容姿等は本編で徐々に出すので書いておりません。
【序章登場キャラ】
《アリス・マーガトロイド》
魔法を扱う程度の能力。
魔法とは超常的な力や謎めいた行為をする術の事であり、アリスはそれを扱う事ができる。
魔法の森に住む魔法使い兼人形師。
人形作りが好きで作った人形が家に沢山ある。また作った人形を魔法で操り、戦いに使ったり家事をさせたりと器用に扱う。
肌が白っぽくインドアに見られがちだが実際はいろんな場所に赴いており、祭りごとにはよく参加している。
友好関係も広く静かで口数が少ないが心優しい性格である。
この小説ではぶるーず三人の面倒を見る係であり、騒がしくも充実した生活を送っている。但しういはに手を握られる事がトラウマになっている模様。
【一章登場キャラ】
《へカーティア・ラピスラズリ》
三つの身体を持つ程度の能力。
その名の通り身体を三つ持っており、お互いの身体の位置を変える事が可能。
へカーティアは月、地球、異界の三つの地獄を司る女神であり、それぞれ月に金髪のへカーティア、地球に青髪のへカーティア、異界に赤髪のへカーティアが管理している。
好戦的だが気さくで話しやすく、また悪意が薄く優しい。
本体となる魂は地獄にある為、敵に回すととんでもない事となる。
幻想郷では面白いものを探しにウロウロしてる事が多く、また部下の妖精と仲良く人間の里に赴いていることがある。
この小説では青髪のへカーティアがぶるーずの存在を知ってるらしく、三人の安否をよく気に掛けている。
《パチュリー・ノーレッジ》
火・水・木・金・土・日・月を操る程度の能力(主に精霊魔法を扱う程度の能力)
パチュリーは東洋魔術の五大元素、地・水・火・木・金の魔法を扱う事ができ、更に日と月も操る事ができる。但し魔法薬等の扱いは不得意。
見た目は少女に見えるが実際は齢100を越えている魔女。
普段は紅魔館という、人間の里から見て魔法の森の反対側に位置する不気味な館にある、図書館に引き籠っている。理由は本と髪が日光で痛むからだそう。
本がとても好きで膨大な知識を本から得ている。
沈着冷静であまり他人に関心を持たないが、性格が暗いという訳では無い。
また病弱で持病の喘息を持っており、魔力は膨大だが詠唱し切れない事もあるようで、身体能力は一般の人間よりも劣っている。
この小説ではアリスの家に赴いた時に、持病の喘息をういはの能力により治してもらい、ぶるーずの三人に少し興味を持っている。
またういはや黛に関しては絶対に敵に回したくないと思っており、紅魔館の敵にならないよう細心の注意を払って関わっている。