ウラヌスはコタツで寝っ転がり、いつまでもぐずぐずカード整理を長引かせていたので、シームと2人がかりでコタツの中の足をくすぐってやる。
「あひゃひゃひゃッ!
ちょ、ダメだめ! めっちゃこそばいぃッ!」
高い声を出して過剰反応で悶えるウラヌス。「いいから早くっ!」と要求すると高速でカード整理を終わらせた。やっぱり粘ってやがった……
カード整理の為に渡していた私のバインダーを「ブック」で消し、
「そんなに全身マッサージ嫌なんですか」
「イヤだよ!
マッサージにかこつけて、触りまくる気マンマンじゃないか!
おまけにシームがマッサージ覚える実験台にする気だし!」
「いいじゃないですか。
これから毎晩、シームにマッサージしてもらえますよ?」
「ゼッタイヤメテッッ!」
その悲鳴に、複雑な顔をするシーム。
「はいはい。もういいですから隣の部屋行ってください。
布団で横になーれ」
「ぅぇー」
嫌がるウラヌスをコタツから引きずり出し、4人一緒に隣の寝室へ。そちらには既に、4人分の布団が敷いてある。
「この布団バラバラに敷いてあるけど、どうせならくっつけない?」
メレオロンが提案してくる。今の敷き方は、部屋を縦横に4等分した形だけど……
「布団を4人横並びにしたいってことですか?」
「そう、それ!
親子で寝る時は、川の字って言うじゃない」
川の字ねぇ……メレオロン、意味分かって言ってるのか? あれ、3人じゃないと成立しないし、多分言ってる『川』の字はジャポン語だぞ。そもそも親子ちがう……
「じゃあ……
左から、私、ウラヌス、シーム、メレオロンの並びでどうです?」
「アレ? アタシが考えてたのと同じだ。
なんでそう思ったの?」
「……あなたの横で安心して寝られるの、シームくらいですし。
まぁ後、シームはウラヌスの横で寝たいかなって」
「ボクばっかりじゃん。
盾にされてるし、ボクだって不安は不安なんだけど……」
その通りだけど、他に思いつかないしな。
「え。アンタになんかするわけないでしょ?」
「……ボクがおねーちゃんにビール飲むなって言ってる理由、分かってほしいんだけど」
「他の並びがいいなら、提案してくださいね」
「俺もその並びしか思いつかないかなー」
「うーん……
……イヤだけど、ボクもそれしかないと思ぅ……」
だよね。特にメレオロンの位置が動かしがたい。今の私にとっては天敵だしな。
「分かってたけど、なんか腹立つわー」
知らねーよ。日頃の行いが悪いからじゃないか。
ひとまず決めた並び順に、布団を敷き直す私達。
「はい。
敷き直しが終わったところで、さっさと自分の布団で横になってくださいね」
「……」
観念したのか、痛みに耐えるような表情でうつ伏せに、力なく布団へ横たわるウラヌス。
枕を抱え込んで、顔を埋めている。
「これってアレよね。まな板の上の鯉?」
「そうですね。ここまで往生際が悪かっただけに、尚更それっぽいです」
「……俺、ここで死ぬん?」
シラネーヨ。死ぬのを拒むかのように抵抗するからじゃないか。マッサージしてあげるって言ってるのに。なにすると思ってるんだ。
「さ、シーム。今から始めますよ。
全身マッサージをする場合、目的に応じて適切な順番があります。
今回は疲労を取るマッサージなので、足先からですね」
「はーい」
本当は事前に他の箇所からやった方がいいんだけど、もううつ伏せにしちゃったしな。抵抗されてもイヤだから、足から攻めるとしよう。
ウラヌスは足をパタパタ泳がせ、
「靴下、履いたままでいい?」
「いいですよ」
本格的にやるならクリームやオイルを使うんだけど、そこまではね。肌を直接揉むのはあまりせず、衣服越しでやればいいだろう。
私がウラヌスの足下に膝をつくと、シームもすぐそばに正座する。
「まずは足の裏をほぐします。
マッサージを始める時は、急に力を入れて押し込んだりすると痛めてしまいますので、最初は温めるようなイメージで」
言って、足の裏に指を当て、揉み始める。……わー。ぷにぷにだな、おい。キミは全身ぷにってるのか。揉んでるコッチが気持ちいいんだけど。
揉まれだしてから、枕をぎゅっと抱くウラヌス。なんかすごい耐えてる感じだ。
「……はい。同じようにシームも」
「うん……
わっわっ!? すごい、足の裏もすっごぃぷにぷにしてる」
ぷるぷるしてはるウラヌス。くすぐったいんだろうな、ふふ。
「……やっぱり靴下脱がしますね」
「えっ!?」
抵抗の気配を見せた足を掴み、靴下を引っぺがす。もう片方も。
「なんで脱がすのッ!?」
「健康は足元からだと思うので、じかに診断したかったんです」
「えッ!?
