異世界に突然放り込まれたので神の力で無双します?!   作:如月1735

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時がたつのが早すぎる・・・
気づいたら一年近くたってた、申し訳ないm(__)m
…はい!
てな訳で始まります!


第12話 最古の魔王と記憶に刻まれたかつての配下

《楽園》から出た四人はなんとなく宇宙空間を飛びながら帰って居た。

 

その時、クイクイッと袖を引かれた

「…私も強くなりたい、どうしたら強くなれる?」

栞那が聞いてくる。

「ふむ…、これ掴んでみ?」

そう言いながら人差し指を目の前に出す……、飛びながら。

「…ん、、なんも変わんない」

「表面上はね、さっ、そろそろテレポートで戻ろう」パチンッ

次の瞬間家の玄関の前に立っていた

 

〜家〜

「おや?どこかへ行ってらしたのですか?旦那様」

「ん?ああ、少しねそれより二人を部屋に案内してあげて」

「かしこまりました。ではこちらへ」

「あ、はい」

「ん、わかり、ました」

「明日は、朝食を食べたらギルドに行くよ、二人とも」

二人は返事をして部屋に戻った

 

翌日・朝食後

「じゃあ、ギルドに行こう」

そういうとテレポートで即座にギルドに移動、

「うーっす、もう一回能力値を測らせてくれ」

「か、かしこまりました。少々お待ち下さい」

すぐに裏の10年前と当然変わっていない試験会場に行く事になった。

「お前は一昨日くらいに見た気がするが…」

「まぁ、AAA+級相当のドラゴン倒したんだし多少かわるかなぁと、ってそうじゃねぇや、こっちはおまけ、そこにいる三人を登録したいんだが、」

「わかった、名前は?…ってイーリア様じゃ無いか!」

「あぁ、僕の婚約者だ、もういいな」

「お、おう…?」

「俺は、水無月恒一、でこっちが明月栞那だ」

「じゃあ、そこの水晶に触れてステータスと言ってくれ、そうすれば自分のステータスがわかる」

そうしてイーリアと恒一の測定が終わった(ステータスは過去話参照)

「…ん」

そして栞那が測定を始める

 

明月栞那 性別:女 称号:ロアの寵愛、中位銃神、空間神、階級SSS++

種族:上位神 レベル11,700加護:死神の加護

HP:62zz+E MP:10zz+E

攻撃力♾(遠距離武器のみ)

防御力6zk

魔攻力♾

魔防力8zz+E

能力 必殺(遠距離攻撃)無限防御結界、空間魔法神位 

 

SSS→SS→S→(B以上のみ++まで存在する)

AAA→AA→A→BBB→BB→B→C→D→E

(今更?)

 

「しに…がみ…?」

「あと空間神カオスもな、ちゃんと意味あっただろ?」

「あの時、の?」

「そ、あの時にあの時にお前に空間神を宿しt…」

その時、突然ドアが開かれる

「た、大変だ!!、ま、魔族が来たぞ!しかもあれは、東方の魔将、

ツァラトゥストラだ!」

「…僕が出る」

三人が驚きの声を上げるも、すぐに落ち着いた

 

そしてテレポートで魔将の前に出る

「初めまして、東方魔将ツァラトゥストラ、君に会うのは初めてだな、あんたの主の事ならしってるが…」

「何を言っている、主様を知っているのは我ら四魔将とおよそ一兆年前の住人だけだ」

ツァラトゥストラはそう言った

「…東方領域の王、刻の邪神王ミナトそれが君の主であり、※我がかつての部下だ。」

(※全ての力と記憶を継承しているので当然ロアの記憶もあるし本人なので間違いない)

「…!何故主様の名を!主様を部下とはふざけているのか!」

ツァラトゥストラが声を荒げたその時。

「その方の言っている事は間違いじゃ無い、今からそちらに行くとしよう」

突然声が聞こえた

「いや、お前が来ると僕は良いが普通の人間に対しては覇気だけで失神しかねないからこっちから行くよ」

そう宣言するとツァラトゥストラを連れて東方領域の魔王城に転移する。

「久しぶりだなミナト、随分強くなったじゃ無いか。一兆年前と比べて見違えて強くなったな。それにこの世界にいるって事は少なくとも次元を超える力は持っているだろうな」

「ええ、その通りです主もだいぶ風貌も変わりましたし強さも桁違いに強くなってますね。かつて悪魔の王(サタナエル)と呼ばれていた時より桁外れに強くなっていらっしゃる。」

