サクラを両手に抱え、もにゅんとウラヌスの頭に乗っける。
「ちょっと、アイシャ?」
多分に疑わしげな顔のウラヌス。
「ほら、充電しないと」
「ひどい……」
私の正直な言葉に、傷ついたように顔を覆うウラヌス。またこの姿がスゴイ可愛らしい。ヤバス。
「ウラヌス、その状態で鏡見たことあります?
すごいことになってますよ?」
「ああああ……
アイシャが、アイシャがいじめる……」
人聞きの悪い。まぁ見たことあるんだろうな。サクラ呼ぶ前から恥ずかしがってたし。当のサクラは、半分眠そうな顔でまったりしている。
「気になってたことがあるんで、サクラの充電中にお伺いしたいんですけど」
「俺は携帯の充電器じゃねぇっつーの……え、なに?」
「その……
サクラって念獣ですよね?」
「……改まって聞かれると答えづらいけど、いちおうそうだよ」
ウラヌスの頭でまったり加減のにゃんこを眺めつつ、
「意識して動かしてるわけじゃなく、あらかじめ命令した通りに動いてるわけでもないんですよね?」
「……これが意識して動かしたり、事前に命令した動きに見える?」
「にゃ?」
「いえ、見えませんが……」
寝ぼけ
「ということは、サクラって自意識で動いてるんですよね?」
「うーん……まぁ」
「呼ばれてすぐシームに懐いてましたから、前の記憶もあるようですし」
「うん、そうだね。
桜は俺の念獣だけど、独立した意識だよ」
「呼んでない時って、サクラの意識はどこにあります?」
「ああー。そういう話か……」
ウラヌスは頬をぽりぽり掻く。
「多分、俺の意識のどっかだろうね。
桜の記憶したことは、俺の頭にもあるし。だから……
認めたくないけど、桜の思考は俺の一部かな」
「にゃう?」
やっぱりそうか。私達に対して警戒心なかったもんな。ただの猫なわけがない。
「そうじゃないかなと思いました。
ウラヌスがにゃんこだったら、こんな感じかもって」
「……俺は心外だけど」
「にゃ! にゃ!」
四本足で立ち上がり、前脚をタシタシして抗議するサクラ。また敏感だな。面白い。
「それにしても、サクラっていいですよね。
シームが気に入るのも分かりますよ」
「……俺、現在進行形で喧嘩売られてんだけど。
髪の毛いじると俺が嫌がるの、こいつ知っててやってんだぜ?」
「どうしても動物飼おうとすると、色々あるじゃないですか。
エサとかおトイレとか、ずっと世話しないといけないですし。あと鳴き声の問題も。
サクラって、そういうペットを飼う時の大変な部分ほとんどパスできますし」
「……こいつのエサ、俺なんだけど」
「ニオイもしないですし、軽いし柔らかいし、ほんのり暖かいしで最高ですよね」
「聞いてよ」
「……それはそれとして、ウラヌスが消耗するのはいただけませんね」
「うん……」
ウラヌスの頭からにゃんこをひょいと持ち上げ、抱きかかえる。
「にゃあん」
抱っこしたサクラの頭から背中をなでなでしながら、
「なので、寝る前の時間だけ
「ちょっとアイシャがなに言ってるか分かんない」
なんとも言いがたい、もょもとな顔をするウラヌス。
「あーもー……
シームだけでなく、アイシャまでそいつにハマってどうすんだよ」
「なんなら、ウラヌスの頭にずっと乗っけときます?
そしたらウラヌスごと愛でますけど」
「アイシャ、マジでなに言ってんの?」
「可愛いですよ、にゃんこウラヌス」
「ぐわぁぁぁ……!」
頭を抱えて悶えるウラヌス。うむ、イジるとホントおもろい。
「まぁ冗談はこれくらいにして。
今日の組手、どんな感じでした?」
「え? あー……
アイシャが化けモンって改めて思い知ったけど?」
「う、う?
いえ、そうではなく。私のことじゃなくてですね……
ウラヌスは組手をして、何か得る物があったのかって話ですよ」
「にゃん」
「んーまぁ……
すごく参考にはなったよ。っていうか、アイシャの柔おかしくない?
