日本国召喚〜国際連合防衛軍、異世界に参戦〜(未完) 作:higuma1976
短く書こうと思ったら、予想以上に長く書いてしまった……
アイデアが続々出ていたのであれもこれも書こうかな〜と気楽に書いたか、やったしまったわ……
一度書き始めたら、止まらないタイプ
まぁ、ストーリーは長いかもしれないか、それではどうぞ!
追記:指摘がありましたので、修復しました。
■ 西暦2120年8月18日
電話を切ってから翌日、大総統の命令によって世界はパニックになった。
復興で展開した国際連合防衛軍(UNDF)はいったん中止して基地に戻った。
周りの人々は混乱したか、不満が出てデモまで広がっていた。
…中止してから翌日、信じられないことが起きてしまった。
修復中の建物がだった一日で出来上がってしまった。普通は修復が何年かかる建物なのに。
大騒ぎになったけど、UNDFのニュースはとんでもない発言。
「今まで修復中の建物がだった一日できたのは全て
これを見た人が大騒ぎになり、信者が一気に増えていた。
太陽神が約束通り、一週間で世界中の復興が全て復興終えた。
大佐は呆れながら「太陽神…そこまで本気とは…」とつぶやいた。
■ 西暦2120年8月28日
転移する日の3日前に食料と資源を大量購入済ませた。
「…大総統、食料と資源をどれぐらい貯めた?」
大佐は外にいて、電話を話していた。
《はい…三年分まで貯めていました》
「そうか。なら、充分な量だな…異世界に転移された後、食料と資源が輸出できる国が無いと困るなぁ〜」
《同感です。輸出できる国がないと、三年以上過ぎたら…作戦に支障が来てしまうね…でも、作戦の内容によって消費量が変わってしまう事もあるな》
「そうだね…そのことを考えとかないと。…あ、艦隊の方は?」
《艦隊は大丈夫です。大佐が言ったとおり、通信が繋がらなくなった時の指示書を艦隊の司令官に送り出しました。何があっても大丈夫です》
「そうか、何があっても大丈夫だな。あと3日けど、安心したよ」
《はい、でも…これからはやらなければならないことがるから…では》
「ああ、無理を言ってすみませんね。では」
と言いながら電話を切った。
「食料と資源はきっと、太陽神がなんとかしてくれるかな?転移先はどこにするかわからないからな……できれば、日本国の近くにあれば………まぁ、ダメもとで聞いてみるか。って、連絡できるのは三日後だし…」
大佐はつぶやいながら空を見上げた。
―――その願い、かなえられますよ―――
大佐は何が聞こえてビックリして、周りを探した。
「…えっ?い、今のは?かなえるって…まさか?」
■ 西暦2120年8月31日 香港連合王国 首都 香港 国際連合防衛軍総合司令部
そして…転移の日になった。
世界中にあるUNDFの基地は全て準備終えている。
《…全て準備終了しました。大佐》
「ご苦労さん。大総統。今まで苦労でしたね」
《いえいえ!とんでもない。
「伝説ねぇ…まぁ、今、言われてみてそうだね。僕はなにしろ…
《例の物?…あっ。あぁ、
「太陽神から聞いたけど、異世界ではコーヒーが無いようだ。先に転移された日本国はコーヒーが無くて困ってるらしい。…だから、コーヒーノキの苗が必要だよ」
《なるほど…コーヒーが無いと、かなり不満がありますね…でも、どこに植えるの?》
「太陽神からは心配いらないって。ちゃんと最適な場所*1があるらしい」
《おお…ちゃんと植える場所まであるのか。コーヒー不足解消になりそうだね。…でも、コーヒーノキが実になるまで、かなり時間がかかるのでは…》
「確かに…太陽神は転移してから何とかになるって…何をするかわからないけど」
《ちょっと心配だね。…もうすぐ移転になるね。まさか、我が軍で異世界に移転するとは夢みたいになるとは思わなかった》
「そうだね。いきなり太陽神からの連絡がきたときはびっくりしたよ。話したら、かなり深刻だった」
《太陽神から助けをすくめるとは…自分からはできないの?》
「太陽神から聞いたけど、自分からは手を出すことができないようだ…異世界の干渉が大きく出てしまうから」
《なるほど…ここの世界の神と一緒だね。だから、神は手を出さなくて、我が軍を頼ってるね。納得しましたよ。…神って、苦労してますね。なんか、人間っぽくね?》
「それを言っちゃダメだろ!神が怒るよ」
《失礼しました。…そろそろ行かないと》
「ああ、では、気を付けて」
電話機を切って、すぐ違う電話機を出した。
「もしもし、太陽神?はい、準備は全て終わりました。いつでも転移してもいいです。…はい…はい?え?8時間後って…夜中?0時(香港時間)で?…わかりました。では」
話し終えて、電話機を切った。
「8時間かぁ…大総統を報告しないと。まぁ、ゆっくり小説を読むか」