診断って終わったんじゃないのッ!?」
「さぁ……
終わったなんて言った覚えはありませんねぇ」
「あーッ!!
騙されたぁぁぁッ!」
心外だな。ホントに終わったなんて言ってないぞ。……終わってないとも言わなかったけどな! 見苦しくジタバタする足首を掴み、素足の裏に指をくるりと這わせる。
「ひゃわー!」
やっぱり、くすぐったがりなのか。ふふふ、これは面白いぞ。
「じっとしてないとぉ、もっとくすぐっちゃいますよ?」
「わかっ、わかったからヤメテェェ!」
パタリと足が落ちる。こうして見ると、ちっちゃい足だなー。
「次に、この足の指の付け根から──」
徐々に上へ登っていき、今はふくらはぎをシームがぷにゅぷにゅしてる。
「柔らかいから楽だけど、それでも疲れるね」
「そうですね。
あなたも釣りで疲れてるでしょうし。
あまり指先だけでせず、指全体や手の平を使うようにするといいですよ。
力を入れる時も、手や腕だけでやらず体重を少しかける感じ──そうそう、上手です」
「ん、ん。……ウラヌス、気持ちいい?」
「……!」
耳まで真っ赤にして、枕をかかえて痙攣してるから、そのハズなんだけどな。……逆に消耗させてる気がしなくもない。
「いいか悪いか、言ってくれないと困るんですけどねぇ。
声出していいんですよ? それで判断しますから」
「……」
ふぅ、と息を吐く。まぁいい。そのやせ我慢もここまでだ。
「ウラヌス、仰向けになってください」
ビクーン! と身体を跳ねさせる。……その後、動こうとしない。
「ちょっと。
マッサージ続けられませんから、早く仰向けに」
ピシャピシャとふくらはぎを指2本で叩いてやると、枕から少し顔をズラし、
「……こ、このままでお願いします……」
「ダメです。
膝から太腿にかけて揉みますから、仰向けになって膝を立ててください」
「あいしゃー。
その格好させたら、見えちゃうんじゃない?」
様子を見ていたメレオロンが、なんか言ってくる。
「…………」
「……。
ウラヌス。今からでも穿きません?」
「……穿きません」
めんどくせーな、オイ。どうしてくれようか。くそっ、せめて浴衣ならよかったものを。
「……ワンピースを太腿で挟むなりなんなりしてください。
手で押さえても何でもいいですから」
「ぅぅー」
何やら呻いた後、コロンと裏返るウラヌス。仰向けになって両膝を立て、太腿に両手を挟み込む。顔を真っ赤っ赤にして、小さく震えながら唇を強く閉じてる。
『……』
全員沈黙。……このポーズ、ダメなんじゃないかなぁ。
「アンタ、どんだけ女の子なのよ」
「ふぅーーーー!」
半泣きウラヌス。こらこら、余計あかんことになったじゃないか。
「見てないで、さっさとやってよ!」
思わず何をだ、と聞き返したくなる。シームの方を見ると、そちらも顔が赤い。
「えっと……ではマッサージの続きを。
こう、膝から脚の付け根に向かって……あ、ちょっとウラヌス。力抜いてくれません? ピチピチで揉みづらいんですけど。脚もしっかり閉じすぎです」
「だ、だって」
「くすぐったいのは分かりますけど、マッサージしてる時に力を入れたらかえって痛めてしまいますよ? リラックス、りらーっくす」
「そんな状況じゃないぃぃー!」
涙ぐんで、首をぷるぷる振るウラヌス。おのれ小動物、無駄な足掻きを。
「アイシャさぁ。
ホントにそいつのマタ、揉みしだくつもり?」
「そんな言い方しないでくださいっ!
……股関節は人体でも重要な部位ですから、当然マッサージしますよ」
「アイシャ、ホントに揉んじゃうの……?」
「……シーム。
誤解のないように改めて言いますが、脚の付け根を、ですからね?
変なトコ揉みませんよ」
言ってて私が恥ずかしいよ……なんなんだコレは。どうしてこうなった?
まぁこの小動物が泣いてプルってるから、こっちが襲ってるみたく見えるんだけども。くそ……
「いいから力を抜く!
