どうしてこうなった? アイシャIF   作:たいらんと

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第百七十三章

 

 サクラを充電の為に手放したので、暇つぶしの格ゲーを再開する。もちろんウラヌスはサクラを充電したまま強制参加。

 

 上から援護してくれるにゃんこに感謝しながら、調子の狂ったウラヌスをフルボッコにしまくっていた。

 

「にゃ!」

「いてぇッ!?」

「ぽいっと」

「わー! ちょっと、もぉー……くっ」

「あらよっと」

「ぅああ、だからぁ!

 こんなん無理だってばー。て、あいてっ!?」

「にゃっにゃっ!」

「やめろ桜! おまえ、さっきからタイミングよすぎ──

 ちょっとアイシャ、卑怯すぎないっ!?

 完全に狙ってるじゃんか!」

「はっ。何をおっしゃいますやら……

 サクラが何をしても、私には関係ありませんね」

「にゃ」

「それに、真剣勝負に卑怯も何もありませんよ。

 ほらほら、どうしました? さっきから隙だらけじゃないですか」

「いや、だから……

 わ、シッポで隠すな! ぶへっ!?

 ……ぅあー、ダメだぁ。

 また負けた……。はぁーあ。

 こんなの、どうやったって勝てないってばぁー」

「ほら、次いきますよ。

 私が勝ち越すまで付き合ってもらいますからね?」

「うー……

 俺これ、何にも楽しくないんだけどぉ?」

「にゃっふーん」

「サクラはすっごい楽しんでるじゃないですか。

 ウソ吐かないでくださいよ」

「オ・レッ!

 俺がちっとも楽しくないのッ!

 こんなバカにゃんこなんざ知ったことか!」

「うにゃっ!?」

「なに言ってるんですか。

 バカにゃんこはあなたでしょう」

「ちっがぁぁぁぁーうッ!!」

 

 

 

 しばらくして。

 

 がっつりウラヌスが負け越して、にゃんこを重たそうに乗せたまま力なく項垂れていた。

 

「理不尽だー……」

「はいはい、充電器はそうやってにゃんにゃん鳴いててください」

「だから俺は猫でも充電器でもないぃぃー……」

「どっからどう見ても、にゃんこ型充電器です」

「にゃー」

「とほほー……」

 

 私はそのプリチーな敗北者の姿に満足しつつ、ひとり格ゲーに興じていると、

 

「お待たせー。

 1人風呂も悪くなかったわぁ」

「さっくらぁ♪」

「にゃーん」

 

 ほんわか顔の姉弟が部屋に戻ってきた。……ん? ちょっと食べ物の残り香がするな。

 

「何か食べてきました?」

「うん。

 その猫が見てる前じゃ食べにくいから、向こうで摘まんできたわ。

 てかアンタ達もでしょ?」

「にゃ?」

「いえ、今日は食べてないですよ。

 飲み物は軽くいただきましたけど」

「あら、そうなんだ?

 珍しい」

 

 言われると小腹が空いてきたな。……話が終わったら、私も何か食べてこよっと。

 

 サクラを捕まえてイチャつくシームを眺めながら、ウラヌスは一息吐く。

 

「さて、そろそろこれからの話をするぞ。

 ……おい、シーム。寝っ転がるな」

「えええぇー。

 サクラと遊ぶー」

「にゃあぁー」

「……せめて座れ。真面目な話だぞ。

 さっさと済ませてやるから」

「はぁい」

 

 布団の上に正座し、膝の上にちょこんとサクラを乗せるシーム。

 メレオロンも適当に座り、私はゲーム機の前で座ったままウラヌスを見やる。

 

「修行中に各自これからどうしたいか考えるってことだったけど。

 みんな、ちゃんと考えた?」

「うん」

「いちおうね」

「ええ。あなたもですよね?」

「もちろん。

 今から全員の希望を聞いた上で、明日の方針を決めたいと思う。

 さ、誰から言う?」

 

 シームが1人手を上げ、ウラヌスが発言を促す。

 

「明日、魔女の森に若返り薬を取りに行く!」

「あらら。

 アタシと全く同じ意見」

 

 ふぅん。……やっぱりそうなるよね。

 

「予想通りですね。

 私も同じ提案をするつもりでした」

 

 ウラヌスは「ふぅー」と息を吐き、

 