大佐は部屋に戻って電話に大総統を報告して、報告済んでから小説を読んでいた。
しかし、その小説のタイトルは…『日本国、異世界に転移される』*2
…その小説は今後の事を役に立つになるとは、大佐はまったく思わなかった…
■ 同日 香港連合王国 首都 香港 23:50(香港時間)
深夜のモンコック (旺角)は有名な所けど、夜中はいつも人は多く通っていたか、今日は違うようだ。
誰もいなくなった。何が起こったと思ったら…違った。
モンコックのグルメ店の中は人がごった返していた。それは…店内でテレビがあったので全員はテレビに釘付けになっていた。
『国際連合防衛軍が消える!?』の特番していた。
男司会「…えー、みなさん、間もなく時間が迫りました。あと20分後で国際連合防衛軍が消えるらしいって」
女司会「そうですね~でも、なんで二週間前でいきなり国際連合防衛軍がとんでもない発表して…」
観覧者達は「うんうん」とみんな頷いた。
男「でも、発表してから翌日、信じられないことが起きてね…復興の修復中の建物がだった一日で修復できちゃってね…」
女「本当に!最初は信じられなかったけど、一週間後で…世界中が全て修復終えたって!信じられないでしょう!?」
観覧者も「うんうん!」
女「でも、これは全て太陽神がやったって?」
男「そうらしい。太陽神というのは日本の神様なんです。しかも一番偉い神様と聞いてます」
女「そうなんですか!そういえば、日本といえば…何回も危機に迫ったけど、奇跡になるぐらいに免れるって?まずまず信じたくなります!」
観覧者「うんうん」
女「日本は奇跡の国と呼ばれるぐらい…もしかして、今までも奇跡は全て日本の神様の力なの?」
男「う~ん、そこまでは…何しろ、説明できないぐらいのが多いんだよね…だから、はっきりわからないです。……あ、もう時間が迫りました。では、国連防衛軍の基地に中継してますので」
女「ワン・シーハンさ~ん、聞こえますか~?」
テレビが画面を切り替えて国連防衛軍の基地の前に若い女が映った。
若い女《はい、聞こえまーす。ワン・シーハンといいます。シーハンと呼んでくださ~い》
と言いながらワン・シーハンが手を振った。
男「はい、シーハンね。シーハンさん、今、どこですか?」
シーハン《え~っと、ここは海南省の三亜市にある吉陽基地の前です。海南省は元、中国でしたか、今は香港連合王国になってます》
男「そうか。では、基地の様子は?」
シーハンは後ろを向いて基地の様子を見て、すぐ前に戻った。
シーハン《基地の方けど、特に変わったことはありません。基地の周りは瞬間を見たいと思ってる野次馬もいます。…ただ、見張りの兵隊がソワソワしてます。落ち着かないようです》
男「やっぱり、落ち着かない方がいますね。時間があと五分に切りました。何も起こらなかったら、国連防衛軍の名誉が傷につく恐れがありますね。でも、あの発表は本当なの《あ!基地に異変がありました!》え!基地に異変があった!?シーハンさん、基地の様子は?」
シーハン《い、今、基地の周りが霧が大量発生してます!信じられないです!夏なのに霧が発生してるのはあり得ないです!》
シーハンが興奮して叫んだ。
そこに映ったのは霧が基地に包まれていくように見えた。
野次馬達は動揺して騒ぎ始めてる。
シーハン《あ!カ、カメラマンさん!み、見えない!どこ!?》
シーハンは予想以上に濃霧で周りが見えなくなってる。
カメラマン《落ち着いて!目の前にいる!ほら、手を出して!僕が摑まえるから!》
カメラマンが持ってるカメラは熱線映像装置が付いてるのでシーハンの姿が見えた。
シーハン《わ、分かった。ちゃんと掴まえて!…あ!手だ!》
カメラマン《摑まえた!落ち着いて!今、起きたことを伝えないと!掴まったままで!》
シーハン《は、はい!霧がすごくで何も見えません!基地も見えません!野次馬達が動揺して大騒ぎになってます!何があったかわかりません!》
グルメ店にいた人たちが大騒ぎになってる。
女「こ、これは!?ま、まさか…本当に消えるの?」
男「ウ、ウーム…こんなになるのは今までにない…ん?」
その時、スタッフが慌てて紙を持って男の司会に渡した。
男「えっと…え!?き、緊急速報です!世界中にある国連防衛軍の基地が全て濃霧が発生しました!それだけではありません!国連防衛軍の会社まで濃霧が発生してます!そして!国際連合警察(UNPD)*3まで!繰り返します!世界中で起きてます!」
グルメ店の中は大騒ぎになったけど、一人だけ気が付く。
「あっ!そういえば!近くに国連防衛軍の会社があった!」
「えっ!?近くにあるの!?おい!誰か様子を見に行かないのか!?」
グルメ店の入り口の所で一人は「わかった!見に行く!」と言って見に行った。
すぐ戻った。
「おい!本当だ!例の会社が霧に包まれてる!」
