第二百十一章
10月10日。
気がつけば、私の念が復活するまで残り5日だ。長かったような、短かったような……
強制『絶』が終わると同時に、私はボス属性の効果でスペルでの移動が出来なくなる。なので、それも踏まえつつゲーム攻略を──と考えていたのだが。
その辺りをウラヌスに聞くと、攻略はユリさんのおかげでかなり進んでるから、修行と観光メインでいいんじゃない? とお気楽に返された。
というか、今後の日程は大体もう決めちゃってるらしい。相談してほしかったのに……と言ったら、たぶん聞いても変更ないと思うよ? と返された。まぁ私も具体的なプランなんてなかったし、いいけどさ……
で、今日はドリアスらしい。闘技場のマスターランクにまだ挑戦していなかったのと、メレオロンとシームの実戦修行にもなるという理由で。なるほど、それは口を挟む余地もないな。
事前に記憶の兜の枚数を『名簿』で調べておいたらしく、今日は誰も取ってないことを確認した上での挑戦だ。いつものことながら、しっかりしてるよ。
闘技場で前回同様バタバタした結果、記憶の兜を無事入手。姉弟の動きもずいぶん良くなってきてる。贅沢を言えばキリがないけど、現時点では及第点をあげてもいい。
午前中の余った時間は、ドリアスのギャンブルで遊ぶことに。ウラヌスのアドバイスを受けながらシームがブラックジャックでリベンジを果たし、前回ウラヌスがやりそこねたクラップスを遊んでみたり、ビンゴをやったりと、楽しい時間を過ごした。
午後はもちろんオータニアで修行だ。昨日ユリさんからあれこれ言われたのが効いてるのか、姉弟とも修行に身が入ってる。……そろそろ基礎鍛錬と技術修練のバランスを考え直す時期かな。多分ウラヌスは良い顔しないだろうけど、2人とも本格的に戦える段階に近づきつつある。シームの能力開発のこともあるからね。
夕食は、報告に来たユリさんとご一緒する。気になるのか修行の様子を聞いてきたけど、メレオロンとシームの動きが良くなってることを伝えると、ユリさんも嬉しそうにしてた。
ユリさんの方は、マッド博士の筋肉増強剤、思い出写真館、死者への往復葉書を取ったとのこと。あらら、往復葉書を取っちゃったのか……自力で取りたかったんだけどな。
島中走り回って大変だったでしょうにと聞くと、答えを知ってたらどうとでもなるし、盗賊の剣の方がよっぽどキツかったと返される。あーまぁ……盗賊の剣は夜中限定の上にバトル有りだったらしいしな。
それよりユリさんは、エリルの桜がずいぶん気にいったそうで、花見に行きたいなーとねだってきた。
ウラヌスはしばらく悩んでみせた後、明日明後日の結果次第では行っても構わない、と色よい返事をした。……行きたくなさそうだったのに、心境の変化でもあったのかな。
もちろんユリさんは承諾、というか何でもするするとか危ない反応をして、ウラヌスが落ち着け話を聞けと諫める。ホント弟ラブだよね、このヒト……
で、明日はスノーフレイで釣り。そこで黄金イクラを釣って一気にブループラネットを狙いに行くという算段らしい。もし首尾よくいけば、余った時間で花見をするとのこと。いやはや、ランクSSだしな……そう上手くいくかどうか。
安全性を高める為に、スノーフレイにはユリさんも同行することに。あの夫婦も連れていく予定だから、その方がいいだろうね。あそこの釣りは怪物も出てくるし。釣りにまであの夫婦が付き合うかは知らないけど。
……考えないようにしてたんだけど、モタリケさんとしたモデルの約束が今日だ。私が渋々連絡を入れ、待ってたよと嬉しそうに返され。スノーフレイの件もあるし、逃げられないのは分かってたけどさ……やっぱりいざモデルをするとなると、抵抗あるんだよな。
モタリケさんの家でも色々あったんだけど、割愛する……。頭が混乱して、思い出そうにも考えがまとまらない……
