沈み込むようにソファーへ座った、彼の機嫌が悪い。
もう悪いなんてもんじゃなく、涙目でぐずったり、頬を膨らませたり、顔を赤くしたりして、情緒不安定になっている。それだけならまだしも、目をぐるぐる回したり、身体をやたらもぞもぞさせたりもするから、気になって仕方ない。私が悪いんだけど……
お風呂から上がり、ガウンを着る気にもなれず、そのままいつもの服に着替えた私達は、部屋へ戻り──誰もいないことに気がついた。
テーブルの上には、書き置きが1枚。
『私達は下で遊んでくるから、ソファーとかベッドで2人きり、好きなだけイチャついてなさい』
概ね最悪の内容が書いてあり、怒ったウラヌスがぐちゃぐちゃに丸めて捨てた。
なのでもう、とてつもなく気まずい。
「すいません……」
「……」
こんな調子で、何を言っても返事してくれない。隣で飲み物を注ごうとすると、それはグラスで受けてくれるけど、言葉は返してくれない。ただただ、不機嫌だ。
困ったことに、私は彼が怒ってる理由をきちんと理解できていない。お風呂で無茶したせいなのは分かってるけど、ここまで怒るのはまた別の理由な気がする。
……考えたくはないけど、アレを見ちゃったこと怒ってるんだろうか。かもなぁ……
誰も戻ってきてない状況で1人だけ先に寝る気にもなれず、不機嫌なウラヌスの隣で、ソファーに座って飲み物を口にしながら、ぼんやりと過ごす。
夜景……綺麗だけど、憂鬱だなぁ。せっかく良いお部屋、泊まってるのに……
「──アイシャ」
「っ! はいっ!」
ずいぶん時間が経ってから、ウラヌスは私に声をかけてきた。半分うとうとしてたけど、一気に意識が覚醒する。
「みんな、遅すぎない?」
「あ、そうですね……」
軽く遊びに行っただけかと思ってたけど、そういえば結構経ってるな。
「その……
気を使って、部屋を長く空けてるの、かも」
「……」
またウラヌスの機嫌が悪くなる。……今にしてズシ君の気持ちが少し分かったよ。あのバカップル、ほんと酷いな。
「迎えに行く?
みんなに何かあったらイヤだし。……誤解も解いておきたいし」
「え、ええ。まぁ……」
言葉を濁しておく。もう11時か……確かに遅い時間だもんな。夜更かしされて、明日の2人の修行に影響が出ても困る。
「少なくとも様子は見に行きましょうか。
こうして待っていても不毛ですし」
「うん……」
元気なさそうに降りていくウラヌスの背を眺めながら、私も赤絨毯の階段を降りていく。
「みんな、どこにいるんでしょうね?」
「どこだろね……
一番いそうなのは、まだ終わってないルーレットだけど。
軽く遊びたいだけなら、ポーカーな気もするし」
「スロットはどうです?」
「プレイヤーが捌けてたら、なくもないけど……
もうカードは取ってるし、あんまり面白くもないしなぁ」
階段の取っ手で、指をこつこつするウラヌス。機嫌、直りきってはいない感じだな……そりゃそうか。
ひとまずルーレットフロアへ降りてきた私達。
『──っしゃあぁぁーっっ!!』
なんか聞き覚えのある歓声が、入口付近の私達にも届く。
「ぁー……
まぁた騒いでんよ、ったく」
ベルさん……。できるだけ目立たないようにしてほしいのに、あの調子だもんな。まぁ今のはベルさんの声だけじゃなかったけど。
「でもあの騒ぎようだと、なんか良いことあったんじゃないですか?」
「だといいんだけど……」
やや足早に声のした方へ近づく。
「ダブルアップ、黒に全部!」
「ダブルアップ、黒に全部」
「ダブルアップ、赤に全部!」
「だ、ダブルアップ……赤、全部!」
ん? 私とウラヌスは顔を見合わせる。
4人のいるルーレットテーブルへ来ると、ベルさんがいち早く気付いた。
「あっ♪
2人とも、すっごい良いトコに来たじゃなーい♪」
「あれ?