風間流なのは分かるけど、流派の師範に匹敵するレベルな気がするんだけど?」
「さぁ……私にはよく分かりませんが」
とぼけておく。ウラヌスこそおかしいじゃないか……。目の力があるって言ったって、私この状態なりに全力なんだぞ。なんで私の柔をことごとく無力化できるんだ。
「でも、純粋に風間流って感じでもないんだよな……
最初に構え見た時は、もしかしたらそうなのかなぁって思ったんだけど。やってみたら、何か知らない技術使ってたし」
えぇまぁ。風間流を源流とはしてるけど、オリジナルの技術も多いからな。リィーナにしか伝えてない技も多い。あの子、ほとんど誰かに伝えてないみたいだし。
「私なりに色々工夫してますからね。
ずっと風間流というわけではありませんから」
「なのに、師範と遜色ない技量ってのがなぁ……
怪我させないようにって前提だから、加減してるのも分かるし」
あぁもう、私の話ばっかり。
「私はともかく、ウラヌスこそどうやってアレほど腕を磨いたんですか?
そのね……誰にも教わらず、そこまで強くなれるとは思えないんですけど」
危な、『その年齢で』って思わず言いかけた。それ聞くと私にも同じ質問が返ってくるからな。いや、ほんっと不思議なんだけど。
「……。
まぁ不思議がるのも無理ないか。でも、俺に師匠はいないよ。
体術の師も、念の師もいない」
そんなバカな。
……いや、念に関しては1つ例外があったか。ウラヌス、本集める趣味ありそうだから知ってるかも。彼の使う念能力、私の『アレ』の影響受けてそうだしな。
うぅ。正直クチにもしたくないんだけど……
「その、ウラヌスは。
……『黒の書』を読んだことはありますか?」
「うにゃ?」
首を傾げるウラヌス。あ、知らないんだ。サクラも首傾げてるな。なでこなでこ。
「聞いたことはあるんだけど……
何人かに、探してるけど知らないかって聞かれた。
アイシャも探してるの?」
「……。
いえ、探してません。以前は探してましたけど」
原本と写本合わせて3冊は処分したし、後1冊の写本も所在だけは分かってる。それが盗まれたりしない限りは、そのままでも構わないしな。完全消去はもう諦めた……
3冊を処分する時リィーナが嫌がったけど、また盗まれでもしたら困ると説き伏せて、きっちり焼却した。リィーナが内容完全に記憶してるとかおぞましいこと言ってたけど、絶対に写本は作るなと念押ししておいたからな。
だからもう、アレに関しては忘れたい。うん……
「そっか。
黒の書って、リュウショウの記した念の指南書だっけ。
確かにそんなのがあれば、修行は捗ったかもね」
「……」
いやいや、そんな良いもんじゃないから。あれ、ホントいい加減にしてくんないかな。特にリュウショウと結び付けられるのが一番こたえる……
ともかく、黒の書とウラヌスが関係ないなら何よりだ。話題を戻そう。
「じゃあ、どうやってそこまで強くなったんですか。
あれだけ神字に精通してるのも謎すぎますし」
「んー……」
困ってるな。まぁ話してくれなくても仕方ない。色々教えてくれるウラヌスが口籠るんだから、軽々に話せることじゃないんだろう。
「神字はそういう環境で育ったから、知ってたと言うべきかな。もちろん後付けの知識や研究量もバカにならないけど。
俺の体術は、組手と実戦がメインだよ。
念は……一口には言えない。色々あったからね」
サクラをもふりつつ、ひとまずウラヌスの答えに一頷きしておく。誰と組手をしたかが気になるところだけど、それはその相手の情報に抵触しそうだ。彼が話さないなら、無理には聞けない。
「俺は、アイシャの方が気になるんだけどなー。
オーラ量も技量もダントツな上に、その年齢だろ? その身体能力だろ?
