日本国召喚〜国際連合防衛軍、異世界に参戦〜(未完)   作:higuma1976

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出来ました!
6時間で作りました。

前回は長かったので、今回はちょっと短くしました。

それでは、どうそ!


第3話 国際連合防衛軍、捜索準備する

■ 西暦2120年9月1日 朝5時 所在不明 国際連合防衛軍総合司令部 第1作戦会議室

 

「……う、うう……あっ!い、今のは!?」

少将は起きていた。

周りを見たか、将兵達とオペレーター達が倒れている。

起きた少将は隣に机を伏せた准将を声にかけた。

「お、おい!しっかりしろ!」

声をかけながらゆすった。

「……う…うーん……」

少将は隣の准将は生きてるとわかり、ホッとした。

「……あと5分~…」

准将はつぶやいて、聞いた少将はずっこけた。

「おいおい!?今は大変なことになってるのに!?起きろー!」

無理矢理激しくゆすった。

「うおぉぉ!?な、なんだよ!?気持ちよく寝ていたのに!……あれ?今、重要作戦中だったはず…」

「やっと起きたか!重要作戦中のはそうだか、周りを見ろ!」

准将は眠そうに少将を見て、少将は周りを見ろ!シチュエーションした。

「?周りって…うおおっ!?ぜ、全員が!?」

「落ち着け!周りの人達は恐らく寝ていると思う!准将、全員起こして!僕は大総統を起こすから!」

「わ、わかった!」

少将は大総統が座ってる所に行って、准将は周りの人達を起こした。

 

「大総統、起きてください!起きて!」

少将は大総統をゆすった。

「……う、う~ん、あっ…こ、これは…」

大総統は起きたか、周りを見て寝ている人が多くいた。

准将は寝てる人たちに次々と起きていく。

「大総統、大丈夫ですか?今、作戦中けど…しっかりしてください」

「あ、ああ…起こしてくれて ありがとう。…あ、大佐を起こしてくれないか?一番大事な人だから」

大総統は後ろを見て、大佐がいたので椅子で座って寝ていた。

「はい、起こしますね?起こした後、他の人達を起こしに行きます。では」

少将は敬礼しながら大佐がいるところに行った。 

 

(あれ?大佐は僕より低いはず…大総統は「大事な人」と言った…なんで?)

疑問を思いながら、大佐を起こした。

「…う…あ、起こしてくれたの?ありがとう…」

大佐は起きてから、椅子を座ったままで敬礼した。

「あ、ああ…では、起こしに行かないと」

少将は背中に冷や汗を滲ませながら、敬礼して他の人を起こしに行った。

(…な、何だあれ…大佐と言った人…オーラが異常…大総統より超えてる?ありえない…)

少将は思ってるけど、自分は人間ではない。*1

 

■ 30分後

 

「…やっと、全員起こしたか。さて、警備隊隊長、周りの状況は?」

大総統が言ったら、警備隊隊長が答える。

「ハッ!周りの状況ですか……何とも言えるか、迷ってます…」

「ん?何があった?いいから言ってみなさい」

警備隊隊長が困っていたか、大総統は不思議そうに思っていた。

「ハイ…基地の外ですか…北から500mに日本にあった陸軍基地が見つかりました」

「「「「ええええ!?」」」」

作戦室にいた人々たちが動揺して大騒ぎになった。警備隊隊長は続いた。

「それだけではありません…西から1Kmにオーストラリアにあった空軍基地も見つかり、南から500mにドイツ地方にあった陸軍基地も。東は1.5Kmにパナマ地方にあった海軍基地もです…*2

「ど、どうなってる!?世界中の基地がここに集まってる!?」

「ありえない!どうやって出来たの!?」

「そんなことができるのは…まさか、太陽神なの?」

「確かに…それは…できるのは、他にいないはず…」

将兵達が動揺して色々な声が出ていた。

 

(まさか…ここまでやるとはねぇ…太陽神はここまでするのはいいけど…位置が無茶苦茶じゃん…)

大佐は声に出さずに呆れて思っていた。

大佐はすぐ立って大総統の所に行って、耳打ちした。大総統は「…うむ、わかった」

 

