──13分38秒11──
「昨日、何秒でしたっけ?」
「えーと……46秒かな」
「もうほとんどタイムは縮みませんか。
これなら他のやり方を模索した方がいいかもしれませんね」
「アンタは何をしたら、これがベストと認めるのよ……」
「最善を尽くしたらですよ。当たり前じゃないですか」
「やだわー。
この子、ほんっと見た目に似合わず
「いいじゃないですか、別に」
無論、イナゴ退治のタイムアタックのことである。
身体能力を日に日に伸ばしていけば、当然タイムは短縮できるだろう。──けど、私がこだわってるのは技術的な面だ。
そもそも私の戦闘技術は、逃走する相手を倒すのに向いていない。……NGLでそれをつくづく思い知った。武人としてはともかく、ハンターとしてはどうかと思う。
優れたハンターを目指してるわけじゃないけれど、戦闘における短所をそのままにしておくのは、武人としてもいささか問題があるだろう。
「ていうか、お昼食べた直後でよくそんなに動けるわね」
「ん?
いえ、大した負荷になってないですし。タイムアタックするから重しを付けないだけで、本来なら重しを付けた状態で挑まないと身体を鍛えられません。……まぁ私が鍛えられるぐらいの重しを付けると、畑の土がもたないかもしれませんが」
「あ、はい……」
むう。メレオロンの反応が気に入らないけど、まぁいいか。次は3人の番だ。
……いや、待てよ。このまま昨日みたいにやらせていいのか? もう少し工夫しながら戦うように仕向けた方がいいか。ウラヌスがいた分、だいぶ楽になってたみたいだしな。昨日はそれで良くても、今日も同じじゃ修行にならない気がする。
私が色々考えていると、ウラヌスは不安そうな顔で、
「どうしたの、アイシャ?」
「その……
相談なんですけど、次はウラヌス1人でイナゴ退治してみませんか?」
「へっ!? 俺だけ?」
「ええ。まだやったことなかったですよね?
今までそれをしてなかった理由って、あなたが真珠蝗を探すのに集中できなくなるからだと思うんですよ」
「うん……まぁね。
俺だけでイナゴ退治したら、真珠蝗を見落とす確率が格段に上がるよ?」
「それをあなた以外の3人でフォローする、というのはどうです?
考えてみたら、真珠蝗を見つける修行が出来てないなと思って。
その……私はオーラが見えないんで、見落とす確率は高いかもしれませんが、この2人にはそういう修行もしておいてほしいんですよ」
「……見つけるのはそれでいいとして、真珠蝗を捕まえるのは?」
「それは……
失敗した時の痛手を考えると、捕まえるのは私かあなたがした方がいいでしょうね。
では、こうしましょうか。
あなたが見つけた時は、自分で捕まえてください。私が見つけた時は、私が捕まえます。
メレオロンかシームのどちらかが見つけたら、真珠蝗がどこにいるか教えてください。私かウラヌスのどちらか近い方が捕まえます。それでどうですか?」
「えっと……
ボク達は真珠蝗を探して、見つけたら教えるだけでいいの?」
「そうです。
ウラヌスが挑戦中は、ですけど」
「オッケ。それでいいなら」
「うん。ボクもいいよ」
「2人がいいなら、俺も別にいいけど……
分かったよ。次は俺1人で挑戦する。アイシャ、依頼終わらせてきて」
「はい」
私がイナゴ退治の報酬を受け取り、入れ替わりでウラヌスが依頼を受ける。
イナゴが飛び跳ねる稲穂を前に、ウラヌスが正面に見据え、畑に入る機を窺っている。
さっき話した通り、ウラヌスが1人で挑戦するのはこれが初めてだ。少なくとも私達の前では。ウラヌスが携帯を私に手渡してきたので、タイムアタックもするのだろう。
シームとメレオロンは、畑の両サイドに移動している。少しでもカバーする面積を広げ、真珠蝗を
ウラヌスが畑へ踏み入った。
彼が進む脇のイナゴが、瞬時に消えていく。速い──上半身の体捌きのみならず、移動速度が。予め畑へ入る前に、位置を捕捉し終えていたのだろう。移動に迷いがない。攻撃精度も決して落ちていない。瞬く間に私の目に映るイナゴがいなくなっていく。
