どうしてこうなった? アイシャIF   作:たいらんと

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第百四十七章

 

 長い沈黙の後。

 

「──……条件がある」

 

 ポツリと。

 

 顔を伏せたままのモタリケさんが、声を洩らした。

 

「なんだ?」

 

 問い返すウラヌス。モタリケさんは、しばし躊躇う気配を見せた後、

 

「絵を描かせてほしい」

 

 ……絵か。そりゃ外に出たら、やっぱり自由に絵を描きたいだろうしな。それくらいの自由は保障できるだろう。

 

「別にそれは大丈夫だろ。

 むしろ外に出たら、今より描きやすくなるんじゃないか?」

「……違う。

 いや、外に出てからも描かせてもらえなきゃ困るけど。

 アンタ達を、描かせてくれ」

 

 ──へ? それって……

 

 モタリケさんは伏せていた顔を上げ、私達を視界に入れる。

 

「ウラヌスと、アイシャさんか。それからその……サクラって猫も。

 ゲームから出る前に、アンタ達の絵を描かせてもらうのが条件だ」

 

「はぁッ!?」

「にゃぅ?」

「はぁ……」

 

 三者三様に反応する。イヤまぁ……そこまで描きたいのなら、私は別に構わないけど。にしても、ウラヌスの絵か。

 

「いや、オマエ正気か?

 今の生活を捨てる代わりに絵を描かせろって」

「ダメなのか?」

「えっと、その……」

「1枚描かせてくれって話じゃないぞ。

 何枚か描かせてほしい。……そうだな、衣装を替えたりして」

「ああッ!?

 おま、オマエちょっと待て、オマエそれ……!」

 

 あー。それは意外にキツイかも。写真と違って、絵は時間かかるだろうしな。

 

「待て、待て……落ち着け」

「お前が落ちつけよ」

「えぇっと……

 その、絵のモデルをやれってことだよな?」

「そう言ってるだろ?

 さっきの条件に加えて、オレが提示する条件はそれだ。イヤなら出ない。描かせろ」

「ぐっ……!」

 

 おぉ、モタリケさん強気だ。ウラヌスに押しが有効ってよく分かってるよ。ウラヌスに断られたら、自分も体よく拒否できるもんな。

 

「モリー、かっこいー♪」

「ウラヌス、がんばってー」

「にゃー」

「うっせぇよ!

 くっそぉ……ふざけたモン盾にしやがって」

「どんだけイヤなんですか」

 

 別にいいと思うんだけどな。まぁ衣装は要相談とさせていただきたいけど。恥ずかしいのは私もヤダ。

 

「ちなみに衣装はどんなのを想定してます?」

「ん? まだ具体的には考えてないけど。

 たとえばメイド──」

「却下で。恥ずかしいからイヤです」

「あ、そう……

 なら普段着とか、今の浴衣とか……

 あと、さっきまで来てた冬服かな。着たくないモノを無理に着てほしいとは言わないよ。そういうの表情に出るからさ」

 

 うんうん、それが良識だな。……リィーナとビスケ、少しは見習え。あの2人はホント良識がない。私すっごい嫌がってたのに!

 

「桜はどうするの? ベルさんが抱っこしてるところ描くの?」

「よね! そうよね、モリー!?」

「う、うん。さっきみたいな感じがいいかな。

 アイシャさんが今抱っこしてるのもいいし、あとウラヌスが──」

「ああー、もー!

 次から次へと嫌なことばっかり!」

 

 頭を振って、髪の毛をわやくちゃにするウラヌス。嫌がり方がすごいな。

 

「そんなにイヤなんですか?」

「アイシャこそいいの?

 前の時は、あんまり歓迎してなかったけど」

「あー、えっと。

 私も描いてほしいわけではないんですが、背に腹は代えられないかなと」

「俺達、こいつらの為にそこまでしなきゃいけないの……?」

「そうは言いますけど、私達が首を突っ込んだわけですし。

 断られたら、協力関係も解消するんですよね? ゲーム攻略の為なら仕方ないですよ」

「自分のクビしめたーっ!」

 

 悶えるウラヌス。まあ、踏み込んだからね。そこまで言わなきゃ話が進まなかったし、流石に失言だとは思わないよ。

 

「あとまぁ、私もウラヌスの絵ほしいですし?」

「ボクももっと見たいー」

「にゃーん」

「敵しかいねぇッ!!」

 

 ウラヌスはゴッツン、おコタに額を打ち付けた。あわれ。

 

 

 

「で、どうするんだ。今度はオマエがいいところ見せる番だぞ?」

「おのれェェ……」

 