「3人とも、ね。

 ……いちおう確認するけど、魔女の森は長丁場だから、観光とか修行は一旦据え置きになるよ。それでもいい?」

 

 少し考え、うなずくシーム。

 

「魔女の森に行くのも、修行になるかなって」

 

 うむ。私もそれが理由の1つだ。

 

「うーん……

 そりゃまぁ修行にならないとは言えないな。

 長距離移動、それなりに戦闘もあるし、森の中でアイテム探索もしなきゃいけない。

 ただ、明日1日で片付くかどうかが問題なんだよな……」

「それなら、なおさら早めに済ませた方がいいと思うけど」

「ぼくもそう思う」

 

 ウラヌスは私の方をちらりと見て、

 

「アイシャ的には、修行を優先しなくて大丈夫?

 別に魔女の森は今すぐじゃなくても……」

「魔女の森は実戦修行にもなるようですし、オータニアでの基礎修行はじっくりやるべきことではありますが、別に急ぎませんよ。

 むしろ実戦こそ不足しているので、そっちを優先したいくらいです」

「んー……」

「それにウラヌスは若返り薬も研究するつもりなんですよね?」

「うん……それもワリと急ぎでね。

 まぁ、今すぐってワケじゃないけど」

「モタリケさんの家でも話しましたけど、カード化限度枚数がいっぱいになって『複製』できなくなってしまったら、研究用に余分が確保しづらくなるんじゃないですか?

 入手に時間がかかるなら、それこそ必要になる前に取っておくべきだと思いますよ」

 

 ウラヌスは額をかりかり掻き、

 

「……全くもってその通りかな。

 じゃあ明日……

 長ければ明後日まで、魔女の若返り薬を取りに魔女の森へ行くってことでいい?」

 

 迷わず私達はうなずく。

 

「異論ありません」

「やっと、欲しかったアイテムの1つ目だね」

「決まったのはいいけどさー。

 結局アンタは明日どうしたかったのよ?」

 

 メレオロンに問われると、ウラヌスはバツが悪そうな顔で、

 

「そりゃ……

 反対がなければ、俺も魔女の森へ行くつもりだったよ」

 

 ……なぁんだ。そうだったんだ。反対する理由があるのかと思ったよ。

 

「もったいぶるから、何かあるのかと思ったじゃないですか。

 それならそうと初めから言ってくださいよ」

「う、うん。いや、その……

 俺だけが目当てのアイテムだし、他を差し置いて優先するのもどうかなと思って。

 手元のカードを消化する意味でも、魔女の森に行くべきなのは間違いないんだけど」

 

 弱気な様子のウラヌスに、メレオロンは肩をすくめ、

 

「まったく、気にしすぎよ。

 アンタはもうちょっと遠慮しないことを覚えなさい」

「んなこと言われても……」

「にゃん」

「で、明日は朝から動くってことでいいの?」

「そうだな……

 朝起きたら、野営用のアイテムを買い揃えて、ドリアスに飛んでそっからは徒歩で移動。

 宿場町カーゴを経由して、魔女の森に入る。必要なアイテムを森で収集しつつ、魔女の家を目指す。

 魔女の森は目当てのアイテムがある近くに怪物が出るから、その点だけ注意。基本的に全員固まって動く。

 最終目標は、魔女の若返り薬、魔女の痩せ薬の2つ」

 

 うん。これで方針は固まったかな。

 

「念の為、明日の朝にその2枚は『名簿』で確認するよ。

 で……もう1つ大事な話」

 

 うん? なんだろ。

 

「ランキング対策。

 うっかりアイシャを目立たせちゃったから、早急に対策を立てたい」

「あー……

 そうでしたね。確かにこのまま放置というわけにはいかないと思います」

「うにゃ?」

 

 忘れるところだった。念が復活してないのに3位とか、勘弁してほしいよ。

 

 メレオロンは難しい顔で首を傾げ、

 

「でもさぁ。

 たとえば今調べたら、アイシャが13種持ってるのはもうバレてるわけでしょ?

