ベルカの天帝の末裔   作:龍神悠飛

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そろそろきっかけを作って回収しようと思います


デバイスときっかけ

そんなこんながあり翌日

 

 

「向こうにはもう話はしてるから大丈夫だが・・・」

 

何分うちのプライベートは軽いからな

 

パッ

 

「あー、聞こえるか?」

 

『はーい、聞こえてますマスター!』

 

「おいーすアギト」

 

『ルールーオーッス!』

 

「アギト、はやては居るか?」

 

『デバイスの件だよね?ちょっと待ってて』

 

「うん お願い」

 

 

ヌッ

 

「・・・はやて、そういうのはええから。アインハルトが戸惑っとる」

 

『はあーい。ルールー♪おひさしぶりやー』

 

「司令もお久しぶりです」

 

「早速やけどこの子が」

 

『あー、聞いてるよー。覇王イングヴァルト陛下の正当血統ハイディ・E・S・イングヴァルト。格闘戦技「覇王流」を継承してて、ちょっとやんちゃもしてたけど今は真面目で一生懸命なええ子やって。そんな子にならいくらでも協力するよー』

 

 

「デバイスの形状は格闘戦技ならそこまで拘る必要も無いしな。プログラムなら俺がそっちに戻ってからでもできるから後はどうするかやな」

 

『そやねぇー。スバルのリボルバーナックルの時は凄く重かったしなぁ』

 

「せやからそんなアームドデバイスじゃなくてクリス見たいな補助型のデバイスの方が合ってると思うわな」

 

『ほなら決まりやね。後は外装か』

 

「それについては俺に心当たりがある」

 

『ほならそれで行こか。アインハルト、そんなわけで龍神家の真性古代(エンシェント)ベルカ組がノリノリで作るから』

 

『『待っててねー!』』

 

「それじゃあはやて、リイン、アギト。そっちに戻るまである程度形にしてもらえるか?」

 

『はいな。悠君たちも楽しんできてな~』

 

プツン

 

 

「ってなわけでお前は今は基礎トレーニングをしっかりしとけばええ。デバイスの調整は出来てからや」

 

「はい」

 

「まあ帰るのは明日の朝やから今はゆっくりしとけ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その夜

 

 

「お前ら、荷物はしっかり纏めておけよ」

 

「それは問題ない。皆ちゃんと纏めておる」

 

「なら大丈夫か」

 

「あの、悠にい?」

 

「なんだ?」

 

「すごく今更なんだけど、SSSのメンバーってどこで見つけてきたの?」

 

「あ、それ私も気になってたのよ。あの人たちどこで兄さんと知り合ったのかって」

 

「そういえば私たちも聞いたこと無かったよね」

 

「そういえば話していなかったな。まあ、子守唄代わりに聞かせてもええかな」

 

そうして俺は姿勢を整えて話の準備をした

 

 

「あれは確か俺が転生する時の話やったか・・・」

 

 

 

 

 

25年前

 

 

「っ!ここは・・・どこだ?」

 

「お目覚めかしら?」

 

「・・・なんだ、おまえは?」

 

「私は仲村ゆり。そして、ここは死後の世界よ」

 

死後の世界での物語が始まる

 

 

                    続く




次回予告


「ここが死後の世界だと?」

「ええ、あなたは死んだの」

「じゃあその銃をかせ。自分で確かめる」

「へ?」

「死んでたまるか戦線!」

「お前強いのか?」

「俺は、人斬りだ」

次回

出会い
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