ストレート 「ねぇ、スー」
スー 「どうしたんだ?」
ストレート 「何でオプスキュリテの事知ってるんだ?」
スー 「・・・僕は前オプスキュリテに会ったんだ」
過去 スーのいた町
住人A 「スー、未だ霊珠あるんだね」
スー 「これは僕の大事な霊珠なんだ・・・」
それは“生命の霊珠”、亡き両親から預かってる大切なもの
しかし・・・その霊珠狙う2人の影が
「此処にあの霊珠があるのね・・・」
「そうみたいだな・・・」
現在
ストレート 「もしかしてあの2人って!?」
スー 「あの時にいた2人“ダーク”と“ワールド”だよ」
ストレート 「あの2人とオプスキュリテに何の意味が・・・?」
スー 「まあまあ・・・」
過去 スーのいた町
スー 「ん?」
住人B 「なんだろう・・・あの2人」
「少し良いか?」
住人C 「はいはい?」
「此処に“生命の霊珠”ってあるか?」
住人達 「!?」
「知ってそうね」
「そうだな・・・まず(がしっ)お前は知ってるか?」
住人A 「し・・・知らない・・・」
スー 「やめろぉー!!」
「(ガシッ)そうか、なら(ぐさっ)」
住人A 「(バタッ)」
「さて残りのやつは知ってるか??」
住人達 「・・・」
「白状しないなら・・・(ボンッ)」
スーの家を燃やす・・・
「ヒューッ、良い燃えっぷりね」
「さあ、次は(ガシッ)お前だ」
住人B 「し・・・知らない・・・」
「そうか・・・(ボッ)」
住人B 「熱い・・・熱いよぉ・・・」
スー 「大丈夫!?」
「さて・・・残りはお前だ・・・」
住人A 「確か誰かが持ってたはずだけど・・・忘れた・・・」
「そうか・・・」
スー 「やめろー!!」
「おっと・・・そうはいかないよ」
スー 「そこをどいて!!」
「嫌だね・・・」
「おらぁ!!(ブォンっ!)」
スー 「・・・」
「残りはお前だけだ」
住人D 「やめろ!」
住人E 「霊珠はスーが持っているんだ!!」
『ほう・・・』
「おい、ワールド」
ワールド 「何かしら?ダーク」
ダーク 「こいつらの始末頼む、俺はこいつから霊珠の事を聞く、(スーを持ち投げる)」
ワールド 「承知、っていなくなっちゃった・・・」
スーとダーク
ダーク 「さあ、霊珠のありかを言え!」
スー 「言えないよ!」
ダーク 「それでも言わないのか・・・・」
スー 「・・・」
ダーク 「言わないのならば・・・(ガシッ)霊珠はお前が持ってるんだろ?大人しく渡せ!」
スー 「渡して・・・たまるか!!」
ダーク 「持ってるって事・・・だな!!(ブォンっ!)」
スー 「う・・・うわぁぁぁぁ!!」
ワールド 「さて・・・こんなも・・・」
(ざざーっ)
ワールド 「うわぁっ!?」
ダーク 「おい、手を貸せ」
ワールド 「おう、貸してやる」
続く・・・