10月11日。
朝から7人が集まって、早速スノーフレイへ。
もー寒いだの何だのやんや騒ぎながら、雪道を歩いて例の鮭鍋の美味しい店に。
何というか、騒がしいというか賑やかというか……鍋奉行が2人に増えて、しかも姉弟して意見が違うもんだから聞いてるだけで笑いが止まらない。おかげで具材が同じはずの鍋2つが全然違う味になって、それぞれ美味しかった。こういうのもいいもんだね。
鮭鍋を堪能した後は、街を出て川へ釣りに。ベルさんもまた釣りをしたかったらしく、モタリケさんも付き合うハメに。ご愁傷様です。
肝心の釣り場では、なかなかの熱戦になった。メレオロンとシームが2人がかりで熊を倒したり、度々来る大熊を私かウラヌスかユリさんで撃退した。観戦するベルさんが応援してくれたり拍手したり、モタリケさんが目を丸くしてる様子が新鮮だった。
釣果の方は、ウラヌスとユリさんとシームが接戦だったけど、黄金イクラと交換できる白銀サーモン20尾に到達目前で、シームが黄金イクラを直接釣り上げる快挙。
お祝いを兼ねた昼食の席でも、べったべたに褒められて照れまくるシームを微笑ましく見守る。
スノーフレイの用事が片付いたので、マサドラを経由してアントキバへ撤収。着替えと荷物整理を済ませて、ルビキュータへ。
ルビキュータのとある教会で参拝しているNPCに、黄金イクラ、白銀サーモン、黒曜タイガーの3つを渡し、夜天のルリ星をゲット。
もういいだろうということで、ウラヌスが『堕落』を使って、夢見るメノウとほろ酔いアメジストも確保。
ついにブループラネット入手に必要な9つの宝石が全種揃った。やっと、第一関門突破したよ……
いよいよ明日、トラリアでブループラネットそのものの入手に挑戦だ。
ユリさんと別れた後、少し短めの修行に。シームの能力開発について本格的に相談し、いくらか方向性も見えてきた。
夕方、もう恒例行事になりつつあるユリさんと食事。実際、毎日一緒すればいいんじゃないかなと思わなくもない。『交信』じゃ話せる時間が短すぎてロクに相談できないしな。
ユリさんはあの水路の街キャナリアで、ランクSの不思議ヶ池を入手したらしい。……もうユリさん1人でクリアできるんじゃないかなという気がしなくもない。
明日についてあれこれ相談していると、ジェイトサリさんから交信が来た。話を聞くと、ジェイトサリさんの仲間がプレイヤー狩りに襲われたらしい。
カードを大人しく渡したのでそれほど手酷い目には遭わなかったそうだが、彼らが独占していた黄金辞典を1枚奪われ、更に後日仲間が持つ全ての指定ポケットカードを持ってこいと脅されたらしい。
ウラヌスが以前PKバスターをしていたことはジェイトサリさんも知っていたらしく、恥を忍んで相談したそうだ。
食事を終えた後、旅館へ戻り私に『周』をかけ、ウラヌスは彼の元へ向かった。その後ウラヌスから『交信』が来て、ユリさんはウラヌスのところへ。相手が複数人らしいので、バラけて逃げられた時の為に追撃する人手が欲しかったらしい。以前のウラヌスなら問題なかったかもしれないけど、今のウラヌスのコンディションを考えれば賢明な判断だろう。
1時間ほどしてウラヌスが戻ってきた。ユリさんとは先ほど別れたらしい。
結果はと言うと、ユリさんが率先してプレイヤー狩りをボッコボコのメッタメタにして、カードと貯金まで下ろさせて毟り取った挙げ句、フン縛ってさっき港までユリさんが連行したそうだ。プレイヤー狩りは4人チームで、まとめてギタギタにしたらしい。そこまでされたら、もう戻ってこないだろうな……
酷いもんですねと私が言うと、離れて見てたけどアレは酷かったと返すウラヌス。まぁ見せしめの意味合いもあったそうだ。コトの顛末を聞いたジェイトサリさん達がその辺の話を他のプレイヤーに広めるとのこと。プレイヤー狩りが再び横行しないように。