アンタ達、イチャつくのはもうよかったの?」
「イチャついてねーよ、ふざけんなボケ。
……どういう状況なんだ?」
メレオロンが、私達を疑わしく交互に見やる。……何もしてなかったか、探られてるな。
やがて「はぁー……」と嘆息して首を振る。いや待て、なんで分かるの、この変態は? 小一時間、問い詰めるぞ。
ウラヌスも、メレオロンの反応の意味が分かったようで、ぷるぷるしてはる。ちょっとちょっと、今はなんとかガマンしてよ……
そんな中、シームが空気を読まずに興奮した様子で、
「ウラヌス、これでダブルアップ8回目!」
うん? 8回目ってことは……あと2回でクリアか?
テーブルに賭けてるチップ量的にも、それぐらいあるか。でも、4人とも?
「ああ、そういうことか。
4人とも同じトコに賭け続けて、最後に手分けか」
「そうよ♪
ここまで来れば、ほとんど勝ち確♪」
「……んにゃ、まだ1割の確率で負けがあるぞ。
とにかく、賭けをミスるなよ」
「分かってるって♪」
話してる最中にルーレットが回り出す。
「どういうことです? 勝ち確とか1割で負けって」
なんとなくは分かってるけど、ウラヌスに尋ねてみる。彼は軽く考えた後、
「最初どこに賭けたか知らないけど、全員同じところに賭け続けたんだよ。
7回ダブルアップ成功すれば、最後の2回は4人で手分けして勝てるから。
……最後の2回で、緑が出なければね」
ころん、とボールが入る。黒の10。
テーブル上で、派手にチップが行ったり来たりする。残ったのは、ベルさんとモタリケさんか。
「さ、モリー。どうする?」
「……オレは黒で」
「じゃあわたしは赤ね。
ダブルアップ、赤に全部!」
「ダブルアップ、黒に全部」
勝負を終えた姉弟は、私達と一緒に夫婦の最終戦を見守る。
「これ、もう黒が10回連続で来てるのよね」
「すごいよねー」
「へぇー。11回目の黒なるか、だな」
「えっ!? わたしの赤は!?」
「別にどっちでもいいよ。緑でなきゃ」
「ぅゎー。なげやりー」
「アハハハ……」
でもホント緑くんな。あれ嫌いだよ。……ともかく、これで終わるなら万々歳だ。仇を討ってくれ。
ルーレットが回り出す。全員がテーブルへと迫る。
勢いを失うボール。かんかん、かららんっと派手に跳ね回り、
「あぶっ……!?」
緑の0に入った次の瞬間、ころんと隣────黒の2へ。
『────────────────ッッッッッッ!!』
突如、歓声とも悲鳴ともつかない大声が湧き上がった。悪いけど察した瞬間、耳を塞ぎ初撃を回避する。
隣を見ると、ウラヌスも同じようにしかめっツラで耳を塞いでた。NPCが何か喋り、ファンファーレも演奏されてるようだけど、ぶっちゃけ全然聴こえない。
それくらい、ベルさんとメレオロンが手を合わせてピョンピョンしながら騒いでいた。シームはヘタりこみ、的中したモタリケさんはひたすら喧しそうに耳へ指を突っ込んでる。
ウラヌスが手を離したので、私も耳を開放する。2人ともまだキャッキャ騒いでるけど、まぁこれくらいならね。
「おいっ、2人とも騒ぎすぎだって!
他のプレイヤーが見に来るだろうが!」
「きゃあーーーッ♪
──え、なんか言った?」
「あっ、ゴメン!
でもさ、でもさっ!」
「分かってるよ、俺もギョッとしたしな」
確かにね。緑に入りかけた時は流石にヒヤリとしたよ。あっぶなかったぁー……
「シーム、大丈夫ですか?」
「うん……ううん、なんかチカラ入んなぃ……」
あらら、どうも腰が抜けちゃったらしい。お子様には刺激が強すぎたか。
ボン! と、黒に張ってあったチップの山が煙と化す。
入れ替わりに出現する1枚のカード。お、どんなカードだろ。
『295:アキラメロン』
ランクC カード化限度枚数36
幻の果実 虚脱を誘う名称だが
収穫が困難なことから こういった名がつけられた
天然物を自家栽培することに成功したのはいいが とても費用がかかるため
庶民が口にする機会は少ないままだ
……。え?