これが真珠蝗の探知を棄てた、彼の本気か。
イナゴの同時出現数が最大に達した頃合いで、携帯を確認する。──7分か。これでも相当な速さだけど、私の挑戦時はおそらく3分を切る。
ウラヌスの速度が一段増した。力を温存していたのか、イナゴが最大密度になったこのタイミングで撃破数が目に見えて増加している。桜色の髪が
そちらにばかり目を向けてもいられない。真珠蝗の発見はこちらに託されてるのだから、ぬかりなく見張らないと。
──いた。小さな白い影。一瞬で稲穂の向こうへ消えたが、畑へ踏み入り、目測で追う。迫った私から逃れる為か、ぴょんと白いイナゴが大きく跳ねた。
跳躍。空中で掌を走らせ、きゅっと手を閉じる。飛びあがったまま居られるはずもなく着地し、勢いのまま畑の側面へと抜ける。「うわっ」とそこに居たシームが私に驚く。
手に閉じ込めた真珠蝗がカード化した。私は「ブック」を唱えながら肩をすくめ、
「今のはシームのカバー範囲でしたよ。
見逃さないようにしてくださいね」
「う、うん。ごめん」
とは言え、『凝』を使えないシームには難しいか。『凝』には視力自体を強化する効果もある。そもそもシームの視力がどの程度のものかは知れないが、動体の見極めはある程度慣れも必要だ。これまでを見る限り、シームはまだまだ未熟と言わざるを得ない。
……あとまぁ、今ごろ気づいたけど。イナゴ、体当たりでも消えるな。真珠蝗の確保を優先したから、あえてイナゴが身体に飛びつくのを放置したけど……充分な速度を乗せて身体をぶつければ、私が纏うウラヌスのオーラでも衣服を傷めず倒せる。狙ってする気はないけど。服はともかく髪は傷むかもだし。傷んだら泣く。
それまで速度を緩めなかったウラヌスの、動きが鈍った。疲労か?
私の方へ何かを放る。稲穂を軽く飛び越え、放物線を描いて落ちてくる──カード。
受け取ろうとして、うっかり掴みそこねた。お手玉したカードを慌てて確保する。
なかば予想通り真珠蝗のカードだった。……汗でべたべたの。偶然近くに出て、それで動きが鈍ったんだな。でまぁ、かなり疲労してると。
忘れてた……こういうのさせると、あの人ワリとムチャするんだった。ペースを落とすよう、声をかけるべきか悩む。うーん……あんまり気にかけると2人に示しがつかないんだよな。本来ならペース配分も実力のうちなんだし。
……ま、いいか。終わるまで待って、くたくたになってたら怒るとしよう。
イナゴの数が目に見えて減り始めた。時間は──23分を回ってる。
ウラヌスが動きを止める。いや、視線は動いてる。おそらく『円』も使ってるだろうか。イナゴが湧かなくなったからか、位置を掴もうとしている気配。
再起動するウラヌス。今までとは比べ物にならない速さの機動。……この速度で組手をされたら、今の私じゃ勝ち目はなさそうだ。勝てたらおかしいんだけども。
カード化の煙が視界を遮るのにも頓着せず、捌き続けるウラヌス。スピードもさることながら、なおも精度が落ちていない。これほどの時間、正確無比と言える攻撃精度を維持し続けられる手練れがどれだけいることか。不安定な畑の土壌で、彼は一度も姿勢を崩すことはなかった。
ウラヌスの足が、今度こそ止まる。一方を見据え、何かを拾う仕草。
拾った何かがカード化し、ゲインするウラヌス。それを見据えた先に投げ放った。
投擲した石が、稲穂を掠めてイナゴを射抜く。
こちらへ歩いてくるウラヌス。やっぱりアレがラストだったか。時間は……っと。
メレオロンとシームもそれを察して、私の方へ走ってくる。
ぁ、ぅゎ。ちょ……
「シーム! メレオロンでもいいです、早くタオルタオル!」
「え? えっと、うん!」
「へ? アイシャ、あんた何あわて──
……うあー。ちょっとウラヌス。
アンタそれ無いわー」
「はぁ? なにがだよ?」
「あ・せ・で・す・け・す・け」
「……??
