どうしてこうなった? アイシャIF   作:たいらんと

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第百七十五章

 

 なんとかウラヌスが説得し、シームは彼を解放した。怖くなくなってきたからっていうのもあるだろう。まぁ個性的過ぎて、見慣れてくるしな。

 

 やや歪な(いびつ )デザインの椅子を引いて、ウラヌスがぽすんと座る。

 

 と、シームがウラヌスの膝にぽすんと座った。

 

「……をい待て」

「うわー。すっごいぷにぷにしてるー」

 

 だろうなぁ……。シーム、それをしたいが為にウラヌスを一旦解放したな?

 

「ぷーにーぷーにぃー♪」

 

 シームがウラヌスの膝上に座ったまま、リズムよくバウンドしだした。おぉう、これは。

 

「わぁっ!?

 ちょ、シーム! なにすんだッ!?」

「ちょっと待ちなさいってば、シーム!!

 それはやっちゃダメよ!」

「ぷにっぷにっぷにっぷにっ♪」

「待て待て待てって!!

 やめろシーム、上で弾むなッ! シャレにならんからっ!!」

「えぇーっ?」

「頼むから、座ってていいからヤメてってば!」

「シーム!

 ホントにダメなヤツだから、それっ!!」

「はぁーい……」

 

 2人に止められ、動きを止めるシーム。うぅむ……何かイケないものを見た気がするな。あまりの絵面(え づら)に、メレオロンですら必死で止めたほどだ。

 

 ドタバタしてるせいで、すっかり魔女の家にいる気分じゃなくなってきたけど、今まで黙ってこちらを見ていたお婆さんが、釜から液体を注いだ容器をテーブルの上に置く。

 

「ひっひっひ……

 これはただの茶ぁーじゃよぉ。

 無論、飲んでも飲まんでも構わんがなぁー? イィーッひっひっひっひぃ……」

 

 全身を揺らしながら、そんなことを言ってくる。こっちの空気も読まずに、非常にマイペースだ。今はありがたいけど。

 

「はぁ……

 メレオロン、バインダー出して」

「あ、うん。ブック」

「魔女の老化スプレーを譲ってくれ」

「うぅん?

 ……これはまた珍す(めずら )ぃー物を欲しがるのぉ。金じゃあ譲ってやれんが、材料は揃っとるのかぃ?」

「メレオロン、スノーフレイで取ったモンスターカード10枚、全部出して」

「はいはい、分かってるって。

 ……ん、どーぞ」

「助かる。これが材料だ」

 

 ウラヌスはメレオロンから受け取ったカード束を、テーブルにまとめて置く。ちなみにシームは、彼の膝に座ったまま。

 

「ほぉうっ!?

 確かに確かに……すべて材料は足りておるようじゃなぁ。

 こいつは有り難く頂戴するぞい。……老化スプレーじゃったな。しばし待ちんしゃい」

 

 お婆さんがテーブルから離れ、棚をごそごそと探りだす。

 

 やがて戻ってきたお婆さんは、青紫色の液体が詰まったスプレー瓶をコトンと置く。

 

「ほーれ、こいつが老化スプレーじゃよ。

 持ってゆくがよい……何に使うのかは知らんがのぉ。いーっひっひっひっひぃ……」

「メレオロン、しまっといて」

「りょーかい」

 

 

『165:魔女の老化スプレー』

 ランクB カード化限度枚数27

 1回吹き掛ければ1才年を取る薬 老けるのは肉体のみで

 知識 記憶はそのまま

 子供が早く大人になる用途以外で あまり用いるべきではない

 1ビンで100回吹き掛けられる

 

 

「……あとシーム、いい加減降りて。

 もうここには用ないから」

「はぁーい」

 

 シームが膝から降りて、ウラヌスも立ち上がる。テーブルのお茶には見向きもせず、

 

「余計な時間食ったけど、探索再開するよ。

 ちょっと遅れ気味だから、早め早めにしてく」

「えー」

「えーじゃねーよ。

 オマエ、俺の膝に座ってたんだから、そのぶん働け」

「がんばったら、また座っていい?」

「ダメ!」

 

 仲いいな、ホント。

 

 

 

 

 

 ──数時間後。

 

 森の中に夕陽が差し込んできた頃。

 