足こちょこちょしますよ!」
「わ、わかったよぅ……」
ようやくふにゃりと強張った全身を緩めるウラヌス。そうそう、大人しくしてれば悪いようにはしないぞ。……うん。
「こほん。では改めて。
膝から脚の付け根に向かって、太腿を撫でるように揉んでいきます」
柔らかくなった太腿を手の平で揉んでいく。まったく、揉み甲斐のあるぷにぷにだよ。
「同じ場所ばかりでなく、太腿の表、裏、横も揉んであげてください。
ここまでは、足の先から腰まで流れるようにほぐすのが狙いです。
特に足は流れが淀みやすいですから、こうすることで両脚の疲れが取れるはずです」
「へぇー」
シームが素直に感心する。あんまり正確な説明をしても理解できないかもしれないから、簡潔に分かりやすく説明したつもりだけど、上手くいってるみたいだな。
「では逆の脚も、同じようにやってください」
「うん。
……んっ、んっ、んっ……
ウラヌス、気持ちいい?」
「……っ!」
両脚同時にやってるせいか、唇が開いてワナワナしてる。これは見れば分かるな。
「その調子で続けてください」
「うん!」
ぷにぷに。ぷにぷにぷにぷにぷに……
「……
…………
………………よし。これくらいで。
それではウラヌス、脚を伸ばしてください」
「はふぁぁぁ……」
ぐったりと、膝を伸ばすウラヌス。両手は太腿というか、身体の中央へやったまま。
「……。
別に隠さなくても、この状態なら見えないですよ。
だから両手どけてくれません?」
「やだやだやだ!」
ぬうぅ、揉みづれぇ。
「その、邪魔なんですよ。
せめて片手だけにしてください」
「……」
目を強くつぶったあと、左腕を脇に避けるウラヌス。右手だけ、その……
「うーわ、エッロ」
うっさいメレオロン。見りゃ分かるよ、そんなもん。
「出来るだけ早くしますから、力抜いててくださいね」
「ぅぅーっ!」
完全に泣きべそかいてる。いじめてる気にしかならないな。
「……で、この脚の付け根……
両手で左右の鼠径部を揉んでいく。うぅむ……ここもぷにぷにというか、すべすべだな。ワンピース越しでも滑らかさが手に伝わってくるよ。毎日お風呂でほぐしてるんだろうか。それにしても見事な関節。実に触り甲斐がある肉体だ。芸術的と言っても──
……。小動物が左手を目に当てて、ポロポロ涙をこぼしてる。イケナイことしてる感がスゴイんだけど。
「嫁にも婿にもいけないよぉ……」
ちょ、人聞きの悪い! 涙声でなんてこと言うんだ。
「あーあー……
本気で泣いちゃってるじゃない。
アイシャがマッサージにかこつけて、やらしいことするから。可哀想に」
「ウラヌス、だいじょうぶ?」
私、完璧ワルモノにされてる。……調子に乗ってやりすぎたか。こんな泣くほど嫌がるとは思ってなかったよ。
「……シーム、やってみます?」
責任の分散を図る。こんなもん、私1人で背負えるか。
「ウラヌス……ボクもしていい?」
「聞くなぁぁぁ……!」
OKなんだかダメなんだか分かんないよ、それじゃ。
とりあえずシームも、緊張しながら手を伸ばすが……
私が揉んだせいで、ワンピースの上からでも分かる鼠径部へ触れる前に、手が止まった。
「……ひっく。……ひっく」
全身をぶるぶる震わせているウラヌス。シームは手を引っ込め、
「アイシャ。
やっぱりこれ、しちゃダメだと思うんだけど?」
うん、やめとくべきでしたね。失敗した。
泣きじゃくるウラヌスを宥めすかし、うつ伏せに戻させて、背中と腰をマッサージする。
「そうです、そうです。
背骨を直接圧迫しないように気をつけながら、背骨に沿うように。
体重をうまく使って、できるだけ手の平全体で」
「んっ、んっ、んっ、んっ……」
ぐったりしてるウラヌス。時々「うっうっう」と揉むのに合わせて声が洩れてるから、もう我慢する気力もないのだろう。
「いいわねー、アンタ達。
そいつのオシリとか撫で放題じゃない」
うるせーよ。どっかの変態と違って、あんだけ泣かれたらヘタにいじる気になれないんだよ。さっきから真面目にマッサージしてるよ。
不意に手を伸ばし、ウラヌスの尻をぐにゅぐにゅ揉むメレオロン。
「ちょおっ!?