 それを慌てて減らしたって……」

「うん、あんまり意味ないかもな。

 露骨に5種とかに減らしたところで、どうせ散らしただけだろって分かっちまう。

 ついでに言や、仲間がいることもモロバレだな」

「じゃあどうすんのよ」

「……今アイシャが持ってる13種は、このままにしようと思ってる。

 所有してるカード番号まで調べられてたら、誤魔化しようがないしな。

 だから、これから取るカードを散らして持つのが妥当かな」

「にゃぅ」

 

 シームはサクラを撫で撫でしながら、

 

「でも、13種類でピタッと増えるのが止まったら怪しまれない?」

「……怪しむな、俺だったら。

 それについちゃ、全く増やさないのは無しだと思ってる。少しずつ集めてるように偽装しようかなって。アイシャが16種持ってる状態で、全員合わせたら25種集まってるとか、ペース的にはそんな感じ」

 

 うん……うん。それなら誤魔化せそうだな。ハタからは集めるのに手こずってるように見えるだろう。

 

「私はそれでいいと思います」

「うん。

 2人はこの案でいい?」

「オッケーよ」

「大丈夫」

「分かった。

 じゃあ、俺達がある程度分散して持ちつつ、時々アイシャの手持ちも増やしていくってことで」

 

 ウラヌスのカード管理が難しくなるだろうけど、それは仕方ないしな。……リィーナに全部預けるのってホント楽だったなぁ。改めてアレはチートが過ぎたよ。まぁその代わり攻略状況がバレバレになる難点もあったけど。

 

「分かってると思うけど、持ってる指定ポケットカードが増えれば直接狙われる可能性が増すから、これまで以上に警戒は怠らないでね」

「うん……」

「アタシは元よりそのつもり」

「ん。

 明日はドリアスから宿場町カーゴまで走っていくから、早めに寝て体調を整えてほしい。

 必要なことはまた明日、出発直前に説明するよ。

 話は以上」

 

 あ、もう終わりか。早めにって言われても、まだ眠くないしな……

 

「遊んでてもいい?」

「ふにゃ?」

 

 シームがサクラを抱っこして尋ねるのに対し、ウラヌスは渋い顔。

 

「いいけど……

 夜更かししちゃダメだぞ?」

「うん、分かってるー」

「にゃあーん」

 

 めっちゃジャレあうシームとサクラ。……サクラは取り返せそうに無いな。仕方ない、何か食べてくるとするか。

 

「ウラヌス、軽く食べに行きません?」

「俺も?

 うーん……」

「あなたも、明日に備えて体力を付けてもらわないと」

「うぅん、まぁ……

 分かった。俺も行くよ」

 

 

 

「はい、あーん」

「……いや、だから。あーん、じゃなくて……」

 

 色々売店で私が買い込んだのに、案の定遠慮するウラヌス。私がモリモリ食べてるのを変な顔で見てくるので、無理やり食わせにかかる。

 

「ほら、早く口を開けて。

 栄養をもっと摂ってと、繰り返し言ってるじゃないですか」

「言いたいことは分かるけどさぁ……

 だからって、無理やり食わせるのはどうなん?

 俺、アイシャが食べてるのを見てるだけで、お腹いっぱいなんだってば」

「ワケ分かんないこと言わないでください。

 いいから食べやがれ」

「ちょ、ま──ぶふぉぉぉッ!?」

 

 口答えするにゃんこの口に、タコ焼きをぶち込む。

 

 思いのほか熱かったようで、めっちゃ悶えるウラヌス。

 

「ぉうふっ!?

 あ、──あぁっつ!

 ちっち……

 もうッ! 火傷しかけたじゃんかっ!?」

「それはすいませんでしたね。

 あなたが猫舌だってことをすっかり忘れてましたよ」

「ね、ねこじ……」

 

 目を白黒させるウラヌス。おやー、図星か?

 

「ぃ……いや違う。

 猫舌じゃない。普通に熱すぎたんだってば」

「ふぅん、どうだか。

 猫舌さんにはツラそうですし、次からはあーんの前にフーフーしてあげますね」

「ぅぅぅ……

 お願いだから勘弁してよぉ……

 分かったから、自分で食べるから容器ちょうだいよー」

 

 餌付けできたことに満足し、残りのタコ焼きを全て差し出す。余分に買ってあるから、私はそっちを食べる。

 

 可愛らしく、自分でフーフーするウラヌスを眺めてると、

 

「……なんでそんなじっと見るの?」

「別にいいじゃないですか。

 減るもんじゃ無し」

「……すっごぃ食べにくい」

「そんなこと言わずに、どんどん食べてくださいよ。

 まだまだたくさんあるんですから」

 

 パンパンとソファーを叩く。私の座る隣には、まだ食べ物がわんさか残ってる。

 

「いや、もうアイシャが食べなよー。

 軽くとか言ってたのに、その量のどこが軽食なのさ。

 俺は少食なんだから、そんなアイシャみたいにバカスカ──」

「うるさい、あなたも食べなさいッ!!