 モタリケさんにつつかれ、ウラヌスが怨嗟の声を漏らす。とは言っても5分は考えてるしな。早く決めてほしくはある。まだ明日どうするかとか、話すことはあるんだし。

 

 サクラの口許を指でこちょこちょすると、私の指を「あむ」とくわえた。おおぉ……。「ふにゃぁー」とか鳴いてぺろぺろしてるんだけど。これはヤバイ。言葉にならない。

 

「あ。桜、赤ちゃんみたい」

「ふふ、そうですね」

「え、なに?」

 

 ウラヌスが顔を上げ、私とサクラを見る。

 

「あーもぅ……

 また口の中にモノ入れてぇ」

「別にいいじゃないですか、これくらい」

「いいからさっさと決めろって。

 みんな待ってるんだぞ」

 

 モタリケさんに言われて、ものすごくイヤそうな顔を返すウラヌス。やがて嘆息し、

 

「……わかった、よ。

 要求呑むよ。絵のモデルでもなんでもしてやんよ、くそったれめ」

「モリー、やったじゃない!」

「ここまでしてやっとだよ……」

「それは俺のセリフだ、モリタケ」

「モタリケだ!」

「うるせぇタケモリ」

「おまえ──」

「ああもう、やめてください!」

「にゃ!」

 

 モタリケさんとウラヌスが、バツの悪そうな顔で黙り込む。まったく……

 

「これからお互い協力していくんですから、そんなことでいがみ合わないでくださいよ。色々気に入らないのは分かりますけど、過去のことは水に流しましょう。丸く収まったんですから」

「えー……

 むしろこれからが大変なんだけど」

「モリー、わたし達も心づもり決めないとね♪」

「あーあ……今の生活もじきに終わりかぁ」

 

 面倒くさい人達だなー。いいけどさ。

 

 

 

 大枠が決まったところで、具体的に話を詰めていく私達。

 

 実際に外へ出るのは私達がゲーム攻略を終えた後、それまでゲーム攻略に諸々協力してもらう、絵のモデルは攻略に差し支えないタイミングで、明日は朝から動きアントキバで荷物整理をしてからドリアスへ、聖騎士の首飾りをモタリケさんにも持ってもらう、などなど……

 

 ベルさんがサクラを名残惜しげに愛でた後、ようやく夫婦の部屋を後にした。

 

 晴れない顔をしたウラヌスは、「ちょっと頭冷やしてくる」と言って、どこかへ行ってしまった。まぁ安全面を考えれば、宿の中には居るだろうけど。外は寒すぎるしな。

 

 私とシームだけで四人部屋へ戻ると、

 

「おかーえりぃ」

「あれ、おねーちゃん起きて……

 あーっ! 缶ビール2本開けてる!」

「まだ2本目飲んでるトコよー」

「ちょっと、もう!」

「あー、まだ飲んでんだから返してよぉ」

「なんか酔ってるじゃん! あ、もうほとんど残ってない……」

「にゃー」

「だから全部飲ませてよぉ」

「ダメ! おねーちゃん、もう寝て!」

「えぇー。アンタの『練』の修行付き合わなきゃと思って、がんばって起きてたのにぃ」

「いいから寝て!」

 

 シーム、必死だな。まぁまた襲われるかもって思えば、必死にもなるか。メレオロンの能力がないとシームが寝る前に『練』の修行ができないけど、今回ばかりは仕方あるまい。

 サクラを撫で撫でしながら、姉弟がどったんばったんしてるのを苦笑しつつ眺める。

 

 

 

 ぼんやり考え込んでるうちに、しぶしぶメレオロンが寝床に就いた。シームは私の方を見て、

 

「なんかウラヌス、遅くない?」

「あー、そうですね。

 私、様子見に行ってきます」

「どこにいるか分かるの?」

「探しますよ。そんな遠くには行ってないと思うんで」

「にゃう?」

 

 サクラを手渡しながらそう告げる。受け取ったサクラを抱きしめ、私を見上げるシーム。

 

「ウラヌスのこと、任せていい?」

「そんなに心配しなくても大丈夫ですよ。

 私から少し話しておきますから、先に寝てください。明かりも消して構いませんので」

「うん……」

「サクラも、今夜はシームと一緒に寝てくださいね」

「にゃーん」

 

 一撫でしたサクラの気持ち良さそうな顔に満足し、私は部屋を後にする。

 

 

 

 とりあえずアテにしていたゲームコーナーの辺りに行くと、ゲームの音が聞こえてきた。気晴らしに遊んでるかなと思ったけど、予想通りだったか。

 ウラヌスの気配がする方へ近づいていく。と、

 