「えー…おほん。みんな、落ち着いてください。まず、世界中に集まってしまった基地に通信を使いなさい。問題あるか確認して。まだ位置も」

大総統は指示を出したか、オペレーター達はすぐ通信を使って基地に連絡した。

 

■ 1時間後

 

「…というわけで、世界中にあった基地は全てここに来ていたと確認しました。場所によって違いますか……UNPD*3も確認してます。会社と住宅地もです」

オペレーターが色々な基地にやり取りしたら、結果を答える。

「…マジかよ…世界でバラバラだった1億5千万人で異世界に移転して、ここに集中するとはねぇ…」

「いっそ、国に建てれば?」

馬鹿言え!ここにきて『異世界から来たので新しい軍事国家を建てました。よろしく』と?相手がビビるだろ!

老大将軍が怒鳴っていた。

「だって…国名が無いと、相手が信じてくれないのよ…」

若少将軍がしょんぼりして答えた。

将兵達がワーワーと叫んでいた。

「えー…静かに!静かに!これからの作戦を建てないだろ!落ち着いてから話しろ!まだ続く気があるなら、作戦室から出ろ!

大総統は怒って激しく怒鳴った。将兵達はハッとして、静かになった。

「まず…ここの土地はどこなのか、土地の形がはっきりしないので、軍にうかつに動けないだろ。…大佐、これはどう思いますか?」

大総統はそう言いながら後ろに向けて大佐を見ていた。

「そうだな…まず、空軍に偵察機を使ってから基地の位置確認、土地の形の確認、先住民がいるか確認とか…あ、海はなるべく行かないでほしい。場所がわからないうえに迷子になる恐れがある。…次に宇宙軍に連絡して、すぐ打ち上げる人工衛星があるはず」

大佐は考えながらズラズラと答える。

「だそです。空軍司令官、すぐ偵察機を出るようにしてください。宇宙軍司令官、すぐ打ち上げる人工衛星はあるか?」

「了解!偵察機は出撃します!足の長い偵察機と万能型偵察機も出します!」

空軍司令官は敬礼してオペレーターに話しかげる。

「人工衛星ですか、万能型偵察衛星に乗ったロケットが待機中です。でも、燃料が無いです。燃料が満タンして打ち上げるのは明日の朝早くの予定です」

宇宙軍司令官が答えた。

「そうか…空軍以外の基地の事けど、命令まだは指示が無いときは待機状況にしてください。……あ、そういえば、海軍司令官、艦隊の方は?」

「ハッ!通信を使って確認したのは第7、第8、第9、第10、第13、第14です。以外の艦隊は通信が全く通しません*4

海軍司令官は答えたか、悔しかってる顔をしていた。

「……海軍司令官、大丈夫だよ。通信が繋がらなくなった時の指示書を送ってるよ。心配しなくでよい」

大総統は海軍司令官に気を使っていた。

「…ハッ!ありがとうごさいます。心配しちゃってすみません!通信の繋がる艦隊に連絡します」

「よろしい。これから忙しくなるぞ。解散!」

「「「「了解!」」」」

将兵達が敬礼した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大総統が作戦室に退場して大佐に寄った。

「…これでいいのかな?大佐」

「これでいいよ。…まぁ70点かな?途中で質問したから」

「え~…厳しいなぁ。大総統は楽ではないなぁ~」

「仕方ないよ。選挙で決めちゃったから」

「だよね~なんで僕が人気あるの?」

「…見た目じゃないか?」

「…それもそうだね…」

二人はのんびりな話していた。

*1
人間ではないのは、ストーリーが進んでれば、正体が明らかになります。

*2
地方と呼んだのは、第三次世界大戦の戦後の影響で、すでに国が無くなってる

*3
国連警察の事

*4
UNDFの海軍の艦隊は全部で15個艦隊ある




どうですか?

皆さんは「あれ?日本国はまだ?」と。思ってますか、まだ接触してないです。
話しが進めば、間違いなく接触になる…と思うけど、ストーリーは色々なアイデアを入れたいと思うけど、かなり時間がかかります…

もう少し我慢してくださいね(;´Д`A ```

次回「国際連合防衛軍、捜索開始」

ユニバはもっと出たほうがいい?

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