プロフィール
名前 レイラ・ジゼル・グラディス
性別 女性
誕生日 ?
年齢 25歳〜27歳ぐらい
身長 170cmぐらい
体重 言わん。
特技 武道
趣味 鍛錬、花の手入れ
加護 光の加護など
苦手なこと 騎士の在り方、賢人会のジジィ共の話
その他 実は剣よりも拳で戦う方が得意だということを隠している。使うのは魔法ではなく、精霊術。しかし知るものは少ない。
人物像
黒髪に金色の瞳の美女。知られていないが精霊とのクォーターである。身長は高いが童顔であるため、実際は美少女として扱われがち。しかしながら童顔とかそんなレベルじゃない。
実はリゼロの世界に転生した転生者。
ファーストネームを呼ばれるのを嫌っているのは、「レイラ」が転生する前と同じ名前であり、そう呼ばれると自分が何者か見失ってしまうからである。なので、基本的に人に呼ばせる名前は「ジゼル」である。
ジゼルには「剣の誓約」という意味がある。
主人公ナツキ・スバルからの呼び名は「グラディス」。主人公という生き物が嫌いらしく、ミドルネームで呼ぶことさえ、許されなかった。スバルのことは嫌いだが、彼の気持ちや努力は否定しない。
グラディス家の一人娘で、『聖女』の称号を持つ。
※称号を『剣姫』にしようか迷ったけど、それヴァレン某じゃんと思った。剣鬼と読み方一緒だし、姫を使うとクルシュさんと一緒だし…なんか良い称号ないですかね??ちなみに彼女のお祖父さんは『聖人』。
近衛騎士団副団長補佐と騎士団の司令官を担っている。補佐というのは名前だけで、実際は仕事をまったくしない本来の副団長のかわりに仕事をしている。彼女こそが真の副団長といっても過言ではない。賢人会の一人。
人間関係
ラインハルト
家同士が昔からつながりが深いため、ラインハルトとは旧知の仲。いわゆる、幼なじみというやつであるが、彼女の年齢、立ち位置などの理由からある日突然、彼は敬語で話すようになった。それに少し寂しさを感じている。
ヴィルヘルム
ラインハルトの祖父にあたり、家族関係は良くないが、彼女との仲は良好。転生する前から好きなキャラクターであり、剣鬼の名で知られる剣の達人としても妻への愛情深さも敬愛している。
彼の妻への惚気をよく楽しく聞いている。
かつて、戦いを好まない優しい性格でありながら、周囲の期待と剣聖としての宿命から剣を握っていたテレシアを、剣聖の座から引きずり下ろすことを決意。二年の修行を経てテレシアに勝利し、「お前は俺が剣振る理由になればいい」とプロポーズし、アストレア家に婿入りした話がとても好き。
ラインハルトともヴィルヘルムとも良好な関係である彼女だが、彼らの家族関係を取り持つことはしなかった。
ヴィルヘルムと彼女の祖父、『聖人』が親友同士であった。
ユリウス
ユリウスの初恋の人。
魔女教大罪司教『悪食』ロイ・アルファルドの『記憶と技能を奪う権能』により弟のヨシュアの記憶が奪われる。結果、「兄の攻撃手段」を熟知したロイに敗北し、ロイの『名を奪う権能』の餌食となり、スバル以外の全員から忘れられた際、彼女はそういう出来事があるという知識は持っていたが、実際彼とのつながりがあったことは忘れてしまう。何かしらつながりがあったことを感じていても「君は誰だ?」と返す結構ひどい人。
『聖人』
ジゼルの祖父。ヴィルヘルムの親友。故人。
特に名前は決まっていない。黒髪。テレシアとは幼なじみ。エリキサに一目惚れ。生涯愛した。体が弱く、ジゼルを産み落とし死んでしまった一人娘だったが、ジゼルを憎むことなく愛情を持って育てた。
誘精の加護と光の加護を持っている。
エリキサ
ジゼルの祖母。光を司る人工精霊。ただし、誰に作られたものなのかは不明。現在はジゼルと契約しているが、他人に姿を見せることはない。金色の髪に金色の瞳。名前は『黄金』という意味。
本来、精霊との間に子供が生まれることはない。宿ったとして、かなりの確率で子供は死に至る。だが奇跡的に死ぬことなく生まれた。
ジゼルのことを『我が愛し子』として、可愛がっているおり、ジゼルに近づく不当な輩(主に男)には厳しい目を向けているが、ユリウスのことはジゼル愛好家としてなんだかんだ認めている模様。
ジゼルの母親
精霊との間に生まれた。死ぬことなく生まれたが、体が弱く、ジゼルを産み落とし死んでしまう。
ジゼルの父親
ジゼルを生んだことによって死んだことを、ジゼルのせいで死んだと解釈して家を出た。
用語
光の加護
『聖人』の代から持たれた加護。グラディス家の血族に引き継がれている。おそらく、エリキサの影響である。