日本国召喚〜国際連合防衛軍、異世界に参戦〜(未完) 作:higuma1976
やる気が湧いてました。
後編を書いてるところけど、ストーリーが長すぎたため、一部だけカットして前編に移動して追加しました。
まだは一部だけわからない方がいたため、脚注に追加しました。
追記:指摘があったため、修復しました。
■ 西暦2120年8月 香港連合王国 首都 香港 国際連合防衛軍総合司令部
「…今、なんと?」
個人の部屋にある人が電話を話していたか、何かびっくりしてる。
《―――》
「いやいや!?我が軍を全て異世界に転移するって?どういう意味!?」
電話をしてる人は動揺してる。
《―――》
「いや……前の大戦*1が終わってから…もう五年目だよ?今の世界は復興してる真っ中だよ……我が軍も世界の復興を手伝ってるよ。だから、復興はかなり時間がかかるのよ……」
《―――》
「……え?あなたが全部復興するから?一週間でパパッと?いやいや!?そんなことしたら、世界中がびっくりするよ!?大騒ぎになるのよ!」
電話をしてる人が慌ててる。
《―――♪》
「えっ……信者が増えるから良いと?……呆れた。そこまで考えてるとは……でも、我が軍の数が半端なく多いけど、いいのか?何しろ……兵隊と会社員と家族を合わせて一億五千万人いるし……」
《―――》
「楽勝って……ハァ…わかりました。でも、基地と兵器はどうするの?」
《―――》
「……えっ!?全部だと!?マジで!?……なんでそこまで本気なの?なぜ我が軍が必要なの?」
《―――》
「…はぁっ!?日本国がすでに異世界に転移!?なんで?……不安けど、日本国の軍事力は…?」
《―――》
「……えっ?2020年あたりの日本国?……ちょっと待って。こっちは日本国はあるけど、転移された日本国は……?」
《―――》
「えっ……違う世界だと?まさか、第三次世界大戦の無い世界?」
《―――》
「マジか…その日本国の軍事力は…?」
《―――》
「……嘘だろ……当時の日本国の軍事力の3分の1*2だと……だから、我が軍の軍事力が必要なのか……?ハァ、でも、なんで日本国と異世界を救う必要あるの?何が理由が……」
《―――》
「……え?えっ?ええっ!?ま、まさか…我が軍と世界が苦しめたあの――国なの!?」
《―――》
「そ、そうか…だから、助けが必要なのか……わかった。我が軍が動かぜる必要だな。でも、準備の時間が必要だよ。……そうだな。二週間かかる。いい?」
《―――》
「ありがとう。準備が終わったら、連絡する。…………感謝する
電話を話し終えて電話機を切る。
「……さて、これから忙しくなるぞ……まずは大総統をに報告しないと」
溜息を吐いてから、机の引き出しの中にある赤い電話機を取って、机の上に置いて受話器を持って一つのボタンを押した。
「……もしもし、あ、大総統ですか?大佐です。緊急なので知らせました」
《大佐が…で、緊急とは?》
「ある方から連絡があったので…落ち着いてください。言ったら、動揺してますよ」
《…わかった。聞こう。ある方とは?》
「…
《!?ま、まじで!?…太陽神からなんと?》
「異世界がピンチなので、我が軍が全てで異世界に転移ほしいと」
《なっ…無茶な…なんで急に?》
「異世界がピンチの理由は…あの――国が現れるかもしれないって」
《!?ま、まさか、あの――国が!?間違いないか!?》
「ええ、太陽神だから、嘘をつかないのよ。…だから、すべての我が軍を準備しないといけないし」
《…わかった。そうする。…でも、世界の復興はどうする?》
「その件は全て太陽神が何とかするって。一週間で」
《ええ~!?無茶な…まぁ、太陽神だし、何でもできるなぁ…うらやましいわ。…わかった。世界中にある我が軍はすぐ基地までに引き上げるようにする。…会社員と家族は?》
「もちろん、それも含む」