 ──ジャン、ケン、ポン! アイコでショ! 負け。

 

 なんかアレな音が静かなフロアに響いてる。よりによってジャンケンゲーム……

 

 近くへ行くと、ぶすっとした顔でジャンケンゲームの前にダランと座るウラヌスがいた。気のない手つきでゲーム機を叩いてる。また負けた。

 

「ウラヌス」

「……」

 

 当然気づいていたようだけど、こっちを見ない。ゲーム機を澱んだ目で眺めたままだ。

 

 ジャン、ポン! アイ、ショ! アイ、ショ! フィーバー! テテテ……やっぴー♪

 

 ぺっ、と払い出し口からカードが転げ落ちる。……なんだこのゲーム。ひどいな。

 

 のろのろとした動作でカードを拾い上げ、ゲーム機に挿し入れるウラヌス。

 

 ジャン、ケン──

 

 手を動かさないウラヌス。はぁー……と小さく息をし、

 

「何か用?」

「何か用、じゃありませんよ。心配して様子見に来たのに」

「……ごめん」

 

 ぞんざいにゲーム機を叩いて、また負けるウラヌス。精彩を欠くとはこのことだな。

 

「シームも心配してましたよ」

「別にそんな心配しなくても。気分転換してただけなのに」

「そんな様子じゃ、心配して見に来て正解だったと思います」

 

 お金も入れずに、ゲーム機のボタンをパチパチ叩くウラヌス。

 

「絵のモデル、そこまで嫌だったんですか?」

「……

 はずかしい。俺の絵を見て、散々笑ってたじゃないか」

「カワイらしくて微笑ましいなとは思いましたけど。

 悪い意味で笑ってたわけじゃないですよ」

「俺が恥ずかしいの。

 あんなのが量産されるなんて、ほんと耐えられないんだけど」

「……ホントにそれが理由ですか?

 あなたが苛立ってるのは、そんな理由じゃないと思うんですが」

 

 椅子に座ったまま、斜め後ろへ立つ私を振り返るウラヌス。

 

「じゃあ、なに?

 俺、自分でもなんでこんなにイライラしてるのか分からないんだけど」

「……

 今日一日、色んなことがあって。なかなか思い通りにいかなくて、苛立ったんじゃないですか?

 ……あなたには謝らないといけませんね。その苛立ちは、多くのことをあなたに任せて、疲れさせてしまったのも理由でしょうから」

「……ううん。

 それは別にいいんだよ。……ホントのこと言うと、理由は分かってるんだ。

 そうじゃ、ないんだ」

 

 複雑な表情を浮かべるウラヌス。私は彼の言葉を、黙って待つ。

 

「俺が頭に来たのは、キミに負担をかけてるからだよ。

 ちゃんと謝ろうと思ってたけど、雪崩の件は本当に申し訳ない。守るって約束したのに、結果的に全員を危険に晒した……

 あのことについては、改めて謝罪しようと思ってる」

 

 やっぱり気にしてたか……。時々様子がヘンだったもんな。

 

「雪崩の直前、怪物への攻撃を外しましたが、相当疲弊していたようですね。

 私も事前に気づくべきでした。運が悪かったのもあるんでしょうけど」

「休み休み、慎重に進んでたつもりだったんだけどね……

 手元がほんの少し狂って、焦ったのがよくなかった。寒さを甘く見てたのもあるんだと思う」

「そうですね。念能力者といえど、生身の人間ですから……

 むしろ、よくあのコンディションで雪崩を防いでみせたと言いたいですよ」

「必死だったからね。あんな状況じゃなければ、もっと余裕を持って防げたんだけど……

 もしあそこでしくじってたら、仮に全員無事だったとしてもみんなに顔向けできないよ。

 でも、結果がどうあれ、危険に晒した事実に変わりはない」

「……気にしてるのはそれだけですか?」

「いや、もう1つある。

 あの夫婦の引き受け先に、風間流を使わせた。……たぶん俺だけじゃ、あの2人が納得できる条件を提示できなかった」

「なら、それは私の役目だったってことですよ」

「……でも、あの2人をゲーム外へ出したかったのは俺だからさ。

 それでアイシャに負担をかけたのは納得がいかない」

 

 ……。ほんと、面倒なヒトだよ。

 

