バンドリキャラととにかくラブコメしたい短編集 作:(゚⊿゚)
2年A組の教室にて
千翼「モカ〜」
モカ「チッヒ〜なに〜?」
千翼「次の休みに遊園地デートしない?」
蘭巴つぐひま「?!?!」
モカ「ッ....どーいうこと〜?///」
そう事も無げに言ったモカの顔はどこか赤くなって見えた
千翼「いや〜暇だからさ〜それにそんなとき一番軽く誘えるのってモカなんだよ」
モカ「....チッヒーからそう言って貰えるなんてうれしいっすね〜〜」
千翼「ホントに思ってんのか〜?」
巴「あっ...あいつらいつの間にかいつのまにそんなに進展したんだ...?」ヒソヒソ
ひまり「今までの千翼なら絶対そんなこと言わなかったよね...」ヒソヒソ
つぐみ「でもいいことじゃん!このままデート中にモカちゃんが告白すれば絶対くっつくよね...フヒヒ」ヒソヒソ
蘭「...なんであたしまでヒソヒソ話に参加させられてるの」ヒソヒソ
モカ「みんな〜モカちゃん抜きでなにの話をしてるのかな〜?」
巴ひまつぐ「なっ、なんでもないよ!」
蘭「千翼。モカをデートに誘うなんて、今までの千翼じゃ考えられなかったんだけど、何かあったの?」
巴「おい...!なにしれっと聞いちゃってんだよ...!」
蘭「コソコソやっててもわかんないんだから、本人に聞くのが早いでしょ」
千翼「何かあった?なんて随分な言われようだな...(苦笑)
ただ...自分の気持ちに正直になろうと...やっぱ何でもね!気まぐれだよ気まぐれ!とにかく次の休み一緒に出かけるってことでいいな!」
巴蘭つぐひま『途中聞こえなかった...?』
モカ「いいけど〜、お代に今日の分のパン買って〜」
千翼「しょーがねーな〜、量は程々で頼むぞ〜?」
デート当日:
千翼「服に髪型に...変なところないよな...?」
と家の鏡で念入りに確認する。
モカ「ちっひーとデート...デート...ひーちゃんに服決めてもらったし、大丈夫だよね〜...?」
口調は崩さずとも、落ち着きの無い様子から普段のモカとは明らかに違うのが見て取れる。
遊園地に集合。
千翼・モカ「さすがに15分早く来るのはやりすぎたかな...あっ!」
千翼・モカ「えぇ〜っと......クスッ」
モカ「フフ...楽しみすぎて早く来ちゃったぜ〜〜
(✌'ω' ✌)」
千翼「ハハ...俺もだよ。それじゃ行こっか、モカ!」ギュッ
そうして千翼はモカの手を取り繋いで歩き出した。
....その2人を後ろから期待や心配などの別々の感情を持ち見る目が4人分あった。
巴(モカ...頑張れ...!)
ひまり(千翼〜...ちゃんとモカの気持ちも考えて、しっかりリードしてあげてね〜?!)
つぐみ(くっ付いちまえ〜....)
蘭「なんであたしが....モカ...頑張れ」
みんな各々変装してる(つもり)がどう考えても逆に目立っている...(笑)
千翼「早速ジェットコースターでも行くか!」
モカ「いいっすね〜いきますか〜(b・ω・d)イェァ♪」
夕方。最後に千翼はモカを連れて2人で観覧車に乗っていた。
そこから見える"夕焼け"を楽しんで....手は繋いだまま
千翼「今日はありがとうな、付き合ってくれて」ドキドキ
モカ「...うん...私も嬉しかったよ〜...///」
千翼「それで...な?.....今日は言いたいことがあるんだ...///」
モカ「.....うん...///」
千翼「俺は....ハァ...フゥ....俺は...モカの事kがッ.....噛んだ...( 。ω 。)」
モカ「.....ブフッアハハハハ」
千翼「フッ....アハハハハ」
千翼「ヒーヒー(゚´ω`゚)」
モカ「フゥー( ´ ᐞ ` )」
千翼「.....モカ...好きだ」
観覧車が1番上に来て、夕焼けが一番綺麗に見える瞬間に好きと伝えた。
モカ「....ウゥ...グスッ」
千翼「ッ?!モカ?!...そんなに嫌だったか...?」
モカ「そんなわけ...ないよ....グスッ」
モカ「あたしも....大好き。」ギュッ
抱きついてきたモカをしっかりと抱き締め返して、二人で夕焼けの空を今までと違う関係で楽しんだ。
....その頃
巴「ダーッ!!良い雰囲気だと思ったのに観覧車乗られたから見えねー!!!」
ひまり「こうなったらジェットコースターに乗って見える高さまで行くよ!」
つぐみ「くっつけ〜...くっつけ〜....ᕕ( ᐛ )ᕗ」
蘭「つぐみ...どうしたの...?」
その後練習で散々イジられたモカは、珍しく赤面で反撃も出来なかったらしい...
終わり
モカちゃん回いかがだったでしょうか。
個人的にはもうちょっと上手くモカちゃんのキャラを崩して照れてる雰囲気を作りたかったんですが、そんなにうまく行かないですね。反省してます....┏○┓
次回は美竹蘭ちゃんで作ろうと思ってます。