ちょっと、なにこのアイテムッ!? 名前、名前!
シームがテーブルの端を掴みながら、カードを何度も覗き込み、
「え。え? ……これなの?」
「アッハハハ、やっぱりこのアイテム名ダメよねー♪
おっかしぃー」
「完っ全にナメてるよな」
ウラヌスが嘆息する。……うん。苦労して取らせておいて、コレはないよね。
「見てないで、さっさとしまってくれ。オレは預からないから」
「わーったよ。ブック」
モタリケさんがカードを手に取り、ウラヌスへ手渡す。バインダーに収めるウラヌス。
「とにかく、残りのチップを換金していったんここから離れよう。
メシはもう食ったけど、祝杯くらい挙げてもいいし」
「さんせーい♪
モリー、やってみてよかったわね♪」
笑顔で同意を求めるベルさんに、困惑顔で後ろ頭をかくモタリケさん。
「いや、まさかこんなに早く片付くとは思ってなかったけどな……
驚いたよ」
「それは俺のセリフだよ、ビックリするだろが。
ヒトがいない間に、オマエラ何やってんだ」
文句を言われるとは思わなかったのか、メレオロンが大層不満げに、
「えー。
アンタ達がイチャついてる間に、面倒ごと済ませてあげたんじゃない」
「おかしな気の回し方すんじゃねぇよ!
大体……あーもぅ、いいから動くぞ」
「あ、ごめん……。ボク立てないかも……」
足早にカジノを出る私達。シームはなかなか回復せず、自力で移動できないので、私がお姫様抱っこすることに。腕の中のお姫様はもじもじしながら、
「恥ずかしいよぅ……」
「少しの辛抱ですから、ガマンしてくださいね」
「そうしてると、城から救出された人魚姫みたいよね。
アイシャ王子、おっとこっまえー」
「おねーちゃんッ!」
「やめてくださいよ、もう」
私まで恥ずかしいじゃないか……
「あーあ。シームったら、うーらやーましぃ。
そうよねぇ? ウラヌス」
「さっきからいらんこと言いすぎだ、お前は。
……重かったら代わるよ、アイシャ」
「いえいえ、あなたは少しでも体力と気力を回復させてください」
ウラヌスが代わると言ったのは社交辞令だろう。シームの体重くらい、私なら全然平気だって分かってるだろうし。
ひょいっとベルさんがニヤケ顔を近づけ、
「アレレぇ♪
もしかしてウラヌス、すっごい消耗するようなことでもしてた?
そういえば顔色悪いけど♪」
「……慣れない風呂だったんで、ちょっとな。
長湯で疲れただけだよ」
「へぇー♪ 長湯ねぇ」
「やめとけよ、ベル。あんまりからかうな」
「……」
なに言っても墓穴を掘りそうなので、黙っておく。……やっちゃったなぁ。これスク水着るの、絶対拒否できなくなったよね。あーあ……
酒場のような食堂に入って乾杯した後、おつまみと飲み物片手に色々話をする。一番の話題は、やはりルーレットだ。
「5万か……
やっぱそこそこ使っちまったな」
「楽しむの度外視で、効率重視したんだもん。
仕方ないって♪」
「正直、入手してくれて助かったのは事実だよ。ありがとな。
普通に遊んでくれてもよかったんだけどな」
「そうしてもよかったんだけどねー」
「アタシが無理言ったのよ、やっぱり終わらせときたいって」
メレオロンがそう言ってくれるのはありがたいんだけどね。……でも出来るだけ部屋を長く空ける為にしたんなら、ありがた迷惑です。はい……
「けど実際、想定より早く済んじまったな。
今日はもうホテル取ったからドリアスに泊まるとしても、明日どうしよっか?」
ウラヌスが両手でグラスを弄びながら、みんなに尋ねる。
誰もが思案顔をする中、メレオロンが口を開く。
「予定じゃ、明日昼までルーレットだったっけ?」
「だな。
諦めるかクリアするか、ケリがつかなくても昼になったら終了予定だった。
だからドリアスでもうすることがない。