「どうして、なんでもかんでも1人でやろうとするんですか。

 私達はそこまで頼りになりませんか?」

「……」

「仮に、全てあなた1人で上手く出来るんだとしても、です。

 勝手に決めて、1人で全部やろうとしたら怒りますよ。

 雪崩の件にしても、みんなを危険に晒したくなかったなら、どうしたかったんですか。自分だけ雪山に行って、1人雪崩に巻き込まれてたら満足だったんですか?」

「それは極論だよ……」

「危なかったのは、私達だけじゃなくあなたもでしょう。勝手に1人で全部背負わないでください。

 ……危ない目に遭ったのは、全員の責任です。誰があなただけのせいだなんて責めるんですか」

 

 泣きそうな顔を見せた後、うつむくウラヌス。言葉を返してこない。

 

「あのお2人のことだって、そうです。

 あなたが何とかしたいと思ってるから、私が勝手に助力しただけですよ。

 そのことで負担をかけただなんて思われたら、私が困ります」

「……ごめん」

「謝らないでください。……良かれと思ってのことなのは、分かっていますから。

 私が言いたいのは──

 もう少し、肩の力を抜きませんか? そんなに肩肘張っていたら最後まで保ちませんよ。

 ムリならムリ、疲れたなら疲れた。

 そういう時は、他の人を頼ればいいんです」

 

 顔を上げ、困惑を隠そうとしないウラヌス。

 

「……でもさ」

「もう一度言いますよ。

 なんでもかんでも1人でやろうとしない。わかりましたか?」

「………………。

 ……はぁー……かなわないなぁ……

 わかりました。もうちょっとみんなを頼ります。ごめんなさい」

「よろしい」

 

 困ったような笑みを返したウラヌスは、身体の向きを変えて、ゲームに向き直る。え、まだやるの?

 

「このゲーム、続けるんですか?」

「ああ、うん。

 ……別にやさぐれてやってたわけじゃなくて、明日の予習のつもりだったからね。

 これはただの運ゲーだけどさ」

 

 あっ、なるほど。ドリアスの予習か。珍しく実力関係ないゲームやってるなと思ったら、そういうことか。……にしては、かなり澱んだ空気でやってたけど。

 

 ゲームを再開したウラヌスを見下ろし、私は背後から髪を避けながら肩甲骨に肘を当て、ぐりぐりした。

 

「わ、ちょっ」

「マッサージですよ。痛いですか?」

「あー、いや……

 悪くはない、けど」

 

 ふむ、反応いいな。揉むより、ほぐすマッサージならあまり抵抗は無いようだ。

 

「多少は気楽に考えた方がいいですよ。

 難しく考えてばかりじゃ、何もかも上手くいったりしませんから」

「まぁね……

 あの2人が、現実に戻るのを嫌がってた理由もさ。

 俺にそこまで世話になるのがイヤだったからかなって思うし。……もしアイシャが提案しなかったら、ずっと拒否し続けてた気がするよ」

「そうですね……

 モタリケさんは、本音を口にしていない感じでしたね」

「ベルはあんな性格だから、モタリケさえ居りゃドコでもいいんだろうけどな」

「ふふ、面白い2人ですよね。

 見ていて飽きませんよ」

「正直、一緒に居ると疲れるけどねぇ。

 けっきょく面倒見るハメになっちゃったし。

 ……どうしてこうなったんだか」

 

 

 

 

 




 
 
 
 
 
・2000年9月23日終了時点で4人が所有する(+夫婦が預かる)カード

 『1003:防壁/ディフェンシブウォール』6枚
 『1005:磁力/マグネティックフォース』1枚
 『1007:窃盗/シーフ』        2枚
 『1009:再来/リターン』       22枚
 『1010:擬態/トランスフォーム』   4枚
 『1014:離脱/リーブ』        3枚
 『1018:徴収/レヴィ』        2枚
 『1019:城門/キャッスルゲート』   21枚
 『1021:強奪/ロブ』         4枚
 『1022:堕落/コラプション』     4枚
 『1023:妥協/コンプロマイズ』    3枚
 『1026:聖水/ホーリーウォーター』  3枚
 『1029:凶弾/ショット』       2枚
 『1031:解析/アナリシス』      4枚
 『1033:密着/アドヒージョン』    1枚
 『1036:神眼/ゴッドアイ』      1枚
 『1038:名簿/リスト』        4枚
 『1039:同行/アカンパニー』     17枚
 『1040:交信/コンタクト』      19枚

 『176:狂気のガーネット』 1枚
 『179:神樹コハク』    1枚
 『180:雪空オパール』   1枚
 『199:メイドクマ』    1枚
 『284:白銀サーモン』   5枚
 『516:イエティ』     1枚
 『538:ダイアーウルフ』  1枚
 『546:シルバーフォックス』1枚
 『602:100J』       3枚
 『603:500J』       1枚
 『604:1000J』       1枚
 『605:2000J』       1枚
 『607:10000J』     10枚
 『672:クリスタルボール』  1枚
 『709:スノーモール』    1枚
 『713:ホワイトラット』   1枚
 『717:ホイップバニー』   1枚
 『725:クールスライム』   1枚
 『734:スワンイーグル』   1枚
 『758:アイスファントム』  1枚
 『14255:釣具セット』   1枚