……──ッッ!? すんませんしたぁぁぁぁーーーーッッ!!」
180度方向転換して畑の中へ逆戻りするウラヌス。ぅぉぃ、背中とお尻めっちゃ汗で張り付いてるよ……
「うわー。すごいなぁ。
ウラヌス、裸よりエロいんだけど」
シーム、さらっとすごいこと言うな。メレオロンならともかく、一緒にお風呂入ってるあなたが言うと説得力ありすぎてシャレにならん。そういうトコだけ姉を真似るな。
「え、えろいとか言うなぁー!! はやくタオルよこせぇー!!」
「いや、アンタどうやって受けとんのよ」
「あっち、あっち向いて皆!!
後ろ手に持ってたら勝手に取るから!!」
なんと世話の焼ける。
金色の稲穂が揺れる中、タオルで汗をごしごし拭き、ワンピースを必死でぱたぱたさせ、いくらか乾かし。
……まだうっすら透けてるけども、マシにはなったウラヌスが。肩にタオルをかけて、ふらふらと畑から出てくる。
「ごめん……」
「なに考えてるんですか、全く。
そんな汗塗れになるまでぶっ飛ばして」
見るからにへろへろである。くたくたどころじゃない。
「前もってそういう話をしていたなら、まだ分かりますけど。
疲労しきったところを、他のプレイヤーに襲われたらどうするんですか」
「ぁ……
アイシャならどうにかしてくれるかなぁ、って」
「人頼みですか。
それならそうと、なおさら事前に相談してもらわないと困ります」
「はい……」
「アイシャ。お説教は後にしなさいって。
まずはウラヌス、なんとかしないと」
ふー……。まぁそうだ、確かに。
「なんとかって言っても、少し休憩すれば平気だけど……
2人がイナゴ退治してる間に……」
「ウソつかないでください。
真珠蝗の発見だけでも、相応に消耗するんじゃないですか?
一昨日2人がイナゴ退治してる間に回復できなかったの、忘れたんですか?」
「えっと……
はい、忘れてました……」
「アイシャ、またお説教」
分かってるけど、ウラヌスが……もー。
だいたい、そんなカッコで続行したいとか正気か。今でもそこそこ透けてるんだぞ。
「一旦イナゴ退治は中断しましょう。
ウラヌスは依頼を完了させてください。宿に戻ってお風呂へ入ります。
その後、改めて来ましょう」
「えー。もういいじゃない、イナゴはー」
「よくありません。
イナゴ退治がいつまでも出来るとは限らないんですから、やれる時にやるべきです」
「まぁそうだね……」
嫌がるメレオロンを説き伏せ、ウラヌスも消極的に同意する。
別にイナゴ退治だけならいつでも出来るだろう。けど、真珠蝗のカード化上限はあまり猶予がない。他プレイヤーが取り切ってしまったら、お金稼ぎを兼ねた効率のいい修行ができなくなってしまう。金額はともかく、イナゴは場所的にも都合いいからな。
ウラヌスは見るからにしょんぼりし、
「ごめんね、みんな。迷惑かけて……」
とぼとぼと、地主の家へ歩いていく。
……あぁぁぁぁぁ、もう! そんな顔で謝られたら、何も言えなくなるじゃないか!