「えっ?どういうことなのですか!?主様!?」

驚くツァラトゥストラを華麗にスルーして話を進める

「1つ提案だミナトもう一度僕の部下になる気はないか?」

「なる気も何も最初から僕は貴方様の部下ですよ、これからも宜しくお願いします」

「…そうか、それは有り難い事で、所でその力本気で試してみたくはないか?我が部下よ」

そこで勝人は不敵な笑みを浮かべる

「えぇ、是非試してみたいです主様、お相手願えますか?」

そう言ってミナトもニヤッと笑う

「じゃあちょっと移動するか、テレポート果ての世界(ファーランド)

ツァラトゥストラ含めて果ての世界に移動して来て早々

「じゃあ始めるか、かかってこいミナトここなら本気暴れても世界が壊れたりしないから好きなだけやってくれて構わない」

「了解、解放邪神王(クトゥルー)倍率は100%で行くか最初は、勝てるとは思ってませんがせめて一矢報いてませます、瞬脚!!!!!」

コートのポケットに手を入れたまま棒立ちの勝人の背後に回って光速を超えた神速の斬撃を浴びせる

「極滅斬・神速50連!」

しっかりと首に当たった、それだけだった

「50連、しかも神速か昔より早くなってるし一撃一撃も遥かに重いそれに正確だ首の一点に寸分の狂いなく50発当てるとは、こっちのも一発もらっとけ、安心しろ終わったら回復してやるよ聖拳」

勝人の一撃がミナトの腹を抉る、その瞬間ミナトが後ろに飛びのく

「うっ、あっぶね、ちょっと遅かったら風穴空いてたな、流石に等倍じゃ無理だな暫く動けなくなるか、主様僕は次の一撃に全ての力を籠めます」

「それを受けろってことか、いいだろう受けてやる」

「話が早くて助かります、最高倍率2兆5600億倍、25600000000%、っく!体が軋んでるのが分かるでもこの程度じゃあの方には歯が立たない、すべての力を使い果たす!全能力全開放!はああぁぁぁぁ!今ならたどり着けっかな次の領域に、奥義!深淵の業(シンエンノカルマ)

超高密度の星ごと吹き飛ばしかねない桁外れの魔力の塊が勝人にまっすぐ飛んでいく

「ここまで強くなったか、これは力を封印した状態では手足くらいは持ってかれるかもな、認めてやろう魔王、いや邪神王ミナト・フォルクロル、封印解除」

その瞬間、爆音と共に地面が直径数百キロの半球形で抉られ、その中心に無傷の勝人がたたずんでいる

「見事、本気を出したのは久しぶりだ(なんだこの気持ちは、満たされないこの気持ちは、いやわかっていたはずだ貰い物の力だから、かりそめの力だから、ハハずるしてる気分だ)蘇生魔法(起きろ)ミナト」

ミナトを蘇生した後に一人呟く

「しっかり修行しなおすか、貰った5京年の記憶がきっかけでしかなかったと思えるレベルには、ミナト、シフォン王国にいる仲間たちに伝えてくれないか『あいつはプライドのために楽園に修行しに行った、時間を止めっぱなしにするわけにもいかないから多分一週間くらい空ける』と」

「それはわかりましたがどれほど修行するつもりなんです?」

「一秒を千無量大数年に引き延ばす、だからおよそ864000000無量大数そのうえ楽園は時間の流れが人界の100万分の1、つまり864兆無量大数年、神や超越者からしても長い年月だろうな、みんなからすれば一週間後、よく覚えておけよこれが僕のプライドそして信念極めつけは見栄だ、戦いを挑んできたやつに対してまともに努力もしたことない奴が上から修行し直して来いなんていいたかないさ」

それを最後に勝人は楽園へと消えていった




読んでくださってありがとうございます
こんな感じの超不定期更新(不定期すぎる)ですが
楽しんでくださればうれしいです

・・どんな風に締めてたっけ
でわでわ(*‘∀‘)
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