 全身を(あけ)に晒された巨大な蝙蝠のような怪物が、樹上から降下してきた。私は鋭い爪をかわしざま足首を掴み、関節を砕きながら地へ叩きつけた。ボンッ! とカード化する。

 

 

『664:レッサーデーモン』

 ランクE カード化限度枚数99

 小動物に下等な悪魔が憑依した結果 姿が変容した怪物

 ネズミやコウモリ ヘビに憑いて それぞれの姿を元にした怪物になる

 放出系のオーラに耐性がある

 

 

 唯一バインダーに空きが残ってるシームにカードを渡し、ウラヌスが夕陽で金色に煌く果実をもぎ取るのを眺める。ようやくこれで32種コンプリート……時間ギリギリだったな。

 

 

『349:悪魔が悦ぶ黄金林檎』

 ランクG カード化限度枚数470

 魔女の森の 樹に生ることがある

 黄金に輝く美麗なリンゴ 魔女の薬の材料になる

 

 

 カードをシームに渡し、地図を広げて現在位置を確認するウラヌス。

 

「──よし! 後は魔女の家までダッシュ!

 あえて果実がないルートを行くから、怪物も警戒しなくていいよ」

 

 どうやら一度通ったルートを進むようだ。既に森の中はぐるりと回り終えているから、次の日にならない限り採った果実はまだ生っていない。果実の生っているそばしか怪物は出てこないから、今日のうちなら安全に進めるわけだ。

 

 

 

 15分ほど走り、再び魔女の家へ。

 

「とぉーちゃーく……」

「……ぅえっぷ。きっつー……」

「はぁー、はぁー、はぁー……」

 

 流石に全員、疲労の色が濃かった。私はまだまだ余力を残してるけど、メレオロンでもキツそうだ。何度もオーラを渡してるウラヌスの疲労は当然として、元々オーラが少ないシームも軽くフラついてる。ようやく終わりを迎え、緊張の糸が切れかかってるのもあるだろう。

 

「カードのやりとりは私がしましょうか?」

「……うぅん。

 もし間違えるとパーになっちゃうから、俺がやっとく……」

 

 やっぱりしんどそうだな。まぁケアは後でするか。とにかく今は目的を果たさないと。

 

 ウラヌスを先頭に、魔女の家へ入っていく。シームも疲労でそれどころじゃないのか、無闇に怖がったりはしていない。

 

 ──そして。

 

 

『66:魔女の痩せ薬』

 ランクB カード化限度枚数28

 1粒飲めば1㎏体重が減る薬 1ビン200粒入り

 体重以上の数の薬を飲むと死んでしまうので要注意

 

 

『65:魔女の若返り薬』

 ランクS カード化限度枚数10

 1粒飲めば1才若返る薬 若返るのは肉体のみで

 知識 記憶はそのまま残る

 年以上の数の薬を飲むと死んでしまうので要注意

 1ビン100粒入り

 

 

 一通りカード交換イベントを終えた私達の手元に、新たな指定ポケットカード2枚。

 

「やっと取れましたねー……

 これで少し落ち着きましたよ」

「そうだね……

 まぁ今回はスムーズに取れた方かな。

 大丈夫だろうとは思ってたけど、入手イベントに変更がなくてよかったよ」

「ホント大変だったわねぇ。

 ランクSのカードって、どれもこれもこんなに面倒なの?」

「うーん……

 ピンキリだな。情報収集するトコからだと、普通に数日かかって、しかも取れないとかザラだしな。まだ気楽なモンさ」

 

 うん、攻略本見ながらやるようなもんだからね。歩く攻略本、サマサマだよ。

 

 シームは不思議そうに首を傾げ、

 

「若返り薬の取り方って、どうやって調べたの?

 すっごぃややこしかったけど」

「ん?

 ここの婆さんに聞くしかないハズ。……まぁトボけてなかなか教えてくれないんだけど。

 何度も値の張る薬を買ってやると、情報を小出しにしてくるんだよ。ここまで金持ってくるのがそもそも面倒くさいんだよな」

 

 あー、それは面倒だ。ありがたや、ありがたや……。ジェイトサリさんが、やけに値の張る魔女の風邪薬の効能を知ってたのは、そういう理由だったか。なるほどね。

 

「で、この後どうすんの?