メレオロンは腕を組んで、溜め息1つし、
「……アイシャ。
分かるけど、言いすぎちゃダメよ。あの子、まんまヘコんじゃうから。
せめて疲れてない時にしたげなさいな」
「……。
メレオロン、ずいぶんウラヌスに肩入れしますね」
「うん?
……まぁね。世話になってる身だし。
言われて直るようなお人好しなら、アタシ達とっくに見捨てられてるもの」
……。
まいった。それを言われると、ほんと何も言い返せない。
この姉弟だけじゃない……私もだ。
なぜあんなにウラヌスが急いだのか、理由は分かってる。この2人の修行を出来るだけ早く始めさせる為だ。つまり、この2人の為。
けど、そのお人好しがアダになるほど暴走する癖は、いくらなんでも直してほしいのが本音だ。正直心配で仕方ない。平然と自分の首絞めるんだから。
でも……彼の善意に甘えてここにいる私に、それを指摘する資格はあるんだろうか。
ま、もうちょっと言葉に気をつけて、今晩にでも注意しよう。せめて彼にかかった念が外れるまでは、あまり無理させないようにしないとな。
「アイシャ……」
私を心配そうに窺ってくるシーム。
「えっと、大丈夫ですよ?
分かってますから……」
「あんた達が万一喧嘩別れしたら、アタシ達2人破滅まっしぐらだからねー。
なかよくお願いしますよっと」
気軽そうにメレオロン。いや、重たいから。そんなこと言われると。
言われなくたって、ちゃんと面倒は見るさ。有り得ないけれど、ウラヌスがあなた達を見捨てたって、私はそのつもりなんだから。
元気のない様子で、ウラヌスが地主の家屋から出てきた。
「待たせてゴメン。それじゃ一度宿に帰ろうか」
「ウラヌス、タオル預かるよ。
それとこれ、お水」
「お、シームさんきゅ」
ペットボトルを受け取り、くぴくぴ喉を潤すウラヌス。
「はぁー。……うん、みんな行こ」
「ええ。
……ウラヌス、さっきは言いすぎました。すいません」
「あ、ううん。
悪いのは完璧俺だし。つか、またやっちゃったんだよな……
今後気をつけるよ」
ふむ。反省はしてるようだけど、多分この人またやるな。やっぱり今晩クギ刺しとこう。
「ねぇねぇ。巨乳ロリさん」
「今度その呼び方したら、引っぱたきますからね?
……なんです?」
檜が薫る、時雨紅葉の女湯で。
変態が湯船から何か聞いてきた。私は髪の毛洗うのに忙しいから、変なこと言わないでほしい。
「いやさ、あんたみたいな美少女がそうやってユサユサしてるの見てると、そう言いたくなるわけよ。わかる?」
わかってたまるかッ!!
「くだらない話なら、もう聞きませんよ」
「冗談冗談。
……ごめんね。アイアイじゃ全然協力できなくて」
「そのことですか。
仕方ないのは分かってますから、別に気にしなくていいですよ」
「でもアイシャは、ああいうのイヤだったんでしょ?」
「……
イヤですけど。それに1度失敗しましたからね」
「でも大きいの成功させたじゃない。
指定ポケットカード取れたのに比べれば、あんな失敗ささいなもんでしょ」
……その通りだとは思うけどね。けど、みんな成功させてるのに自分だけ失敗したら、気にするじゃないかチキショウ。
「アイシャもだけど、みんな嫌々でもやってたのにアタシだけ不参加ってのはね」
「メレオロンは参加したくてもできなかったんだから、しょうがないですよ。
もしあの場に私達しかいなかったら、参加したでしょうし」
「そりゃね」
「むしろ、あなたを除け者にしてるのを気にしたぐらいです。
……面白くなかったですよね?」
髪の毛を洗い終え、湯船に向かう。メレオロンは何とも言えない顔をしている。
