日本国召喚〜国際連合防衛軍、異世界に参戦〜(未完) 作:higuma1976
お気に入りが少しずつ増えてきてありがとう。
気持ちがうれしいです。
頑張って作成してます。
タグにエースコンバットにあったのは、ついにここを使うことになりました。
そして、超兵器とかは。出てます。
ありえないと思うけどね…
それでゃ、どうそ!
追記:指摘がありましたので、修復しました。
■ 西暦2120年9月1日 午前8時 所在不明 UNDF海軍第1艦隊 旗艦『ミッドウェイ』
海上で多数の航跡が海を行く。いろいろな戦闘艦と空母はいるか、合計で200隻超えていた。
真ん中は旗艦けど…大きさがおかしく見えた。
それは…旗艦『ミッドウェイ』はただの空母ではなく、
全長で5km、全幅1km、吃水100mあまりに巨大だった。そのせいで周りの戦闘艦と空母の大きさが小さい船しか見えなかった。
搭載機は約1000機搭載してある。機種は爆撃機、早期警戒機、対潜哨戒機、輸送機、空中給油機、飛行艇などの大型飛行機が搭載してるし、戦闘機、攻撃機、偵察機などの小型飛行機がもっと多く搭載していた。ヘリも多数ある。
ただし、同型艦数は
なぜ巨大空母?と思ってるか、作戦目的とかはあるか、他の目的もある。
それは上陸作戦のために兵隊、車両を多く乗せる。搭載機は少し減らして充分のスペースが生まれ、多く運ぶことはできるか、あまり巨大ので海岸は近づく事ができない。その代わりに揚陸艦を巨大空母に寄って乗り換えする。その方法で1回だけで大量の兵隊が多く運べる。
そして、旅客機の緊急着艦。大西洋と太平洋とインド洋はあまり広く、旅客機が緊急着陸できそうな場所が全くないので、ほとんどが海上で強制着水はするけど、救助依頼を出しても、救助部隊が到着まで、かなり時間がかかるため、生存率が大きく低下してしまう。そのために、巨大空母があれば、緊急着艦できて、怪我した人たちも素早く手当てできるようになる。生存率が非常に大きくなる。
最後にもう一つは災害派遣のため。世界は何回も災害起きたか、UNDFの艦隊が緊急派遣して、救助・捜索・避難所支援や復興支援活動を行った。
巨大空母の作戦目的と上陸作戦以外の目的が二つである。
旗艦『ミッドウェイ』司令部作戦室は将兵達が集まってる。
「…まさか、異世界に飛ばされるとは…どっかの映画みたいだわ*1」
第1艦隊の司令官、トーマス・モーラー中将はつぶやいた。
「お伽話けど…まさか現実になるとは思ってませんでしたね。……マリー、通信はどうなった?」
幹部はマリーという人工知能に話しかけた。
『あれから8時間たってますか、通信は全く通しません。通信衛星が無いので、通信できません』
マリーが答える。
「…ふむ、通信が繋がらないとは…やっぱり、大総統が言ったことは本当だな。でも、安心しろ。数日前、大総統から通信が繋がらなくなった時の指示書がここにある」
司令官は言いながら赤い封筒を出した。幹部たちは赤い封筒に注目した。
「さて、開封するぞ」
司令官は赤い封筒を開封して、中の紙が数十枚入っていた。、司令官は指示書の紙を取って、読み取った。
「…ほう、そんな事になるのは予想したのか?指示書を考えた人は何者だ?…まぁ、とりあえず。今から指示を出す」
幹部たちは司令官の指示を出すまで待っていた。
「…最初は偵察機と電子戦機と早期警戒機を出す。早期警戒機はここに中心して2000Kmで見張ること。偵察機はここから1500Kmまで。大陸が見つかったときは都市があるか探すこと。都市が見つけたらできるだけ情報を集める。UNDF以外の飛行機らしいのが来たら、すぐ引き上げること。電子戦機は偵察機の保護ため。使用目的は相手の強さは全く不明だから、念のために電子戦機を出す」
「…偵察機と電子戦機を出すの?これはかなり数となりますか…でも、早期警戒機の方は?」
「どうやら、UNDF以外の艦隊を見張ること。もし、UNDF以外の艦隊が見つかったら、できるだけ接触しないように行動すること。…もし、異世界が中世だったら、我々の存在がかなりやばい。なにしろ500年以上の技術の差があるから」
「…!確かに…総合司令部の許可がないとまずいですね…わかりました。接触しないようにします。でも、総合司令部の連絡方法は…」
「その事ですか、明日、新しい通信衛星が打ち上げると書いてある。一週間未満で通信が繋がる予定と」
「え!早くない?通信衛星を打ち上げる準備はかなり時間がかかるでは…」
「うむ、その事になるのは予想して移転する前に準備していたらしい」
「…信じられん…なんで、そんな事になるのは予想できたの?指示書を出した人は何者…?」
「それもわからん…とりあえず、今から指示通りに行動することだ!解散!」
「「「「了解!」」」」
幹部たちはテキパキ動いた。
通信の繋がらない他の艦隊も同じく動いた。
■ 30分後 旗艦『ミッドウェイ』
巨大空母の滑走路に早期警戒機と偵察機と電子戦機が並んでいる。
管制塔の中に管制官は早期警戒機に向けて指示を出した。
『スカイアイ、離艦せよ』
『了解、離艦します』
早期警戒機(AWACS)「スカイアイ」*2の機長が答えて、エンジンをフル最大してAWACSはゆっくりと動いた。
どんどん早くなって、機体が少し浮かんでると機長と副長は操縦桿をゆっくり引いて、ふわりと浮かんだ。
スカイアイはミッドウェイを離れていた。
『こちら、スカイアイ、ミッドウェイを中心して高度15000mまで取ります』
『ミッドウェイ管制塔、了解した。スカイアイ、気を付けて』
