ベルカの天帝の末裔   作:龍神悠飛

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主人公ステータス(Strikers)

龍神悠飛

 

ステータス

 

筋力A+ 敏捷EX 幸運B 耐久EX 魔力EX

 

身長185cm /体重85kg

 

反鬼相殺EX

 

反鬼融合EX

 

英霊憑依EX

 

画竜点睛EX

 

炎殺拳EX

 

氷結適正EX

 

その他

 

所属:時空管理局本局

 

階級:総大将

 

闇の書事件から10年後

はやてのために管理局に入り、数多の凶悪事件を解決し最短で管理局の大将に任命された。局長の七光りではなく実力でのしあがり、かの三提督にもそのカリスマを買われている。

 

凶悪犯罪だけでなく、その才覚はあらゆる分野でも発揮され各部門がこぞって欲しがる人材だが、本人は自由気ままに仕事をしているのでどの部門も彼を引き入れることができない。

彼を引き入れることができるのは昔馴染みのレティが居る部署かリンディの部署、それから幼馴染みで婚約者達だけである。

 

復讐を果たしてから憑き物が落ちた為、昔ほど卑屈にはならず生来の生真面目さから部下に慕われ、一部の上層部を除き彼に好意的である。

 

婚約者達は彼が無茶しないか気が気ではないが、そんな彼女達のことが逆に心配で仕方がない。、

 

正しいことはちゃんと認め、間違っていることは正して導く所謂兄貴肌。

 

管理局の仕事をしながらも、自らの主である皇族の護衛が入ればそれを優先する。

 

サーヴァントはさらに増えて150騎を越え、全員思い思いに過ごしている。

 

中でもギルガメッシュは無茶しがちな彼を休ませて彼の業務を代わりにこなす姿が見られる。曰く「過労死の苦しみを味あわせるわけにはいかぬからな」とのこと。

 

動物や子供に懐かれるのは変わらず、皆彼に心を開く。

 

ミッドチルダに来てからは自分の起源である古代ベルカの研究もしている。初代の記憶を継承したからか、ベルカの王族の系譜もしくは直系の子孫が近くに居ると左目の輪廻眼が自動的に開眼するようになっている。

 

中学の時に婚約者を抱いてから皆に文字通り搾られていくうちに耐久力が跳ね上がり、自動的に体力も5倍に増えた。

 

あらゆる分野で活躍したため、資産は莫大なものになり一生を遊んで暮らしても半分も使いきれない程になっているが、プライベートではあまり散財しないため貯蓄される一方。

 

カリムの予言は必ず目を通して今後の方針としている。

 

少し前にスカリエッティが送り込んできたスパイの戦闘機人のNo.2 ドゥーエに最強幻術《別天神(ことあまつかみ)》をかけて二重スパイとして暗躍させている。

 

 

彼の婚約者の序列は以下の通り

 

正妻:八神はやて

 

第二:アリサ・バニングス

 

第三:フェイトテスタロッサ

 

第四:月村すずか

 

第五:ディアーチェ

 

第六:高町なのは

 

第七:シュテル

 

第八:ユーリ・エーベルヴァイン

 

第九:リインフォース・アインス

 

第十:アミティエ・フローリアン

 

第十一:キリエ・フローリアン

 

第十二:アリシア・テスタロッサ

 

第十三位:レヴィ

 

以上

 

序列は付いているが、皆平等に愛しているため誰も文句を言わない。

 

はやてに部隊の総隊長を頼まれ、快諾して六課に出向という名目で入隊。

新人の訓練を見たり、教えたりして平時を過ごし、有事には奥の手として部隊を見守る。

 

 

 

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