とりあえず最強の種族はアンデットでおk? 凍結   作:逃亡常習犯

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久しぶりの投稿。短め。


とりあえず平和が訪れたってことでおk?

さて、不審者を撃退したはいいが、その不審者をどうしようか。 

ってか、またナンバーズ、エクストラデッキから出てきてるっぽい。せっかくだから貰っとくか(無慈悲

 

「…そうか、貴様もナンバーズハンターだったのか」

 

?なんか知らんけど変な職業にされてる?ナンバーズハンターねえ。いいんじゃない?表の顔はみんなを笑顔にするプロデュエリスト、裏の顔は危ないナンバーズを集め人々を守るナンバーズハンター!……ないな。疲れたし帰ろう。明日はなんか大事な会議?みたいなのがあるみたいだし。

 

「待て!俺の名前は天城カイト!覚えていろ!」

 

「…宝来金治。プロデュエリストだ」

 

それだけ言うと彼はグライダーに乗って帰って行った。……警察呼び損ねた……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「カイト様、あの男のデータが見つかリまシた」

 

「…聞こう」

 

「宝来金治、20歳。アトモスカンパニー所属のプロデュエリストで、ランキング4位、淡々とした調子で相手を追い詰めていくところと見た目から二つ名は『動く死体(リビングデッド)』」

 

「誰がそんなところを調べろと言った。使用カードは?」

 

「アンデット族を好んで使うようですが、非公式デュエルではアンデット族以外のデッキも使っていて特にこれといって使うカードはないようですね」

 

「……なるほど」

 

オービタル7は馬鹿だが、情報は間違えない。使用カードと聞いて種族を答えると言うことは代表的なカードはないと言うことだ。さっきのデュエルでは<エルドリッチ>をエースにしていたが……。

 

「しかし……このご時世に珍しくエクシーズ召喚を全くといっていいほど使わないみたいです」

「…カイト様、大丈夫でスか?」

 

おそらく俺を気遣ったのだろうが俺の答えは決まっている。

 

「当たり前だ」

 

次に勝つのは俺だ、宝来金治。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ただいま」

 

家に帰り、誰もいない家に対して呟く。

 

「ほう、ここが主人の家か。思ったより小さいな」

 

「まあ、人を呼ぶ予定もないしな。てか、やっぱ今日目覚めたばっかりだから知らない感じ?」

 

「……ああ。だから、主人の交友関係も知らなければ、家族のことも知らん」

 

そっか、知らないのか。じゃあ、紹介しないとな。

俺は自分の両親を見せた。

 

「……主人の両親は美形なのだな」

 

「ああ、俺の自慢の両親だ」

 

と言っても血は繋がってないけどな、と続ける。

エルドはそれ以上話すことは無かった。そりゃ、ちょっと重い話最後に持ち出されたら王様でも困るよな。

 

「…安心しろ、主人。これからは我も家族だぞ」

 

「?当たり前だろ?」

 

「そうか……」

 

その時、エルドの目線は俺の後ろの人影に向いていたことを俺は無視した。




慣れてないのに伏線的なの書いちったよ。皆さんはfgoの星5何と交換しましたか?私は孔明です。イヴァン雷帝とかいたらそっちにしたんだけどなあ。
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