ベルカの天帝の末裔   作:龍神悠飛

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すずか回です。

今回はちょっとヤバイかも・・・


すずかとデートin動物園

アリサとのデートから一週間後

 

今度はすずかをデートに連れていく日だ。

ただ、行く場所が・・・

 

 

「本当に動物園で良いのか?」

 

「うん。久しぶりに色んな動物を見たいから。」

 

「なら何も言うまい。」

 

むしろ問題は俺の方に有るんだがなぁ・・・

 

 

そして動物園に来た俺達だが、珍事件が起きた

 

 

 

 

 

 

 

 

「だから動物園には余り来たくなかったんだよなぁ・・・」

 

「なんか凄い光景だね・・・」

 

すずかが言った光景とは、俺の回りに動物たちが群がってじゃれて来ているのだ。

 

 

「昔からこうなんだよなぁ。小動物から猛獣まで懐いてくる。」

 

 

 

そう、今の俺の回りにはリスやアリクイ、果てはライオンなどがじゃれて来ているのだ。

ちなみにケンカをせずに大人しくしている。

 

 

「サファリゾーンに行っても必ずこうなるから困るんだよ。」

 

「そういえば、前にうちに来たときも猫まみれになってたよね。」

 

「自分でもどうかと思ってるよ。」

 

「それも一種の才能だと思うよ?」

 

 

 

 

 

 

そんなこんな言っている間に昼時になった

 

 

 

 

「・・・・・・酷い目にあった。」

 

「あはは・・・」

 

「それで?午後からは何処に行きたい?」

 

「うーん・・・ゆう君は何処に行きたい?」

 

「俺が行きたい場所?あるっちゃああるけど、多分退屈だぞ?」

 

「いいよ?ゆう君疲れてるみたいだし。」

 

「それなら・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1時間後

 

 

 

 

「着いたぞ。」

 

「ここって森の中だよね?大丈夫なの?」

 

「大丈夫だ。ここは俺が修行してた場所でな?ここの動物たちは大人しいから襲ってこねぇよ。」

 

サァ

 

 

風が舞い、木が揺れると心地よい音色が響く。

 

「この場所は俺のお気に入りでね。疲れたときはここで休むのが一番好きなんだ。」

 

「確かにここって人がいないから静かだよね。」

 

「そして自然と一体になることで心が安らぐ・・・」

 

「・・・ゆう君///」ドクンッ

 

「どうした?」

 

カプッ

 

 

「ちょ、すずか!?」

 

「ん、れろ、ちゅぷ、んぁ。」

 

「うぁ、ちょ、おまっ!」

 

「ぷふぁ、はぁ、はぁ、ゆう君。もう我慢出来ないよ・・・」

 

「まさか、お前・・・」

 

「うん、来ちゃった。発情期。」

 

「なんだかんだお前が一番アブノーマルな気がするが・・・まあ良い。鎮めてやろう。」

 

「うん、来てぇ。」

 

 

そこから時間はかかったが、すずかがもとに戻るまで抱いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3時間後

 

「全く、森の中だったから良かったものの、町中だったらどうしてたんだよ。」

 

「うう//////」

 

「それにしても、普段大人しいお前があんなに乱れるなんてなぁ・・・」

 

 

「恥ずかしいから言わないでよぉ/////」

 

「多分バレたらずっとからかわれるぞ?」

 

「~ッ!//////////」

 

すずかはまるでトマトのように真っ赤になっていた。まあ、無理もないか。

 

 

 

「さ、もうすぐ日が暮れるから飛ばして帰るぞ?」

 

「うん/////」

 

ドロン!

 

「よっこらせっと。」

ポチッ

 

キュイイイイイイイイン

 

 

「ほら、早く乗れよ?」

 

「うん。」

 

「危ないからしっかり抱きついとけ。」

 

「うん!」

 

 

ギャルルルルルルルル!!

 

 

キュイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!!

 

 

色々あったけど、まぁこれも思い出か。

 

 

ギュイイイイン・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

こうして予想外の事があったが、すずかとのデートを楽しめた1日にはなった。

すずかの意外な一面も見れたし、良かったのかもな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

 

 

 

 

「さ、着いたぞ。」

 

「ねえ、ゆう君。」ドクンッ

 

「なん・・・んむ?!」

 

「ん・・・れろ・・・」

 

ちょ、まさか、また!?

 

 

「ぷはぁ。ごめんね?ずっと抱きついてたからまた来ちゃった。」

 

やっぱり!?

 

「そうはさせへんで!」

 

「そうよ!独り占めは禁止よ!」

 

「ちょ、はやてとアリサまで!?」

 

「さあ、悠君。うちらもいっぱい愛してな?////////」

 

「すずかとはやてばっかりじゃ狡いわよ//////」

 

「え、ちょ、まっ、アッ────────!!!!!!」

 

 

 

 

この夜俺は発情した雌3人を相手に搾られて、翌日の予定が大幅に狂ったことにより3人はギルとブーディカにこっぴどく怒られた。

 

そしてすずかの乱れっぷりが2人に早くもバレてしまったので、からかわれる羽目になったすずかであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                          続く




次はフェイトかな?それとも小話挟むかな?


ちなみにすずかはハーレムの中で一番乱れそうっていううp主の想像でこうなりました。

実際中の人が演じてるエロゲはすごい乱れようですから・・・(オイ
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