異世界に突然放り込まれたので神の力で無双します?!   作:如月1735

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今更ですが言っておきます!
行き当たりばったり+思いついたら書く、みたいな感じなので、間が1週間だったり1日2日だったりしたりしなかったりします、気長にお待ち下さい←まだ居るのか分からないけど(笑)

第3話始まります!


第3話 王様に呼び出されました!

と、言うわけで受付へ

~剣術大会受付~

「はい、銀貨1枚、ちょうど受け取りました、えーっと、お名前は…?」

「ああ、如月勝人で。」

「はい、かしこまりました、では大会当日に11時までにこちらにお越しください」

受付を済ませ、勝人は、、迷っていた。宿、どうしよ?

 

「…探せばいいんじゃんアホか、僕は」

マップアプリを開いた勝人は、『宿』と検索すると、、隣にピンが落ちた。

「…ここ宿だったんかい、というか結構デカイな、それなりに綺麗そうだしここにするか、まぁ、ものは試しだ」

そんな事を言いながら入って行く、宿屋~月~

カランカラン

「いらっしゃいませ~」

そう言って出迎えてくれたのは、小柄な少女だった、娘さんかな?

「宿泊ですか?、それともお食事ですか?」

「宿泊で、10日…1週間お願い」

「お食事代も入って1泊銀貨4枚になります…10日なので銀貨40枚になります。」

「これで…」

勝人は金貨1枚を手渡した。

「お名前を教えて頂けますか?」

「如月勝人です、」

「ありがとうございます」

「えーと、金貨は1枚で銀貨100枚分で銀貨40枚だから…えーと、えーと…」

「銀貨60枚よ」

「銀貨60枚のお返しになります!。ありがとう、お母さん!、では、お部屋にご案内致しましゅ!」

噛んだ

2階の1番奧の部屋に案内され鍵を渡された、ちなみに1階は、酒場というか食事スペースになっていた。

「お出掛けの際は、必ず鍵をかけてからお出かけ下さい」

「分かった、ありがとう」

後で聞いた事だが、お母さんはリアさん、娘さんはルアちゃん、今日は厨房に居たらしいが店主であるお父さんがバルクさんと言うらしい。

部屋に荷物を置き1階に戻り、席に座り注文をする。この世界は、15才で成人らしい(やっぱり異世界だわ)

「この、大猪のステーキと果実酒を1つずつ」

「かしこまりました~」

そうして届いたステーキを食べる…美味い、食レポなんて出来ないけども、肉が柔らかい、続いて果実酒を飲んでみる、お酒なんて初めて飲んだけどこれは、美味いな。

「もぐもぐ」

バーン!、扉が開け放たれた、

「私は、王国兵士です」

周りがざわつき始めた、なんかあったんかね?特に気にせず果実酒を飲んでいると。

「ここに如月勝人と言う男が居るはずなんですが呼んで貰えますか?」

「ブフッ、ゲホッ、ゴホッ」

僕かい…なんかしたっけな?なんもした記憶ないんだがまぁ、仕方ないか。

「あぁ、はい、如月勝人は、僕ですけど…」

「これを」

そう言って、白と金の封筒を渡された

「えっと、これは?」

「国王陛下からの手紙になります」

「はぁ?国王陛下からの手紙?!まじでなにやらかしたんだ僕?!」

「落ち着いて下さい、何かやらかしていたら兵士1人で来ませんよ!それに貴方相当腕が立つらしいじゃないですか?!」

「何もやらかしてないなら、じゃあなんだ?」

そう言いながら封筒を開けると…

 

時間のある時でいい、大会までに王城に来てくれ

国王 エリック・テラ・シフォン

「…分かりました、食事を終えたら向かいます。」

「了解しました」

そう言うと兵士は、宿から出ていった。

 

~5分後~

「ごちそうさま!」

「はーい」

 

「よし、行くか!」

ご飯を食べ終えた勝人は、王城に向かって歩き出した。

~王城 入口~

「貴様、何者だ、王城へ何しに来た!」

国王からの手紙を見せ兵士達に言った。

「僕は、如月勝人です、国王陛下に呼び出されて来たのですが…」

「…っ、し、失礼しました!陛下直々にお呼びした方とはつゆ知らず、ご無礼を、只今陛下をお呼び致しますので、応接室でお待ち下さい。」

「応接室には、私がご案内致します。」

「分かりました。よろしくお願いします」

そして、勝人は、応接室に連れてこられて、兵士の方は「入口を守る者がいなくなってしまいますので…」と言って戻って行った、なので、絶賛ぼっち待機中…

ガチャッ、ドアが開いた、

「君が勝人殿か?」

「はっ、はい、僕が如月勝人です。」

「はっはっは、そうかそうか、まずは我が娘イーリアと近衛騎士団を巨大なワイバーンからの救ってくれてありがとう」

そう言って王様は頭を下げた

「あ、頭をあげてください、国王陛下!僕は当然のことをしただけですから!、それと、…そっちが素ですか?」

「ん?ああ、国王として喋るのはあまり好きじゃないのだ、今は2人しかおらんのだし特に問題なかろう?」

「まぁ、それはそうですが…」

そう言うと王様は、盛大に笑っていた…なんで?

