ベルカの天帝の末裔   作:龍神悠飛

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お久しぶりです

年末に風邪引いたりなんやかんやあって遅くなりました

続きをどうぞ


戦いのあと

戦闘開始からしばらく経ち、皆HPがある程度削れてきた

 

 

「さてと、ここから皆はどう動くかなっと・・・」

 

「ぱぱ~」

 

「鈴菜?どうしたんだい?」

 

「だっこ~」

 

「はいはい。よっこいしょっと」

 

「あらあら、可愛いわねぇ~」

 

「すずかとの子だが、兄妹の中で一番甘えん坊なんだよ」

 

「良いじゃない、こんなに可愛いんだだから」

 

「逆に手のかからないのが隼斗だな。かからなさすぎるのが気掛かりだが」

 

「そんなこと話してるうちに動きがあったぞ」

 

「2on1か・・・だがそれだけでは決め手にならんな」

 

「それにルーテシアとキャロは油断してるな」

 

「案の定ルーテシアとリオはコロナにやられたか」

 

「そんでキャロはなのはにやられてコロナは捕縛と・・・って、なのはのやつ収束入りやがったぞ!」

 

「おまけにティアナも収束に入ったってことは・・・」

 

「衝撃に備えた方が良さそうだな。皆、こっちに来なさい」パチンッ

 

『?』

 

ズドォオオオオオオオオオオオン!!!!

 

「・・・・・・これ、なんて最終戦争?」

 

「まぁ、収束砲(ブレイカー)の衝突だからこんなもんよねぇ」

 

「それより皆大丈夫なのか?」

 

「ま、模擬戦な上DSAA公認のダメージセンサーあるから大丈夫だろう」

 

「あ~あ、なのはのやつ相殺しきれなかったかぁ」

 

「完全に鈍ってるわな」

 

「しょうがねぇさ、子育てしてて鍛練どころじゃ無かったしな」

 

「生き残りは・・・」

 

「あっ、ティアナがやられた」

 

「今のは見えた!ヴィヴィオ、ティアナに何か射ったよね!」

 

「ああ、単発のシューターだな。所謂速射だ」

 

「あとはヴィヴィオとアインハルトのタイマンか」

 

「こりゃあどう転ぶか・・・」

 

「あ、相討ちで終わったな」

 

「これで第1戦は引き分けで終了っと」φ(..)

 

「子供達は課題が見えてきたな」

 

「残りはあと2戦で洗い出すか」

 

そしてそのあとは休息を取りつつ夕方まで模擬戦を眺めていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ほれ、特製疲労回復ドリンクだ。全く、お前らはペース配分を知らんのか?」

 

子供達4人はベッドの上で伸びていた

 

「ルールーはなんで平気なの~?」

 

「そこは年長者なりのペース配分で」

 

「そんなんでインターミドルやっていけんのか?」

 

「あの、インターミドルってなんなのでしょうか?」

 

「そういやぁお前は知らなかったな。インターミドル・・・D(ディメンション)S(スポーツ)A(アクティビティ)A(アソシエイション)。公式魔法戦技競技会と呼ばれる大会で出場可能年齢は10歳~19歳だ。そこで頂点に立ったものは正に次元世界最強の10代ってことになるな」

 

「個人計測のライフポイントを使用しての実戦形式の魔法競技会だ。こっちの界隈ではこう呼ばれてる・・・インターミドル・チャンピオンシップとな」

 

「だが、参加するにゃあ安全のためにCLASS3以上のデバイスが必要だがな」

 

「デバイス・・・・・・持ってないです」

 

「あぁ、そういえばお前は真正古代(エンシェント)ベルカだったな」

 

「はい。真正古代(エンシェント)ベルカのデバイスは作るのが難しいと」

 

「ま、今回はお前は運がいいな。」

 

「だね」

 

「あの、運がいいとはどう言うことなのでしょうか」

 

「忘れたわけではあるまい。俺達3人の根本の力は真正古代(エンシェント)ベルカで、俺の家族はベルカ式が主力だ。」

 

「うん。はやてちゃんに頼めばなんとかなると思うよ」

 

「あとでメッセージを送っておくか。ユーリとシュテルも協力してくれるだろうし、何よりこの手の事が好きなメンバーだしな」

 

「で、あるな。あやつは悪ノリしなければよいが・・・」

 

「プログラムであれば俺が半日で組めるしな」

 

「そんなに速いんですか!?」

 

「まぁ、モビルスーツのOSを一から組み上げるより遥かに簡単やな。悠飛なら」

 

「確かにモビルスーツって結構複雑だよねぇ」

 

「そう言えば貴方達って基本モビルスーツで戦ってたわね?」

 

「ガジェット対策で使ってただけだしな」

 

「それに地球(むこう)では魔法なんて存在は秘匿されてるからな。核兵器を使われないようにするのと、あとは他国への牽制だな」

 

「向こうってそんなになの?」

 

「バカな国はそうなるな。まぁ、そういう国は俺らで潰したけどな」

 

「バカだからわからんのさ」

 

「ああ。バカばっかりやったな」

 

「あはは・・・」

 

「なんにせよ、あとではやてに聞いてみるか。そんなわけだからお前らはもう休め。俺は温泉に行ってくるからなのはとディアーチェで隼斗達を頼む」

 

「うむ」

 

「うん」

 

「パパはいつも長湯だからねぇ」

 

「子供達だとすぐのぼせて危ないからな。そんじゃあ行ってくるわ」

 

 

 

さてと、これから忙しくなるな

 

 

 

 

 

                        続く

 

 

 

 

 

 

 




結構時間がかかりましたがなんとか出せました

これからも気長にお待ちください

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