……メレオロン、オマエェェェ!」
「あ、ごめん。
そんなに怒ると思わなかった」
何やってんだ、ようやく大人しくなったのに! 背中が終わったら次は仰向けになってもらうのに、機嫌損ねて拒まれたらどうしてくれる。
上手いこと上半身を前からじっくり見て、内臓回りの診断をしたいんだよな……。それさえ出来れば一通り診断が終わるからね。
「シーム、もういいですよ。
ウラヌス、申し訳ないですがまた仰向けになってもらえます?」
「ぇー……」
「すいません、もうちょっとで終わりますから」
「……わかった」
ころんと転がるウラヌス。今度は両腕を脇に落としてくれてる。まぁ邪魔だからな。
「ここからは順番が複雑なんですが、とりあえずおへそからです」
「ぅぅぅ……」
躊躇わずに腹部へ触れ、揉み揉みと両手の指で触れる。
あー。この細いウエストに、やわらかポンポン。揉み心地バツグンだな。
うーん……消化器の具合は、良くも悪くもない気がする。重大な疾患がある気配はないけど、弱ってる感じがするな。病気じゃないけど、衰弱してる人の感触だ。活発に動いてない。
お年寄りというわけでも病弱なわけでもないけど、なんだろ……。そう、虚弱体質か。
ぷにぷに、ぷにぷにぷに、ぷにぷにぷにぷに……
「ぁー……」
「……アイシャ。
ぼくやらなくていいの?」
「あ、いえ。
代わるんで、同じようにしてあげてください」
「ぁ、あんまり長くやらないでね……
なんかお腹の具合、悪くなりそうだし」
毒効かないのに、胃腸が弱いという謎体質。なんなんだろうね、このヒト。
シームがぽんぽん揉み揉みしてる間に、他の部位にも目をやる。
とは言え、触れてみないと流石に分からないな……念能力が復活してれば別なんだけど。見て分かるのは骨格くらいだ。せめて素肌を直接見れれば……そんなわけにはいかないか。ワンピースめくったら大惨事だし。
お腹を揉んだ後は、手先から腋、鎖骨回りを攻める。
ふむ……呼吸器や循環器も似たような状態か。病気ではないけど、衰弱傾向が見られる。念をかけられたことによる身体能力の低下、か。
オーラや筋力だけならまだしも、身体機能全般が弱まっていくのは、相乗的にかなりの衰弱を招くだろう。……次に弱体化が起こった時、十全に動ける保証はできないな。
概ね診断できたので、少しでも身体機能が活発になるよう、いくつかのツボに指を当て、くっくっと押し込んでいく。
「……っ」
さて、いよいよ終わりだな。
「最後に頭のマッサージです。
ウラヌス、上半身を起こしてください」
「ん……」
力なく起きるウラヌス。ぺたりと座り込んだ姿勢で、だらんとしている。
「んー。
マッサージしづらいので、背筋を伸ばしてもらっていいですか?」
「正直、力が入らないんだけど……
んっ。これでいい?」
「結構です。
まずは頭皮部分ですが、髪の毛を傷めないように気をつけながら──」
「──このように、耳の下から顎の下へと流す感じで。
シーム、やってみてください」
「うん」
目を閉じて、揉まれるままにされているウラヌス。……分かってはいたけど、顔立ちは整ってるな。イケメンではないが、美人さんだよ。可愛らしい顔して、まぁ。
「2人とも。
そこのかわい子ちゃんにチューするなら今のうちよ」
「メレオロン、オマエ後でぜったいブッ飛ばす」
余計なこと抜かした変態に怒りを向けつつ、ウラヌスは息を吐く。
シームがウラヌスから手を離す。
「……終わった?」
「ええ、これで終わりです。
お疲れ様でした」
「はぁぁー……」
パタンと倒れこむウラヌス。シームは自分の手を揉みながら、
「結構大変なんだね」
「そうですね……
ただ、毎日こんな本格的にやるものでもありませんし。
疲労回復を促す効果はありますが、実際には5分程度で充分なんですよ。
たまにやるなら、今日みたいに時間をかけてするべきですが」
「もーぃぃょー……」
蚊の鳴くような声が返ってきた。
「で、揉まれ心地は大体分かるんだけど、揉み心地はどうだったの?」
「ぷにぷに姫だった」
「にゃんこ姫でしたね」
「……多分、2人とも言ってることは同じよね?」
同じだと思う。
とりあえず横たわってるプニプニにゃんこが「ぐきーっ!」と鳴いた。