全然納得いかないんだけど」
「ああー。
まーそのー、ね? 乙女には色々秘密が……」
「にゃ?」
「いやいやいや。
それはおかしい。乙女的な秘密チガウ」
「えぇー……」
説明しようがないんだよな。嘘吐くとウラヌス見破りそうだし。
疑わしげな顔をしていたウラヌスが、一つ息を吐く。
「……ま、無理に詮索はしないよ。
お互い様だしな」
「はい……」
ほっとする反面、寂しい気持ちもある。
正直に話せればどれだけ楽か、ゴン達の時に思い知っている。けど、知られたくないという気持ちも本当だ。多分ウラヌスは理解を示してくれそうだけど……。なんだかんだで、まだ日が浅いからね。気軽に話せる内容じゃない。
「アイシャ。そろそろ桜を……」
「あ、もうちょっとだけ」
もふもふ。
「にゃあん」
「……」
もふもふ。もふもふ。
「にゃう……」
「ふふ、ホント大人しくて可愛いらしいですね」
「……まぁ気にいったなら、消えるまで好きにしていいけど。
その代わり、延長とかしないよ?」
「あ、はい。そこまでは」
もふもふもふぅ。んー、ういうい。
「にゃーん……」
「サクラって、最高級のクッションみたいですよね。
いや、ぬいぐるみかな?」
「……念獣だからね?」
うーん。私って念獣と相性いいのかも。……母さんは別格だと思うけど。
バインダーを広げて、『解析』でカードの調べ物をするウラヌス。日課ってすごいな。その人の性格がそのまんま出てくる。
「ウラヌス。
ジュース買ってもいいですか?」
「……ん。いいよ」
バインダーからお金カードを取り出し、そばに置くウラヌス。私はサクラを抱えたまま立ち上がり、それを拾い上げる。
なんとなく、うつぶせに寝転がって足をぱたぱたさせるウラヌスは、ゆるりとしっぽを振るサクラを連想させる。やっぱりサクラは、彼の一面なんだろうな。
お金カードを入れて冷蔵庫を開け、ぎっしり詰まった飲み物を眺める。なに飲もっかな。
うーむ……シンプルにリンゴもらおっか。
「んにゃ?」
缶を取り出すと、サクラが鳴く。この子は飲めないって話だから、なにもあげられないしな。……いや、いちおう聞いとくか。
「ウラヌス。
この子って、どうやっても飲み食いは出来ないんですよね?」
「んー……
飲み食い自体はできるけど、そこまでだね。
そのまま身体の中に溜まっちゃうから、消えた時にダバダバーと」
「うにゃん」
「あ、はい。すいません、変なこと聞きました……
ウラヌスは何か要ります?」
「うーん。……ジュースもらえる?
種類は何でもいいや」
「はーい」
どうしよっかなぁ。……ウラヌス、健康志向みたいだしアセロラにしとくか。
もう一缶取り出し、冷蔵庫を閉める。大きな取り出し口に、お釣りのお金カードがバサバサっと落ちてくる。
「ブック」
サクラを片腕で支えたまま、バインダーを広げてお金カードを収めていく。5000J1枚、2000J2枚、500J1枚、100J2枚。フリーに余裕なかったらキツすぎるな……
カードを収め、バインダーを消す。関心ありげにバインダーが出たり消えたりするのを眺めるサクラが面白い。
「ジュース、置いときますね」
「ん。……アセロラか。
アイシャ、俺が好きそーなの選ぶね」
「ふふ。当たってました?」
「当たってるよ」
缶のプルトップを開け、一口飲むウラヌス。私も布団の上に座り、缶を開ける。
軽く飲みだすと、
「にゃ、にゃ」
お。なんか前脚を伸ばしてきてる。この子、飲みたがってないか?
「あー……
俺以外でもやんのか、それ。欲しがってるけど、あげないでね」
「やっぱりそうなんですね。
この子、喉渇いたりとかしませんよね?」
「しないね。水分を必要としない」
「じゃあ、なんででしょう?
