元安倍晴明の孫   作:十六夜夏

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十六夜夏です

他の物語が二話、三話投稿しているので投稿しました


双星の陰陽師

紅緒さんが来て数日たった。

 

 

ろくろがすごい行き良いで廊下を走って行ったので追いかけて玄関に行くとパンツしか履いていない人がいた

 

 

「パンツだけ。変態か」

 

 

「こら、この御方こそ全ての陰陽師を束ねる陰陽頭有馬様だ」

 

 

この人が陰陽頭…なんでパンツだけ?

 

 

「この状態は、ご神託が降りここに来る途中いろいろあり今にいたる」

 

 

「今日ここに来たのは、あなた達三人」

 

 

用事は、俺たち?

その後すぐに幹部や全国の陰陽師が集まった。紅緒さんに幹部の人が挨拶をしていたそして陰陽頭がやってきて言った

 

 

 

「今日は、君たちにビックニュースを持ってきたよ〜穢れとの戦いがついに終わるとご神託がくだされた。そう巫が現れるとご神託がくだされた」

 

 

『おーついに』

 

 

「化野 紅緒ちゃんこっちに来てくれる?」

 

 

『やはり化野 紅緒様か』

 

 

「焔魔堂 ろくろくんそして安倍 昌浩くん君たちも来てくれる?」

 

 

俺たちも?

 

 

「三人は、みな十四歳だそして君たちには、戦ってもらう。もちろん本気でね!」

 

 

「初め」

 

 

待て俺も戦うのか?しかも本気ってどの範囲だ?

そんな考えている間に紅緒さんが攻撃してきた

 

 

「紅緒ちゃんやっちゃていいよ君たちは、かつての仲間は、弱かったから死んだんだよ弱い陰陽師は、死ぬさそれだけさ」

 

 

考えている暇はないみんなを馬鹿にしたこと後悔させてやる

 

 

「有馬様陰陽術なら大丈夫ですよねルール」

 

 

「あ〜大丈夫だよ〜」

 

 

ろくろは、右腕を穢れ化させていたみんなそっちに気が向いているうちに僕は、玄武を呼んでいたホントは、紅蓮を呼びたいが危ないため玄武にした

 

 

『いつの間にか一人増えている』

 

 

今玄武は、みんな見えている俺は、前世使っていた術を使い戦った紅緒さんが大きな術を使おうとした時陰陽頭が止めた

 

 

「昌浩くんとろくろくん本気を出させるため言ったことだすまなかった」

 

 

と僕とろくろに小声で謝ったそして陰陽頭は、

 

 

「紅緒ちゃんとろくろくんは、双星の陰陽師だ。双星の陰陽師とは、知っての通り巫を産む夫婦にあたえられるくらいだ。そして二人を助ける役目に昌浩くん君だご神託で君のこと教えてもらったがどうする?」

 

 

恐らく前世のことだろう後で教えるのは面倒になるから今でいいだろう

 

 

「教えても大丈夫ですよ」

 

 

「では、僕から話そう彼は転生者だ。それも異世界からのそして前世の彼の祖父が僕も驚いたよあの安倍 晴明殿だ」

 

 

「はい。話は、全て有馬様がおっしゃった通りです。しかし僕のいた世界とは全く違いますので普通に接していただければ幸いです」

 

 

ろくろを合わせたみんなが驚いていたそして集まりは、解散した

この後寮のみんなに質問攻めされたまあ仕方ないよね




正体バレまだ先に仕様か迷いましたが早めにしましただけど十二神将のことは、出しましたがまだ後でバラしたいと思います


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