「そんなこと言ってたら、いつまで経ってもゲームクリアできないわよ。
他プレイヤーとのやりとり抜きにクリアできるほど、このゲーム甘くはないでしょ?」
「それはそうですけど……」
言いながら湯船に浸かる。ふー。いつもながらの良い湯だ。……確か、明日だっけか。冬の都市に向かうのは。温泉も楽しみだな。
「でも、このゲームを楽しむのも目的の1つですよ。
忘れてませんよね?」
「うーん……
それって、クリアを二の次にしてでも優先するようなこと?」
「……」
そんなこと言われても。……リーダーに聞いてほしい。方針を決めるのは私じゃないんだから。
「ねぇ、キュマニャン」
「誰がやねん。……なに?」
檜の薫る、時雨紅葉の男湯で。
最近すっかり姉に似てきたお子様が湯船から声をかけてきた。俺は髪洗ってんだから、気が散るようなこと言うな。
「アイシャのこと、嫌いにならないでね?」
「……えっと。
どういうこと? なんか俺、嫌いになる理由あったっけ?」
「じゃあ好き?」
「ちょっと待て。お前はさっきから何を聞いてるんだ」
「ウラヌスって、アイシャのこと好きなのか嫌いなのか、どっちかなって」
……。
こいつ、意味分かって聞いてるんだろうな?
「俺がアイシャのこと、嫌ってるように見える?」
「ううん。
……でも、好きかって言うとどうなんだろって」
ぐ。……よく分かってんじゃねーか。俺だって分かんないよ、そんなの。
「と……
友達としてなら、なかよくしたいと思ってる」
「うん。それならいいや」
納得したらしい。まぁ本音だしな。それ以上勘繰られても、俺も答えようがない。
髪を洗い流し、ようやく湯船に向かう。なんか満足気に、湯船から俺を見上げるシーム。
俺も湯船に浸かり、長い一息をつく。疲れた身体をほぐしながら、
「それより、ねーちゃんの方は大丈夫か?
アイアイでだいぶ気を揉まされたと思うけど」
「ストレス溜まってるかも。
でも、それ言うと攻略がーとか言いそうだしさ。今は我慢するしかないんじゃない?」
「なんとかしてやりたいけどな……」
「むしろ逆かなって」
「ん?」
「おねーちゃん、今までずっとしんどそうだったから。
状況だけ見れば、だんだん楽になってきてるかなって。だから、たまにキツイぐらいで音をあげたりしないと思うよ」
「……心配じゃないのか?」
「心配はしてる」
そう言って、目を閉じるシーム。……つまりアレか。姉を心配するのは、弟の役目ってことか。ほんと仲良いよな。
お湯を両手ですくって、顔をこする。
はぁー……。姉貴か。今ごろ、どうしてるんだろうな。
・イナゴ退治イベント7回目リザルト
アイシャ:イナゴ撃破スコア5000 真珠蝗捕獲スコア0
ウラヌス:イナゴ撃破スコア0 真珠蝗捕獲スコア4
イナゴ撃破スコア:5000匹×20ジェニー=100000ジェニー
イナゴ殲滅ボーナス:+100000ジェニー
イベントクリアタイム:13分38秒
・イナゴ退治イベント8回目リザルト
ウラヌス:イナゴ撃破スコア5000 真珠蝗捕獲スコア1
アイシャ:イナゴ撃破スコア0 真珠蝗捕獲スコア2
イナゴ撃破スコア:5000匹×20ジェニー=100000ジェニー
イナゴ殲滅ボーナス:+100000ジェニー
イベント終了タイム:27分14秒
・イナゴ退治イベント9回目リザルト ※お風呂の後で挑戦
メレオロン:イナゴ撃破スコア1306 真珠蝗捕獲スコア0
シーム :イナゴ撃破スコア582 真珠蝗捕獲スコア0
ウラヌス :イナゴ撃破スコア0 真珠蝗捕獲スコア1
イナゴ撃破スコア:1888匹×20ジェニー=37760ジェニー
イベント終了タイム:1時間0分0秒