「確かにこの男なら問題無さそうだ、イーリアが認めるだけの事はある。」

「え?どういう事ですか?」

「ん?何も聞いておらんのか?」

「はい、何も…」

そう言うと王様は吹き出してしまった…(え?え?え?どゆこと??)

「イーリアは、剣術大会に出て欲しいと言ったんであろう?」

「確かに言ってましたけど…、え?まさか…」

分かった、わかってしまった、その答えが正しいのなら、あの時イーリア様が頬を赤くして僕の事を見ていた事も、ジークさんが何も教えてくれなかったのも説明がつく、一応言ってみることにした。

「…まさか、とはなにか思いついたようだな」

「…剣術大会で優勝したらイーリア様と結婚、とかですか?」

そう言うと王様はニヤリと笑って言った

「…半分正解っと言ったところか、正しくは優勝者を私とあの娘が認めれば、だ、強さだけの奴に、娘の事を好きでも無い奴に、娘が相手を好きでもないのに、娘を預ける気には、ならんな……、君は、どうかね?娘の事をどう思う?」

「確かに、可愛いらしいとは、思います、好きか嫌いかで言えばすきです、でも愛してるとか、結婚したいとかまでは自分では、まだ分かりません、もう少し時間を頂けませんか?」

「くくく、はっはっは、いいだろうイーリアを貰ってくれると言うのなら大会で優勝し、考えて無理だと言うのなら棄権するといい」

「はい、分かりましたそうさせていただきます…ところでイーリア様そろそろ入ってきたらどうですか?」

「なっ、ずっとそこに居たのか?!」

王様が聞いた事もないような声をあげた。

ギィィ、イーリア様が真っ赤になってそーっと入ってきた

「…勝人様、私じゃ嫌、ですか?(半泣き)」(これは、勝てんわ、可愛い過ぎる)

「…僕の負け、ですね、でも、さすがに結婚は、出会ってすぐだし早すぎると思うので婚約だけ、と言うことで、剣術大会本気(人間の範囲内)でやらせて頂きますね、闘技場吹き飛んでも知りませんよ?」

「まぁ、いいだろう、では剣術大会楽しみにしておるよ」

「勝人様、頑張って下さい!」

「かあいい……じゃなくて、うん頑張るよ」

イーリア様と別れてそのまま、王城を後にした、宿に戻って部屋で、普段使う、武器とローブを新しく作った、端から端まで真っ黒じゃあね、

ベースは黒で袖と裾(?)と肩に金色の模様を入れてみた、刀は、前作ったやつを切れ味を良くして、柄を金色に作り替えて完成!!(黒と金ってカッコイイよね?)

「そういえば、万能辞典とか、森羅万象とかを使えば他の世界線、アニメとかゲームとかの技も使えたりするのかな?気になるな、ちょっとやってみるか!」

と、言うわけで、山に来ましたー、姿を消す魔法と超音速飛行を使えばひとっとびよー

「よし、この付近に人は居ないな、じゃあ試してみるか、マダンt、これはダメだ今の僕の魔力量でやったら世界が滅びかねない、えーと、メギドラオン!!」

 

「やっぱ、無理k…」

キィィィィィン、ドォォォォォォォォォン!!!!!

「……。出来ちゃったよ、山一部吹き飛んだし……、よし!帰るか!」

勝人は、見なかった事にして、後悔しながら宿に戻った……

そして、剣術大会の日がやってきた。




次回は戦闘シーンがあります!
上手く書けるか分かりませんが生暖かい目で見てやって下さい(笑)
今回は、登場人物+1話で適当になっていた森羅万象です!
《森羅万象》
認識さえすれば理解することも生み出す事、消し去る事も可能
例:ラノベ、アニメ、マンガ、ゲーム、に登場する技を認識してるのでこの世界に存在しない魔法として使用出来る(これからもいっぱい出てきますよ!)
《シフォン王国 国王エリック・テラ・シフォン》
筋骨隆々のおっさん、まさに戦う王様、かなりつy
「私がエリックだ、暇な時は騎士団の訓練に参加したりとそれなりに修練もしとるぞ!、はっはっは!、では!」
「おおーい、突然入ってきて、さっさと帰って行くんじゃねぇーー
……でわでわ、by如月1735」
ちょっとやってみたかった…、でわでわ(*´ω`*)
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