……ギャンブルはな」
あ、またその話か。
「ウラヌスは、そこまで闘技場やりたいんですか?」
「うーん……
まぁついでって言うか。別に好きでやりたいわけじゃないよ」
「取るべきアイテムは他にないの?」
「ないな。残りは闘技場に集中してる」
ふむ……ということは闘技場に行かない限り、ドリアスに留まるのは時間の浪費でしかないわけか。魔女の若返り薬の入手に関わるから、急ぐべきか悩ましいな。
ベルさんはポテトに手を伸ばし、口にくわえながら、
「今日1日休めって言った手前、明日の予定までは干渉しないけどさー」
「反対か?」
「反対したって、強行されたらどうしようもないわよ。
どっちにしろ明日からはまた本格的に動くんだろうし」
「オレも仕事やめなきゃな……」
モタリケさんが憂鬱そうに。そうでしたねー。結構ムリなお願いしたよ……
シームが手を上げ、
「荷物はいつ取りに行くの?」
「あー、まぁそれもあるな。
ドリアスから撤収する時に、アントキバへ戻って荷物引き取ってからオータニアに行くつもりだった」
「都合が悪いなら、しばらくウチで預かるけど?
着替えとか問題なければ」
「ぶっちゃけソレが一番問題なんだよ。
いま着てるのしかないから、洗濯も出来ない」
なんだよねぇ。下着の替えだけは、リュックに入ってるけど……
「荷物取りに帰るなら、わたし達が帰るのも同時よね」
「当然な。
行ったり来たりするわけにもいかないし、鍵借りて入るわけにもな」
「スペアキー、預けよっか?」
「いや、いい。
無くした時に迷惑かける」
ベルさんの申し出を辞退するウラヌス。安全面を考えれば、その方がいいよね。
相談を続けたものの結局意見はまとまらず、カジノホテルに戻り夜景を眺めながら相談──と考えていたら雑談の方が捗ってしまい、夜1時を回ってしまう。
闘技場挑戦は、朝の体調次第という結論になり、ひとまず就寝。……ウラヌスの機嫌は最後まで微妙なままだった。
・2000年9月24日終了時点で4人が所有する(+夫婦が預かる)カード
『1003:防壁/ディフェンシブウォール』6枚
『1005:磁力/マグネティックフォース』1枚
『1007:窃盗/シーフ』 2枚
『1009:再来/リターン』 22枚
『1010:擬態/トランスフォーム』 4枚
『1014:離脱/リーブ』 3枚
『1018:徴収/レヴィ』 2枚
『1019:城門/キャッスルゲート』 21枚
『1021:強奪/ロブ』 4枚
『1022:堕落/コラプション』 4枚
『1023:妥協/コンプロマイズ』 3枚
『1026:聖水/ホーリーウォーター』 3枚
『1029:凶弾/ショット』 2枚
『1031:解析/アナリシス』 4枚
『1033:密着/アドヒージョン』 1枚
『1036:神眼/ゴッドアイ』 1枚
『1038:名簿/リスト』 1枚
『1039:同行/アカンパニー』 15枚
『1040:交信/コンタクト』 19枚
『176:狂気のガーネット』 1枚
『179:神樹コハク』 1枚
『180:雪空オパール』 1枚
『199:メイドクマ』 1枚
『284:白銀サーモン』 5枚
『295:アキラメロン』 1枚
『296:ゴールデンピーチ』 1枚
『297:クリームバナナ』 1枚
『298:ドリップマスカット』1枚
『299:スパイシーレモン』 1枚
『300:ファイヤーチェリー』1枚
『516:イエティ』 1枚
『538:ダイアーウルフ』 1枚
『546:シルバーフォックス』1枚
『603:500J』 1枚
『605:2000J』 2枚
『606:5000J』 1枚
『607:10000J』 56枚
『672:クリスタルボール』 1枚
『709:スノーモール』 1枚
