???
「暗殺狙うか」
ワールド 「やめとけ、どうせボコられる落ちだ」
「先行って来るー!!」
ダーク 「どうするんだ?」
ワールド 「どうせ何かとやらかすと思う行くぞ、ギガンテ、ダーク」
ギガンテ 「おう」
一方 「サード」
店主 「お前、勇者になるんだろ?」
ストレート 「おう」
店主 「ちょっと待ってろ・・・(カキカキ・・・)」
しばらくし・・・
店主 「これを王様に渡して来い」
~王城~
ストレート 「これ持ってきましたー」
王様 「(ぴらっ)・・・では勇者ストレートよ」
ストレート 「はい」
王様 「貴殿を勇者と認める、行ってこい!」
全員 「はい!!」
~サード~
ストレート 「・・・ねぇみんな・・・」
スー 「どうした?」
ストレート 「なんか僕達の後ろ何かいないか?」
全員 「ん??」
(クルッ)
「あっ・・・」
ストレート 「誰だ!?」
「え・・・えーっと・・・」
そういったその瞬間1本のナイフが彼に向かう、彼はそれをよけ・・・
「おい、隠れてないのにすぐばれたな!!」
その彼女が言うと・・・
「くっ・・・」
「同じだ、隠れずに行くのは違うな」
「僕達の中でそこまで頭のネジ飛んでたとは・・・」
ストレート 「そこの主犯は何回も見てるからいいとしてあと3人は誰?」
ハフリ 「貴方達は誰?」
ストレート 「あ、主犯の名前聞き忘れてたw」
「僕・・・」
「あんな頭のネジ飛んでるやつは置いといて」
「ひどい!」
「俺はダーク」
「ギガンテだ」
「さっきぶりねファーストで良い絶望顔が見れたしな!」
再びからかい
「改めて私はワールドそしてこいつはカイオー」
カイオー 「こいつ呼びするな!!」
ストレート 「じゃあ何で僕の町燃やしたんだよ!ワールド!!」
ワールド 「貴公に答える義理はないな!」
スー 「答える義理はない?何か過去持ってるのか?」
ワールド 「そ・・・それは・・・ないに決まってる!」
ハフリ 「そう言うとあるに聞こえるね」
フィーヌ 「貴方達の目的は何なんですか?」
ダーク 「俺らはあのお方のために動く勿論こうして自己紹介もするのもあの御方だからと言う事、さてそろそろ俺らは帰ろう」
ワールド 「せいぜいストレートは我を倒してみな!!」
???
ダーク 「お前は何故隠れないんだ?」
カイオー 「隠れる所なんてあの町n」
(ビシュッ)
ワールド 「あったぞ、隠れる所それなのに・・・」
ワールドはカイオーの喉元にナイフを突きつけ
ワールド 「何故隠れない?」
カイオー 「そ・・・それは・・・」
ダーク 「そこまで追求するのか?」
ワールド 「・・・そうね」