元安倍晴明の孫   作:十六夜夏

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十六夜夏です

遅くなってすみませんでしたm(_ _)m





悲劇の真実(前編)

今日は、ろくろの家にクラスメイトたちと行く事になった。俺以外は、紅緒さんとろくろが同居しているけとを知らないため驚いていた

 

帰りもっくんを呼んだら…

 

 

「なぜ戦いの時に、俺を出さなかった」

 

 

「もっくんは、強いから手加減出来なかったら困るからだよ」

 

 

「手加減ぐらいできるは、元晴明の孫が」

 

 

「孫言うなもののけのもっくん」

 

 

ともっくんと言い合いをしながらろくろたちの家から星火寮に帰っていると先に星火寮に行っているはずのろくろが走ってきた。

 

 

「どう…」

 

 

どうしたか聞こうとするけど俺の横を走り去った。理由は、すぐにわかった。ろくろは、清弦さんに追いかけられていたのだ

 

 

(何したんだろくろ…)

 

 

清弦さんのことを知らない人が数人いたため説明をしていた。ろくろは、清弦さんに捕まっていた

 

 

「お前の監視を兼ねて数週間は、この辺にいるからな〜」

 

 

と話していたら日がくれた明日は、またろくろたちの家に行く予定になっている繭良も一緒に。繭良は、清弦さんの娘でじぃ様の孫娘だ

 

 

 

 

 

 

 

「ろくろいる入るよ」

 

 

俺と繭良は、ろくろの家の前で待っていた

 

 

「入って昌浩くんに繭良さん」

 

 

「化野さん。お邪魔します」

 

 

「繭良に昌浩やっほー」

 

 

顔に手形のあるろくろがいた

 

 

「ろくろ何したの?」

 

 

「いやちょ「私がお風呂に入っていたらろくろが確認もせずに入ってきたからよ」

 

 

…ろくろ馬鹿なのか?

 

 

「昌浩聞こえたぞ」

 

 

やばい口にだしていた

 

 

「空耳じゃないか?」

 

 

「ろくろの馬鹿ー」

 

 

と行って繭良は、走って行った何かお守りを落として行った

 

 

「なんだこれは?」

 

 

ろくろが手に取り言った紅緒さんは、驚いた顔をしているこれには、高度な呪詛がかけられているからだ。それを聞いてろくろは、急いで繭良を追いかけて行った。俺と紅緒さんもあとをおった。繭良にお守りをろくろが渡していた。穢れの声がして周りが禍野になった、いや禍野にきたのだ、俺たちが

 

 

穢れがいて三人で払い繭良のところに行くと清弦さんが来てろくろと紅緒さんを連れていった。三人が行って少ししたら繭良の様子が、おかしくなった

 

 

「穢れ落ち…」

 

 

繭良が穢れ落ちしたのだ俺が繭良を抑えていると

 

 

「一様聞く〜あれは、繭良か?」

 

 

「繭良です…」

 

 

「わかった」

 

 

清弦さんは、容赦なく繭良と戦っていた。ろくろと紅緒さんが、

 

 

「声が聞こえる繭良の声だ」

 

 

「繭良さんは、まだ完全に穢れ落ちしていないです」

 

 

と言った俺には聞こえない。双星の陰陽師の力なのか?

 

 

その後二人は繭良を元に戻した。(恐らく双星の陰陽師にしか出来ない技なんだろう)そう思っていたら前に人影が現れた

 

 

「久しぶりだね。昌浩にろくろ」




前編でした二話か三話に分けて投稿します。

投稿ペースが遅くなりますがこれからもよろしくお願いします

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