ここはとある世界のはじめの町、「ファースト」
そこに1人の少年がいた
彼の名は「ストレート」
ストレート母 「頼んで良いかしら??」
ストレート 「何?お母さん」
ストレート母 「川に魚釣ってきてほしいの」
ストレート 「はーい、行ってきまーす」
その時、この町に悲劇が起こる事を思いもしらなかった・・・
しばらくして
ストレート 「全然つれないな・・・帰ろうかな・・・」
帰ると・・・
ストレート 「・・・え?」
故郷の町に火が点火され炎がそれを包んでいた
「ハハ、絶望する顔、ここを燃やして正解だってな!!」
ストレート 「誰だ!」
「さあな、だけど君から見たら敵だという事だな」
ストレート 「僕の・・・僕の両親を返せ!!」
「じゃあこの炎に入ってみるか?、それで両親探せ、ま生きて帰ってくるって言ってないけどな!」
ストレート 「・・・絶対に・・・許さん!!」
「ならどうする?逃げる??それともその竿で倒すのか??」
彼女は少しからかいながら1人の青年の様子を見た
ストレート 「(竿をぐっ・・・)」
「全く無意味だ、その竿で倒すとは。なら(パチン)我が部下を倒してみな!!」
指を鳴らすと3体ほどの敵が出てきてストレートに襲い掛かってくる
ストレート 「はあっ!!」
しかしその竿では部下の傷すらつけられなくそれに飽きた彼女は
「無意味・・・殺れ」
ストレート 「うわぁぁぁぁ!!(ドサッ)」
「クク・・・そんなに弱かったか、つまんないな・・・なあ青年??と言っても部下に倒されて意識失ってるから意味ないか・・・クク・・・アハハハ!!」
そう言い燃えてる村を後にした
・・・
「・・・夫!・・・丈夫!?」
一人の少女に声を掛けられストレートは気が付く
ストレート 「・・・う・・・ここは?」
「ここは第2の町「セカンド」倒れてたから連れてきちゃった」
ストレート 「僕・・・あの時・・・助けられなかった・・・」
その悔しさを少女に話す
「・・・」
ストレート 「あの時・・・弱かったからあの敵倒せなかった・・・」
「あの敵?」
ストレート 「うん、僕の町を燃やした張本人」
そう言い拳を握り始める
「勇者として倒しに行くの?」
ストレート 「当然だ!」
しばらく武器を整え外に出た
「武器整えて何かを討伐してそうだな」
フェンスに彼女は座るどうやらストレートはその人は
ストレート 「さっきのやつ!!」
そう怒鳴った
「さっきのやつはひどいな」
「それじゃあ倒すわ」
ストレート 「それ僕が打つの!!」
「楽しそうだな、精々楽しむと良い、まあ挨拶程度だからこのあたりで失礼する」
そう言い彼女は去って行く
ストレート 「おい待て!!」
ストレートは彼女を追いかけようとしたが
「まあとにかく待ちなさい無暗に追うと何か起こるわ」
所と変わり一方
1つの空きを置き4人が話していた
「悪戯してきた」
「悪戯してどうなったんだ?」
「燃やしたり・・・したな」
「燃やすことを悪戯って・・・」
「あ?貴方四天王の1人目として頭が高いな?」
「落ち着け、確かに頭が高いのは俺もイライラはする、おい3人目」
「何かしら?」
「ナイフ1人目に刺せ」
そう言うと彼女はナイフを1本出す
「ひどくない!?」
「分かった、(ビシュッ)」
そう言い彼女は彼に投げた、彼はそれをはじきこう言った
「あっぶね!何故刺す!3人目の“ワールド”に4人目の“ダーク”!」
ワールド 「まあ・・・」
ダーク 「なんとなく?理由としては1つ、イライラしてた」
「ひどい・・・」