ベルカの天帝の末裔   作:龍神悠飛

47 / 132
スマホの更新の関係上先にこちらを書かせていただきます。


シンフォギアコラボ編・1

エルトリア事変から暫く経ったある日のこと、

悠飛たちの元にとある任務が入ってきた

 

「任務ってどんなん?」

 

はやてが尋ねる

 

「広域指名手配のアーテルが並行世界の地球で凶悪なロストロギアを持ち込んで潜伏してるらしい。

俺らはこれを捕縛、ないし斬れとのことや」

 

「何だか物騒な任務内容だね」

 

「まだ回復しきっていない身で任務に赴かんといかんとは如何なものか」

 

《回復しきっていない・・・?》

 

なのは達の心の声が重なった

 

「兎に角、準備出来次第飛ぶぞ。いいな?」

 

『了解!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで現地の夜間に偵察中、件のロストロギアの反応が出たので隠密モードで現場に向かうと、

既に現地の戦闘員らしき者達が対処していたので様子見をしていた

 

「あれが例のロストロギアか・・・」

 

「にしても何ちゅう格好で戦闘しとるんやあれは」

 

俊介が悪態をつく

 

「お前らよく感知してみろ。あれからは聖遺物の反応が出ている。」

 

「マジでか」

 

「黄色の奴からはグングニル、青い奴からは天羽々斬(アメノハバキリ)、紫の奴からは神獣鏡(シェンショウジン)の反応が出ている。

おそらく聖遺物を纏って戦ってるんだろう」

 

「とんでもねぇなぁ」

 

「にしてもお前のそのデータ量も半端ねぇな」

 

「ギルのお陰で全宝具のデータが蓄積されているからな。

それよりもしっかり気配消しとけよ?」

 

「わあってるって」

 

「なのは達もうまくやってるとええんやけどな・・・」

 

俺達は気配を遮断しながら戦闘データを集めていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして戦闘が終わり、データが纏った

 

「どうやら対象はある程度の耐性があり、物理耐性が高いと来たか。

俺らにはちと手がかかる質か」

 

「うげぇ、めんどくせぇ・・・」

 

「そう言ってられんやろ。

おそらくあれは時間が経つにつれて増えていくタイプや」

 

「できるだけ早くに解決せんとな」

 

「よし、このデータ持ってなのは達と合流すんぞ」

 

『はやて、データ採りは済んだ。予定ポイントで合流や。

気取られんなよ?』

 

『了解』

 

そうして予定ポイントで落ち合い、データを共有していく

 

「悠君はどう見る?」

 

「正直俺ら5人は手がかかる相手やってことはわかった」

 

「対物理耐性の高さは俺らの戦い方じゃあめんどくさいってのが結論やな」

 

「やっぱり、魔法じゃないと厳しいか。

あのお姉さん達じゃあ厳しいよね」

 

「どこかで接触して、共同戦線をってのができれば手っ取り早いな」

 

「そこが落とし所やな」

 

こうして本来出会う筈のなかった運命と交差していく。

果たしてこの運命は吉と出るか、はたまた凶と出るか━━━

 

 

 

                           続く

 




最近スランプでシナリオが上手くイメージできていない為かなり時間が経ってしまいました。
正直コラボシナリオが終わるまで1ヶ月くらいかかりそうな予感・・・
何とか頑張ります。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。