『713:ホワイトラット』 1枚
『717:ホイップバニー』 1枚
『725:クールスライム』 1枚
『734:スワンイーグル』 1枚
『758:アイスファントム』 1枚
『14255:釣具セット』 1枚
『1:一坪の密林』 1枚 ※複製贋作
『2:一坪の海岸線』 1枚 ※複製贋作
『3:湧き水の壺』 1枚 ※複製贋作
『4:美肌温泉』 1枚 ※複製贋作
『5:神隠しの洞』 1枚 ※複製贋作
『6:酒生みの泉』 1枚 ※複製贋作
『7:身重の石』 1枚 ※複製贋作
『8:不思議ヶ池』 1枚 ※複製贋作
『9:豊作の樹』 1枚 ※複製贋作
『10:黄金るるぶ』 1枚 ※複製贋作
『11:黄金天秤』 1枚 ※複製贋作
『12:黄金辞典』 1枚 ※複製贋作
『13:幸福通帳』 1枚 ※複製贋作
『14:縁切り鋏』 1枚 ※複製贋作
『15:きまぐれ魔人』 1枚 ※複製贋作
『16:妖精王の忠告』 1枚 ※複製贋作
『17:大天使の息吹』 1枚 ※複製贋作
『18:小悪魔のウインク』 1枚 ※複製贋作
『19:遊魂枕』 1枚 ※複製贋作
『20:心度計』 1枚 ※贋作
『21:スケルトンメガネ』 1枚 ※贋作
『22:トラエモン』 1枚 ※贋作
『23:アドリブブック』 1枚 ※贋作
『24:もしもテレビ』 1枚 ※贋作
『25:リスキーダイス』 1枚 ※贋作
『26:7人の働く小人』 1枚 ※贋作
『27:顔パス回数券』 1枚 ※贋作
『28:移り気リモコン』 1枚 ※贋作
『29:強制予約券』 1枚 ※贋作
『30:コネクッション』 1枚 ※贋作
『31:死者への往復葉書』 1枚 ※贋作
『32:ウグイスキャンディー』 1枚 ※宝籤贋作
『33:ホルモンクッキー』 1枚 ※贋作
『34:なんでもアンケート』 1枚 ※贋作
『35:カメレオンキャット』 1枚 ※贋作
『36:リサイクルーム』 1枚 ※贋作
『37:超一流スポーツ選手の卵』 1枚 ※贋作
『38:超一流アーティストの卵』 1枚 ※贋作
『39:大物政治家の卵』 1枚 ※贋作
『40:超一流ミュージシャンの卵』1枚 ※贋作
『41:超一流パイロットの卵』 1枚 ※贋作
『42:超一流作家の卵』 1枚 ※贋作
『4:美肌温泉』 1枚
『37:超一流スポーツ選手の卵』 1枚 ※複製
『40:超一流ミュージシャンの卵』1枚
『43:大ギャンブラーの卵』 1枚
『44:大俳優の卵』 1枚
『45:大社長の卵』 1枚
『50:手乗りザウルス』 1枚
『52:真珠蝗』 4枚
『54:千年アゲハ』 1枚
『78:孤独なサファイヤ』 1枚 ※宝籤
『79:レインボーダイヤ』 1枚 ※複製
『80:浮遊石』 7枚 ※うち複製6枚
『97:3Dカメラ』 1枚 ※複製
所有している有効指定ポケットカード種類数:13種
・ゲイン待ちアイテム
『80:浮遊石』1つ
・所有するカード化解除アイテム(夫婦預かり含む)
『84:聖騎士の首飾り』6つ
『100:島の地図』 2つ
『261:魔女の風邪薬』 1つ
『266:通行チケット』 1つ
『14255:釣具セット』2つ
※雑貨品は割愛
・店舗貯金額
アントキバ飲食店 : 1890J
アントキバ交換店 : 541万8400J
マサドラ交換店 : 597万2500J
エリル桜茶屋 : 600J
オータニア定食屋 : 1700J
オータニアSS : 1000J
オータニア秋の空 : 1万0700J
オータニア時雨紅葉 : 1万2000J
オータニア交換店 : 49万7960J
トラリア交換店 : 4800J
トラリアデパート : 600J
スノーフレイデパート: 400J
所持金と貯金合計額 :1249万2050J