奪い取ったカードはジェイトサリさん達とで分け合い、彼らが独占していた黄金辞典も1枚譲ってもらえたそうだ。よかったよかった。出来ればおじ様と奪い合いなんてしたくないからね。
実際手に入ったカードは黄金辞典、コインドック、長老の背伸び薬、長老の精力増強薬、長老の毛生え薬の5枚。
色々あったものの、ついに71種まで揃ったか。しかも難しいランクSカードは半数以上集まってる。ここからが難しいだろうけど、おそらく収集ペースは前回以上だ。
そろそろ独占してくるプレイヤーも出てくるだろうけどね、とウラヌスは警戒していた。だろうなぁ……現にジェイトサリさんもそうだったわけだし。どうしても他プレイヤーと競争になるのは避けられないか。
10月12日。
ブループラネットを取る為、ウラヌスとユリさんは朝からトラリアへ向かった。私達はオータニアでお留守番である。
できれば1時間以内に帰るとは言ってたけど、私にかけた『周』が先に切れる可能性は高い。いくらなんでもランクSSだからね。そう簡単に取れるはずがない。今のところ一番安全そうな旅館で大人しくしているしかない。
ただ待っていても退屈なので、シームの能力開発について相談。シームも具体的な形が見えてきたらしく、メレオロンからも色々積極的な意見が出た。
──1時間経っても戻ってくることはなく、2時間半が過ぎようとした頃、ウラヌスとユリさんが戻ってきた。
ブループラネットがある地底の構造が大きく変化していたらしく、かなり深層まで行く必要があったらしい。それで相応に苦戦したとのこと。
紆余曲折あったものの、ブループラネットは無事入手。
この時ついでに、溜めこんだ『妥協』を『複製』で増やしたブループラネットに対して使い、ランクSSを3つ下のランクBにすることで、まだ取っていなかったランクBの指定ポケットカードを軒並み入手。もちろんやることやった後は遠慮なくブループラネットを独占。エグいエグい……
これで縁切り鋏、移り気リモコン、コネクッション、ウグイスキャンディー、なんでもアンケート、超一流アーティストの卵、大物政治家の卵、真実の剣まで入手。ブルプラも取ったから9種増えて、ついに80種の大台に到達。すごいな、まだ1ヵ月経ってないのに……
ちょうど5人いるからカード化限度枚数5枚のブループラネットを1枚ずつ持つのかな、と思ってたら、私達とユリさんがそれぞれ持ってたらほぼ確実に仲間だってバレるから、それはしないそうだ。言われてみたら当然だな……危ない危ない。浮遊石はランクSだし、まだいいけどね。
何はともあれ、約束通り私達はユリさんと一緒にエリルへ。
穏やかなお花見を楽しんだけれど、なんだか幸せそうなユリさん、終始何とも言えない表情のウラヌスが印象的だった。
10月13日と14日。
なぜ2日まとめてかと言うと、まだ行ってなかった最後の街、幻想都市ファンタズムを2日かけて攻略したからだ。厳密には全部取れたわけじゃないけどね。
この都市には、私達が入手していないランクSカードが5枚もあるらしい。なのでユリさんも交えて、本格的に攻略することになった。まだ誰も1枚たりと入手してないカードばかりなので、確かに急いで取るべきだろう。
そういえばユリさん、ウラヌスとお花見に行ったその日の晩、よっぽど気分がよかったのかトラリアで闇のヒスイを取ってきたらしい。絶好調だな……
初日、幻想的な街並みを観光がてら巡り巡って必要アイテムを集め、ずいぶんと趣きのある『妖精王の深緑堂』にウラヌスとユリさんが入る。ここも内部構造がかなり変化していたらしく、そこそこ時間がかかりつつも妖精王の忠告を入手。
