諏訪隊の他のメンバーは、後日載せるかもです
追記
颯太郎の設定を少し変えました
《諏訪隊》
ボーダー本部所属 B級暫定10位
隊長/諏訪洸太郎(GU)
隊員/諏訪颯太郎(SN)
笹森日佐人(AT)
堤大地(GU)
小佐野瑠衣(OP)
〔UNIFORM〕
・濃い緑に白と黒のライン。胸にはポケット、首にヘッドホンのような器具を着用している。
〔FORMATION AND TACTICS 〕
・密集陣形、銃手2人で散弾戦法
アタッカーの日佐人が盾となり、颯太郎が遠距離で援護、諏訪と堤が威力重視の散弾銃をぶっ放す豪快な攻め。
転送位置が悪かったり、相手の作戦により合流に時間がかかってしまう場合は、颯太郎が援護しながら合流を目指す。
・陽動作戦、諏訪隊最大の特徴をおとりに
諏訪と堤の高火力攻撃が基本だが、それを囮にして、颯太郎がスナイプしたり、日佐人がカメレオンで奇襲を仕掛ける。
[諏訪颯太郎]
ポジション/スナイパー
年齢/22歳
身長/172cm
誕生日/6月2日
血液型/O型
職業/大学生
好きなもの/家族、コメディ、麻雀、スポーツ観戦体を動かすこと、ランク戦
〔PARAMETER〕
トリオン:6
攻撃:8
防御・援護:9
機動:4
技術:8
射程:8
指揮:9
特殊戦術:2
TOTAL:54
〔TRIGGER SET〕
MAIN TRIGGER
・イーグレット
・アイビス
・シールド
・ライトニング
SUB TRIGGER
・バッグワーム
・シールド
・(スコーピオン)
〔SIDE EFFECT 〕
【強化嗅覚】
常人の約10倍の嗅覚を持つ。
人並み外れた嗅覚で、臭いから敵の位置を大まかに特定することができる。
臭いは試合中常に嗅いでいて、得た情報を隊員と共有することによって、奇襲を防げたり、まだ合流出来ていない敵を狙うなど、様々な用途で使われている。
また、敵の接近にも素早く気付くことができ、逃げ足が早いため、生存率が高い。
東の一番弟子。
アタッカーとして正隊員になったが、太刀川や迅等との才能の差を感じスナイパーに転向。
今でもたまにスコーピオンでランク戦をしている。
スコーピオンはチーム戦では接近された時にたまに使う程度で、基本はスナイパー一本。
東に弟子入りすることで戦術、技術両面で急成長し、既に東も認めるほどのスナイパーになっている。
常に冷静沈着で、物事を様々な角度で見ることが出来る。
他の隊員であってもアドバイスをしたりと、弟と同じく後輩の面倒見が良い。
一人称は俺、隊員のことはそれぞれ、洸太郎、大地、日佐人、瑠衣と呼ぶ。
実戦になると、オペレーターの小佐野と共に動きを指揮し、諏訪隊を支える。
弟の洸太郎とは違い、風間さんの母校に通っていた。
颯太郎が19歳の時に海外留学が決まり、留学が終わるまで活動を休んでいた。
日佐人が入隊する少し前に留学したため、颯太郎を直接知っている人はそう多くない。
諏訪隊はB級上位をも喰らう底力があるため、B級上位、また、その先のA級も狙っている。
颯太郎の武器は、サイドエフェクトとそれを利用した隠密性の高さである。
3人以上に囲まれると流石に落とされるが、サイドエフェクトで囲まれる前に逃げるため、落とされることが非常に少ない。
今回この小説を書くために、B級ランク戦ラウンド2を読み返してたら、諏訪さんをもっと活躍させたくなってしまった。