこちつぶやいた。

「静かにしろ!まだ言うなら、すぐ処刑するぞ!」

皇国の兵隊は怒鳴っていた。

「ううぅっ…」

日本人達はすぐ静かになった。

 

皇国の兵隊達はレミールの指示が受けるまで処刑準備している。

「おい、処刑人。もうすぐレミールからの命令が来るので準備だ」

隊長が言って、顔を隠す処刑人は一列に並べた、一番左の男まで移動した。

処刑人はその男の所にとまって剣を出した。

「あ、あなた!あなた!」

「おとうさん!おとうさん!」

お父さんと呼ばれた男は思わず目をつぶった。

(ぐっ…すまない…家族旅行にしようと言ったけど…まさかこんな目に合うとは…)

男は悔しかって、旅行する前に友人が話したことを思い出す。

 

「おいおい!本気かよ!?フェン王国で家族旅行だと?やめとけ!フェン王国は今、パーパルディア皇国の関係は最悪だよ!?戦争が起きてもおかしくないぞ!」

友人は叫んだ。しかし、友人は現役の自衛隊である。

「へーきへーきだよ。日本政府とフェンが何とかやっとくれるよ?だから大丈夫よー」

男はヘラヘラと答えた。

「日本政府がやってくれるだと?本当に?政府はいつも後手なんだよ?それとも、フェン王国はあんまり強くないのよ…わかってるのか…」

友人は男を見て、あきれていた。

「大丈夫!大丈夫!もう予約しちゃったけど♪キャンセルはできないのよ~…一度も家族旅行しないと。はははっ」

男は笑っていた。

「…本当に戦争が起きても知らないぞ…」

友人はつぶやいた。

…友人が言ったことを現実になる。

 

(友人が言ったことが本当になるとは…僕…本当に馬鹿だ…)

男はここに来たことを悔やんでも、もう遅いと痛感した。

その時、皇国の隊長が魔信(魔法通信)に出した。

≪処刑しろ≫

魔信からレミールの命令が出した。

「処刑人、処刑開始しろ」

隊長が言って処刑人は剣を持って持ち上げた。

「いやっ!あなたー!」

「おとうさーん!」

妻と子供が泣きながら叫んだ。

(すまない…もっと一緒にいたかった…)

男は覚悟を持って、つぶった目に力を入れる。

 

 

PASH!

 

…その一発の銃声は世界の運命が変わろうとしていた…

 

 




どうですか?
本当に初めての投稿にするのはドキドキします。

感想がよかったなら続く気はあります。
感想がきついだったら、どうしょう…と、思ってます。

投稿しようと思ったら、本文の文字数が足りなかった…(650文字だった)
一所懸命頑張りました(汗

よろしくおねがいします!

次回 「国際連合防衛軍、移転される。」

ユニバはもっと出たほうがいい?

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