・2000年9月22日終了時点で4人が所有するカード
『1003:防壁/ディフェンシブウォール』4枚
『1005:磁力/マグネティックフォース』1枚
『1007:窃盗/シーフ』 1枚
『1010:擬態/トランスフォーム』 4枚
『1014:離脱/リーブ』 3枚
『1018:徴収/レヴィ』 2枚
『1019:城門/キャッスルゲート』 20枚
『1021:強奪/ロブ』 1枚
『1022:堕落/コラプション』 4枚
『1023:妥協/コンプロマイズ』 2枚
『1026:聖水/ホーリーウォーター』 3枚
『1029:凶弾/ショット』 2枚
『1033:密着/アドヒージョン』 1枚
『1036:神眼/ゴッドアイ』 1枚
『1039:同行/アカンパニー』 13枚
『1040:交信/コンタクト』 11枚
『176:狂気のガーネット』1枚
『179:神樹コハク』 1枚
『199:メイドクマ』 1枚
『601:50J』 1枚
『602:100J』 3枚
『603:500J』 1枚
『607:10000J』 6枚
『13462:カイロ』 1枚
『1:一坪の密林』 1枚 ※複製贋作
『2:一坪の海岸線』 1枚 ※複製贋作
『3:湧き水の壺』 1枚 ※複製贋作
『4:美肌温泉』 1枚 ※複製贋作
『5:神隠しの洞』 1枚 ※複製贋作
『6:酒生みの泉』 1枚 ※複製贋作
『7:身重の石』 1枚 ※複製贋作
『8:不思議ヶ池』 1枚 ※複製贋作
『9:豊作の樹』 1枚 ※複製贋作
『10:黄金るるぶ』 1枚 ※複製贋作
『11:黄金天秤』 1枚 ※複製贋作
『12:黄金辞典』 1枚 ※複製贋作
『13:幸福通帳』 1枚 ※複製贋作
『14:縁切り鋏』 1枚 ※複製贋作
『15:きまぐれ魔人』 1枚 ※複製贋作
『16:妖精王の忠告』 1枚 ※複製贋作
『17:大天使の息吹』 1枚 ※複製贋作
『18:小悪魔のウインク』 1枚 ※贋作
『19:遊魂枕』 1枚 ※贋作
『20:心度計』 1枚 ※贋作
『21:スケルトンメガネ』 1枚 ※贋作
『22:トラエモン』 1枚 ※贋作
『23:アドリブブック』 1枚 ※贋作
『24:もしもテレビ』 1枚 ※贋作
『25:リスキーダイス』 1枚 ※贋作
『26:7人の働く小人』 1枚 ※贋作
『27:顔パス回数券』 1枚 ※贋作
『28:移り気リモコン』 1枚 ※贋作
『29:強制予約券』 1枚 ※贋作
『30:コネクッション』 1枚 ※贋作
『31:死者への往復葉書』 1枚 ※贋作
『32:ウグイスキャンディー』 1枚 ※宝籤贋作
『33:ホルモンクッキー』 1枚 ※贋作
『34:なんでもアンケート』 1枚 ※贋作
『35:カメレオンキャット』 1枚 ※贋作
『36:リサイクルーム』 1枚 ※贋作
『37:超一流スポーツ選手の卵』 1枚 ※贋作
『38:超一流アーティストの卵』 1枚 ※贋作
『37:超一流スポーツ選手の卵』 1枚 ※複製
『40:超一流ミュージシャンの卵』1枚
『45:大社長の卵』 1枚
『50:手乗りザウルス』 1枚
『52:真珠蝗』 4枚
『54:千年アゲハ』 1枚
『78:孤独なサファイヤ』 1枚 ※宝籤
『80:浮遊石』 7枚 ※うち複製6枚
『97:3Dカメラ』 1枚 ※複製
所有する有効指定ポケットカード種類数:9種
・ゲイン待ちアイテム
『80:浮遊石』1つ
・所有するカード化解除アイテム
『84:聖騎士の首飾り』 4つ
『100:島の地図』 2つ
『261:魔女の風邪薬』 1つ
『14255:釣具セット』 2つ
※雑貨品は割愛
・店舗貯金額
アントキバ飲食店 : 1890J
アントキバ交換店 : 767万8500J
マサドラ交換店 : 571万2910J
エリル桜茶屋 : 600J
オータニア定食屋 : 1700J
オータニアSS : 1000J
オータニア秋の空 : 1万0700J
オータニア時雨紅葉 : 1万2000J
オータニア交換店 : 49万7960J
トラリア交換店 : 4800J
トラリアデパート : 600J
スノーフレイデパート: 400J
スノーフレイ交換店 : 41万8520J
所持金と貯金合計額 :1440万2430J