「えっ!マジかよ!?」
皆はどよめいたか、もう一人が慌ててグルメ店に入った。
「お、おい!国連警察署は霧に包まれてるぞ!」
「ええええ!?な、何が起こるんだ!?」
皆は動揺していた。
女「あ、まだ情報が入りました!えー…えっ!?こ、今度は国連防衛軍の艦隊まで!信じられない!ど、どうなってる!?」
男「何があったのかわかりません!…あ!時間が…!あと2分です!シーハンさん!基地の様子は!?」
シーハン《ダメです!全然見えません!なんなんだか…あっ!カ、カメラマンさん、ど、どうしたの!?》
カメラマン《う、うぅ…ね、眠気が…急に……》
カメラマンが言った後、倒れこむ。
シーハン《ああっ!カ、カメラマンさん!しっかりして!》
カメラはシーハンがドアップしてる。
シーハン《しっかりして!しっかりして!…え?寝息?な、なんで……あ、あれ?》
男「シーハンさん、どうしました!?」
シーハン《き、急に…眠気が…なんで…?す、睡眠は充分…なの……に………》
シーハンまで倒れこんだ。
女「シーハンさん?シーハンさん!しっかりして!な、何かあったですか!?」
男「何があったのは明らかですか…あ!もう時間になりました!今の様子は…え!?」
女「え!チカチカ光ってる!?」
グルメ店の中はどよめいたか、一人だけ例の会社を見たら…
「うおおお!?こっちも光ってるー!?」
「ええええ!?まじ-!?」
「本当だ!チカチカ光ってる!」
向こうから走った人が「国連警察署が光ってるぅぅー!」と叫んだ。
しかし、チカチカ光った光はますます大きくなっていく。
女「ひ、光がどんどん強くなってる!?」
そして…ついに光が大きくなって見ることができないぐらい光りだした。
男「うおっ!ち、中継が見られない!どうなってる!」
その時…世界では…海上で霧がある所で光りだした。
そこにあったのは国連防衛軍の艦隊だった。
周りはタンカーとコンテナ船と客船があったので、多数目撃されている。
空港では…国連防衛軍の航空会社「国際連合航空会社」(UNAL)の旅客機が霧に包まれて光りだしていた。
空港関係者はあまりの出来ことで唖然してる。
国連防衛軍の関係ある会社がいっぱいあるので、全部光っていた…
そして、国連防衛軍の住宅地も…
宇宙から見ても地球があちこち光りだしていた。
時間はどれぐらい経ったのかわからなかった…
…そして急に光が消えた。
男「…あ、光が…消えました!何が起こって…《う、う~ん》あ!シーハンさん、大丈夫?」
シーハン《…あ、カメラマンさん、大丈夫?撮影できる?…大丈夫だね。よし、撮影して。……えっと皆さん、驚かせてすみませんでした。…あ、霧が…ひいてます!何が起こって…》
シーハンは周りを見ると、何が気が付き、慌ててカメラに向けた。
シーハン《た、大変です!き、基地が!基地が消えました!本当に消えました!》
カメラマンはすぐ基地があるほうに映ったか、何も無くなってる。
男「ウソ…本当かよ…」
女「そ…そんな…」
グルメ店では、さっきまでは大騒ぎだったのに今は静まっていた。
みんなはテレビを見て唖然してる。
店の入口にいた人が腰抜けていた。
「び、ビルが……消えてる……」
みんながハッとして外を出て見たら、ビルが無くなってる。
「う、うそぉ……」
「ほ、本当に消えてる………」
「アイャー……」
まだ、何が狂ったように人がフラフラして、「ア〜ッハッハッ、国連警察が消えてる〜世の終わりだぁ〜」叫んだ。
「えっ……国連警察が……治安維持はどうすんの……」
ただただ、唖然しかなかった。
男「こ、国連警察まで消えていた……治安維持は……ん?緊急?なんで?どれ……え!?マジで!?き、緊急速報です!に、日本国が重要発表ありました!」
女司会はえ!?と思いながら男司会を見ていた。
グルメ店にいた人達がバッとテレビを見た。
男「日本国は…国連防衛軍と国連警察が消えたと確認してからすぐ世界の治安維持するために日本軍を派遣すると発表しました!」
女「え!?な、なんで?早すぎないか!?」
男「情報によれば……一週間前、日本国と国連防衛軍は会談がありました。国連防衛軍が消えると分かり、治安維持は全て日本国に任せると相談したらしいです!?日本軍は3日前から準備していたそうです……日本国はすでにわかっていたの!?」
グルメ店にいた人達はあまりに出来過ぎて言葉失われる。
―――やっと終わった〜あとは、任せた。
どうですか?
本当はまだ書くかもしれないけど、次が進めなくなる!と思ったので、少しカットしました。
感想をお願いします。長い!と書いてあったら、短くします。
次回のサブタイトルはまだ未定です。
しばらくお待ちください。
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