 まだここに用事ってあるわけ?」

「いや、何もない。これで終わりだよ。

 余ったカードを売って、スペルを補充して、メシ食って、旅館に泊まるさ。……みんなお疲れ様。

 明日どうするかは……まぁのんびり考えよう」

『おーっ!』

 

 

 

 『再来』でマサドラへ飛び、トレードショップでカードを売却。『名簿』を使い切り、スペルカードショップへ。

 カードパックを27袋購入し、いつものようにカード整理。目ぼしいところで『徴収』が2枚引けたくらいで、特にどうという内容ではなかったけど……

 

「何か気になることでも?」

「んー。……ちょっとね」

 

 ウラヌスは何事か考えているようだった。

 

 

 

 『宝籤』は5枚とも大したカードが出ず、トレードショップで不要なカードを売る。が、今回は妙なカードをウラヌスは残していた。

 

「どうして『漂流』を半端に残すんですか?

 『左遷』『初心』『衝突』はまだ分かりますけど」

 

 取った『漂流』5枚のうち、ウラヌスは2枚しか売らなかった。指摘した他のスペルも3枚ずつ残してる。どう考えても意図的にだろう。『漂流』なんて現状使い道がないし。

 

「明日いるかなと思って。

 いらなかったら、すぐ売るよ」

 

 ふぅん。また何か考えがあるんだろうけど。後で話してくれるだろうし、今はいいか。

 

 

 

 移動スペルでオータニアに戻り、お金を下ろして楽しい夕食へ。

 

 たっぷり贅沢な料理でウラヌスを(お支払い的に)泣かせた後、旅館へ帰ってきた。

 

 何度入っても飽きない檜風呂を、心ゆくまで堪能する。

 

 

 

 夜9時。

 

 膝に乗せたサクラの背を撫でながら、私はウラヌスの話を聞いていた。

 

「明日どこ行くかって話なんだけど。

 俺から提案していい?」

「いいんじゃない?

 若返り薬も確保したし、慌てるようなことはないでしょ」

「ボクもいいよ」

「今日売り残したスペルに関係あるんですかね?」

「うん、そうだよ。

 観光も兼ねてだけど、そろそろ結晶都市リスタールに行こうかなって」

「結晶? どんなトコ?」

 

 シームが興味ありげに身を乗り出す。ウラヌスは軽く微笑みながら、

 

「街中がたくさんのガラスと結晶で出来た、キッラキラの街だね。

 ちょっとまぶしいから、お昼までいるとキツいかも。朝のうちに観光するのがいいかな。

 で、観光しつつ必要なアイテムも集める」

「結晶都市と言うくらいですし、やっぱり宝石ですか?」

「その通り。ただ……」

 

 ん? ウラヌスが難しい顔をして、言いよどむ。

 

「ちょーっと事情が変わってきてて。前は宝石集めで間違いなかったんだけどね。

 まず『美を呼ぶエメラルド』があったんだけど、これが別の場所に変更された」

 

 と言うと……アレか。クリア後にイベント改変が入ったってやつか。

 

「前にも聞いた気がしますけど、『道標』で調べてたアレですかね」

「ん。

 ランクSのカードなんだけど、リスタールからハイループに入手場所が変わった。

 これに関しては調べ直しになっちゃうね。

 でもまぁ、ハイループに行った時が本番かな。今回は多少調べるだけにしとく」

 

 ウラヌスの事前情報がないなら、ランクSを軽くクリア出来るわけもんね。それくらい慎重でいいと思う。

 

「問題はそれだけですか?」

「……問題ってほどじゃないんだけど。

 取れる指定ポケットカードは他に2枚あって。

 『さまようルビー』と、もう1つが『孤独なサファイヤ』なんだよ」

「ああ、アレ!」

 

 メレオロンがパンと膝を打つ。そう言えば聞き覚えあるな。

 

「……『宝籤』で当ててましたっけ? 確か『孤独なサファイヤ』……」

「そう、それよね!」

「なんだよな。

 だから取る必要がある指定ポケットカードは『さまようルビー』だけ。

 そのイベントをクリアするのに、『左遷』『初心』『漂流』『衝突』が3枚ずついる」

 

 なるほど、そういうことか。

 

「じゃあ、ルビーを取ったら終わり?」

 

 尋ねるシームに、ウラヌスが首を振って否定する。

 

