ここはソウブ地方、ソウブ地方には色んな地方のポケモンが多く生息しており自然豊かな地方でもある。そのソウブ地方一つの町にミサキタウンにある大きな家があるその家はソウブ地方唯一のポケモン研究所、そこに一人の少年がポケモン達の世話をしながら次に旅をする場所を決めていた。
ナナミ「ハチマン、何してるの」
ハチマン「次は何処を旅しようか決めたところ」
ナナミ「そうなの?それで次は何処に行くの」
ハチマン「ああ、まだ行っていないシンオウ地方に行ってくるよ」
ナナミ「あら、シンオウ地方に」
ハチマン「ああ」
ナナミ「どうしてシンオウ地方に?」
ハチマン「一度初心に帰って旅をしようと思うのと、シンオウ時空伝説を少しでも知りたくてな」
ナナミ「そう、わかったわ」
ナナミはそう言った後にハチマンを抱き締めた。
ナナミ「頑張りなさい、ハチマン」
ハチマン「ありがとう母さん」
ナナミ「いつ出発するの」
ハチマン「明後日」
ナナミ「わかったわ」
その日の晩にハチマンはケンイチとコマチにその話をした。
ナナミ「ハチマン、連れて行くポケモン達は決めてるの?」
ハチマン「リオルとタツベイそしてサーナイトを連れて行く」
コマチ「お兄ちゃんの最強のポケモンだよね!!サーナイトは綺麗で強くてバトルをしてるサーナイトを見るとそう思うよ!!」
ハチマン「確かにな、サーナイトのバトルは魅力があるからな」
ケンイチ「お前なら大丈夫だろう、ナナカマド博士によろしく頼むよ」
ハチマン「わかってるよ。コマチ、俺の留守の間ポケモン達の事よろしくな」
コマチ「あいあいさー!!」
晩御飯を食べ終えてハチマンは部屋でクチートが甘えて来たので可愛がっていると、ナナミが部屋にやって来た。
ハチマン「母ちゃん、どうかした?」
ハチマンがそういった後に抱き締めてきた。
ナナミ「明後日には旅に出るから今のうちにハチマンに甘えたいの」
ハチマン「いい加減息子離れして欲しいよ」
ナナミ「それは無理よ!」
そして次の日はポケモン達と過ごしていた。
そして旅に出る日
ナナミ「ハチマン、気を付けてね」
ケンイチ「がんばれよ、ハチマン」
コマチ「お兄ちゃんなら大丈夫だよ!!」
クチート「クチッ」
ハチマン「悲しそうな顔をするなクチート。俺はお前らを見捨てないからさ、頼るときは頼る。その時まで待ってくれよ」
クチート「クチ!」
ハチマン「タツベイ、リオル共に頑張るぞ」
タツベイ「タンベィ」
リオル「リオッ」
ハチマンは達をモンスターボールに戻して旅だった。
ナナミ「いつでも電話してきなさい!」
ケンイチ「体には気をつけろよ」
コマチ「お兄ちゃん!!頑張ってね!!」
ハチマン「ああ、行ってくる」
こうしてハチマンは旅だった、行き先はシンオウ地方だ。