味とか分かるんですか?」
「いやー。そんなハズないかな。
少なくとも、人と味覚が同じハズは……
俺の時もそれやるんだけど、どうも同じように飲みたがってるだけみたいなんだ」
「あ。なるほど」
釣られて飲みたくなるってやつか。なんとなく分かる。
ともあれ、このままだと飲みづらいので、いったん缶を布団の外に置く。
「飲ませると悲劇が待ってるから、あげないでね」
「ちょっと可哀想ですけどね」
なおも欲しがるサクラをぎゅっと抱き寄せて、頭を撫でる。
「ごめんね。あなたには飲ませてあげられないんです」
「ふにゃあーん……」
……お。大人しくなった。言葉で説得できるのはいいな。
布団の上にサクラを下ろすと、近くに置いたジュース缶を見てはいるものの、その場で丸くなるだけで手は出さない。
「……どうも、アイシャの言うことは素直に聞きやがるな。
俺の時は散々抵抗して、置いといた飲み物に飛びついたりすんのに」
「アハハ……
一口に念獣と言っても、色々あるんですね」
ウラヌスは少し考える素振りを見せ、ジュースを口にする。
「……そういえば、さ。
アイシャのお母さん、いま念獣として生きてるんだよね?」
「えーと、まぁ……
そう言える状態だとは思います」
生きてると言っていいかは微妙だけど。でも、死んでるかと言われれば多分違う。……言葉として正しいかは分からないけど、半死半生の身だろうか。まさか検証するわけにもいかないしな。……するとしても、それは父さんの役目だろう。
「生きてる人として振る舞うなら、その……
食事とか、色々あるじゃん。
そういうのってどうしてるの?」
「……」
話していいか逡巡する。まぁ……いいか。むしろ具現化してる母さんに何かあった時、ウラヌスに相談する必要があるかもしれない。これだけの念獣を生み出せるんだ。きっと力になってくれるだろう。
「普通の人が出来ることなら、だいたい出来るそうです。
詳しくは知りませんが……」
めっちゃ目を見開くウラヌス。
「……うそぉ。マジで?
念獣のレベルじゃないよ、それ。生物そのものの具現化じゃん。
アイシャのお父さん、どんだけ凄腕なんだよ……」
「は、ははー……」
笑って誤魔化しておく。父さん、神字の専門家にまでベタ褒めされてるよ……。改めて父さんがとんでもない人なのを実感するな……
「その……
生物の具現化ってそんなに難しいんですか?」
「……程度によるかな。
完全に生物を再現するなら、植物か小さい虫ぐらいが限界だと思う。
グリードアイランドの念獣だって、良くてその桜と同じぐらいだもん」
「にゃ?」
「私はサクラの方が上等だと思いますけど」
「にゃんっ」
「あーまぁ……
そう言ってくれると俺も嬉しいけどさ。でもそれ、ピカピカ光るだけだよ?」
「うにゃー!」
「うるせぇよ、この穀潰し。
なんでこんな性格になったんだか……」
「そうですか?
この子、ウラヌスにそっくりですよ」
「どこがっ!? いや、やめてよマジで!」
「うにゃあぁん」
ウラヌスとサクラが首を振って否定。思わず「ぶはっ」と吹き出す。
私が笑っていると、ウラヌスは大層機嫌を悪くした後、カード整理に戻った。だって、笑うしかないよ、こんなの。なんだこのコント。
しばらくサクラとジャレあってると、戸の外から早足で気配が近づいてきた。
やば、シームがお風呂から出てきちゃったか。サクラを見られたら、なんか言われそうだぞ。
私が慌ててサクラを隠した直後、戸が開く。
「2人とも、コレいる?」
やっぱりシームだった。ノックくらいしてほしいなぁ。
ん? 食べ物のニオイ。
シームが抱えてる茶色い紙袋から、湯気が出ている。
「なんですか、それ?」
「焼きイモ。
外でおばちゃんがリヤカー引っ張ってたから、買ってきた」
シーム、外まで行ったのか。緊張感ないなぁ。イヤまぁさっき1人でお風呂から戻ってきた私もアレだけどさ。
シームの後ろからメレオロンも顔を出す。……しっかり守ってくれてたのか。ちゃんとお姉さんしてるね。
「あれ? アイシャいらない?」
「あー、いえ。ほしいんですけど……」
シームが尋ねてくるけど、いま私は動けない。運動着の上着がぽよんとふくらんでる。悪いけど大人しくしてね……鳴かないでね……てか素肌に生サクラのクッションやばすぎ……あふぁ。
動こうとしない私に、状況を察したウラヌスが立ち上がり、
「もらうよ。あんがとな、シーム。
……メレオロンも」
くすりと笑むメレオロン。シームからウラヌスが焼きイモを受け取ると、メレオロンがスッと紙皿を差し出す。
「焼き鳥もいる?」
「お前ら、景気よく使うのな……
まぁ今日はがんばって稼いだからいいけどさ。もらっとくよ」
ウラヌスが焼きイモの入った紙袋と、焼き鳥を乗せた紙皿を受け取る。
「じゃ、改めておやすみー」
「おやすみなさい」
「ああ、おやすみ」
「……2人とも仲良くね」
意味深な言葉を残して、メレオロンが戸を閉める。んー……気づかれたか?