「後1つ、ブルプラ関連で水晶が取れる。

 だからルビーと水晶の2つが、明日取ろうと思ってるアイテム。

 ……なんだけど、みんなリスタールに行ってみる?」

 

 ウラヌスの問いかけに、反対意見も上がらず満場一致。明日は結晶都市へ向かうことになった。

 

「にゃう」

 

 サクラが丸くなって大人しいのをいいことに、思う存分撫でまくる。ふふ、可愛いなぁ。柔らかいなぁ。

 ノドをくすぐると、気持ちよさそうに目を細めるサクラ。

 

「にゃふー……」

「アイシャー。そろそろ交代してよー」

「えー。

 もうちょっとだけ、いいじゃないかー」

 

 シームが返してほしそうなのを引き延ばす。渡したら今日は戻ってこないだろうしな。なでなで、なでなでなで……

 

 ウラヌスが変な顔で見てくる。うん?

 

「どうしました?

 あなたも撫でてほしいんですか?」

「やめてよ、そんな当たり前みたいに。

 ……じゃなくて、そいつの何がそんなにいいんだかと思って」

「サクラの良さが分からないのは、むしろあなただけだと思うんですけど」

「だよねー」

 

 同意するシームと笑顔で頷き合い、ウラヌスが「えー……」と呻く。

 

 メレオロンが私達を呆れた顔で眺めつつ、

 

「そっちもいいけど、こっちも全身マッサージしてあげたら?

 きっと喜ぶわよ」

「喜ばねえよッ! 何さらっと恐ろしい提案しやがる!」

「ああ、今日はお疲れでしょうし、この後してあげますね」

「してあげないで!

 まるで予定調和みたく言わないで!」

 

 ちっ。……お疲れみたいだし、ガッツリ揉んであげたい気分だったのに。

 

 

 

 

 




 
 
 
 
 
・2000年9月26日終了時点で4人が所有するカード

 『1003:防壁/ディフェンシブウォール』4枚
 『1005:磁力/マグネティックフォース』1枚
 『1007:窃盗/シーフ』        1枚
 『1009:再来/リターン』       17枚
 『1010:擬態/トランスフォーム』   5枚
 『1012:左遷/レルゲイト』      3枚
 『1013:初心/デパーチャー』     3枚
 『1014:離脱/リーブ』        3枚
 『1016:漂流/ドリフト』       3枚
 『1017:衝突/コリジョン』      3枚
 『1018:徴収/レヴィ』        4枚
 『1019:城門/キャッスルゲート』   13枚
 『1021:強奪/ロブ』         4枚
 『1022:堕落/コラプション』     4枚
 『1023:妥協/コンプロマイズ』    4枚
 『1026:聖水/ホーリーウォーター』  3枚
 『1029:凶弾/ショット』       2枚
 『1030:道標/ガイドポスト』     4枚
 『1031:解析/アナリシス』      2枚
 『1033:密着/アドヒージョン』    1枚
 『1036:神眼/ゴッドアイ』      1枚
 『1038:名簿/リスト』        6枚
 『1039:同行/アカンパニー』     16枚
 『1040:交信/コンタクト』      13枚

 『176:狂気のガーネット』 1枚
 『179:神樹コハク』    1枚
 『180:雪空オパール』   1枚
 『199:メイドクマ』    1枚
 『295:アキラメロン』   1枚
 『296:ゴールデンピーチ』 1枚
 『297:クリームバナナ』  1枚
 『298:ドリップマスカット』1枚
 『299:スパイシーレモン』 1枚
 『300:ファイヤーチェリー』1枚
 『602:100J』        2枚
 『603:500J』        1枚
 『604:1000J』      3枚
 『605:2000J』      2枚
 『606:5000J』      1枚
 『607:10000J』      1枚

