収入が死んでるんだよ・・・
あれから1週間たった。
その間に俺の固有戦力が合流し司令部はエターナルに移った。
「散在する獣の骨!尖塔・紅晶・鋼鉄の車輪 動けば風 止まれば空 槍打つ音色が虚城に満ちる!
破道の六十三 『雷吼炮』!!!」
ドパン!
「はぁあああああ!!」
ザン!
「良し!今日はここまで!」
「ありがとうございました!」
「随分強くなったな、エリオ。」
「ありがとうございます。」
「完全詠唱の雷吼炮でももう防がれるな。そろそろ限定状態で稽古するのもキツいか。」
「お疲れ様でした、主悠飛。」
「シグナム。エリオを良くここまで育ててくれたな。」
「私だけではありませんよ。なのはの訓練の賜物です。」
「いよいよ俺の封印を解く必要があるようだな・・・」
たとえ命を削ることになろうとも、最終封印の八門を、
『悠君!遂に向こうが動き出した!最悪なことに聖王のゆりかごを動かしてきた!』
「・・・わかった。ブリーフィング始めるぞ!」
ブリーフィングルーム
「一番不味いことになった。あいつら出してきたのはゆりかごだけじゃねぇ!」
パッ
「っ、この目・・・まさか、穢土転生か!」
「何ですか、穢土転生って?」
「これは二代目天帝の卑劣な術だ。死者を黄泉から呼んで縛る・・・」
「死者を!?」
「その証拠に見ろ、どいつもこいつも故人だ。ティアナ、お前の兄貴もな!」
「兄さん・・・!」
「解術方法は術者が解術の印を結んで解くしかない。もしくは・・・」
「おれが輪廻の力を使って解く。だがこれは最終手段だ。」
「それに術者はもうわかっている。」
「・・・まさか、あの子は・・・江里夏・・・」
「知り合い?」
「かつて共に一族殺しをした仲間だ。転生してから所在が分からなかった最後の一人だ。それにあの紋様・・・そうか、アイツが関わっていたのか!死んでも俺達を陥れたいか!!」バン!
「あの子は俺らで取り戻す。お前は現場指揮を・・・「そんなこと言ってられねぇよ!」・・・悠飛。」
「・・・すまん。とにかく皆、出撃準備急げ!」
『了解!』
ザッ!
「行くぞおめぇら、スカリエッティ逮捕に向けてカチコミだ。」
『応!』
ヴーッ!ヴーッ!
『モビルスーツ部隊は発進準備をしてください。本艦隊はこれより第一級戦闘配備を取ります。』
「全艦、モビルスーツ発進!」
「棗 恭介、ウイングゼロ、発進する!」
バシュッ!
「直枝 理樹、ストライク、行きます!」
バシュッ!
「音無 結弦、セイヴァー、発進する。」
バシュッ!
「宮崎 隆一、アカツキ、出るぞ!」
バシュッ!
「入間 俊介、レジェンド、発進する!」
バシュッ!
「松尾 辰徳、デスティニー、行きます!」
バシュッ!
「出河 圭吾、ジャスティス、出る!」
バシュッ!
「龍神 悠飛、フリーダム、行くぞ!」
バシュッ!
「
『了解!』
「行くぞ、お前ら!」
『『『『応!』』』』
「限定解除!」
ゴゥ!
ドン!ドン!
「はぁあああああ!!」
バシュッ!
「圭吾!」
「応!」
「「フルバースト!」」
ズドドドドドドドドドドドド!!!
「悠君と圭吾君はそのまま制空権を!他の皆は取りこぼしを!」
『了解!』
くそ、キリがねぇ!フリーダムでこれかよ!なら!
「圭吾、辰徳!作戦変更だ!RXー0、出すぞ!」
「応!」
「出し惜しみは無しだ!」
「来い!ユニコオォォォォン!!」
「バンシィイイイ!!」
「フェネクス!!」
バシュシュ!
「「「
ガショガショガショ!!
「その舟のどてっぱらに風穴空けてやる!」
キュイイイイイイイイイ
「!射線上の局員は待避!巻き込まれるよ!」
「ビームマグナム!」
ドヴゥ"ゥゥゥン!!
ドゴオォォォォォ!!
「良し、でかくは無いが中に入れる穴は出来たな。なのは、ヴィータ!先に行け!俺も後から行く!」
「「了解!」」
こいつだけは軌道上に上げてはいけない
ここで叩くしかない!
続く
グランドランサーいつ実装や?