しばらく歩き・・・
「名前行ってないね、私はフィーヌ貴方は?」
ストレート 「僕はストレート、よろしくねフィーヌ」
とある町
フィーヌ 「ここは・・・」
ストレート 「看板は・・・えーっと・・・“第3の街 「サード」へようこそ”
・・・だって」
フィーヌ 「情報探しましょ」
酒場
ストレート 「情報くれー!!」
店主 「と・・・唐突だな・・・なんの情報なんだい?」
ストレート 「あの僕の故郷燃やした張本人だ!」
「それはその人の楽しみなんじゃないかな?」
2人 「え?」
2人は振り向くとそこには杖をもった青年がいる、青年はこう言った
「張本人の裏に僕の予想だけど魔王 ブラッディ・オプスキュリテがその仕業じゃないかな?」
ストレート 「君は?」
「僕はスー」
ストレート 「僕はストレート、こっちはフィーヌ僕達はその張本人探してたんだ」
スー 「張本人張本人言うね誰か分からないの?」
ストレート 「分からないんだ、分かる?」
スー 「分かる?と言って分かるやついる?」
フィーヌ 「それが妥当ですね」
外
「仲間が増えたのか?」
一人はからかった
スー 「この人が?」
ストレート 「うん、この人が犯人」
「犯人扱いするのもひどいなそこまで犯人扱いするのか、あの時の未熟で弱いあなたがな!」
ストレート 「くっ・・・」
「そこまであがくのならば・・・(スッ)」
一人は1本を取り出した
ストレート 「何?そのナイフ」
そのナイフは何か違っていた
「これはどうだ?(ビシュッ)」
そのナイフは地面に刺さる
ストレート 「??」
そのナイフに近づくストレート
「起爆注意だ」
(ドゴーン!!)
3人 「うわぁぁぁぁぁ!!」
3人は起爆しその場で倒れてる
「ククク・・・邪魔者は排除したし後は・・・」
ストレート 「誰が邪魔者だって??」
「何!?」
「危なかったわね、あやゆく死ぬ所だったわね」
3人の後ろに1人の人が
「チッ・・・せっかく倒せるのにな・・・まあ良い・・・」
そう言いナイフを地面に刺す
「ここでいったん身を引くか・・・」
そう言うと煙に包まれた
ストレート 「おい待て!!」
煙が離れるとそこに彼女の姿がなかった
ストレート 「逃げられた・・・、とにかくありがとう」
「いえ・・・私はハフリ、貴方達を見つけて気になったのでつい・・・」
ストレート 「ハフリさん、ありがとうございます僕はストレート、そしてフィーヌとスーです、良ければ一緒に旅しませんか?」
ハフリ 「いいですよ」
こうしてスーとハフリを仲間に入れた一方
???
ワールド 「始末できると思ったんだがな・・・」
「始末出来たのか?」
ワールド 「始末出来たと思うか?ギガンテ」
ギガンテ 「・・・出来てないのか・・・」
2人で話していると
ダーク 「少し貸せ」
ワールド 「おう」
2人が手をつなぐとまた別のにかわった
「そろそろお前ら出て来ればいいじゃないか?」
2人 「オ・・・オプスキュリテ・・・様!?」
その姿はオプスキュリテと言われていていた
オプスキュリテ 「良いな?貴公ら??」
全員 「はい!」