ウラヌスが食べ物を持って、私を見てる。
えぇと……
もぞもぞと服の下で動く気配。く、くすぐったいぃ……
気づいたウラヌスが、足早に自分の布団の上に行き、食べ物を置く。そっぽを向いた。
私は息を吐きながら上着をめくり、もにゅんとサクラを出す。
「あー……危なかった。
わ、ちょっ!?」
「にゃ、にゃ」
なんかサクラが私の下ろそうとしてる上着に潜り込もうと──ぅわわ、や、やめ……!
ふわっと消えた。え! なに!?
……あー。サクラ、オーラ切れか。びっくりしたぁー。
ウラヌスがこちらをちらりと見て、
「なんか妙なクセついちゃったんじゃない、桜のヤツ……
ぅわ、つかコイツッ……!?」
悶えだすウラヌス。ん? なんだろ。
……あれかな。サクラが消えたことで、その記憶がウラヌスにフィードバックしてるんだろうか。
と、いうことはだ。
ハハー。……次から気をつけよ。
・2000年9月17日終了時点で4人が所有するカード
『1003:防壁/ディフェンシブウォール』4枚
『1009:再来/リターン』 10枚
『1010:擬態/トランスフォーム』 2枚
『1014:離脱/リーブ』 1枚
『1016:漂流/ドリフト』 3枚
『1019:城門/キャッスルゲート』 8枚
『1022:堕落/コラプション』 1枚
『1023:妥協/コンプロマイズ』 1枚
『1026:聖水/ホーリーウォーター』 2枚
『1030:道標/ガイドポスト』 12枚
『1031:解析/アナリシス』 4枚
『1037:再生/リサイクル』 15枚
『1038:名簿/リスト』 5枚
『1039:同行/アカンパニー』 8枚
『1040:交信/コンタクト』 11枚
『176:狂気のガーネット』1枚
『179:神樹コハク』 1枚
『602:100J』 5枚
『603:500J』 2枚
『604:1000J』 1枚
『605:2000J』 2枚
『606:5000J』 2枚
『607:10000J』 13枚
『1:一坪の密林』 1枚 ※複製贋作
『2:一坪の海岸線』 1枚 ※複製贋作
『3:湧き水の壺』 1枚 ※複製贋作
『4:美肌温泉』 1枚 ※複製贋作
『5:神隠しの洞』 1枚 ※複製贋作
『6:酒生みの泉』 1枚 ※複製贋作
『7:身重の石』 1枚 ※複製贋作
『8:不思議ヶ池』 1枚 ※贋作
『9:豊作の樹』 1枚 ※贋作
『10:黄金るるぶ』 1枚 ※贋作
『11:黄金天秤』 1枚 ※贋作
『12:黄金辞典』 1枚 ※贋作
『13:幸福通帳』 1枚 ※贋作
『14:縁切り鋏』 1枚 ※贋作
『15:きまぐれ魔人』 1枚 ※贋作
『52:真珠蝗』 1枚
『78:孤独なサファイヤ』1枚 ※宝籤
『80:浮遊石』 1枚
所有する有効指定ポケットカード種類数:3種
・所有するカード化解除アイテム
『84:聖騎士の首飾り』4つ
『100:島の地図』 2つ
※雑貨品は割愛
・店舗貯金額
アントキバ飲食店 :1890J
アントキバ交換店 :1091万2500J
マサドラ交換店 :246万9100J
エリル桜茶屋 :600J
オータニア定食屋 :1700J
オータニアSS :1000J
オータニア秋の空 :8000J
オータニア時雨紅葉:4000J
オータニア交換店 :7850J
トラリア交換店 :4800J
トラリアデパート :600J
所持金と貯金合計額:1355万8540J