ベルカの天帝の末裔   作:龍神悠飛

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主人公プロフィール

主人公プロフィール

 

 

龍神悠飛

聖祥大付属小学校3年生兼世界最強の5人の筆頭

実はかつてベルカで最強と謳われた初代天帝(プロヴィデンス)の直系の末裔でその魔力量は無尽蔵とも言われているが、転生したことによりその大部分を封印し、開眼していた左目の輪廻眼も封印している。

本来は戦いを好まず平和な日常を送りたいのだが、二代目から受け継がれる呪いで戦いの日々が続く中で家族を亡くした怒りによって覚醒し、直巴の写輪眼を開眼。先々代の非道な行いに我慢の限界を迎え、圭吾達を含む同じ思いを持つ同士達と共に自らの一族を滅ぼした過去を持つ。

その際に自らが持つ異能により、写輪眼の瞳力を先々代達から奪い、自分のものとしているがこの異能は二度と使わないと心に決めた。

 

その後は様々な異世界を渡り歩き、転生前に当時の先代天皇によって命を救われ現在に至る。

上記の理由により転生後は基本的には他人と距離を取ってはいるが、いざというときはなんだかんだ言いつつも助けてしまう本来の心根の優しさが出てしまう。

 

ステータス

筋力A 敏捷A 幸運B 耐久A+ 魔力EX

封印状態に有るため各パラメーターは3ランク程ダウンしている

 

魔力変換資質

炎と氷を得意としているが、そつなくこなせるためオールマイティーに動ける

 

画竜点睛

一族の秘伝究極奥義で自身に龍の力を纏わせ、全盛期の力を呼び起こすもの。これは初代以外に会得したものが一人も居らず、悠飛を含めた5人にのみ使える初代が未来の末裔に送られた奥義。心根が優しく、初代の意志を受け継ぐ者だけが扱うことの出来る業。

 

二代目の呪いEX

二代目による忌まわしき呪い。如何な場所で有ろうとも戦いを避けることは出来ず、自身の糧にする以外に術はない。

この呪いにより、戦闘では死ぬことは出来ず、自害したとしても死ぬ痛みは味わうが、決して死ぬことのないスキル。

 

この呪いを解けるのは初代のみ──────

 

4年前に先々代の行いに賛同していた生き残りによりはやて共々殺されかけるが、先代である父が命懸けで守ったことにより二人は生き残ることができたが、はやての両親を目の前で殺されたことにより両目の封印が外れ、直巴の万華鏡を再び開眼し修羅となる。

 

はやてとは親同士が決めた許嫁ではあったが、はやての優しさに触れるうちに満更でもなくなった。

 

なのはとアリサとすずかに対しては基本は壁を作ってはいるが、なぜか一緒に行動することが多くなっていた。

最初の出会いこそ最悪だったが今はそこそこいい感じの付き合いをしている。

 

封印を自在にコントロール出来るが、基本体が小さすぎるので封印を解かないが、使うべきと思った時は躊躇なく封印を解くなどして度々無茶をして、周りに諌められる。

 

一族の血筋故か炎の力が強く、黒炎の形態変化を極めたことにより黒龍波を会得しその延長線上で画竜点睛を会得した天然。

 

 

はやての両親を殺した裏切り者に復讐するため、再び仲間を集めている。

 

 

サーヴァント

主人公が独自に開発した召喚術式によって呼び出された英霊達

 

その最初のサーヴァントこそが英雄王ギルガメッシュである。

主人公とは最初こそ認めてはいなかっかものの、主人公の在り方を認め今では良き補佐役・・・とは言うものの、主人公が学生であるため学校に行っている間もしくは留守中は専ら彼の仕事を代わりにしている理想の上司ポジション。

最近召喚されたエルキドゥと力比べをして鍛練場を無茶苦茶にしてしまい主人公を怒らせ、令呪で泰山の激辛麻婆豆腐を10皿食べさせられるという事件があり、二度と怒らせないようにせねばと誓った。

 

基本彼ら(彼女ら)は主人公の在り方を認め、受肉したことにより現代を満喫しているが、有事には主を守るために最前線に赴く。




現状ではここまでです。
やはりチート能力ですな・・・
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