問題児達と神様の中の問題児が異世界から来るそうですよ? 作:重装歩兵
皆さん、遅くなってすいません!(汗)
「二ヶ月近くも放置たぁ、良い度胸だなオイ」
「ぜひ、遅れた理由を教えて欲しいんだぜ」
そ、そりゃあネタ探しですよ!
青エク4巻目購入したりカゲロウデイズ購入したり!
決してYouTubeに逃げてた訳じゃ…!
「……なるほどな」
「安心するんだな。人思いに消してやるぜ」
へあっ!?
ピチューン☆
毘沙門と小福を黒ウサギに紹介した夜トは他の仲間たちが待つ水門前へとたどり着いた
そこでは十六夜達が子供達と話をしており、こちらに気づいたのか一人の子供が振り向くと周りの子達に伝えはじめる
それを聞いた子達と十六夜達が一斉にこちらを見たので夜トは内心、少しビクついた
さらに、自分達に気づかないと思っていた毘沙門達も驚いていた
「お、おい夜ト神…。何故彼らは私達が見えるんだ?」
「こういう世界だからな。他にも神が居るらしいし、見えて当然なんだろ」
「おいおい、帰りが遅いと思ったら結構な人数連れてるじゃねーか。一体何があったんだ?」
毘沙門達に説明していると、こちらに近づいてきた十六夜が夜トに話しかける
夜トは頭を掻きながら、
「とある理由でこっちに来た俺の知り合いだ」
「…へぇ。にしても、中々の美人ぞろいじゃねーかオイ」
ニヤニヤした顔で毘沙門と小福を見る十六夜
「…何を考えてるのかは聞かねえが、やめとけよ。側近の男連中が黙っちゃいねえからな」
「…へいへい。それより女性陣は風呂の時間でその間は俺らは暇になる訳だ。…と言うことでちょっと付き合え」
「ふーん、そうなのかー。……え?」
気づいた時には十六夜に首根っこを掴まれており、引きずられる形でいつの間にか居なくなっていた子供達の住む別館へと拉t…もとい連行された
また毘沙門と小福、毘沙門の神器の女性陣は黒ウサギ達と共に浴室で入浴中だった
馴染むのが早いね(棒読み)
〜夜トside〜
俺は十六夜に拉致られ、子供達が眠る別館の前に居る
十六夜はというと、腕を組んで仁王立ちをしていた
すると、十六夜がおもむろに
「おーい…そろそろ決めてくれねえと俺が風呂に入れねえだろうが」
と、木陰に向かって話しかけた
てか、俺は含まれてねえのかよ…
木々が風により揺らされる中、俺は蠢く気配を感じた
数は数十人。恐らく、子供達を攫うのが目的なのだろう
ズドガァン!!
「へあっ!?」
いきなりデカい音が響いて変な声を出しちまったぜ…
音のした方を見ると木が一本吹き飛んでおり、侵入者の一人が地に伏せていた
「ど、どうしたんですか!?」
「侵入者っぽいぞ。例のフォレス・ガロの連中じゃねえか?」
慌てて出てきたジンに十六夜が説明する中、空中から他の侵入者と瓦礫が降ってくる
どうやら、十六夜がやったらしい…
こいつ人間止めてんじゃね?
「な、なんというデタラメな力…!蛇神を倒したのは本当だったのか!」
「ああ…!これならガルドとのゲームに勝てるかもしれない……!」
侵入者達がヒソヒソと話をしている
良く見ると、人のようで身体の一部がおかしい奴らだ
犬耳・長い爪・蛇の様な目……
これもギフトの恩恵ってやつなのか?
「恥を忍んで頼む!我々の…いえ、魔王の傘下であるフォレス・ガロを、完膚なきまでに叩き潰してはいただけないでしょうか!!」
「嫌だね」
一人で悶々と考えてたら、話が進んでた
侵入者達は土下座をしてまで頼み、十六夜は清々しいくらい即答で断った
…うん、何があった?
ーザ・○ールド!ー
ふむふむ…要約するとこんな感じか?
ー侵入者sideー
・子供達が人質に取られているので、ガルドから解放して欲しい
・自分達の代わりにガルドを倒して欲しい
ー俺達(十六夜)sideー
・人質は既に此の世に居ないから無理だが、仇は取れるから打倒・魔王を掲げたジン・ラッセルの名を広めろ
……へえ、中々面白い案だ。これを一瞬で思いつくとは
流石は”アンノウン”のギフト保持者だな
てかチート過ぎだろ…どこぞの○ーターかってんだ
「うし、侵入者も帰ったし風呂に行くか!」
「ああ、そうだn…ぐえっ!?え、襟を引っ張るな!首が締まるぅぅぅぅぅ!?」
てか、いつの間に居なくなってんだよ侵入者!?
俺が最後に見たのはジンの死んだ魚の様な目で膝を折っている姿だった
十六夜本当に何してやがんだ!?
〜夜トside out〜
今回も短くてすいません!
お、お待ちください!
決して、手抜きではありません!(汗)
グダグダ丸写しするより、自分なりに纏めた方が分かりやすいかなと思っただけなんです!
ホ、本当ダヨ!作者嘘ツカナイ!!