《太陽神ってすごいなぁ…太陽神の信者になっちゃいそうだ。…わかりました。兵隊と会社員と家族は転移するまで全て自宅待機よね?二週間だっけ?》
「はいそうです。…あ、基地と兵器も転移するよ」
《…凄すぎてもう言葉が出ないわ…って、食料と資源はどうする?》
「あ…そうか。考えてなかったわ。いま、我が軍はどれぐらいある?」
《ちょっと待って…秘書、食料と資源はどれぐらいある?…どちらも1年半分ある?…だそうです》
「ちょっと不安だ…移転する3日前までに大量を購入しなさい」
《わかりました。…秘書、食料と資源はできるだけ購入しなさい。…これでいいかね?今から新しい命令を出さないと。…
「大総統、その影の大総統を言わないでほしい」
《大丈夫です。秘書はもう出ていた。誰も聞いてない》
「…まぁ、いい。もし、人前に言ったら…わかるよね?」
《わ、わかってます!気を使ってます!勘弁してください…》
「わかればよし。今から行動しないと。…世界と人類のために!」
《 世界と人類のために!》
大佐は赤い電話を切ったか、すぐ何が思い出して、電話をとって番号を入れた。
「……もしもし?あ、宇宙軍の司令部ですか?大佐です。そうか、司令官に話したいけど、連絡できるかな?あ、コードは1976。司令官に言えばすぐわかるよ。……わかった。待ってます。では」
電話を切った。しばらくすると、赤い電話機が鳴った。
赤い受話器を取って、耳にあてた。
《はい、司令官です。大佐…久しぶりです。しかし、なんでコードを使って…緊急って?》
「ああ…これからは宇宙で打ち上げるロケットの予定はあるのか?」
《えっと……来週で高性能偵察衛星を打ち上げる予定のがあります》
「あー、すまないか……打ち上げは延期してくれないか?」
《え!?なんで急に?》
「明日、大総統の指示書が来るかもしれないか……詳しくは指示書を読んでね。それから、まだ打ち上げてない人工衛星は何がある?まだは、何基ある?」
《明日か…わかった。指示書が届いたら、読みます。打ち上げてない人工衛星?えっと…確認します。……確認しました。高性能型偵察衛星が11基、万能型偵察衛星が20基、通信衛星が18基、GPS衛星が25基、天気衛星が12基、映像衛星が10基です》
「おー…大量あるなぁ〜」
《前の大戦のせいで人工衛星は多く落としたからね……できるだけ予備を多く作ったから》
「わかった。ロケットはまだいっぱいあるだろ?予備にある人工衛星を全部載せて」
《えっ!?全部で!?…何があるか分からんけど、全部載せておくよ。今から忙しくなるぞ。…あ、そうだ。今まで打ち上げた人工衛星はどうするの?》
「あぁ、そのことはもう手を打ったよ。他の国に譲ることになったよ」
《えっ…他の国に譲って、大丈夫なの?》
「大丈夫。信用できる国だけ限ってるよ。今まで打ち上げた人工衛星の約6割は日本国に譲ることになった。残りは通信衛星と映像衛星と天気衛星は人工衛星を持ってない国だけ譲る予定」
《なるほど。それだと、安心ですね。日本国は長年友好関係だから、信用できますね。…さて、これから忙しくなるので…では。》
「ありがとう。明日、指示書が来るけど、びっくりすると思うよ。では」
大佐は赤い電話を切った
大佐は外を見ていた。
「……これからは忙しくなるな。…覚悟しろ…あの――国め…本気に滅ぼしてやる……」
大佐は怒りをこもっていた。
どうですか?
今回は一度ひらめいたら、書き込みの勢いが止まらないです…
2000文字オーバーなので、二つ分かれることになりました。
話しのシーンが長いかな?
面白かったり、何が問題があったら、感想にお願いします。
追記:今、後編は製作中けど、予想以上に長くなってしまった。
しばらくお待ちください(汗
国際連合防衛軍の歴史表も製作中です。
ユニバはもっと出たほうがいい?
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いいえ