次は都市の地下に広がる巨大迷宮に、今度は全員で挑んだ。シームも含めて、みんながみんな活躍し、クリア前にはなかった『ランプの呪いを聖騎士の首飾りで解く』謎も解き明かして、バトルできまぐれ魔人を撃破。カードをゲットした。
で、次なんだけど……神隠しの洞の入手には失敗してしまった。太古の聖殿6階にある祭壇の間まで行き、祭壇の石塊に手を置く──というイベントだったらしいけど、祭壇はあるものの奥へ繋がる空間は壁で塞がれ、祭壇に触れても何も起きない。ただ祭壇には、元々なかったはずの文字が刻まれていて、『島の何処かへ流されるモノのみ導かれる』とあった。
アレもしかして『左遷』のスペルがいるんじゃ? という推理をウラヌスがしたけど、そのことに気づいたのは、諦めて聖殿を出た後だった……。うん、こういうこともあるさ。仕方ない。『左遷』なんてスペル持ってなかったしな。
そこまで分かればユリさん1人でも入手できるだろうという話になり、これについては後日お任せすることに。まったく、すっかり頼っちゃってるよ。
2日目、予め前日に寄った工房で受けていた『茸家具の素材集め』依頼を達成する為、ファンタズムを出て西にある茸の森へ入った。
幻想都市の中もなかなかだったが、この森のファンタジックぶりは半端じゃなかった。とにかく見渡す限り茸だらけ。自然じゃ絶対ありえない量の茸づくしだ。
珍しい茸、美味しそうな茸に目移りしつつ、大きな茸を集める私達。──さほど時間もかからず、12種集めて工房へ。
受け取ったのは3万ジェニー。つまりこれはあくまで前哨戦。次は都市にいる茸博士のところへ出向き、巨大茸以外の全ての茸収集依頼を受ける。
再び西の茸の森へ突入。茸型のモンスターを退けながら、必死で集め回り──
ずいぶん時間はかかったけど、ようやく全種コンプリート。茸博士へそれらを渡して、影武者切符を入手した。改めて、ランクSの入手がどれだけ面倒か思い知ったよ……
一服した後、ウラヌスとユリさんはファンタズム南東にある『竜の巣』へ行くことに。……いや、流石に引き止めはしたけど、結局2人とも行ってしまった。
なんか普通に火吹き竜がいるらしい。……前回誰かが、そんなこと言ってた気がする。確かビスケが仕留めたとかなんとか。雑魚じゃないだろ、絶対それ……
しばらくして戻ってきた2人は、ずいぶんブスーっとした顔だった。これはダメだったのかなと思いながら結果を尋ねると、黙ってバインダーのページを見せてきた。
『51:手乗りドラゴン』
ランクS カード化限度枚数10
その名の通り 手に乗るほどの大きさの竜 飼い主の言うことをよく聞く
愛情を込めて育てると言葉も話すようになる
『500:火吹き竜』
ランクS カード化限度枚数10
野生の火竜 すさまじい業火を吐く巨大有翼爬虫類
吐き出す炎は まともに浴びれば炭化を免れないほどの熱量があり
鱗・爪・牙のどれをとっても 鋼鉄に劣らない強度を誇る
この島では紛うことなき 最強クラスの怪物
『812:霧吹き竜』
ランクS カード化限度枚数9
野生の氷竜 すさまじい冷気を吐く巨大有翼爬虫類
吐き出す冷気は まともに浴びれば瞬時に粉砕されるほどの低温で
爪・牙は鋼鉄の刃より鋭い
物理攻撃力では最強クラスの怪物
な、なんかランクSのモンスターカードが2枚あるんだけど……
どうやら1体しか居ないはずのボスモンスターが2体に増えていたらしい。クリア後の変更だろうけど、それ難度上げすぎじゃないか……? 2人とも機嫌悪いところ見ると、かなりキツかったんだろうし。
怪我がないようで何よりだけど、どうも戦う方針で揉めたのが不機嫌の理由らしい。ま、それならいいんだけどさ。
──10月14日の夜。スワルダニシティの協会本部、その一室。
「いやぁー。ネテロ会長、大変お待たせしました!
