思ったよりも多くの皆さんに見てもらえて喜びに打ちひしがれています!!
この話でプロローグは終わりです、次から本編です。(何も考えていない………)
アイアンスーツマーク3で空を飛び、街中を駆ける。途中ビルにへばりつく仮想敵がいるが両手のリパルサーレイで吹き飛ばす。
とうとう仮想敵と受験生が戦う激戦地に到着した星区は
直に仮想敵をロックオンし、両肩から小型ホーミングミサイルを発射する。次々と破壊されていく仮想敵に対し今まで戦ってきた受験生達は突然の事で驚くも何人かは察し別の場所へと向かった。
時にはリパルサーレイで、時には近接攻撃で次々と仮想敵を倒す星区、その行動は雄英教師陣も注目していた。
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「ん〜〜〜、正に圧巻って感じね。」
18禁ヒーロー"ミッドナイト"が言った言葉は他の教師達も同じなようだった、見ている映像には赤と金で塗装されたパワードスーツに乗って空を駆け回り試験会場にいる仮想敵を次々と撃破していく少年、戸似伊 星区が映っていた。
「確かに、だが周りの被害を考えていないように見えるが……」
「まぁ今回は"どう救う"のではなく"どう倒す"のが目的ですからね、他の子達も周りを気にせず戦っている子ばっかですし」
「ソウダナ、ソレニ良ク見テミロ彼ハ受験生ニ危害ヲ加エナイヨウニ攻撃シテイル。他ニモ見ドコロガ多イ子供モ多イ、今年ハ豊作ダナ。」
「その通りなのさ!今年は一段と構える事になるそうだね!」
雄英教師達が意見を交わしている中で一人だけ採点もせずに見ているだけの教師がいた。頬は痩せこけ目には隈ができ、ガリガリなその体に派手な黄色いシャツ。彼を知っている人からすれば、ありえないと驚愕するだろう。平和の象徴ことオールマイトは"弟子"を見る為に採点せずにモニター室にいたが空を縦横無尽に駆け巡る彼を見て、思い出した。
「(あぁ、懐かしいな星区少年。彼と最後に会ったのは何時頃だろうか………)」
帰る場所が無い彼を見てられずアパートの一室を借り、そこに住まわせていた。時々しか見に行けなかったが彼はそんな不満を口にすることなく成長していった、実際は悲しくなど無く寧ろ機械弄りを注意されるかヒヤヒヤしていたのだが。
閑話休題
小学生になると次々と特許を取った功績で特別に起業を許可され瞬く間に大企業へと変貌していった。その時に今までのアパート代と生活費を私に返し、それ以来会っていない。今まで面倒を見ていた子供にお金を返されたら会わないなんて失礼だと思うが、緑谷少年の訓練や年々活動期間が短くなることに反して積極的に活動をするため時間が取れなかったのだ。もしかしたら幻滅しているかも知れないと思い、私は少しでもこの高校生活を楽しませてやりたい。そう願っている。
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それから1ヶ月後……
「身なりよし、忘れ物なし、準備バンタンだ。」
『いよいよですね、スターク様。』
スタークインダストリーの玄関口で沢山の社員が社長の初登校を今か今かと待ち望んでいた、革新的な技術を持つ彼に惹かれて来た者達は彼に対し半分尊敬半分親心を抱いていたのだ。そんな彼らの心情を知ってか知らず星区は彼らに声を掛ける。
「さて、我が社の優秀なる社員諸君。君達の上司たる私はしばらく社長ではなく、一人の華の高校生として生活する。会社のことは任せたぞ。」
「「行ってらっしゃいませ社長!!」」
「あぁ………行ってくるよ。」
沢山の社員に見守られ星区は雄英高校に向かう、言い忘れていたがこの物語は、僕ことトニー・スタークがこの世界でもヒーローとして名を轟かせる。そんなお話だ。
アイアンマンのヒーローアカデミアが息詰った為、休憩兼練習用に"東京喰種✕ヒロアカ"の小説をやります。オリ主人公なんですがどっち陣営がいいですかね?
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AFOに拾われた敵連合ルート
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自分で裏世界を生きる第3陣営ルート