 鼻からポテト突っ込みますよッ!!」

「冗談でも言わないでよ、そういうのっ!?」

 

 急いでタコ焼きを頬張るウラヌス。そうそう、素直に食べればいいんだよ。

 

「慌てて食べなくていいですよ。

 ゆっくりでも、食べてくれるなら文句はありませんから」

「ぅもー……」

 

 不満げにチマチマ食べ出すウラヌス。タコ焼きを食べ終えたので、次は焼きそばを渡す。ウラヌスは渋々受け取り、割り箸を割って食べ始める。

 

 熱心に食べる小動物の頭に手を伸ばし、艶やかな髪を撫でる。ホントいい触り心地だよ。毛並みがいいというか。

 

「……ん?

 なんで俺の頭なでるのさ?」

「一生懸命食べてるからですよ。

 えらいえらいって」

 

 撫でられながら、ものすごい不服そうに唇を尖らせるウラヌス。

 

「……。

 アイシャさ。俺のこと、本気で桜だと思ってない?

 俺とあいつは別モンだよ? 知ってた?」

 

 ……まったく、なに当たり前のこと言ってんだか。私は微笑みながら、

 

「もちろん知ってますとも。

 サクラは賢いネコ、あなたはバカにゃんこ。反論は認めない」

「認めてよっ!?」

 

 認めません。

 

 

 

 

 




 
 
 
 
 
・2000年9月25日終了時点で4人が所有するカード

 『1003:防壁/ディフェンシブウォール』4枚
 『1005:磁力/マグネティックフォース』1枚
 『1007:窃盗/シーフ』        1枚
 『1009:再来/リターン』       22枚
 『1010:擬態/トランスフォーム』   5枚
 『1014:離脱/リーブ』        3枚
 『1018:徴収/レヴィ』        2枚
 『1019:城門/キャッスルゲート』   12枚
 『1021:強奪/ロブ』         4枚
 『1022:堕落/コラプション』     4枚
 『1023:妥協/コンプロマイズ』    4枚
 『1026:聖水/ホーリーウォーター』  3枚
 『1029:凶弾/ショット』       2枚
 『1033:密着/アドヒージョン』    1枚
 『1036:神眼/ゴッドアイ』      1枚
 『1038:名簿/リスト』        8枚
 『1039:同行/アカンパニー』     14枚
 『1040:交信/コンタクト』      10枚

 『164:魔女の敵薬』    1枚
 『176:狂気のガーネット』 1枚
 『179:神樹コハク』    1枚
 『180:雪空オパール』   1枚
 『199:メイドクマ』    1枚
 『295:アキラメロン』   1枚
 『296:ゴールデンピーチ』 1枚
 『297:クリームバナナ』  1枚
 『298:ドリップマスカット』1枚
 『299:スパイシーレモン』 1枚
 『300:ファイヤーチェリー』1枚
 『516:イエティ』     1枚
 『538:ダイアーウルフ』  1枚
 『546:シルバーフォックス』1枚
 『601:50J』        1枚
 『602:100J』       1枚
 『603:500J』       3枚
 『605:2000J』       1枚
 『606:5000J』       2枚
 『607:10000J』     5枚
 『672:クリスタルボール』 1枚
 『709:スノーモール』   1枚
 『713:ホワイトラット』  1枚
 『717:ホイップバニー』  1枚
 『725:クールスライム』  1枚
 『734:スワンイーグル』  1枚
 『758:アイスファントム』 1枚