本っ当に申し訳ない。お久しぶりです」
「ワシャもう会長じゃないと何度も言うとろうが……」
「あー、そうでした!
重ねて申し訳ないです!」
「ふん。
ヒトを呼び出しておいて長々待たせるとか、お主らしいわ」
「いえいえ、決してお待たせしたかったわけでは!
なにぶんボクも忙しい身でして……」
「副会長は下りとるクセに、なんで多忙なんかのぅ……」
椅子に座り、茶をずずっと啜るネテロ。
「で、何の用じゃ?
ワシャ当分姿を見せるな、と言うたはずじゃがな?」
「ええ、ええ。確かに仰られました。
ですが、今は問題ないことを会長もご存知では?」
「……」
会長という言葉にも反応せず、黙り込むネテロ。
「アイシャさん、行方不明なんですよね?」
「……なぜ、それを知っとる?」
裏は取れているのだろう。ゆえにネテロも隠さず率直に尋ねる。
「ここのところ、渡航関係の電脳ページでハッキングが相次いでましてね。
同じページが何度もハッキングされてるらしく、どうも誰かを必死に探してるようなんですよ。イックションペさんからそういった報告がありまして」
「ふむ。それで?」
「アイシャさんとその件に関連があるかは分かりませんが、ネテロさんに警告されたのもあって、ボクはボクでアイシャさんの動向を注視してたんですよ。追ってきたら怖いですから。
ところが、ひと月前のアームストルから全く足取りが辿れなくて」
「……」
それはネテロも知っている。例の特殊回線でリィーナがそのことを知らせてきたからだ。アイシャの行方について何か知らないかと尋ねられた。
当然ネテロが知るはずもなく、もし何かあって隠し立てしていたら……と脅されたが、心当たりは何もないし、アイシャの行方が分かったらすぐ伝えてやると返しておいた。
実のところ、全く心当たりがないわけでもない。──行方を晦ませたのは、チードルの診断を聞いた後だからだ。あれがキッカケでどこかへ行った可能性はある。もしかしたらアイシャに治療のアテがあったのかもしれない。
さりとて、ひと月という期間は長すぎる──行方を知りたいのはネテロも同じだった。
「心当たり、ありませんか?」
「……そう言われてものぅ。
ワシもどこへ行ったか、皆目見当がつかん。特段、探しとるわけでもないが」
パリストンはそっけないネテロの表情を眺め、口許にイヤらしく笑みを覗かせる。
「──確実と言うわけではありませんが。
心当たり、全くないわけでもありませんよ」
「……ほぅ?」
食いつくのは癪だったが、無視していい情報だとも思えない。ネテロは渋々聞く態勢を作る。
パリストンは獲物を目の前にしたような満面の笑顔を浮かべてみせ、ネテロの前にあるデスクにしっかりと両手を突き、身を乗り出しながら、
「────グリードアイランド。……というゲームを、会長はご存知ですか?」
・2000年10月14日夜時点で、現在ウラヌス達が所有していない指定ポケットカード
ランクSS『000:支配者の祝福』
ランクSS『1:一坪の密林』
ランクSS『2:一坪の海岸線』
ランクS『5:神隠しの洞』
ランクSS『17:大天使の息吹』
ランクS『36:リサイクルーム』
ランクA『55:仕返し商店』
ランクA『82:天罰のつえ』
ランクD『84:聖騎士の首飾り』
ランクS『85:身代わりの鎧』
ランクS『87:信念の楯』
ランクA『89:税務長の籠手』
ランクA『91:プラキング』
ランクS『98:シルバードッグ』
ランクS『99:メイドパンダ』
所有している有効指定ポケットカード種類数:85種