今後ともこの作品を見守って頂けると幸いです。
任務が始まって数日後
「俺がここの司令、風鳴弦十郎だ」
「この小隊の小隊長、龍神悠飛だ」
なのは達が現地戦闘員達とエンカウントしたことで必然的にそのトップと面会することになり、
俺達は集団・・・S.O.N.G本部の潜水艦に赴いていた
「まさか本部が潜水艦とは思わなんだ」
「こちらもこんな子供達が小隊を組んでいるとは思わなかったぞ」
「訂正しておくが、あそこで馴染んでる3人除いてこの見た目だが300年以上生きてる連中だから、
言葉遣いはこのままで行かせてもらうぞ」
「なんとッ!?
それは信じられんな・・・ところで少し気になってたんだが」
「何だ?」
「君の持っている刀、それは聖遺物かね?」
「まぁ、聖遺物なんだろうな。
この刀は
「ヒヒイロカネにアポイタカラだとぉッ!?」
「何とッ!?」
「え、なになに?何がすごいの?」
「二つとも日本に伝わる伝説の金属で、生きた金属。所謂生体金属と呼ばれるものだ。
それを二つとも使ってるから驚いてるのさ」
「雑談はこの辺にしといて、今後の話せんか?」
「そうだな」
「まず俺達5人は現状裏方だな」
「何故だ?君達は実力者だと俺の勘が言ってるが・・・」
「肝心の悠飛の体力が戻ってねぇのと、今の俺達のスタイルだと天敵だってことだな」
「何かあったのか?」
「暫く前に死にかけの重体になってな。その時の影響でまだ体力が戻りきってねぇんだ。
もう少ししたら力が溜まりきるんだがな・・・」
「そして対物理特化型の敵専用のデバイスが今整備の真っ只中ってことで戦闘に出れなくてな。
今整備を急がしてんのと、援軍の要請をして最悪の状況に備えてるんだよ」
「ま、今の俺らじゃあ戦闘では無能もいいとこさ」
「そういう事情があったのか」
「というわけでなのは、フェイト、はやて。
暫くはこっちと連携して状況に当たってくれや」
「悠君は?」
「俺は
「そうかぁ。一緒に戦えると思ったのに」
「
それまではバックアップしてるから」
「・・・何だか2人の距離が他と違う気がするんだが?」
「私分かりましたよ翼さん」
「え、わかるの未来?」
「まぁ、俺とはやては許嫁だからな。
後の2人より距離感は近いかもしれんな」
「いいな・・・!?」
「許嫁!?」
「ちょっと違ったかな・・・」
「まさかその歳で許嫁とは・・・」
「まぁ、その、何だ。
俺らの話はその辺にしてそちらでこれからのことを話さんか?」
何とも締まりの悪いのも俺達らしかった・・・
その後援軍が来るまでの対応と、俺達の動きの打ち合わせをして備えていくのであった
続く
はい。
例によって飛び飛びです。
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