 『1:一坪の密林』         1枚 ※複製贋作
 『2:一坪の海岸線』        1枚 ※複製贋作
 『3:湧き水の壺』         1枚 ※複製贋作
 『4:美肌温泉』          1枚 ※複製贋作
 『5:神隠しの洞』         1枚 ※複製贋作
 『6:酒生みの泉』         1枚 ※複製贋作
 『7:身重の石』          1枚 ※複製贋作
 『8:不思議ヶ池』         1枚 ※複製贋作
 『9:豊作の樹』          1枚 ※複製贋作
 『10:黄金るるぶ』       1枚 ※複製贋作
 『11:黄金天秤』        1枚 ※複製贋作
 『12:黄金辞典』        1枚 ※複製贋作
 『13:幸福通帳』        1枚 ※複製贋作
 『14:縁切り鋏』        1枚 ※複製贋作
 『15:きまぐれ魔人』      1枚 ※複製贋作
 『16:妖精王の忠告』      1枚 ※複製贋作
 『17:大天使の息吹』      1枚 ※複製贋作
 『18:小悪魔のウインク』    1枚 ※複製贋作
 『19:遊魂枕』         1枚 ※複製贋作
 『20:心度計』         1枚 ※複製贋作
 『21:スケルトンメガネ』    1枚 ※複製贋作
 『22:トラエモン』       1枚 ※複製贋作
 『23:アドリブブック』     1枚 ※複製贋作
 『24:もしもテレビ』      1枚 ※贋作
 『25:リスキーダイス』     1枚 ※贋作
 『26:7人の働く小人』     1枚 ※贋作
 『27:顔パス回数券』      1枚 ※贋作
 『28:移り気リモコン』     1枚 ※贋作
 『29:強制予約券』       1枚 ※贋作
 『30:コネクッション』     1枚 ※贋作
 『31:死者への往復葉書』    1枚 ※贋作
 『32:ウグイスキャンディー』  1枚 ※宝籤贋作
 『33:ホルモンクッキー』    1枚 ※贋作
 『34:なんでもアンケート』   1枚 ※贋作
 『35:カメレオンキャット』   1枚 ※贋作
 『36:リサイクルーム』     1枚 ※贋作
 『37:超一流スポーツ選手の卵』 1枚 ※贋作
 『38:超一流アーティストの卵』 1枚 ※贋作
 『39:大物政治家の卵』     1枚 ※贋作
 『40:超一流ミュージシャンの卵』1枚 ※贋作
 『41:超一流パイロットの卵』  1枚 ※贋作
 『42:超一流作家の卵』     1枚 ※贋作
 『43:大ギャンブラーの卵』   1枚 ※贋作
 『44:大俳優の卵』       1枚 ※贋作
 『45:大社長の卵』       1枚 ※贋作
 『46:金粉少女』        1枚 ※贋作
 『47:睡眠少女』        1枚 ※贋作
 『48:発香少女』        1枚 ※贋作
 『49:手乗り人魚』       1枚 ※贋作
 『50:手乗りザウルス』     1枚 ※贋作
 『4:美肌温泉』          1枚
 『25:リスキーダイス』     1枚
 『37:超一流スポーツ選手の卵』 1枚 ※複製
 『40:超一流ミュージシャンの卵』1枚
 『43:大ギャンブラーの卵』   1枚
 『44:大俳優の卵』       1枚
 『45:大社長の卵』       1枚
 『50:手乗りザウルス』     1枚
 『52:真珠蝗』         4枚
 『54:千年アゲハ』       1枚
 『64:魔女の媚薬』       1枚
 『65:魔女の若返り薬』     1枚
 『66:魔女の痩せ薬』      1枚
 『78:孤独なサファイヤ』    1枚 ※宝籤
 『79:レインボーダイヤ』    1枚 ※複製
 『80:浮遊石』         7枚 ※うち複製6枚
 『97:3Dカメラ』       1枚 ※複製

 所有している有効指定ポケットカード種類数:17種



・ゲイン待ちアイテム

 『80:浮遊石』1つ



・所有するカード化解除アイテム(夫婦預かり含む)

 『84:聖騎士の首飾り』6つ
 『100:島の地図』   2つ
 『261:魔女の風邪薬』 1つ
 『266:通行チケット』 1つ
 『14255:釣具セット』2つ
 ※雑貨品は割愛



・店舗貯金額

 アントキバ飲食店  : 1890J
 アントキバ交換店  : 541万8400J
 マサドラ交換店   : 618万6810J
 エリル桜茶屋    : 600J
 オータニア定食屋  : 1700J
 オータニアSS   : 1000J
 オータニア秋の空  : 1万0700J
 オータニア時雨紅葉 : 1万2000J
 オータニア交換店  : 29万3410J
 トラリア交換店   : 4800J
 トラリアデパート  : 600J
 スノーフレイデパート: 400J
 カーゴ喫茶店    : 1700J

 所持金と貯金合計額 :1195万6710J




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