 『1:一坪の密林』         1枚 ※複製贋作
 『2:一坪の海岸線』        1枚 ※複製贋作
 『3:湧き水の壺』         1枚 ※複製贋作
 『4:美肌温泉』          1枚 ※複製贋作
 『5:神隠しの洞』         1枚 ※複製贋作
 『6:酒生みの泉』         1枚 ※複製贋作
 『7:身重の石』          1枚 ※複製贋作
 『8:不思議ヶ池』         1枚 ※複製贋作
 『9:豊作の樹』          1枚 ※複製贋作
 『10:黄金るるぶ』       1枚 ※複製贋作
 『11:黄金天秤』        1枚 ※複製贋作
 『12:黄金辞典』        1枚 ※複製贋作
 『13:幸福通帳』        1枚 ※複製贋作
 『14:縁切り鋏』        1枚 ※複製贋作
 『15:きまぐれ魔人』      1枚 ※複製贋作
 『16:妖精王の忠告』      1枚 ※複製贋作
 『17:大天使の息吹』      1枚 ※複製贋作
 『18:小悪魔のウインク』    1枚 ※複製贋作
 『19:遊魂枕』         1枚 ※複製贋作
 『20:心度計』         1枚 ※複製贋作
 『21:スケルトンメガネ』    1枚 ※複製贋作
 『22:トラエモン』       1枚 ※贋作
 『23:アドリブブック』     1枚 ※贋作
 『24:もしもテレビ』      1枚 ※贋作
 『25:リスキーダイス』     1枚 ※贋作
 『26:7人の働く小人』     1枚 ※贋作
 『27:顔パス回数券』      1枚 ※贋作
 『28:移り気リモコン』     1枚 ※贋作
 『29:強制予約券』       1枚 ※贋作
 『30:コネクッション』     1枚 ※贋作
 『31:死者への往復葉書』    1枚 ※贋作
 『32:ウグイスキャンディー』  1枚 ※宝籤贋作
 『33:ホルモンクッキー』    1枚 ※贋作
 『34:なんでもアンケート』   1枚 ※贋作
 『35:カメレオンキャット』   1枚 ※贋作
 『36:リサイクルーム』     1枚 ※贋作
 『37:超一流スポーツ選手の卵』 1枚 ※贋作
 『38:超一流アーティストの卵』 1枚 ※贋作
 『39:大物政治家の卵』     1枚 ※贋作
 『40:超一流ミュージシャンの卵』1枚 ※贋作
 『41:超一流パイロットの卵』  1枚 ※贋作
 『42:超一流作家の卵』     1枚 ※贋作
 『43:大ギャンブラーの卵』   1枚 ※贋作
 『44:大俳優の卵』       1枚 ※贋作
 『45:大社長の卵』       1枚 ※贋作
 『46:金粉少女』        1枚 ※贋作
 『4:美肌温泉』          1枚
 『25:リスキーダイス』     1枚
 『37:超一流スポーツ選手の卵』 1枚 ※複製
 『40:超一流ミュージシャンの卵』1枚
 『43:大ギャンブラーの卵』   1枚
 『44:大俳優の卵』       1枚
 『45:大社長の卵』       1枚
 『50:手乗りザウルス』     1枚
 『52:真珠蝗』         4枚
 『54:千年アゲハ』       1枚
 『64:魔女の媚薬』       1枚
 『78:孤独なサファイヤ』    1枚 ※宝籤
 『79:レインボーダイヤ』    1枚 ※複製
 『80:浮遊石』         7枚 ※うち複製6枚
 『97:3Dカメラ』       1枚 ※複製

 所有している有効指定ポケットカード種類数:15種



・ゲイン待ちアイテム

 『80:浮遊石』1つ



・所有するカード化解除アイテム(夫婦預かり含む)

 『84:聖騎士の首飾り』6つ
 『100:島の地図』   2つ
 『261:魔女の風邪薬』 1つ
 『266:通行チケット』 1つ
 『14255:釣具セット』2つ
 ※雑貨品は割愛



・店舗貯金額

 アントキバ飲食店  : 1890J
 アントキバ交換店  : 541万8400J
 マサドラ交換店   : 627万6810J
 エリル桜茶屋    : 600J
 オータニア定食屋  : 1700J
 オータニアSS   : 1000J
 オータニア秋の空  : 1万0700J
 オータニア時雨紅葉 : 1万2000J
 オータニア交換店  : 34万9960J
 トラリア交換店   : 4800J
 トラリアデパート  : 600J
 スノーフレイデパート: 400J

 所持金と貯金合計額 :1214万2510J




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