スカイアイは高度を取っている中で副長は水平線を見て何かおかしいと思って機長に知らせた。
「…なぁ、水平線が…遠くなってない?」
「…副長もか?僕も思ったよ。異世界に移転してから世界に変わるって聞いたことはあるか…念のためだ。航空通信士、すぐ旗艦の司令部に報告しろ」
機長は後ろに航空通信士を知らせた。
「わかった、報告します。…司令部ですか?すぐ報告しなければならいのがあってね。…水平線が遠くなってます。…本当です。目視確認してます。…機長、報告済ませました」
「了解、ご苦労。このまま高度15000mまで取るぞ」
その時、旗艦の司令部は報告を受けてから大騒ぎになってる。
ミッドウェイの滑走路は偵察機と電子戦機が離艦体制に入っていた。
『ホークアイ1、レイヴン1、離艦せよ』
『『了解、離艦します』』
次々と偵察機と電子戦機が離艦していった。
■ 2時間後 UNDF海軍第1艦隊から北北東1500km 高度10000m
「…大陸らしいのが見えた。間もなく、偵察する。偵察員、レイヴン2はついてる?」
「レイヴン2は斜め後ろにいます。ぞろぞろ偵察装置を起動します」
偵察装置を起動して撮影開始した。
しばらくすると都市らしいが見えた。
「…建物はほとんど中世だね。本当に異世界に飛ばされましたね」
偵察員はモニターを見て言った。
「……日本のラノベみたいじゃないか?*3さて、次の街に行こうか」
『レイヴン2よりホークアイ2へ。すぐ引き上げろ。対空レーダーが反応してるぞ。もう電波妨害は出した』
「え!?り、了解!偵察員!偵察中止だ!引き上げる!……なんで対空レーダーがあったの?見た目は中世なのに」
ホークアイ2とレイヴン2は引き上げて第1艦隊まで帰投した。
対空レーダーに出したのは都市からではなく、船から。
その船は…
そのグレードアトラスターの行き先は……さっき偵察した都市、
ホークアイ1とレイヴン1は北に行く予定だったか、グ帝の対空レーダーがひっかかり、偵察飛行は中止して引き上げた。
13時ころ、スカイアイのレーダーがグ帝の艦隊が引っかかって、接触しないように第1艦隊は南南西へ向けた。
その日は日本にロウリア王国が降伏した…
■ 西暦2120年9月2日 朝6時 所在不明 UNDF旧フロリダ宇宙軍基地
発射台でロケットが打ち上げろうとしてる。
内部には、この星を知るために万能型偵察衛星を搭載してる。
万能型偵察衛星は観測と偵察に両方できるため、観測の方は電波、赤外線、可視光を用いて観測するので、星の土地と深海の形が読み取れる。
偵察の方は5cmの物が映れるぐらい。
高性能型偵察衛星は高性能なので、紙の文字(約1㎜)でも撮影可能。
「メインエンジンスタート」
『3,2,1、』
「ブースター点火、リフトオフ!!」
「リフトオフ!!リフトオフ!!」
―――ゴォォォォォォォォォォ――――――――――――
轟音を轟かせ、大空へ打ち上げていた。
打ち上げ管制センターでオペレーター達がホッとした。
「司令官、やっと打ち上げましたね」
「そうだな…でも、12時間後でまだ打ち上げるぞ?通信衛星で」
宇宙軍司令官は言ったか、オペレーターはがっかりした。
「え~まだですか…昨日からずっといたけど…」
「安心しろ。6時間後で交代する」
「よかった…もうクタクタですぅ~異世界に移転するとは思わなかったですぅ…」
「数日前に説明したのに!まぁ、いい。打ち上げた偵察衛星は3時間後で展開してから活動する」
「わかった。そこまでは頑張ります」
司令官は管制センターにある巨大モニターを見ていた。
そのモニターは真っ黒けど、白点で点滅して動いていた。
UNDFが打ち上げた偵察衛星は転移した日本より早く打ち上げたので、
12時間後、通信衛星は無事に打ち上げた。
これからは毎日通信衛星だけ打ち上げていく。
■ 3時間後 宇宙
打ち上げた万能型偵察衛星は展開体制に入っていた。
―――ソーラー展開、OK―――
―――電力量…70…80…90…100%、OK―――
―――電波装置、OK、赤外線装置、OK、、可視光装置、OK―――
―――偵察装置、OK、望遠カメラ、OK―――
―――
―――人工知能、起動中………
ピッ《起動した…さて、仕事だ。星を細かく調べないと………》
人工知能がそう言っていた。
なぜ、人工知能は人間ぽいの?と思っていますか、西暦2120年まで人工知能は進化していたので、
星を一周していた後、人工知能は何が疑問が出ていた。
《…あれ?なんか…地球より大きくない?移動時間とスピードを計算中…約10万㎞?地球の二倍以上ある…地形データは…とんでもない量になるな。かなり時間がかかる…三日後、地形データを地上に送るのは…3分の1でいい。地上の方が待ってるから…送った後、捜索を続ける…全部終えるまで地形データを送り続ける…よし、これでいこう……》
人工知能を持った万能型偵察衛星は考えながら地上を向けて捜索していた。
どうですか?
今回はエースコンバットに使う部隊名が出ましたね。
飛行機関係は増えるかもしれないです。
そして、ついに日本国召喚の関係が出ましたね!
グ帝とレイフォルとロウリアに出てました。
…残念けど、日本国の接触はまだです…すみません…
言葉とかおかしいのかあったら、報告お願いします。
次回は「国際連合防衛軍、捜索結果」
ユニバはもっと出たほうがいい?
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はい
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いいえ