 『1:一坪の密林』         1枚 ※複製贋作
 『2:一坪の海岸線』        1枚 ※複製贋作
 『3:湧き水の壺』         1枚 ※複製贋作
 『4:美肌温泉』          1枚 ※複製贋作
 『5:神隠しの洞』         1枚 ※複製贋作
 『6:酒生みの泉』         1枚 ※複製贋作
 『7:身重の石』          1枚 ※複製贋作
 『8:不思議ヶ池』         1枚 ※複製贋作
 『9:豊作の樹』          1枚 ※複製贋作
 『10:黄金るるぶ』       1枚 ※複製贋作
 『11:黄金天秤』        1枚 ※複製贋作
 『12:黄金辞典』        1枚 ※複製贋作
 『13:幸福通帳』        1枚 ※複製贋作
 『14:縁切り鋏』        1枚 ※複製贋作
 『15:きまぐれ魔人』      1枚 ※複製贋作
 『16:妖精王の忠告』      1枚 ※複製贋作
 『17:大天使の息吹』      1枚 ※複製贋作
 『18:小悪魔のウインク』    1枚 ※複製贋作
 『19:遊魂枕』         1枚 ※複製贋作
 『20:心度計』         1枚 ※複製贋作
 『21:スケルトンメガネ』    1枚 ※複製贋作
 『22:トラエモン』       1枚 ※贋作
 『23:アドリブブック』     1枚 ※贋作
 『24:もしもテレビ』      1枚 ※贋作
 『25:リスキーダイス』     1枚 ※贋作
 『26:7人の働く小人』     1枚 ※贋作
 『27:顔パス回数券』      1枚 ※贋作
 『28:移り気リモコン』     1枚 ※贋作
 『29:強制予約券』       1枚 ※贋作
 『30:コネクッション』     1枚 ※贋作
 『31:死者への往復葉書』    1枚 ※贋作
 『32:ウグイスキャンディー』  1枚 ※宝籤贋作
 『33:ホルモンクッキー』    1枚 ※贋作
 『34:なんでもアンケート』   1枚 ※贋作
 『35:カメレオンキャット』   1枚 ※贋作
 『36:リサイクルーム』     1枚 ※贋作
 『37:超一流スポーツ選手の卵』 1枚 ※贋作
 『38:超一流アーティストの卵』 1枚 ※贋作
 『39:大物政治家の卵』     1枚 ※贋作
 『40:超一流ミュージシャンの卵』1枚 ※贋作
 『41:超一流パイロットの卵』  1枚 ※贋作
 『42:超一流作家の卵』     1枚 ※贋作
 『43:大ギャンブラーの卵』   1枚 ※贋作
 『44:大俳優の卵』       1枚 ※贋作
 『4:美肌温泉』          1枚
 『37:超一流スポーツ選手の卵』 1枚 ※複製
 『40:超一流ミュージシャンの卵』1枚
 『44:大俳優の卵』       1枚
 『45:大社長の卵』       1枚
 『50:手乗りザウルス』     1枚
 『52:真珠蝗』         4枚
 『54:千年アゲハ』       1枚
 『78:孤独なサファイヤ』    1枚 ※宝籤
 『80:浮遊石』         7枚 ※うち複製6枚
 『97:3Dカメラ』       1枚 ※複製

 所有している有効指定ポケットカード種類数:11種



・ゲイン待ちアイテム

 『80:浮遊石』1つ



・所有するカード化解除アイテム(夫婦預かり含む)

 『84:聖騎士の首飾り』6つ
 『100:島の地図』   2つ
 『261:魔女の風邪薬』 1つ
 『266:通行チケット』 1つ
 『14255:釣具セット』2つ
 ※雑貨品は割愛



・店舗貯金額

 アントキバ飲食店  : 1890J
 アントキバ交換店  : 737万8500J
 マサドラ交換店   : 597万2500J
 エリル桜茶屋    : 600J
 オータニア定食屋  : 1700J
 オータニアSS   : 1000J
 オータニア秋の空  : 1万0700J
 オータニア時雨紅葉 : 1万2000J
 オータニア交換店  : 49万7960J
 トラリア交換店   : 4800J
 トラリアデパート  : 600J
 スノーフレイデパート: 400J

 所持金と貯金合計額 :1398万6450J




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